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2016年10月13日 (木)

2016-2017TL第7節 ホンダ戦メンバー発表!

第7節のホンダ戦のメンバーが発表されました。

ヤマハ発動機ジュビロメンバー
1.山本 幸輝 2.日野 剛志 3.伊藤 平一郎 4.大戸 裕矢 5.デューク・クリシュナン 6.モセ・トゥイアリイ 7.三村 勇飛丸 8.松本 力哉 9.吉沢 文洋 10.大田尾 竜彦 11.ハビリ・ロッキー 12.マレ・サウ 13.宮澤 正利 14.伊東 力 15.ゲラード・ファンデンヒーファー
16.名嘉 翔伍 17.植木 悠治 18.西村 颯平 19.八木下 惠介 20.ヘル ウヴェ 21.篭島 優輝 22.清原 祥 23.シアレ・ピウタウ

お互いにバイク生産から事業を拡大してきた両社。
本業以外でも、モータースポーツを中心にいくつもの名勝負を繰り広げてきました。

最近、よく使われるようになった『〇〇ダービー』も、こと日本においては、ダービーという言葉が浸透する前からのサッカー日本リーグ(JSL)ヤマハ発動機(現ジュビロ磐田)vsホンダ技研(現Honda FC)の『天竜川決戦』が原点ともいわれてます。

最近、原付での協業の検討を発表した両社ですが、これは国内のほんの一部のカテゴリーの話。今後もいいライバル関係が続いていってほしいと思います。

ただ、ラグビーに関しては、今のところホンダが、ヤマハのライバルと言えるところまでにはなっていないですね。
6連勝のヤマハに対して6連敗のホンダ。
ここはきっちり勝ち点5を獲得しないといけない試合だと思います。
(今後ライバル関係を築けるようにホンダにはトップリーグ残留してほしいですが…。)

試合の展望としては、

今回、5連戦の真ん中ということで、堀江(No.8)、矢富(SH)、ヴィリー(CTB)といったセンターラインの主力選手を外してきました。長いシーズンを戦う上では、うまく戦力をやりくりして、選手のコンディションを整えることが重要。
しかし、ヤマハもこういうことが出来るようになったんですねぇ。数年前までギリギリの戦力でシーズンの深まりとともに失速していた時とは違い、優勝に向けて盤石の体制ですね。チャンスをもらった選手もレギュラー獲得に向けて意識も高いと思いますので、良いパフォーマンスを期待します。

ホンダは東芝戦で後半善戦したものの、FWの劣勢が響きました。

東芝は、FWで押し込んだ後、BKに展開してもまっすぐ突っ込むパワープレー中心ですが、ヤマハは攻撃のバリエーションが豊富ですので、クボタ戦のように後半さらに勢いを加速させる展開を期待したいと思います。

P.S.
しかし、この対戦をなぜ今週にもってきたんですかねぇ?
今週は、MotoGPの日本グランプリ。
ヤマハもホンダも、多くの社員、ファンの注目は、もてぎに行っちゃってますよ~!
別の週なら両社もっと盛り上げようがあったと思いますが・・・。

それでも、ヤマハスタジアムでのホーム戦。
多くのかたに観戦していただきたいと思います。

Go! Go! YAMAHA!
TRY! TRY! 
Jubilo!

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ラグビー部門4位。 ありがとうございます。
全てはジュビロのために・・・。

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