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2017年6月18日 (日)

春季練習試合 第4戦 釜石シーウェイブス戦

Hrokawa                    ヤマハラグビースクール出身FL廣川 デビュー戦初トライ!


春季練習試合
6月18日(日)12:00K.O.
於:エコパスタジアム
天候:曇りときどき小雨/弱風
レフリー:町田 裕一

ヤマハ発動機ジュビロ 73 0 釜石シーウェイブス
        前       半   21 0
               後      半   52 0

【ヤマハ発動機ジュビロメンバー】
1.植木 悠治 2.名嘉 翔伍 3.山村 亮 4.ヨハン・バードゥル 5.デューク・クリシュナン 6.八木下 惠介 7.西内 勇人 8.斉田 晃平 9.吉沢 文洋 10.清原 祥 11.伊東 力 12.マット・マッガーン 13.◎宮澤 正利 14.ゲラード・ファンデンヒーファー 15.中園 真司

リザーブメンバー
江口 晃平、仲谷 聖史、高部 大志、大塚 健太、廣川 翔也、モセ・トゥイアリイ、篭島 優輝、和田 源太、粟田 祥平、早川 直樹、川原田 徹、ハビリロッキー、石塚 弘章

【釜石シーウェイブスメンバー】
1.高橋 拓也 2.中村 彰 3.水本 裕也 4.高橋 聡太郎 5.佐伯 悠 6.ダラス・タタナ 7.木村 優太 8.須田 康夫 9.南 篤志 10.中村 良真 11.小野 航大 12.村田 オスカロイド 13.◎權 正赫 14.菅原 祐輝 15.ジョー・ピーターセン

リザーブメンバー
吉田 竜二、マヘ・トゥビ、佐々木 和樹、畠山 克己、中野 裕太、スコット・ゲイル、前川 紘、ロコツイ・シュウペリ、佐々木 裕次郎

前半: 釜石K.O.

1分 22mのラインアウトからドライビングモール。ブレイクしたSH吉沢がトライ。ゲラードゴール成功。(7-0)

11分 ゴール前スクラムからSH吉沢が持ち出しラック、ラックからBKに展開、SO清原-FB中園-WTBゲラードとつないでトライ。ゲラードゴール成功。(14-0)

23分 ゴール前スクラムからFWブレイクしてラックの後、縦に走りこんだCTBマットにボールを預けトライ。ゲラードゴール成功。(21-0)

37分 6.八木下 → 廣川

<ハーフタイム>
1.植木OUT → 仲谷IN
2.名嘉OUT → 江口IN
3.山村OUT → 大塚IN
8.斉田OUT → モセIN
9.吉沢OUT → 篭島IN
11.伊東OUT → 粟田IN
12.マットOUT → 川原田IN
14.ゲラードOUT → ロッキーIN
15.中園OUT → 石塚IN

後半: ヤマハK.O.

2分 ゴール前ラインアウトからドライビングモール、HO江口がトライ。石塚ゴール成功。(28-0)

5分 ハーフウェイ付近ラックから供給されたボール、SO清原がラインブレイクして一気にゴール前に迫ると、フォローのFL廣川にオフロードでつないでトライ。石塚ゴール成功。(35-0)

10分 ゴール前5mスクラム押し込みNo.8モセがトライ。石塚ゴール成功。(42-0)

16分 ゴール前ラインアウトからのラック、縦に走りこんだFL西内にボール預けトライ。石塚ゴール成功。(49-0)

18分 清原OUT → 和田IN

21分 釜石シンビン(ゴール前でのインテンショナルファール)

23分 ゴール前ラインアウトからの連続攻撃、中央付近ラックから右展開してできたラックからLOデュークが素早く抜け出しトライ。石塚ゴール成功。(56-0)

30分 相手キックのリターン、大きく右に展開、ライン際残っていたFL西内がトライ。石塚ゴール成らず。(61-0)

31分 仲谷OUT → 高部IN

33分 トライ後リスタートのキックオフから連続攻撃で、徐々に敵陣深く攻め込むと、ゴール前ラックからSH篭島抜け出しノーホイッスルでトライ。石塚ゴール成功。(68-0)

36分 トライ後のリスタートのキックオフから連続攻撃、途中釜石の選手の手に当たりノックオンがあったもののアドバンテージで攻撃継続、最後インゴールにキックで転がしたボールにWTBロッキーが反応してノーホイッスルでトライ。石塚ゴール成らず。(73-0)

<ノーサイド>

6年ぶりの対戦となった両チーム。
前日の日本代表vsアイルランド代表のテストマッチが行われた次の日に同じエコパで行われることと、釜石というネームバリューもあり、居残りで観戦する地元以外のかたもかなりいたようで、大久保での試合に比べ多めの観戦者数でした。

試合内容は、FWは誰が出ても、スクラムでは相手に圧力をかけられる層の厚さを発揮して順調な仕上がり。とはいえ、日本代表に慎さんが引き抜かれたことで、ヤマハのアドバンテージは少なくなるので、新たな武器が必要・・・。

ということで、昨年までになかったBK陣の多彩な攻撃は出来ていたと思いますが、詰めが甘かった…。
特に前半は、ゴール前でのハンドリングエラーで少なくとも3~4本のトライチャンスをつぶしていましたので、21点という得点は見ていて物足らない数字。
今日の両チームのデキからすると、もっと点差を付けないといけないゲームでした。

一方的に攻撃する時間が多かっただけに、ディフェンスは前後半ほぼ危なげない内容。
22m以内に攻め込まれたのも数える程度。唯一のピンチは試合終了直前の1回くらい?
前回(6年前)は、意地の1トライを喫しただけに、今回、最後まで集中を切らさずシャットアウトできたことは良かったと思います。

次戦は、春シーズン最終戦。同じトップリーグ勢の豊田自動織機との対戦します。
勝って、気持ちよく締め括ってほしいと思います。

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ラグビー部門16位。 ありがとうございます。
全てはジュビロのために・・・。

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