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2016年10月31日 (月)

スカッとさわやか 9連勝! TL第9節 コカ・コーラ戦

And          ヴィリーとマレ。2人並べちゃっていいんですか? いいんです!


2016-2017 TL第9節
10月29日(土)13:01K.O.
於:レベルファイブスタジアム
天候:晴れ/無風
レフリー:藤内 有己

ヤマハ発動機ジュビロ 50-11 コカ・コーラレッドスパークス
        前       半  
31 6
               後      半 
19 5

遠征費節約のため、今回もJR東海のぷらっと九州プランで博多へ…。
往復のぞみ指定+ホテル1泊が付いて激安なんだけど、行きは始発、帰りは終着の便のため、今日はヘロヘロでした。ブログ更新が遅れたのもこのせいね…。

試合のほうは、前半得意のラインアウトからのドライビングモールでHO日野が先制トライを挙げると、デューク、ウヴェ、マレと決めるべき人がトライを決め、前半最後には、ドライビングモールからの認定トライ!

前半だけで5トライを挙げ、31-6で折り返し。

後半は、20分前後で余裕の選手交代。後半も3トライを挙げ、50-11で快勝でした。
翌日のサントリーのスコアが38-0。勝ち点差は1のまま変わりませんが、得失点差が1だけ広がりました。

ヴィリーとマレの無慈悲なCTBコンビの度重なるラインブレイクの活躍が光りましたね。
MOMはマレでした。
ウィンドウマンス前の1戦を勝利で飾り、9連勝の全勝首位ターンです。

まさに『スカッと さわやか コカ・コーラ!』
たぶん、このキャッチコピーを知っている人は、昭和50年以前の生まれだと思いますが…。coldsweats01
Cola_2

惜しむべきは、後半22分のキックチャージからの被トライ。

まぁ、ゲラードからキヨ(清原)にFBが変わっていて不慣れなポジションだったこともあろうかと思いますが、実戦を経験しないとわからない距離感。初の九州凱旋でホロ苦な結果でしたが、本人にとっては生涯忘れないイイ経験でしょう。

ポジショニングとかの理解度からすると、タツ(大田尾)のFBのほうが良かったのかもしれませんが、キックを散らして走らされると、SO以上にヘロヘロになりそうだから休ませることにならないですからねぇ。coldsweats01

しかし、全試合スタメンのタツには頭が下がります。
これで、トップリーグ通算149試合出場。途中出場の亮さん(山村)も149試合。

佐賀工出身のヤマハレジェンド2人、次節のエコパで150試合出場を同時達成してくれるといいですね。

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2016年10月27日 (木)

2016-2017TL第9節 コカ・コーラ戦メンバー発表!

第9節のコカ・コーラ戦のメンバーが発表されました。

ヤマハ発動機ジュビロメンバー
1.仲谷 聖史 2.日野 剛志 3.伊藤 平一郎 4.大戸 裕矢 5.デューク・クリシュナン 6.ヘル ウヴェ 7.三村 勇飛丸 8.堀江 恭佑 9.池町 信哉 10.大田尾 竜彦 11.中園 真司 12.ヴィリアミ・タヒトゥア 13.マレ・サウ 14.伊東 力 15.ゲラード・ファンデンヒーファー
16.加藤 圭太 17.山本 幸輝 18.山村 亮 19.八木下 惠介 20.山路 和希 21.篭島 優輝 22.清原 祥 23.シアレ・ピウタウ

今節は、モセが外れてウヴェがスタメン。代表スコッドに追加招集されましたが、ここでインパクトプレーヤーとしてだけでなく、80分間戦えるだけのフィットネスがあることをアピールしたいところ。

SHはヤッツ(矢富)が外れて、いけま(池町)。ヤッツはまだ本調子ではないのかな?
CTBは、ヴィリーとマレが並ぶ超攻撃型布陣。一度スタメンで二人が並ぶところが見たかったんだよねぇ!

リザーブに熊本・荒尾出身の清原。佐賀のときはメンバーから外れて残念がっていたので、福岡で弾けちゃってください。

そして、この試合、タツ(大田尾)とリヨウ(山村)が試合に出ると共にトップリーグ149キャップ目。

ウィンドウマンス明けのエコパ(もしくは次のヤマスタ)のホームゲームで150キャップ到達が見えてきました!

出来れば、2人揃って150キャップ迎えてほしいと思います。

試合展望としては、

ここまでのヤマハの平均得点:38.75 失点:13.63、コーラの平均得点:38.75 平均失点:15.88 失点:31.88から見て、普通に行けば、30-15くらいでは勝てるんではなかろうかと思いますが、コーラは今季、FWの強いチーム(神戸、パナ、トヨタ)には45失点以上で大敗しています。
前節で、サントリーに得失点差を大分詰められましたので、ヤマハとしては、大量得点を期待したいところです。

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2016年10月23日 (日)

笑顔無き…?8連勝だよ。もっと喜ぼう! TL第8節 NTT Com.戦

2016-2017 TL第8節
10月22日(土)14:00K.O.
於:花園ラグビー場
天候:晴れ/無風
レフリー:麻生 彰久

ヤマハ発動機ジュビロ 2117 NTT Com.シャイニングアークス
        前       半  
14 7
               後      半   
10

公式試合記録上は晴れですが、現地行った者からすると曇りときどき雨だと思います…。

この日は、花園での第2試合。第1試合でサントリーが勝ち点5を獲得しているだけに勝ち点5を取りたかったところですが、要所でミスが出たこともあり、ボーナス点を取れませんでした。

試合を振り返ってみると、前の記事で書いたようにエリアマネジメントで後手を踏まなければ…と思っておりましたが、これは出来ていたように思います。J-Sportsの放送を見返すと途中のスタッツで22m以内へ入られた時間が1桁パーセントでしたし、前半のアクシデントに近いトライと、後半最後のトライ以外はほぼ危なげない展開だったと思います。

あとは、FWで圧力をかければ、自分たちのペースに…なるはずが、自分たちのペースに持ち込めませんでしたね。

ラインアウトはボールキープは出来ていたもののクリーンキャッチかというと…。
精度はあまり高くなかったかなぁ?

あと、スクラムでは、押し込んだ時に体制が不安定になりNo.8堀江の足元からボールがこぼれることが前後半で1回ずつありました。このあたりは反省材料かな?
たぶんモセならボールコントロールうまいから対応できたんじゃないかなぁ。
近くにいいお手本がいるのだから、次は修正してほしいですね。

スクラムと言えば、今回もヤマハが押し込みスクラムが崩壊しているのにペナルティを取ってもらえないシーンがありました。
スクラムコラプシングは昨年までは直ちに笛を吹かなくてはいけなかったけど、今年は安全にボールが出せる状態なら流せるようになったというのは認識しておりますが、これは、アドバンテージを見ていいよということであって、ボール出せるからペナルティにならないということではないと思うんですがどうなんでしょう? 自分のルール解釈おかしい?
ここ2戦、あまりにもペナルティを取らないし、取っても笛が遅いと感じましたのでこっちが不安になります。

前の試合で、ジャンプしてキャッチしてフェアキャッチが認められたプレーで、『そんなんでフェアキャッチ認めたらアカンやろ!』と言っているかたがおり、『それ古いルール…。』と心の中で突っ込んでいたのですが、スクラムに関しても、ひょっとして自分の古い解釈なんかなぁ~って思っちゃいます。だれかルール詳しい人教えて~sign01

あと、NTTコムのプレーを妨げたり、再開を遅らせるプレーが再三ありました。
特にラインアウトのセット。前半15分にあまりの遅さにレフリーから注意を受けています(マイクが音声拾ってます)が改まることはありませんでした。また倒れる選手多すぎ。倒れている選手が、『時間かかるなら1回外出ようか?』と声掛けられた瞬間にシュッと立ち上がるとか何やねん!
11点差で負けているのにダラダラと試合をして勝つ意志はあったのでしょうか?
これを相手をイラつかせるプレーと思っているとしたら残念です。相手をイラつかせるプレーとは、低いタックルやしつこく食い下がるプレーを指すのであって、NTTコムのやっていることはただの遅延行為です。非常に残念に思いました。

それでも、最後ボーナス点が欲しくて、焦りからミスとペナルティから逆に相手にボーナスポイント献上となるトライを与えてしまったのは、ヤマハが相手の術中にはまってしまったということなのでしょうね? crying

これから先、優勝争いする中では、心を乱すようなプレッシャーを受けることは多くなると思いますが、平常心を保ち自信を持ってプレーしてほしいと思います。

現地応援のみなさんも帰途は暗くなっていたようですが、一応勝ったんだからもっと喜びましょうsign01 勝って当たり前なんて思ってちゃダメですよ~sign01

次も応援から選手たちを鼓舞していきましょうsign01

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2016年10月20日 (木)

2016-2017TL第8節 NTT Com.戦メンバー発表!

第8節のNTT Com.戦のメンバーが発表されました。

ヤマハ発動機ジュビロメンバー
1.仲谷 聖史 2.日野 剛志 3.伊藤 平一郎 4.大戸 裕矢 5.デューク・クリシュナン 6.モセ・トゥイアリイ 7.三村 勇飛丸 8.堀江 恭佑 9.矢富 勇毅 10.大田尾 竜彦 11.ハビリ・ロッキー 12.ヴィリアミ・タヒトゥア 13.宮澤 正利 14.伊東 力 15.ゲラード・ファンデンヒーファー
16.加藤 圭太 17.山本 幸輝 18.西村 颯平 19.八木下 惠介 20.ヘル ウヴェ 21.篭島 優輝 22.清原 祥 23.マレ・サウ

前節メンバーに入らなかった、PR仲谷、No.8堀江、SH矢富、CTBヴィリーが復帰しました。丁度折り返しを迎えるところで、いい休養になったのではないでしょうか?

FWは、日本代表スコッドに入った35歳なっかん(仲谷)がスクラムにまた推進力を与えてくれることでしょう。
また、リザーブに入ったけーすけ(八木下)と元ヤマハのコム訓也(小林)の32歳同志のFL対決も楽しみです。happy01

BKは、ヤマハは盤石の体制。NTTコムは、SOヤンチースが初先発。これまでSOだった小倉がCTBになりました。ヤマハの宮澤とコム小倉が対面で当たるマッチアップは、桐蔭OBの私としては楽しみではあります。eye

でも、今年のヤマハは面でのディフェンスはできているので、相手の穴を探して走り込むタイプの選手より、少し強引にでも縦を突いてくるタイプの選手のほうがイヤかも…。
今季の失点は、そういう選手が起点の失点が多い印象があります。

ということで、ヤンチース、小倉といった小柄な選手が名を連ねていることはヤマハにとっては良かったかも?

試合の展望としては、ヤンチースとのキック合戦でエリアマネジメントで後手を踏まなければ、FWが圧力をかけて、ヤマハが徐々に自分たちのペースに持ち込めると思います。

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2016年10月17日 (月)

秋季練習試合 ホンダヒートB戦

Scrum          元気リーダー亮さんの声は響いてましたが…。


10月16日(日)13:00K.O.
於:ヤマハ大久保グラウンド
天候:晴れ/微風
レフリー:立川 誠道

ヤマハ発動機ジュビロB 2631 ホンダヒートB
         前       半   
19
                後      半 
1912

【ヤマハ発動機ジュビロメンバー】
1.植木 悠治 2.名嘉 翔伍 3.山村 亮 4.青野 天悠 5.八木下 惠介 6.大山 晋弥 7.山路 和希 8.斉田 晃平 9.篭島 優輝 10.石塚 弘章 11.中園 真司 12.川原田 徹 13.小林 広人 14.早川 直樹 15.山本 将太

リザーブメンバー
高部 大志、岸 直弥、田村 義和、大塚 健太、松本 力哉、池町 信哉、
シアレ・ピウタウ

【ホンダヒートメンバー】
1.孫 榮基 2.川俣 晃人 3.越田 勝利 4.川崎 大翔 5.秋山 陽路 6.デオン・ステフマン 7.服部 航介 8.金本 航 9.伊藤 玖祥 10.古屋 孝広 11.鎌田 哲郎 12.原島 知行 13.レリア・マサンガ 14.竹丸 貴仁 15.半井 優太

リザーブメンバー
圓生 正義、滝澤 翔太、川添 学、梁 永勲、香山 良太、具 智允、安岡 大貴、谷口 雄基

前半 ホンダK.O.

8分 22m内ラックから左展開されトライ。ゴール成らず。(0-5)

17分 ゴール前スクラム押し込みNo.8斉田トライ。石塚ゴール成功。(7-5)

24分 ウォーターブレイク

26分 10m内ラインアウトから連続攻撃。タックルミスからディフェンスラインを破られトライ。ゴール成功。(7-12)

38分 ゴール前ラインアウトからドライビングモールでトライ。ゴール成功。(7-19)

<ハーフタイム ランニングタイム 44:20>

2.名嘉OUT → 高部IN
3.山村OUT → 田村IN
9.篭島OUT → 池町IN
11.中園OUT → シアレIN

後半 ヤマハK.O.

2分 ゴール前ラインアウト後のラックからSH池町が持ち出しトライ。石塚ゴール成功。(14-19)

7分 ゴール前ラックサイドFWで縦に突かれてトライ。ゴール成功。(14-26)

13分 1.植木OUT → 岸IN

24分 ゴール前スクラム押し込み、SH池町トライ。石塚ゴール成らず。(19-26)

25分 5.八木下OUT → 松本IN(松本がNo.8、斉田がLOへ)

32分 田村OUT → 大塚IN

34分 ゴール前スクラムから近場を2回攻め最後はNo.8松本トライ。石塚ゴール成功。(26-26)

38分 13.小林OUT → 篭島IN(篭島がWTB、シアレがCTBへ)

42分 10mラックから右展開。ライン際タックル2枚外されトライ。ゴール成らず。(26-31)

<ノーサイド ランニングタイム 44:15>

ホンダの意気込みがヤマハのBチームのモチベーションを上回っていましたね。

試合終了間際のトライ、そしてノーサイドの瞬間は、ホンダテント前は優勝でもしたかのような大騒ぎでした。

トップリーグで勝ちがないので、練習試合ではあるものの何が何でも勝って、チーム浮上のきっかけにしたいという強い意思が伝わっていたように感じます。

ヤマハとしては、練習試合なので勝敗にこだわる必要はありませんが、内容も全般的には接点で押し込まれていましたし、タックルしてもボールを殺せていないので、すぐにつながれ相手の勢いを緩められていなかった印象です。

思い切りの良いタックルなどで一時的に観客席を沸かした選手はいましたが、首脳陣にアピールできた選手はあまりいなかったかも…。

15試合の長丁場。今後シーズンが深まれば、故障者も出て総力戦になるのは必至。

若手の更なる底上げに期待します。

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2016年10月16日 (日)

モヤモヤ感を抱きながらもチーム初の開幕7連勝! TL第7節 ホンダ戦

Tikara                      この日ハットトリックの快走! 伊東 力

2016-2017 TL第7節
10月15日(土)13:01K.O.
於:ヤマハスタジアム
天候:晴れ/微風
レフリー:ジェイミー・ナットブラウン

ヤマハ発動機ジュビロ 47-25 ホンダヒート
        前       半  26 
               後      半  2119

チーム史上初の開幕7連勝で首位をキープしたものの、内容的にはモヤモヤ感が残る試合でした。

前節までリーグ最少のペナルティ数でフェアプレーランクでも首位を独走していたヤマハですが、この日だけで13の反則。相手のホンダがこれだけの点差で6しかペナルティを取られていないので、う~ん…。
原因は、スクラムにあったわけですが、チーム関係者に後から確認したところ、
『試合中にコミュニケーションを取れなかった…。』ということらしい。
(言語の問題云々ではなく、選手たちの???に対して明確な解がないので、疑問が払しょくできず修正がきかなかった。)
後から試合のVTRをみてもペナルティのときに、選手の戸惑いの表情がアップで抜かれていました。

ただ、昨年までだと強みのスクラムがスポイルされると、それを打開できずにズルズルいってしまう展開が多かったわけですが、引き出しが多くなった今年は、ゲラードのキックと大田尾のゲームコントロールで効率よく敵陣に入ると、個々の強さでトライを量産、終わってみれば、7トライを奪いBPもゲットしての勝利sign01

Tatsu_2          MOM 大田尾 竜彦

MOMは、3トライしたチカラ(WTB伊東)かな?と思ったらタツ(SO大田尾)でした。
でも、チカラのトライのラストパスの出し手は3本ともタツでしたし、試合コントロール全般の巧みさから行けば、妥当ですかねsign02

Kiyo          注目度大? 清原 祥

あと、先日ご紹介させていただいたキヨ(清原)をJ-Sports解説の藤島大さん、SBS解説のWataさん(村田亙・専大監督)も絶賛してましたね。この日は、『全然だめでした』といいつつも、良いランやパスがあったと思います。同じ東洋大出身のSH篭島との若きハーフ団に期待大です。

一方対戦相手のホンダは、レメキを中心としたアタックは良かったと思います。
ヤマハにとって、パナソニック戦以来の失トライ3。失点は今季最大の25。
ディフェンスが整備されれば、勝利も近づくと思います。

ヤマハもスクラム、ディフェンスの課題をもらいました。
勝って反省、次節に向けて引き締めていきましょう!

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Riki          トップリーグ初出場 松本 力哉 (右)
Kago          トップリーグ初出場 篭島 優輝

リッキー(No.8松本)、かご(SH篭島)トップリーグ初出場おめでとうsign01

P.S.
翌日もホンダとの練習試合。
また、7月の網走以来の再会ということで、ホンダの応援団長とアフターマッチファンクション!
次は、12月のエコパかな? 2日間お疲れ様でした。

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2016年10月13日 (木)

2016-2017TL第7節 ホンダ戦メンバー発表!

第7節のホンダ戦のメンバーが発表されました。

ヤマハ発動機ジュビロメンバー
1.山本 幸輝 2.日野 剛志 3.伊藤 平一郎 4.大戸 裕矢 5.デューク・クリシュナン 6.モセ・トゥイアリイ 7.三村 勇飛丸 8.松本 力哉 9.吉沢 文洋 10.大田尾 竜彦 11.ハビリ・ロッキー 12.マレ・サウ 13.宮澤 正利 14.伊東 力 15.ゲラード・ファンデンヒーファー
16.名嘉 翔伍 17.植木 悠治 18.西村 颯平 19.八木下 惠介 20.ヘル ウヴェ 21.篭島 優輝 22.清原 祥 23.シアレ・ピウタウ

お互いにバイク生産から事業を拡大してきた両社。
本業以外でも、モータースポーツを中心にいくつもの名勝負を繰り広げてきました。

最近、よく使われるようになった『〇〇ダービー』も、こと日本においては、ダービーという言葉が浸透する前からのサッカー日本リーグ(JSL)ヤマハ発動機(現ジュビロ磐田)vsホンダ技研(現Honda FC)の『天竜川決戦』が原点ともいわれてます。

最近、原付での協業の検討を発表した両社ですが、これは国内のほんの一部のカテゴリーの話。今後もいいライバル関係が続いていってほしいと思います。

ただ、ラグビーに関しては、今のところホンダが、ヤマハのライバルと言えるところまでにはなっていないですね。
6連勝のヤマハに対して6連敗のホンダ。
ここはきっちり勝ち点5を獲得しないといけない試合だと思います。
(今後ライバル関係を築けるようにホンダにはトップリーグ残留してほしいですが…。)

試合の展望としては、

今回、5連戦の真ん中ということで、堀江(No.8)、矢富(SH)、ヴィリー(CTB)といったセンターラインの主力選手を外してきました。長いシーズンを戦う上では、うまく戦力をやりくりして、選手のコンディションを整えることが重要。
しかし、ヤマハもこういうことが出来るようになったんですねぇ。数年前までギリギリの戦力でシーズンの深まりとともに失速していた時とは違い、優勝に向けて盤石の体制ですね。チャンスをもらった選手もレギュラー獲得に向けて意識も高いと思いますので、良いパフォーマンスを期待します。

ホンダは東芝戦で後半善戦したものの、FWの劣勢が響きました。

東芝は、FWで押し込んだ後、BKに展開してもまっすぐ突っ込むパワープレー中心ですが、ヤマハは攻撃のバリエーションが豊富ですので、クボタ戦のように後半さらに勢いを加速させる展開を期待したいと思います。

P.S.
しかし、この対戦をなぜ今週にもってきたんですかねぇ?
今週は、MotoGPの日本グランプリ。
ヤマハもホンダも、多くの社員、ファンの注目は、もてぎに行っちゃってますよ~!
別の週なら両社もっと盛り上げようがあったと思いますが・・・。

それでも、ヤマハスタジアムでのホーム戦。
多くのかたに観戦していただきたいと思います。

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2016年10月11日 (火)

8トライの猛攻&シャットアウト! TL第6節 クボタ戦

2016-2017 TL第6節
10月9日(日)13:00K.O.

於:天理親里ラグビー場
天候:くもり/無風
レフリー:梶原 晃久

ヤマハ発動機ジュビロ 53- 0 クボタスピアーズ
        前       半  
19 0
               後      半 
34 0

今節は家庭の事情で応援に行けませんでしたが、そういう時に限っていいパフォーマンス…。応援の皆さんお疲れ様でした。(不義理はできませんので、ご容赦を)

試合のほうは、協会の経過速報で逐次チェックしながら、帰ってから録画したVTRで確認。

前の記事のプレビューでは、あまり大そうなことは書かないようにしておりましたが、7月の北見での試合と、前節の近鉄戦のパフォーマンスを見る限り、クボタのFWは上背や合計体重では相手チームを上回るのにセット(特にスクラム)には安定感がイマイチ。BKも合谷、オツコロと良いランナーはいるけど活かしきれていない。(フーシェ目立たないし、立川いないし…)

ということで、『35-10くらいで勝ってほしい(BP必須)』と思っておりましたが、53-0とは想定外でした。coldsweats01

今年のチームは、こちらの期待をいい意味で裏切ってくれて、それ以上のパフォーマンスを見せてくれてうれしい限り。

ただ、大勝すると攻撃ばかりに目がいきがちですが、ディフェンスも粘り強かったと思います。後半開始早々のクボタの反撃も耐えたましたし、50点取るより相手をゼロに抑えたほうを讃えたいと思います。

なっかん(仲谷)が下にタックルにいって、へいいち(伊藤)が上に絡んでノッコンを誘ったプレーは、自分の中では印象に残るプレーでした。

得点は、FW,BKまんべんなくトライを取るべき人が取っていますので、清宮監督のゲームプラン通りなのではないかと思います。前節リコー戦では、後半失速しましたが、この試合では途中出場した選手がチームを更に勢いづけてくれました。

マレは、ヴィリーの加入もあり適度に休めているので、後半21分、25分のトライでは、キレキレの走りでしたし、タツ(大田尾)の替わりに入ったキヨ(清原)も良いパフォーマンスでした。後半30ゴール前、相手のミスマッチを逃さなかったトライのランと後半34分の40mドロップゴールは見事でした。

ヤマハのドロップゴールの印象ってあまりなかったので調べてみたら、
大田尾竜彦3、レオン・マクドナルド2、曽我部佳憲1、大西将太郎1、ネイサン・ウィリアムズ1、ブレンダン・レーニー1 でした。
ルーキーで既に歴代の名のある選手に並んでしまいました。(1本だけだけど…。sweat01

また本人曰く、
『山沢のどこがいいんですか? 僕のほうが上っしょ!』
と平然と言ってのけるビッグマウスの持ち主。
『何か持ってる…ような気がする。』とは、OBの戸澤さん(ヤマハ監督経験あり)。
SOはこのくらいじゃないと務まらないからいいんじゃないでしょうかsign02

高校時代は、荒尾(熊本)で流(サントリー)と同期でハーフのコンビを組んでいたとか…。(何故か流が2年目で、キヨはルーキーですが、細かいことは気にしない。coldsweats01

注目されるほどいいプレーをするタイプだと思いますので、どうぞ御贔屓に。happy01

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2016年10月 7日 (金)

2016-2017TL第6節 クボタ戦メンバー発表!

Kubota          vsクボタ 練習試合@北見・東稜 相手をかちあげるスクラム!


第6節のクボタ戦のメンバーが発表されました。

ヤマハ発動機ジュビロメンバー
1.仲谷 聖史 2.日野 剛志 3.伊藤 平一郎 4.大戸 裕矢 5.デューク・クリシュナン 6.モセ・トゥイアリイ 7.三村 勇飛丸 8.堀江 恭佑 9.矢富 勇毅 10.大田尾 竜彦 11.田中 渉太 12.ヴィリアミ・タヒトゥア 13.宮澤 正利 14.伊東 力 15.ゲラード・ファンデンヒーファー
16.加藤 圭太 17.山本 幸輝 18.西村 颯平 19.八木下 惠介 20.ヘル ウヴェ 21.吉沢 文洋 22.清原 祥 23.マレ・サウ

FWは、前節体調不良で欠場した勇飛丸(三村)が戻ってきました。やはりキャプテンの存在は大きいと思います。前節後半少しバタバタしましたので、今節は落ち着いたゲーム運びを期待したいと思います。
リザーブは、リヨウ(山村)が外れ、そうへい(西村)が入りました。ベテランを休ませるというだけで特に問題ないですね。

BKは、週替わりWTBが定着? 今節は、しょうた(田中)とちから(伊東)。そろそろ2人の爆発するところを見たいですね。リザーブは、吉沢、清原、マレ。マレがインパクトプレーヤーとしてリザーブに控えているのは大きいですね。
そして、キヨ(清原)。先週のリコーB戦で復帰の80分間出場を果たして、リザーブ入り。
タツ(大田尾)を休ませるためにもキヨが戻ったのは大きいですね。

対するクボタの印象ですが、過去の対戦をみると、あまり相性のいい相手ではないのですが…、

今季は7月に北見・東稜で練習試合ながら対戦。そのときは、36-7で勝利。
試合後クボタの選手が『何もさせてもらえなかった』とつぶやいていたくらいにFW圧勝。
ブルズからの刺客のハッティング、ラブスカフニの3列に要注意ですが、前節の近鉄戦をみても、7月に比べても、クボタFW陣がヤマハFWの脅威になるとは考えにくいですね。

BKも『CTB理道に警戒!』と思いきや欠場。

ということで、普通にやれば勝ち点5を取れると思います。

過去の苦手意識を払拭するくらいの勝利を期待します。

Go! Go! YAMAHA!
TRY! TRY! 
Jubilo!

P.S.
所用により参戦できなくなりました。
現地組のかた、応援よろしくお願いいたします。

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ラグビー部門5位。 ありがとうございます。
全てはジュビロのために・・・。

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2016年10月 4日 (火)

秋季練習試合 リコーブラックラムズB戦

Kiyo          清原復帰!


秋季練習試合
10月2日(日)13:00K.O.
於:リコー砧グラウンド
天候:晴れ

ヤマハ発動機ジュビロB 1217 リコーブラックラムズB
        前       半     
 5 5
               後      半    
 712

【ヤマハ発動機ジュビロメンバー】
1.植木 悠治 2.名嘉 翔伍 3.西村 颯平 4.青野 天悠 5.斉田 晃平 6.西内 勇人 7.大山 晋弥 8.松本 力哉 9.篭島 優輝 10.清原 祥 11.粟田 祥平 12.シアレ・ピウタウ 13.川原田 徹 14.山本 将太 15.石塚 弘章

リザーブメンバー
岸 直弥、高部 大志、田村 義和、大塚 健太、八木下 惠介、吉沢 文洋、小林 広人

【リコーブラックラムズメンバー】
1.藤原 丈宏 2.芳野 寛 3.練習生 4.小山 智聲 5.生沼 知裕 6.吉村 公太郎 7.福本 翔平 8.練習生 9.ジェイミー・フッド 10.木上 鴻佑 11.山内 俊輝 12.小浜 和己 13.山藤 史也 14.深津 健吾 15.中澤 健宏

リザーブメンバー
眞壁 貴男、徳永 亮、星野 将利、高平 拓弥、濱野 大輔

前半: リコーK.O.

12分 10m付近右サイドラックからBK展開、ループで数的有利を作ってワイドに振って、FL西内が左スミトライ。石塚ゴール成らず。(5-0)

18分 ウォーターブレイク

41分 22m右サイドラックから左サイドへキックパス。その後、ボールをつながれトライ。ゴール成らず。(5-5)

<ハーフタイム ランニングタイム 47:50>

9 篭島 OUT → 吉沢 IN

後半: ヤマハK.O.

1分 ゴール前ラインアウトからモール押し込みHO名嘉トライ。石塚ゴール成功。(12-5)

12分 1.植木 OUT → 岸IN
    3.西村 OUT → 田村IN
    5.斉田 OUT → 八木下IN
    12.シアレ OUT → 小林 IN 

20分 22m付近ラインアウトから連続攻撃でフェーズを重ね、ディフェンスが手薄になったところを突かれトライ。ゴール成らず。(12-10)

27分 2.名嘉 OUT → 高部 IN

28分 ウォーターブレイク

31分 田村シンビン (ショルダーチャージ) 大塚 IN (練習試合のため15人で再開)

37分 無理なつなぎからノックオン、ターンオーバー。そのまま独走トライ。ゴール成功。(12-17)

38分 15.石塚 OUT → シアレ IN

38分 ゴール前ラインアウトからモール押し込みインゴールになだれ込むが、モールちぎれオブストラクションの判定。

43分 ゴール前スクラム。ペナルティを奪い、再度スクラム選択してトライを狙うが、リコー踏ん張り、逆にヤマハの反則とられる。 最後リコーがキックを蹴り出したところでノーサイド。

<ノーサイド ランニングタイム 45:15>

前日のトップリーグ公式戦に続き、リコー砧グラウンドでのBマッチ。グラウンドは、日当たり良好で芝の状態も良い最高の状態。(日陰がなくて暑かったですが…。)

明るい話題は、SO清原が復帰、80分間プレーをして順調な回復ぶりをアピール。

Photo          お帰り、でんさん! リコーおいくん(生沼)とのセコム対決!


後半には、でんさん(田村)も復帰後、初の試合出場。(予定よりかなり短い時間でしたが…。)
Takabe          高部、初出場! おめでとう!

ルーキー高部も他の選手が春から試合を経験するなか、じっくりとリハビリを続け、初出場! 『やっとチームの一員になれました。』

試合は、一進一退の攻防ではあるものの、勝てる試合だったかなぁと思います。

後半37分のトライは、無理につなごうとしたところでミスが出てのターンオーバーからですし、後半38分からはヤマハに流れが来てましたが、あともう一歩でトライを取り切れませんでした。

最後のスクラムは両チーム低い姿勢で見応えある押合いだったと思いますが、のんちゃん(大塚)側から崩されちゃったかな? 高部、大塚の若い2人にはいい経験になったと思います。

まぁ、なんとなく勝ってしまうより、自分たちのスタイルを貫き通すことが出来なかったことによる悔しさを噛み締める敗戦のほうが、今後の成長につながると思います。

ネセッサリー・ロスということで…。今後に期待したいと思います。

最後のスクラム、是非、慎さんの解説をききたいところでしたが、所用により不在。ざんねん!

その慎さんが、日本代表コーチに…。

そして、慎さんが育てたフロントローの幸輝(山本)、剛志(日野)、平一(伊藤)が揃って代表へ招集。主将の勇飛(三村)、ヤッツ(矢富)、マレとあわせて6選手が選出されました。

今まで散々ヤマハのスクラムは邪道と言われておりましたが、ジャパニーズ・スタンダードとして認められたことを喜びたいと思います。

これから世界に通用するスクラムを作り上げてほしいと思います。

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2016年10月 3日 (月)

前半で勝負を決め大勝! TL第5節 リコー戦

2016-2017 TL第5節
10月1日(土)14:00K.O.
於:秩父宮ラグビー場
天候:晴れ/無風
レフリー:久保 修平

ヤマハ発動機ジュビロ 47-14 リコーブラックラムズ
        前       半  
33 0
               後      半 
1414

戦前の予想通り、スクラムはヤマハの圧勝! 
前半5,6本スクラムがあったと思いますが、まともに組んだのが1回、あとは全部リコーの選手がヒザついてましたね。(本来はヒザついたらコラプシングのペナルティです。)

Photo          腰が高いとこうなります。

バックスタンドだとピッチレベルと同じ高さですし、最近は中継でもローアングルから撮っているので、この辺はよくわかるのですが、レフリーは覗き込まないと見えないからしょうがないのかなぁ。ほかにも見なきゃいけないポイントありますのでね。
(リコー1番側に立っていただければとも思いますが…。)

今回はヤマハのやることなすこと全て当たってトライまで結び付けたので、結果としては良かったのですが、本来ならアドバンテージの保険を掛けながらゲームを進めたかったかなと思います。

それでも、トライを獲り切ることができるのは、引き出しが増えてプレーの幅が広がっているからこそ。選手たちの成長が頼もしく感じます。

リコーは、やはり1番に入ったウォントンのほうから崩れていました。膝をたためていないので高い姿勢で当たってから足を下げて高さを調整する感じ?これだとロックが付きにくいし、まとまったスクラム組めないんじゃないですかね?
スクラムは、後半のメンバーのほうが安定していたし、もしかすると、翌日のBチームの試合のほうが強かったかも。(B戦は、明日レポート更新予定?)

また、後半途中ブロードハーストが入って良い働きしていました。最初から来られたほうがヤマハとしては嫌だったかな?トライ1つ阻止されたし・・・。

あと、コリン・ボーグ、アナマキ・ロトアヘアのコンビは良かったと思います。アタックでは、結構前に出られた印象。他チームにとっても脅威になるはずです。

Rocky
ヤマハでは、WTBロッキーの働きが目立ってました。
1本目のトライで、ライン際うまく内にいたCTB宮澤につないだプレーや、2本目のトライでいいタイミングでモールに入って、トライを取った矢富を相手から見えなくするプレーなどいぶし銀の働き。あの2本のトライで試合の流れを呼び込みました。

後半、ハイタックルのシンビンがなければ、MOMだったと思います。sweat01

その他、ヴィリーの力強さも目立ちました。
後半途中からのヴィリーとマレのコンビは、観ていてワクワクしますね。

失点については、1本目のトライは、ノックオンしたところで一瞬みんな動きが止まりましたね。久保さんがノックバックといっていたのは1個前のプレーじゃないかな。TMOかけてくれれば…。 でも、セルフジャッジしたら痛い目に合うという教訓にできればと思います。

2本目もSH池町が絡まれたところもオフサイドっぽかったですが、これもピラーに1人立たせて置けば、痛手を負わなくて済んだので、こういう細かいところにも気を配ってほしいですね。そういう意味では、清宮監督の言う伸びしろはまだまだありそう・・・。

しっかり修正して、まだまだ連勝を続けてもらいましょう。

反省しつつもBPをゲットして勝ち点は2位サントリーと差が1つ拡がって2差。

12月の直接対決まで勝利&BPを積み重ねて、勝ち点差が縮まらないようにしてもらいたいですね。

P.S.
東芝戦の記事で、明石さんというかたからコメントをいただきましたが、チーム関係者の明石さんとは別人のかたです。
私自身は、コメントいただいた明石さんのご意見も謙虚に受け止める所存ですが、一部、 『チームにまで迷惑かけてけしからん!(相当悪いことを言ったに違いない)という声もいただきましたので、ご報告する次第です。
(チームの明石さんと直接会話して判明いたしました。)

コメントいただいた明石さんとは、面識ありませんが、丁寧なコメントをいただきましたので、またお声掛けいただければ色々とご意見伺いたいと思います。

なお、この場を通じて書かせていただきますが、このブログ以外の情報発信は、個人が特定できるFACEBOOK だけにしております。
(Twitter のアカウントも残しておりますが、ほぼ当ブログの更新連絡のみ。)

mixiなどの匿名性の高いSNSは、当人の顔が見えないため、コントロールが効かなくなるので、数年前に退会いたしました。それ以上に他意はございませんのであしからず。
(SNSだけだと、意図せぬところで、『真意が伝わらない』、『話が大きくなる』というのを経験していますので…)

これからもリアルでも接してくれるかたとは、ブログやSNSなどのツールを通じて、応援の輪を広げていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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