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2017年9月 3日 (日)

ドラマを盛り上げるためには、前振りが必要! TL第3節 サントリー戦

Photo                    No.8堀江のトライで逆転するも・・・。


2017-2018 TL第1節
9月2日(土)16:05K.O.
於:秩父宮ラグビー場
天候:晴れ/弱風
レフリー:久保 修平

ヤマハ発動機ジュビロ 24-27 サントリーサンゴリアス
        前       半  
1017
               後      半 
1410

まさかの逆転負け・・・。しかし釈然としないよなぁ。

最後のサントリーの逆転の際、久保レフリーの

『ちょっと、待って・・・とっ、とっ、とっ・・・トライ』
(音声は、NHKBSのマイクがしっかり拾っている。)

時計止めていないからサントリーに非があるわけではないですが、レフリーの試合コントロールには疑問が残ります。

その前の39分28秒のラックの際にジョージスミスのノックオンもあるのですが…。
(こちらは、場内スクリーンにも映し出されていたけど、TMOなし。)

これが最後の順位決定戦じゃなかったのが救い。
これでシーズン終わりじゃ洒落にならないですが、この悔しさがヤマハの選手たちの闘争心燃え上がらせることになるのであれば、ネセッサリーロスとなるんじゃないかな?

それに今季のフォーマットでは、サントリーとヤマハは別カンファレンスで、直接順位を争う相手ではないので、この試合の負け自体はさほど痛くはないです。サントリーがヤマハのいるホワイトカンファレンスの他のチームにもすべて勝ってくれれば、この負けはチャラみたいなもんですから…。(特にパナに勝ってくれれば…。)
まずは残りの試合しっかり勝って、2位以内キープと最終のパナソニックとの直接対決前に勝ち点差5以内(できれば3以内)にしておくことが大事。

そのための修正点を挙げるとすると、ディフェンスのディプシリンの徹底と終了間際クロージングでの意思統一。
(残り5分いや2分・・、どうやって終わらせるかというね。)

開幕戦からの3戦ずっと前半終了間際に失点していますのでね。
後半突き放す力はあるのだから、前半は同点で終われば御の字くらいにどっしり構える余裕が必要だと思います。

勝って反省ということばは、このブログでもよく使いますが、多少痛い目に合わないと本当の意味での反省はしないもんです。coldsweats01
今回の痛み、悔しさをしっかり反省してチーム全体に浸透させてもらいましょう。

前日に試合の勝敗だけにこだわらなくてもよいと書きましたが、試合内容としては、ヤマハがサントリー相手でもスクラムで圧倒、出足鋭いタックルなどで接点でも上回っていました。
パスワークなどのプレーの精度は、シーズン深まれば練度が上がるので改善されていきますが、フィジカルの部分は、シーズン中には(特に今季のような過密日程では)鍛えられない部分ですし、差を埋められない部分。

足りない戦力を大物を海外から連れてきて補うのではなく、しっかり鍛え上げて底上げを図る。

春シーズンからの地道なトレーニングの成果で、その実感はあれど、練習試合はトップリーグ上位との対戦がなかったので疑心暗鬼の部分があったと思いますが、この試合でやってきたことが間違いでなかったことを再確認できたと思います。

このアドバンテージを身をもって実感し、チームで共有できたことは収穫大です。

シーズン全勝で駆け抜けるのもいいかもしれないけど、こういう悔しさを経験したほうが後の喜びもデカい。
シーズン最後にこんなこともあったなぁと笑って振り返れるようにしたいですね。

この自信を糧に次の試合から快進撃をしていってもらいましょう!

なぁに、海老名SAで、吉野家の牛丼かっ喰らっているくらいだから
選手はそんなに軟(ヤワ)じゃないですよ!happy02

P.S.
現場で写真撮るの忘れましたが、五郎丸選手100試合おめでとう!

Goro100

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コメント

素晴らしい試合だったと思いますが、

非常に非常に惜しむらくはレフェリングですね。

2回も選手にぶつかってポジショニング悪いし、
最後ちょっと待ってと選手に言いつつ、
プレーの続行認めてるし、
ジョージスミスのノックオン流してるし。。
(後、サントリーの多様するループは、
結構オブストラクションじゃないですか?)

どうしちゃったの一体?
草ラグビーのレフェリングでも見てるのか?と思いました。レフェリーも育たないと、
選手も世界で戦えないですよね。

まあ、清宮監督が勝った顔をして、
勝ったサントリーが負け試合と言っていたことが全て物語っていると思います。

おっしゃるとおり、この経験をバネに更に飛躍して欲しいですね。

投稿: しげお | 2017年9月 5日 (火) 00時18分

ループもそうですが、WTBの選手がディフェンスの穴を見つけるために真横に走ったり、後ろに下がったりしながらコースを探すケースが多いように思います。
見た目は華がありそうですが、ボールを持った選手の前にいる選手は全員オフサイドポジションです。ボールを持った選手が前の選手に当たれば、アクシデンタルオフサイドですし、ディフェンスの邪魔になればオブストラクション、前方の選手が後ろに下がらず、フォローに付けばオフサイドです。
厳密にはそこまで厳しくルールを適用するレフリーがいない(目が付いていっていない)のでグレーゾーンですが、限りなくクロに近いと思います。
また、下手に下がったときにタックル喰らえば、一気にターンオーバーされる危険もありますので、子供たちには推奨できないプレーですね。
初心者のときにボールを持ったらとにかく前に出ろと教わったのは理にかなっている教えだし、ちょこまか逃げ回る前に当たって、味方のフォローがくるまで立って堪えとけよと思うのは考えが古いんですかね? ^ ^;

投稿: まる@ここの管理人 | 2017年9月 5日 (火) 19時27分

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