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2016年10月 3日 (月)

前半で勝負を決め大勝! TL第5節 リコー戦

2016-2017 TL第5節
10月1日(土)14:00K.O.
於:秩父宮ラグビー場
天候:晴れ/無風
レフリー:久保 修平

ヤマハ発動機ジュビロ 47-14 リコーブラックラムズ
        前       半  
33 0
               後      半 
1414

戦前の予想通り、スクラムはヤマハの圧勝! 
前半5,6本スクラムがあったと思いますが、まともに組んだのが1回、あとは全部リコーの選手がヒザついてましたね。(本来はヒザついたらコラプシングのペナルティです。)

Photo          腰が高いとこうなります。

バックスタンドだとピッチレベルと同じ高さですし、最近は中継でもローアングルから撮っているので、この辺はよくわかるのですが、レフリーは覗き込まないと見えないからしょうがないのかなぁ。ほかにも見なきゃいけないポイントありますのでね。
(リコー1番側に立っていただければとも思いますが…。)

今回はヤマハのやることなすこと全て当たってトライまで結び付けたので、結果としては良かったのですが、本来ならアドバンテージの保険を掛けながらゲームを進めたかったかなと思います。

それでも、トライを獲り切ることができるのは、引き出しが増えてプレーの幅が広がっているからこそ。選手たちの成長が頼もしく感じます。

リコーは、やはり1番に入ったウォントンのほうから崩れていました。膝をたためていないので高い姿勢で当たってから足を下げて高さを調整する感じ?これだとロックが付きにくいし、まとまったスクラム組めないんじゃないですかね?
スクラムは、後半のメンバーのほうが安定していたし、もしかすると、翌日のBチームの試合のほうが強かったかも。(B戦は、明日レポート更新予定?)

また、後半途中ブロードハーストが入って良い働きしていました。最初から来られたほうがヤマハとしては嫌だったかな?トライ1つ阻止されたし・・・。

あと、コリン・ボーグ、アナマキ・ロトアヘアのコンビは良かったと思います。アタックでは、結構前に出られた印象。他チームにとっても脅威になるはずです。

Rocky
ヤマハでは、WTBロッキーの働きが目立ってました。
1本目のトライで、ライン際うまく内にいたCTB宮澤につないだプレーや、2本目のトライでいいタイミングでモールに入って、トライを取った矢富を相手から見えなくするプレーなどいぶし銀の働き。あの2本のトライで試合の流れを呼び込みました。

後半、ハイタックルのシンビンがなければ、MOMだったと思います。sweat01

その他、ヴィリーの力強さも目立ちました。
後半途中からのヴィリーとマレのコンビは、観ていてワクワクしますね。

失点については、1本目のトライは、ノックオンしたところで一瞬みんな動きが止まりましたね。久保さんがノックバックといっていたのは1個前のプレーじゃないかな。TMOかけてくれれば…。 でも、セルフジャッジしたら痛い目に合うという教訓にできればと思います。

2本目もSH池町が絡まれたところもオフサイドっぽかったですが、これもピラーに1人立たせて置けば、痛手を負わなくて済んだので、こういう細かいところにも気を配ってほしいですね。そういう意味では、清宮監督の言う伸びしろはまだまだありそう・・・。

しっかり修正して、まだまだ連勝を続けてもらいましょう。

反省しつつもBPをゲットして勝ち点は2位サントリーと差が1つ拡がって2差。

12月の直接対決まで勝利&BPを積み重ねて、勝ち点差が縮まらないようにしてもらいたいですね。

P.S.
東芝戦の記事で、明石さんというかたからコメントをいただきましたが、チーム関係者の明石さんとは別人のかたです。
私自身は、コメントいただいた明石さんのご意見も謙虚に受け止める所存ですが、一部、 『チームにまで迷惑かけてけしからん!(相当悪いことを言ったに違いない)という声もいただきましたので、ご報告する次第です。
(チームの明石さんと直接会話して判明いたしました。)

コメントいただいた明石さんとは、面識ありませんが、丁寧なコメントをいただきましたので、またお声掛けいただければ色々とご意見伺いたいと思います。

なお、この場を通じて書かせていただきますが、このブログ以外の情報発信は、個人が特定できるFACEBOOK だけにしております。
(Twitter のアカウントも残しておりますが、ほぼ当ブログの更新連絡のみ。)

mixiなどの匿名性の高いSNSは、当人の顔が見えないため、コントロールが効かなくなるので、数年前に退会いたしました。それ以上に他意はございませんのであしからず。
(SNSだけだと、意図せぬところで、『真意が伝わらない』、『話が大きくなる』というのを経験していますので…)

これからもリアルでも接してくれるかたとは、ブログやSNSなどのツールを通じて、応援の輪を広げていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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コメント

今シーズンは昨年までと違い強いです。強いときのパナに近いです。私がかってに分析するとしてら、タフィツア選手の加入マスト。
タフィツア選手の加入は凄く頼もしい。
あと、パビリ・シャドウ効いてます!!!

投稿: | 2016年10月 4日 (火) 20時10分

コメントありがとうございます。

ヴィリーは、昨年の練習生だったときからみておりますが、今年大きく成長した一人だと思います。シャドーの獲得も大きかったと思います。

また、今シーズンスクラムを組む際に今まで以上にアタマを近づけて組むようになったので、ヒットの衝撃でパックが割れることがなくなるので、ヤマハのように最初から一塊になって組むチームだとより有利に働くというルール上の恩恵もあります。
(チームとしてのスクラムの成熟度ももちろんですが…。)

なお、チームのスタイルで行くと、粘り強いディフェンスからターンオーバーしたらカウンターで相手のアンストラクチャーを突いて一気にトライを取り切るパナのスタイルと、セットプレーを軸に数プレー先まで約束事を守り理詰めでトライを奪うヤマハのスタイルとでは、対極に位置するものと思います。
パナソニックのスクラムが強かったことも歴代あまりなかったと思います。

投稿: まる@ここの管理人 | 2016年10月 4日 (火) 21時44分

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