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2017年10月25日 (水)

秋季練習試合 続報

ウィンドウマンスの練習試合の日程が明らかになりきました。

日程 対戦相手 会場
11月11日(土)13:00K.O. 近鉄ライナーズ ヤマハ・大久保G
11月18日(土)14:00K.O. トヨタ自動車ヴェルブリッツ ヤマハ・大久保G
11月25日(土)13:00K.O. トヨタ自動車ヴェルブリッツ トヨタスポーツセンター

近鉄戦は既報ですが・・・。

今季近鉄とは、トップリーグでの公式戦では当たりませんので、練習試合とはいえ対戦が楽しみです。

その後は、トヨタと2週連戦。
日程的には、たぶん25日のほうがBチーム戦だと思われます・・・。

トヨタは、レッドカンファレンス3位。2強のサントリー、パナソニック追撃の足掛かりを掴むべく共闘できるといいですね。

お互いにいい刺激を受けて収穫あるものとなればありがたいです。

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2017年10月22日 (日)

さぼらないプレーが勝利をBPを呼び込む! TL第9節 クボタ戦

2017-2018 TL第9節
10月21日(土)14:00K.O.
於:万博記念競技場
天候:雨/無風
レフリー:久保 修平

ヤマハ発動機ジュビロ 35- 5 クボタスピアーズ
        前       半  
 7 5
               後      半 
28 0

ヤマハのとって万博記念競技場での公式戦開催は初。
写真は、この雨ですので無しです。

ちょっと、施設の古さは感じたものの、芝の状態も良かったです。
(前座でトップウェストの大阪府警vsリコージャパンの試合がありましたが、問題なし)バックスタンド裏に雨に濡れないスペースがあり、試合後、濡れたカラダを拭いたり、着替えたりするのに重宝しました。

試合のほうは、ハンドリングエラーが両軍ちょっと多かったですね。
まぁ雨の中の試合ですので、こういうことは想定内。ミスが起こったときに、

自軍であれば、どれだけフォローに戻れるか?
相手であれば、どれだけプレッシャーを与えられるか?

その働きかけの部分をしっかりできたからこその勝利だったと思います。

後半4分の西内のトライは、矢富、デュークが相手にプレッシャーを与えたからこそ奪えたトライだし、後半36分の矢富のトライは、デュークのライン際駆け上がったのを石塚と矢富がフォローについていたからこそのトライ。
クボタにゴール前に蹴りこまれた際に、ボールに相手より一歩早く追いつきスライディングしながら蹴り出した田中のプレーもありました。

どれが欠けても勝ち点5をもぎ取ることは難しかったと思います。

また、キックのエリア争奪では、クボタに分がありましたので、攻め込まれたときに反則なくしのぎ切ったディフェンスも光りました。特にFWの頑張りに感謝。

ただクボタに許したトライは、マイボールラインアウトが乱れてターンオーバーを許したところが起点になっていますので、雨の中、8/10のキープですので、多少改善の兆しがみられたと思いますが、更なる精度向上に期待します。

リーグは、これからウィンドウマンスにより1ヶ月半空きますが、リーグ終盤戦、そしてシーズンのクライマックスに向けて万全の体制で臨めるようにチームを仕上げてほしいとおもいます。

現地応援したかたも風邪をひかないように気を付けてください。

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2017年10月19日 (木)

2017-2018TL第9節 クボタ戦メンバー発表!

第9節のクボタ戦のメンバーが発表されました。

ヤマハ発動機ジュビロメンバー
1.山本 幸輝 2.日野 剛志 3.伊藤 平一郎 4.大戸 裕矢 5.デューク・クリシュナン 6.モセ・トゥイアリイ 7.西内 勇人 8.◎堀江 恭佑 9.矢富 勇毅 10.大田尾 竜彦 11.田中 渉太 12.ヴィリアミ・タヒトゥア 13.マレ・サウ 14.伊東 力 15.五郎丸 歩
16.加藤 圭太 17.植木 悠治 18.山村 亮 19.八木下 惠介 20.ヘル ウヴェ 21.篭島 優輝 22.石塚 弘章 23.宮澤 正利

ウィンドウマンス前、最後の試合ですので、気持ちよく勝って終わりたいですね。

スタメンは、NTTコム戦から入れ替えなし。リザーブに八木下が復帰してきました。身体を張り続けるベテラン仕事人の活躍を期待。

FWの総重量は、

ヤマハ 876kg vs 854kg クボタ

前節のようにスクラムでプレッシャーをガンガンかけていきたいところ。
雨予報、そしてクボタの2人の外国人ということもあり、ラインアウトは苦労しそうですね。
早く最下位は脱出してほしい…。

BKは、敵だけど合谷は見ておきたい選手。
ただ、あんまり活躍されても困るので、早めに点差を拡げておきたい…。

万博記念競技場は初めて行くスタジアム。
バックスタンドは屋根ないので、雨対策は万全にして、風邪ひかないようにしましょう!

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コム戦レビューでの応援に対してのコメントについて

1つ前のコム戦のレビューを書いた記事において、応援に対してのご指摘をいただきました。

自分としては、批判のコメントであっても、1つ1つ丁寧に対応してきましたが、ご批判をいただいたコメントの多くが、1つのIPアドレスから投稿されていることがわかりました。

IPアドレスは、ログインした時にプロバイダが手持ちのアドレスを使いまわして割り当てているので、今日自分が使っていたアドレスを数日後は別の人が使っているのは当然のことですが、短時間の間で同じIPアドレスというのは、一人の人間が何人にもなりすましているとしか考えられません。

18時03分 15
18時13分 荒巻
19時06分 名無し
19時52分 名無し
20時30分 名無し
20時56分 ゆう
22時06分 ドリトル
22時39分 瀬戸内
23時13分 荒巻
00時01分 名無し

はすべて同じ、1**. 1**. 5*. 1** から投稿されております。
(KDDI のau.net 関東のアクセスポイント)

*部分もすべてわかりますが、伏せておきます。
アクセスポイントは、もう少し絞り込みは出来ておりますが伏せます。
プロバイダの都合で遠くのポイントを割り当てられたりするので参考です。

荒巻、ゆうは、違うIPアドレスでの投稿が、昨日の夕方、本日とありますが、ログインしなおしたため、アドレスがかわったものと想定します。(いずれもKDDI のau.net )

追記:
ゆうの1件目のコメントとFL、めがね橋も同一IPアドレス
。(いずれもKDDI のau.net )

ManabuAshida、マサが同一IPアドレス。(いずれもKDDI のau.net )

以上のことより、荒巻、ゆう、FL、めがね橋、ManabuAshida、マサ、15、ドリトル、瀬戸内、名無しの一部コメントは同一人物と判断します。

ようするに、批判的なコメントすべてが一人の人間によるものでした。

ネットとはいえ、マナーを守らずに投稿し、私を誹謗中傷する輩とは、まともな議論が出来ません。

スタジアムでの野次云々以前の問題です。これ以上の議論はやめたいと思います。

あまり効果がないと思いますが、上記のIPアドレスはブロックさせていただきます。

その他にご指摘いただいたかたありがとうございました。
また、心配して擁護のコメントいただきましたかたもありがとうございました。
一旦これで終わりにします。

なお、IPアドレスは見えますが、そこからは、プロバイダ情報、アクセスポイントくらいで個人を特定することはありません。
みなさんルールを守ったうえで、今後もお気軽にコメントください。

本日、クボタ戦のメンバーが発表になりましたので、次戦に向けて前向きに行きたいと思います。

P.S.
私の応援のスタンスについての総括です。
コム戦では一部行き過ぎがあったかもしれませんが、昨年コメントしたところから変わっておりません。

■レフリーに対して:(これは、以前にチームGMを通じて確認しております。)

レフリーへの批判とは、試合中の『へたくそ』、『ふざけんな』などレフリー個人に対しての言動が対象。
個人ブログのなかの感想・意見についてまで意見する立場にない。

試合中のレフリングについて『オフサイド』とか『ハイタックル』とかの観客のアピール自体は排除しない。
その場合に語尾に関して、『○○じゃねぇか!』とか殺伐とさせるのは控えてほしい。

私の場合、『へたくそ』、『ふざけんな』の類は最近は言っていないつもり。
ほとんどは、レフリングのアピール。語尾は『○○やろ~!』が多いわけですが、これはNG?
関西あたりでは咎められることないけど地域性か? そのへんは調整…。

■選手に対して:

今回指摘があったので、名指しは、なるべく封印。
ただ、チーム全体には、レフリー同様に『オフサイド』とか『ハイタックル』とかのプレーに対するアピールは継続。

■声の大きさについて:

本来は、アピールを目的でやっているので、聞こえなきゃ意味ないので大きさは変えられない。
上記対応で行き過ぎた物言いは、なくなると思うので勘弁してほしい。

一応、応援自体は、どんなに早く並んでようが、どんなに会場が空いていようが、自陣10mより中央よりは陣取らないようにしている。
一緒に応援してくれる人もなるべくそうしてもらっている(真ん中は一般の人のために空けておいている)。
応援団としらずに近くに座った方には、うるさくなることがあるということを断って、中央付近の席に余裕があればそちらに誘導することもある。
拡声器や太鼓などの鳴り物は使っていないので、それでもうるさいと感じる方は、多少離れて座ってもらうなどの自衛をお願いしたい。

といいつつも、熱くなってしまうことがあるかも知れないので、そのときはみなさん注意してやってください。

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2017年10月15日 (日)

スクラムで活路見出すもヤマハスタイル道半ば…。 TL第8節 NTTコム戦

Photo                    FL 西内のジャッカル! いぶし銀の働きで貢献。 (若いけど・・・)

2017-2018 TL第8節
10月14日(土)14:00K.O.
於:エコパスタジアム
天候:雨/無風
レフリー:Keith Allen

ヤマハ発動機ジュビロ 36-10 NTT Com.シャイニングアークス
        前       半  
1410
               後      半 
22 0

戦前に予想した通り(前の記事)、FWでプレッシャーを掛け続けて圧倒した試合。

スクラムは終始、コムを圧倒! 
この試合、笛を吹いていたのは、スコットランド協会のKeith Allenレフリー。
スクラムのペナルティをしっかり取ってくれたことで、
『ヤマハのスクラムは、世界基準からいけば、全部アングルの反則取られる』
とか、揶揄されていたのを払しょくできてよかったです。

でもスクラムの出来は、今回が特別良かったわけではないです。
いつもどおりのパフォーマンス。
つまりは、レフリーがどこまでスクラムの反則を取れるか…。
流す自由はレフリーにあります。
スクラムの反則を明確に自信をもって捌ける日本人レフリーは…?

なお、スクラムで圧倒していた割には、ゲーム運びがうまくいかず、最後まで気の抜けない試合となってしまいました。

一つの元凶は、ラインアウト。
この日もJ-Sportの放送中の集計では、14/21。
『トップリーグでラインアウト獲得率最下位』
『スクラムでペナルティを奪って、五郎丸のキックで前に出ても、そのあとラインアウトが待ってます…。』

と言われたい放題。(矢野さん、的確です…。苦笑;)

いっそのこと、次のクボタ戦では、HOは、名嘉、江口でいいんじゃなかろうか?

江口なんて、練習試合に出れば、必ずラインアウトからのドライビングモールでごっつあんトライ奪ってきますからね。スローはうまいんだと思います。
フィジカル的には分かりませんが…。

スローワー代えてダメならウィンドウマンスでシステム再構築する。
スローワー代えてうまくいくんなら、スローの精度を徹底的に上げる。


を課すべきだと思います。

あと、試合運びで解せなかったのは、
試合終了のホーンが鳴ったあと、トライにこだわり続けたこと。

あの場面は、ゴール正面でもあり、PG狙って終わりでよかったはずなのに、アドバンテージもらっていてラストパスでノックオンした五郎丸がカッとなって、クイックリスタートしてしまったのが原因。その後もペナルティもらってPG蹴れば終わりのシーンがあったのにスクラムにこだわってしまったこと。

その前の時点で、トライ数は4-1なので、BP獲得できる差になっていた。そこでプレーを続ければ、相手にトライを獲られるリスクもあるんです。
(現に近鉄-リコー戦では、近鉄が最後攻めながら、ミスによるターンオーバーからリコーに95m運ばれBP献上している。)
また、余分にプレーをする分、ケガするリスクも増えます。
勝ち点が増えるわけではなく、減る可能性がある中で試合を続ける必要はあったのでしょうか?

最後、何とかトライを取り切った(相手にトライを与えずに終わらせられた)けど、
あの場面で冷静な選手はいなかったのでしょうか?

たぶん、その辺のリスクマネージメントは、サントリー、パナソニックはチームとして身についていると思います。
今後、トップ4に残って勝ち上がるためには、ラストを如何にリスクを減らして試合を終わらせるかをもっと突き詰めてほしいと思います。

スコア的に快勝で、みんなの気分がいいところで、敢えて目についたところを書いてみました。

次節は、万博でクボタ戦。
ウィンドウマンス前最後の試合。色々な選手、戦術を試すには、良い機会だと思います。
若手の下剋上を期待したいと思います。

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2017年10月12日 (木)

2017-2018TL第8節 NTTコム戦メンバー発表!

第7節のNTTコム戦のメンバーが発表されました。

ヤマハ発動機ジュビロメンバー
1.山本 幸輝 2.日野 剛志 3.伊藤 平一郎 4.大戸 裕矢 5.デューク・クリシュナン 6.モセ・トゥイアリイ 7.西内 勇人 8.◎堀江 恭佑 9.矢富 勇毅 10.大田尾 竜彦 11.田中 渉太 12.ヴィリアミ・タヒトゥア 13.マレ・サウ 14.伊東 力 15.五郎丸 歩
16.加藤 圭太 17.植木 悠治 18.山村 亮 19.斉田 晃平 20.ヘル ウヴェ 21.篭島 優輝 22.石塚 弘章 23.宮澤 正利

NTTコムは、同一カンファレンスではありませんが、ヤマハを追うリコーがすでに対戦して勝利しているだけに負けられない相手です。

先週は若手選手の起用で、貴重な経験を積ませつつ勝ち点5を取る最高の結果でしたが、今節は大事な試合ということもあり、ベテランが続々と復帰し、ある程度計算の立つメンバーになったと思います。

FWでは、堀江主将が復帰。ペネトレーターとして先陣を切ってコムのディフェンスを切り裂いてほしいところ。
また、BKは、SO大田尾が戻ったことと、ヴィリーとマレのCTBコンビによるパワープレーでスピーディーにワイドに振る本来の攻撃が出来そうです。(雨でなければ・・・)

リザーブで亮さん、ウヴェがインパクトプレーヤーとして復帰したことで、後半の勝負どころで一気に畳みかけることも可能な布陣となりました。

FW8人の総重量は、

ヤマハ 876kg vs 837kg NTTコム

No.8アマナキは、昨年も2トライ獲られていて脅威ですが、ブリッツなどが外国人選手が外れており、狙いは絞りやすいかな?

当日は雨予報ですので、平均で5kg近い体重差のFWでガツガツ行ってプレッシャーを掛けて続ければ、自ずと勝機は見えてくると思います。

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2017年10月 9日 (月)

結果と経験が収穫…。 TL第7節 NEC戦

Photo                     積極的に仕掛けろ! SO石塚選手


2017-2018 TL第6節
9月30日(土)14:00K.O.
於:あきぎんスタジアム
天候:晴れ/弱風
レフリー:麻生 彰久

ヤマハ発動機ジュビロ 35-15 NECグリーンロケッツ
        前       半  
14 3
               後      半 
2112

試合自体は、SH矢富のトライ2本とポイントから近場に離してのマレのトライ2本、インターセプトからの伊東のトライと、相手を崩して勝ったとはいえない内容。
セットプレーで優位に立ってボールを大きく動かす、『Newヤマハスタイル』とは程遠かったと思います。
石塚をSO初起用した試合でもあるので、まわりが盛り立ててやりたかったところですけどね。

それでも、思うようにいかない試合の中で、前節の敗戦からの流れを断ち切ったところと勝ち点5を取れたことが収穫。

また、前日にリコーがトヨタに負けて、直接対決でNECを下すことで、同カンファレンスで順位を争う3位、4位チームを突き放せたのも大きいと思います。

パナソニックとは既に勝ち点10差ついていますので、まずはカンファレンス2位確保を確実にしてもらいたいところ。

今後ウィンドウマンスまでは、Nコム、クボタは、カンファレンスの違うチームと対戦が組まれていますが、うまくベテランを休ませつつ、若手を起用して全体の底上げを図ってもらいたいと思います。

今回の出場の中では、

PRの植木、大塚は、経験がものをいう第一列の猛者達相手に試合毎に戦う男の顔つきになってきました。

SO石塚は、前半は自分がどこに動けばいいのか迷う場面もありましたが、徐々に落ち着きを取り戻し、自分で仕掛ける場面も見られました。
(モセが、前半のウォーターブレイクで石塚に真っ先に声をかけてましたね。)
大田尾に頼ることなく、80分フルで出場したことも自信につながったと思います。

今後、清原と二人切磋琢磨してくれればと思います。

SH篭島も前回のような迷いがなくなり、いい動きだったと思います。

もう一人リザーブから出場のCTB小林も先週のホンダとの練習試合の活躍を認められて抜擢されトップリーグデビュー。

ここ数試合は苦しい台所事情ですが、若手にとっては逆にチャンスでもあります。

ヤマハは、大学で輝かしい実績を持った選手がこぞって集う人気チームではないので、若手の成長がチーム躍進の原動力。
まだまだ発展途上の部分も多々ありますが、大成を期待して見守っていきたいと思います。

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2017年10月 6日 (金)

2017-2018TL第7節 NEC戦メンバー発表!

第7節のNEC戦のメンバーが発表されました。

ヤマハ発動機ジュビロメンバー
1.山本 幸輝 2.日野 剛志 3.伊藤 平一郎 4.大戸 裕矢 5.デューク・クリシュナン 6.ヘル ウヴェ 7.◎西内 勇人 8.◎モセ・トゥイアリイ 9.矢富 勇毅 10.石塚 弘章 11.中園 真司 12.ヴィリアミ・タヒトゥア 13.マレ・サウ 14.伊東 力 15.五郎丸 歩
16.加藤 圭太 17.植木 悠治 18.大塚 健太 19.斉田 晃平 20.松本 力哉 21.篭島 優輝 22.大田尾 竜彦 23.小林 広人

NECは同一カンファレンスで順位を直接争う関係なので、絶対に負けられない相手。

しかし、ここにきて、メンバーの入れ替えが増えてきましたね。
最近練習見学に行けていないので状況はわかりませんが、ケガなどでの離脱でなければいいのですが…。

その中で、Bメンバーからメンバー入りした選手たちには、ピンチをチャンスに変えるべく、活躍を期待したいと思います。

石塚選手はトップリーグデビュー戦。

キック、当たれば最高到達点(高さ)は、五郎丸選手と遜色ありません。当たれば…。
当たる確率がちょっと低いだけです。
恵まれた体格を活かし、どんどん前に出てラインを動かしてほしいと思います。

そしてもうひとり、リザーブからトップリーグデビューを狙うは、小林選手。
先日のホンダとの練習試合での活躍が認められてのメンバー入り。
小さいながら、宮澤選手バリにカラダを張るファイター!
ガンガンいってほしいと思います。

FWでは、斉田選手、松本選手がメンバー入り。
こちらは、困ったときのベテラン起用。いぶし銀の働きを期待。

FWの総体重は、

ヤマハ 881kg vs 880kg NEC

ほとんど差はなし。でもここは、強さを見せつけてほしいと思います。

秋田遠征となりますが、遠征のほうが調子がよかったりするので、良いパフォーマンスを期待しましょう!

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2017年10月 2日 (月)

秋季練習試合 ホンダ戦

Kobayashi          駆け抜けろ! CTB小林 広人


秋季練習試合
10月1日(日)13:00K.O.
於:ヤマハ大久保グラウンド
天候:晴れ/弱風

ヤマハ発動機ジュビロB 3826 ホンダヒートB
        前       半  
2819
                後      半  
10- 

【ヤマハ発動機ジュビロメンバー】
1.植木 悠治 2.名嘉 翔伍 3.大塚 健太 4.斉田 晃平 5.桑野 詠真 6.粟田 祥平 7.廣川 翔也 8.松本 力哉 9.篭島 優輝 10.石塚 弘章 11.吉良 友嘉 12.川原田 徹 13.小林 広人 14.田中 渉太 15.早川 直樹

リザーブメンバー
江口 晃平、高部 大志、西内 勇二、山村 亮、西内 勇人、山路 和希、池町 信哉、練習生

【ホンダヒートメンバー】
1.孫 榮基 2.元 公法 3.西垣 友博 4.川崎 大翔 5.近藤 雅喜 6.中田 晃司 7.服部 航介 8.マパカイトロ パスカ 9.香山 良太 10.忽那 健太 11.尾又 寛汰 12.マリエトア ヒンガノ 13.藤崎 眞樹 14.ジョシュア ノーラ 15.半井 優太

リザーブメンバー
川俣 晃人、竹内 擁騎、金本 航、山路 健太、竹丸 貴仁、具 智允、森田 諒、鎌田 哲郎、本村 直樹

前半:ヤマハK.O.

11分 ペナルティからタッチキックで22mラインアウト。2次でゴール前に迫るとアドバンテージをもらいながら、ラックからSH篭島-WTB吉良とつないでトライ。SO石塚ゴール成功。(7-0)

14分 12.川原田OUT → 練習生IN

17分 22mライン付近ラックから右展開、ディフェンスずらされてトライ。ゴール成功。(7-7)

23分 ゴール前ラックからPR大塚が持ち出し、No.8松本につないでトライ。SO石塚ゴール成功。(14-7)

31分 ペナルティからのタッチを狙ったキックがノータッチ、ターンオーバーから一気にゴール前に持ち込まれ、ゴール前連続攻撃からトライ。ゴール成功。(14-14)

33分 5.桑野OUT → 西内(兄)IN (西内がNo.8、松本がLOへ)

36分 自陣22mからCTB小林がディフェンス裏に抜け出ると、ハーフウェイ付近でフォローのFL廣川につないでトライ。SO石塚ゴール成功。(21-14)

39分 22m付近からバックス左展開、WTB田中が詰めるもかわされトライ。ゴール不成功。(21-19)

43分 ゴール前ラインアウトからドライビングモール、崩れたところからFWが連続して縦を突いたあとのラックから、走りこんできたCTB小林にパスアウトしてトライ。SO石塚ゴール成功。(28-19)

<ハーフタイム>
1.植木OUT → 高部IN
2.名嘉OUT → 江口IN
3.大塚OUT → 西内(弟)IN
9.篭島OUT → 池町IN

後半 ホンダK.O.

2分 4.斉田OUT → 大塚IN(大塚そのままLO)

11分 ゴール前ラックでアドバンテージを得ると、SO石塚がキックパス。精度悪いもののHO江口がこぼれ球拾ってトライ。SO石塚ゴール成らず。(33-19)

12分 斉田復帰

15分ゴール前10mラインアウトからドライビングモールで、HO江口トライ。SO石塚ゴール成らず。(38-19)

23分 西内(兄)OUT → 山路IN
    小林OUT → 山村IN
    (山村がPR3、西内(弟)がFL、粟田がCTBへ)

40分 ゴール前攻め込まれ故意の反則で松本シンビン

44分 ノックオンターンオーバーから連続攻撃、最後ワイドに振られて右隅にトライ。ゴール成功。(38-26)

<ノーサイド>

Aメンバーにケガ人が出ている中、Bメンバーとしては、アピールをする絶好のチャンス。
ホンダがメンバーに外国人選手のペネトレイヤーを配しているのにヤマハは、ほぼ和製メンバーで対抗。
吉良、小林らバックスメンバーが積極アピールしてくれました。

NEC戦に向けて、首脳陣の選択は如何に?

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2017年10月 1日 (日)

相手の術中にはまり力負け! TL第6節 神戸製鋼戦

2017-2018 TL第6節
9月30日(土)14:00K.O.
於:エコパスタジアム
天候:晴れ/無風
レフリー:大槻 卓

ヤマハ発動機ジュビロ 19-38 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
        前       半   
21
               後      半 
1217

シャドーの抜けた穴がこんなに大きかったとは…。
改めてシャドーの存在の大きさを感じる試合でした。

神戸に徹底的に五郎丸を狙われていました。
ハイパントで五郎丸に取らせて捕まえれば、後ろにキックを蹴れる選手はいませんので…。
エリア争奪で完全に後手に回りました。

前に比べると選手層は厚くなってきたとはいえ、気に例えると、枝葉の部分が充実してきたにすぎない。
チームの戦術の核となる木の幹に当たる選手が1枚欠けるとまだまだ上位陣と戦うときは苦しくなってしまいますね。

また、接点のところでも精彩を欠きました。
早くボールを動かすはずが、ヤマハのほうが先に足が止まった印象です。
試合間隔が中5日と中7日で差があったのは確かでしたが、日程は前々からわかっていること。
そこでメンバーを入れ替えて戦うことができないところがヤマハの弱点ということを改めて思い知らされた思い…。

この後は、NEC、NTTコム、クボタと続く前半戦。

次節戦うNECは、事前の下馬評を覆す戦いぶりで同一カンファレンス4位。
直接順位を争う相手なので負けられないところ。

会場が秋田とまた遠征となりますが、ヤマハは昔から組織の固いディフェンスから勝機を見出してきたチーム。
この1週間でもう一度やるべきことの確認をして次節に臨んでほしいと思います。

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ご協力いただいたかたありがとうございます。
システム外で直接お預かりした分もあるようです。

当初予定したクオリティは難しいかもしれないけど、予定通り全員分の作成をするということです。
今後ご協力いただける方は、ご本人に直接お願いします。

12月のお披露目を楽しみに待ちたいと思います。

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