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2016年6月26日 (日)

春シーズンまとめ

春シーズンの練習試合も全日程が終了したので、数字で振り返っておきます。

■戦績 6勝0敗

 ◇ 総得点 323点 (1試合平均 53.9点)

    <得点ランキング>
    1位 49点 石塚 (5T12G)
    2位 42点 ヴィリー (6T6G) 
    3位 26点 ゲラード (2T8G)
    4位 25点 伊東 (5T)
    5位 20点 ウヴェ(4T)

   ○獲得トライ数 53本 (1試合平均 8.8本)
            FW:17本 (1試合平均 2.8本)
           BK:36本 (1試合平均 6.0本)

    <トライランキング>
    1位 6本 ヴィリー
    2位 5本 石塚、伊東
    4位 4本 ウヴェ
    5位 3本 日野、名嘉、吉沢、藤井 

   ○コンバージョン数 29本  (1試合平均 4.8本) 成功率54.7%)

    <コンバージョンランキング> 得点順
    1位 24点 石塚 (12/21 57.1%)
    2位 16点 ゲラード (8/13 61.5%)
    3位 12点 ヴィリー (6/12 50.0%)
    4位  4点 清原 (2/6 33.3%)
    5位  2点 小林 (1/1 100.0%) 


  ◆ 総失点 50点 (1試合平均 8.3点)
    ●失トライ数 8本 (1試合平均 1.3本) 

春シーズンは下位リーグとの試合が4試合あったこともありますが、1試合平均50点以上の攻撃力、そして失点は1試合平均10点未満ということない出来でした。
一番競った試合(キヤノン戦)でも獲得トライ数6、失トライ3と新基準のボーナスポイント要件は満たした内容でした。

トライの内訳は、セットプレーからのFW主体の攻撃でトライを取っていたチームカラーから一新して、FWで圧力をかけ相手との間合いを空けてBKのスピードを活かしたワイドな展開で仕留めるイメージに・・・。

チームとしてのステージがまた1つ上がりましたね。

また、AチームとBチームで別々のゲームプランだった(ように見えた)ものが、誰が出ても同じプレースタイルを貫ける選手層の厚さが増したように思える春シーズンでした。
特に今季新加入の石塚、ヴィリー、ゲラードの3人がチーム得点ランキング3位までを独占するなど、新しい刺激がチームをより活性化させていると思います。

Photo          強気もまたSOとして必要だね。@清原

また、懸案だったSOの世代交代、ポスト大田尾に新人の清原、2年目の小林が名乗りを挙げてきたのも収穫。

Photo_2          ポスト五郎丸へキックも重要。@石塚

その一方で、ポスト五郎丸のプレースキッカーについては、まだ穴を埋め切れていない状況。このままいけば、ゲラードもしくは石塚が蹴ると思われますが、せめて70%台くらいまでは成功率は上げてほしいところです。
(それでも、ゲラード、石塚ともにトライの嗅覚と走力のある選手なのでキックの分を補う以上の活躍でしたが…。)

FWも元々層が厚かったところに入ってきた植木、大塚の両PRも無難なデビュー。
1年目からすぐにトップリーグのメンバーに入れるかはわかりませんが、素質は十分。このまま順調に育ってほしいと思います。

夏からは、日本代表やSRで抜けていたメンバーも戻り、ポジション争いの激化でチームも活性化。

更なる成長を遂げてトップリーグに臨んでほしいですね。

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ラグビー部門2位。 ありがとうございます。
全てはジュビロのために・・・。

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