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2016年10月16日 (日)

モヤモヤ感を抱きながらもチーム初の開幕7連勝! TL第7節 ホンダ戦

Tikara                      この日ハットトリックの快走! 伊東 力

2016-2017 TL第7節
10月15日(土)13:01K.O.
於:ヤマハスタジアム
天候:晴れ/微風
レフリー:ジェイミー・ナットブラウン

ヤマハ発動機ジュビロ 47-25 ホンダヒート
        前       半  26 
               後      半  2119

チーム史上初の開幕7連勝で首位をキープしたものの、内容的にはモヤモヤ感が残る試合でした。

前節までリーグ最少のペナルティ数でフェアプレーランクでも首位を独走していたヤマハですが、この日だけで13の反則。相手のホンダがこれだけの点差で6しかペナルティを取られていないので、う~ん…。
原因は、スクラムにあったわけですが、チーム関係者に後から確認したところ、
『試合中にコミュニケーションを取れなかった…。』ということらしい。
(言語の問題云々ではなく、選手たちの???に対して明確な解がないので、疑問が払しょくできず修正がきかなかった。)
後から試合のVTRをみてもペナルティのときに、選手の戸惑いの表情がアップで抜かれていました。

ただ、昨年までだと強みのスクラムがスポイルされると、それを打開できずにズルズルいってしまう展開が多かったわけですが、引き出しが多くなった今年は、ゲラードのキックと大田尾のゲームコントロールで効率よく敵陣に入ると、個々の強さでトライを量産、終わってみれば、7トライを奪いBPもゲットしての勝利sign01

Tatsu_2          MOM 大田尾 竜彦

MOMは、3トライしたチカラ(WTB伊東)かな?と思ったらタツ(SO大田尾)でした。
でも、チカラのトライのラストパスの出し手は3本ともタツでしたし、試合コントロール全般の巧みさから行けば、妥当ですかねsign02

Kiyo          注目度大? 清原 祥

あと、先日ご紹介させていただいたキヨ(清原)をJ-Sports解説の藤島大さん、SBS解説のWataさん(村田亙・専大監督)も絶賛してましたね。この日は、『全然だめでした』といいつつも、良いランやパスがあったと思います。同じ東洋大出身のSH篭島との若きハーフ団に期待大です。

一方対戦相手のホンダは、レメキを中心としたアタックは良かったと思います。
ヤマハにとって、パナソニック戦以来の失トライ3。失点は今季最大の25。
ディフェンスが整備されれば、勝利も近づくと思います。

ヤマハもスクラム、ディフェンスの課題をもらいました。
勝って反省、次節に向けて引き締めていきましょう!

Go! Go! YAMAHA!
TRY! TRY! 
Jubilo!

Riki          トップリーグ初出場 松本 力哉 (右)
Kago          トップリーグ初出場 篭島 優輝

リッキー(No.8松本)、かご(SH篭島)トップリーグ初出場おめでとうsign01

P.S.
翌日もホンダとの練習試合。
また、7月の網走以来の再会ということで、ホンダの応援団長とアフターマッチファンクション!
次は、12月のエコパかな? 2日間お疲れ様でした。

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ラグビー部門2位。 ありがとうございます。
全てはジュビロのために・・・。

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コメント

タイトルのとおり、すごいモヤモヤ感を抱きながらの完勝でしたが、終盤になるにつれ屈強なホンダ三番が痛んでいる姿にヤマハの強さを感じました。

余談ですがカープも堂々と日本シリーズを決め、ひとつも緩んだところをみせてません。それほどの悲願なんだと感じてます。

そして、監督 主将の試合後のコメントからも今のヤマハにも緩みを許さないまとまりを感じます。

投稿: 九州のヤマハファン | 2016年10月16日 (日) 20時13分

スクラムはじめ、反則の理由ですが、
本場NZレフェリーなので、何か正当な理由があるのか?とも安易に思ってしまうのですが、やはり自分は一切理由が分かりませんでした。

相手3番の方が英語でレフェリーとコミュニケーションをうまくとれていたのかもしれません。

とはいえ、これもJAPANとして活躍するための良い経験になったと思って糧にしてほしいです。

投稿: しげお | 2016年10月16日 (日) 23時11分

教えてください。今回の試合、
オフサイドの販促が群発していました。
原因というか、もやもや感があります。
今後の試合に影響はあるのでしょうか?
レフリーが外人だった事は分かってます。
サントリー・神戸しぶといなぁ

投稿: コロたん | 2016年10月17日 (月) 12時55分

レフリーのかたについては、レフリー歴3年くらい、SRで笛を吹いた経験はあるようですが…。

外国人レフリーといっても以前のような有名なかたを招へいしてレフリーをもらうというよりは、若手レフリーの実践トレーニング的な感じが強いのでしょうか?

外国のかたとはいえ、トップリーグデビューの新人レフリーと思えば、まぁしょうがないかと…。

試合後、スタンドでも
『ブログでレフリーのことをどのように書いてくれるか期待してます。』
と数名から声掛けられましたが、このくらいで勘弁してください。(笑)

投稿: まる@ここの管理人 | 2016年10月17日 (月) 19時07分

いつもブログを拝見しているとらちゃんといいます。応援席でお目にかかっているかもしれません。ファンクラブにも入っているものです。
今回のゲームのもやもや感はスクラムのときに足が踏ん張れないことが理由だと思います。実際にスクラムの場所を何回も変えるシーンがありました。その理由は夏芝と冬芝の端境期にあたり、芝がめくれやすいからだと感じました。これはグランド管理の方も精一杯やっているけど、芝の養生ができないためだと思います。
スクラムが強いということは、ふんばる力も強いということでしょう。芝がほとんどなくて土みたいな状態なら対処もできるけど、芝がある程度あってめくれるのは対処が難しいですね。
一番の問題は使用頻度が高いことだと思います。サッカーとラグビーの両方で使うので大変です。誰のせいでもないと思ってます。

投稿: とらちゃん | 2016年10月18日 (火) 23時04分

芝の状況は良かったと思いますよ。
トップリーグ会場ではヤマハスタジアムはトップクラスです。

使用頻度については、9月以降の使用が、サッカー4(Jリーグ3、天皇杯1)、ラグビー1(東芝戦)です。また、直前のサッカーの試合からも2週間あいていましたので、まったく問題ありません。

それに、ホームですからねぇ。

ヤマハスタジアムと大久保グラウンドは、同じティフトン種の芝を使用して、管理造園会社も一緒のはずです。
常にヤマハスタジアムと同じ環境ですので、対応できないということはないと思いますよ。

ちなみに、前日の個人練習はヤマスタでやっているはずですし、試合前のアップには、スクラム練習もしていました。
試合前に組んでいたメインホーム側のゴール前がヤマスタでは一番日照時間が短い場所ですので、そこで問題なければほかでも大丈夫なはずです。

あまり、使用頻度が高いと言うと、ラグビーの試合をさせてもらえなくなるので気を付けましょう!(笑)

投稿: まる@ここの管理人 | 2016年10月19日 (水) 19時54分

管理人さん、丁寧な解説ありがとうございます。

私の心配が杞憂でよかったです。

体調の関係で遠征応援ができないので、ブログ記事をたのしみにしています。ありがとう。

投稿: とらちゃん | 2016年10月19日 (水) 21時10分

いえいえ。

スクラムが崩れた原因は、相手の組み方含めいろいろ要因はあると思いますので、それらも含め次は対応してほしいと思います。

投稿: まる@ここの管理人 | 2016年10月20日 (木) 19時42分

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