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2015年3月30日 (月)

メディア情報 SBSテレビ & ラジオNIKKEI

4月になっても、各メディアでヤマハ発動機ジュビロを取り上げていただいて、ファンとしてはうれしい限りです。

まずは、ヤマハラグビー部のオフィシャルHPのカレンダーにも載ってますが、

矢富 勇毅選手が、SBSテレビのみなスポに登場!
(他地域のファンのかた、静岡ローカルで申し訳ありません。。。sweat01

◇4月4日(土) 16:30~17:00 

 SBSテレビ 『みなスポ5』

 *番組改編期のため通常の時間より30分早いので注意

そして、清宮監督が、ラジオNIKKEIの『藤島大の楕円球にみる夢』に登場!

ソースはこちら

◇4月5日(日) 21:30~22:00

 

 ラジオNIKKEI 『藤島大の楕円球にみる夢』

Rugbyradiotitle

ラグビーの話題が少なくなってくる時期に貴重な情報源。ファン必聴ですね。

これでオフシーズンを乗り切ろう! ^ ^

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2015年3月28日 (土)

ヤマハ発動機ジュビロ優勝祝賀&懇親会

27日夜、浜松でヤマハ発動機ジュビロの優勝祝賀を兼ねた社内懇親会がありました。

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まずは、清宮監督、三村主将、チーム代表が参加しての鏡開き。

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勢いよくいき過ぎて、清宮監督、三村主将が酒まみれになるハプニングも…。

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その後、約1時間半という短い時間でしたが、選手・スタッフとの楽しく交流することができました。

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最後は、退団選手、監督、主将のあいさつがありお開き。
(チームを去るメンバーも社業専念、移籍とそれぞれ次のステージでの活躍を期待しています。)

どこまで枠を拡げるか難しい面もありますが、ファンクラブ会員を対象にしたこういう感謝イベントもやってもらえるとありがたいのですが…。^ ^;

これをもって、今シーズンの活動は終了sign01 

チーム関係者のみなさんお疲れ様でした。

来シーズンのスタートは、若手が4月1日からトレーニング開始。
全体練習は、5月からとなる予定です。


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P.S.
懇親会前に早めに駅に着いたので、新幹線ホームに立ち寄り(入場券140円買って…^ ^)祝優勝の看板をパチリ。
迫力があるせいか、通りすがりのかたも見上げていく人多かったです。

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ヤマハ発動機ジュビロ優勝報告会@磐田市役所

ラグビー日本選手権に優勝したヤマハ発動機ジュビロの優勝報告会が、27日磐田市役所前で行われました。
当日は、磐田市長、ファンなど約300名の祝福を受けました。

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最初、表情の硬かった選手たちも最後にはいい笑顔・・・。^ ^

清宮監督
『皆さんに優勝を喜んでもらえたことで、また選手たちのエネルギーとなった。これまでやってきたことに上積みし、この先も強いチームであり続けたい。』

三村主将
『(応援に)少しは恩返しできたかなと思います。来年以降も応援しがいがあり、子供たちに夢を与えるチームでありたい。日本選手権連覇とトップリーグ優勝を目指し、更に強いチームになるため頑張りたい。』

その後、清宮監督はららぽーとの特設コーナーでSBSラジオの公開放送にも出演。

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放送後、清宮監督からお祝いのクッキーをいただきました。
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2015年3月26日 (木)

秩父宮賜杯お披露目!

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思わぬところでラグビー日本選手権の優勝の証である秩父宮賜杯に遭遇しました。

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本日ヤマハ発動機の株主総会があり、コミュニケーションプラザに行きましたが、そこの入口付近に展示してありました。(昨日かららしいです・・・。)

ここは、ちょっとまえまでYZF-R1Mが展示されていた特等席。^ ^

創部当時&現行のユニフォームと共に飾ってあります。

『会社の奥にしまっておくより、多くのかたに見ていただけるように・・・』
                                                                      (鈴木ラグビー部代表)

ということらしいです。

今後、内容を少しずつ代えながらしばらく展示は続けていくようです。

また2階からは、優勝記念のバナーも・・・。(これは期間限定かな?)

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お近くに御用の際には、是非お立ち寄りください。

株主総会でも、質疑で一般株主から、

『1戦1戦強く逞しく成長を続け栄冠を勝ち取る姿が、リーマンショックから回復し、なお伸ばし続ける会社の業績と重なって見え、頼もしく思えた。まさにヤマハの象徴といえる存在である。』

というコメントが寄せられるなど、影響の大きさを感じずにはいられませんでした。

株主総会の帰りに渡されたお土産は、治一郎のバウムクーヘン。

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本業もラグビーも、もっと年輪を重ねて、更に強く大きく成っていかないと・・・ね。^ ^;

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2015年3月25日 (水)

ヤマハ特集号!?@ラグビーマガジン5月号

Rugmaga
今月のラグビーマガジン、表紙はヤマハの三村主将、矢富選手、五郎丸選手の3選手。

今までヤマハの選手が表紙に載ることがあっても、桜のジャージでの登場でサックスブルーのジャージが表紙を飾るのは初めてのこと。

内容も、清宮監督、三村主将のインタビュー記事、プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いた五郎丸選手のインタビュー記事、定点観測では堀江選手・・・などなど、いたるところにヤマハ選手の話題が散りばめられており、ヤマハファンにとっては永久保存版。

普段ラグマガを購読していないかたも買って損はないですよ。^ ^

先日書いた、桐蔭学園の50周年記念祝賀会の記事もあります。
(田村編集長が来賓できていたしね・・・。)

P.S.
本日、社報にくっついてラグビー部優勝記念のステッカーが配布されました。
結構イイ出来です。今後イベントなどで配ることはあるのかな?

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静岡県内のラグマガの入荷はすごーく少ないです。
(大型店でも入荷ゼロのお店もありますし・・・。)

確実に手に入れたい方は、下記リンクからどうぞ。
↓↓↓

ラグビーマガジン 2015年 05 月号 [雑誌]

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2015年3月13日 (金)

ヤマハ発動機ジュビロ2014年度退団選手

■2014年度退団選手

氏名ポジション在籍年度
山川 侑己 プロップ 2011年度~2014年度
笠原 雄太 ロック 2007年度~2014年度
青木 元洋 スクラムハーフ 2012年度~2014年度
ダン・ボーデン スタンドオフ 2014年度
徐 吉嶺 ウィング 2007年度~2014年度

ヤマハ発動機ジュビロの2014年度の退団選手の発表がありました。

ラグマガで来年度の入団選手の顔触れはだいたい把握できますが、新しく入る選手がいる一方でチームを去らなければならない選手が出てくることはしょうがないこと。

ケガ、その他で納得いくシーズンではなかった選手、試合に出ることが出来なかった選手もいますが、練習や普及活動などチームの日本一に側面から貢献してくれたことは紛れもないことです。

胸を張ってこれからの人生を歩んでほしいと思います。

ありがとうございました。

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2015年3月10日 (火)

桐蔭学園ラグビー部創部50周年祝賀会

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3月7日に東京・大手町のサンケイホールで行われた母校ラグビー部の創部50周年祝賀会に行ってきました。

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スポーツジャーナリストの村上晃一さん、大友信彦さん、ラグマガ編集長の田村一博さんのゲスト陣と桐蔭OBトップリーガー4人と藤原監督を交えたトークショーなどもあり、楽しいひと時でありました。

この模様は、村上さんのラグビー愛好日記、大友さんのツール・ド・ラグビーにも載ってますね。

大友さんが少し書いていただいてますが、私は学園内に併設されていた桐蔭高専のOB。

桐蔭ファミリーとして記念誌にも4ページの特集、そして座談会にも参加させていただき感謝しております。当時に思いを馳せる楽しいひとときでした。

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91年に閉校して今はありませんが、全国大会12回出場。
ウチらの代も1~3年までは全国大会に連れて行ってもらいました。
でも、在学中に新規募集が中止されたので、残り2年は出場できず。

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そのときに自分のチームがなくなる経験しているから、ヤマハラグビー部存続の危機のときに署名運動したり、今も先頭きって応援しているのかもね?

母校の50周年とヤマハの日本一が重なるのも何かの因縁・・・。^ ^

現在、桐蔭OBのヤマハ選手は宮澤選手と山川選手の2人(ヤマハOBとして四宮洋平も)ですが、今後増えてくれるとうれしいですね。(隣の県だし・・・。)

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2015年3月 2日 (月)

日本選手権 ヤマハ選手コメント集

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中日新聞は号外!(静岡新聞も・・・らしい。)

日本一になったヤマハ戦士たちのコメントを新聞各紙から拾い集めました。

各社大きな扱い。(1面3紙、裏1面1紙など)

スポーツコンテンツの活路は地方にアリ!ですね。
秩父宮一辺倒の協会はその辺を理解したほうがいいと思いますよ。

では、コメントをかみしめてください。 ^ ^

清宮 克幸監督
『FWの安定したスクラム、ラインアウトがあり、安定したゲームを組み立てられた。最後まで選手らがアグレッシブに戦ってくれた。身体を張り続けてノートライで終えた。今シーズンのベストゲーム。サントリーで攻撃も守備も自分たちの形を作って貫けないと、勝ち続けられないことを学んだ。育ててくれたチームに勝って恩返しができた。』

『自分たちのスタイルを突き詰めないと勝てない。本当に誇らしい、素晴らしい。僕一人で戦術を変えただけではチームは変わらない。身体をつくる人、メディカル、マネージャー …。選手・スタッフ含め全員でつかんだ日本一です。』

『(ヤマハに来たのは)大学で主将のときに優勝させてやれなかった彼(大田尾)を優勝させてやりたかった、という思いがかなり大きかった。「今のヤマハには清宮さんが必要」という直訴が心に響いた。彼がいなければ、ヤマハの監督就任はなかったかもしれない。』

『(トップリーグ入れ替え戦に回るほど低迷したヤマハというチームは)真っ白いところになんでも描ける状態だったから、やりやすかった。(優勝は)いずれ手が届くと選手の顔触れを見て感じた。勝つことを期待して私に監督を任せてくれたファンのかたとやっと歓喜を分かち合えた。ひと仕事終えたかな。ほっとしている。』

『もっと早く日本一になれると思っていましたが、4年かかってしまった。(来季からも)ヤマハらしい1年1年をこれからも過ごす。そこで得た財産が積み上がっていく。(ヤマハは)まだまだ伸びしろのあるこれからのチームだし、自分自身まだ納得していない。』

PR1 山本 幸輝選手
『交代がいらないくらい。無理な体勢でもスクラムを持ち上げられるし、プレーの幅が広がった。トップリーグで一番手ごわい(スクラムの)相手は、自分たちの弱点を知り尽くしているBメンバーです。(笑)
『実感わかなかったけど、携帯見たらすごい数のメールがあった。それで優勝を実感した。』

HO 日野 剛志選手
『最後まで自分たちのスタイルを貫いた結果。みんな落ち着いて、集中力を高め、粘って跳ね返すことができた。(最後のスクラムは)経験を活かせた。最高の形で締めくくれた。自分たちの成長を実感した。』

PR3 田村 義和選手
『実感は湧きませんが、勝って今季を終われて良かった。新しいことではなく、去年から続けてきたことが成果になった。チームとしても充実している。清宮監督の言うことをやれば勝てると思っていました。』

PR3で途中出場 山村 亮選手
『(最後のスクラムは)無我夢中でした。(ここまでの道のりは)長かったですね。縮小もあって苦しかった。日本一になれたんで、良かったと心から思える。』

LO4 大戸 裕矢選手
『(プレーオフ決勝の)あの負けがあったから成長できた。まずはFW(のプレー)で得点したいと思っていました。ミスもありましたが、FW全体で前に出ることができました。手応えもあった。今日は結果がすべて。勝てて良かった。』

LO5 デューク・クリシュナン選手
『ヤマハのために1年中ハードな練習を続けてきた。優勝できてハッピー。』

FL6 モセ・トゥイアリイ選手
『いいディフェンス、アタックができた試合だった。今は最高の気分。』

FL7 三村 勇飛丸主将
『スクラムを押して、ヤマハらしい最高の形で終わりました。ヤマハスタイルを貫いて勝ち取った日本一。積み上げてきたことが間違っていなかったことを証明できました。経験、悔しさを活かすことができました。これで監督に恩返しできた。』

No.8 堀江 恭佑選手
『優勝は初めて。こんなキツイことをしないと勝てないんですね。いい経験になりました。静岡のラグビー界がもっと盛り上がるように頑張りたい。』

SH 矢富 勇毅選手
『プレーオフ決勝と違い気負わずプレーできた。(試合後は)ケガと今までも苦労もあって涙が出てしまった。僕らには誰も経験できなかったたくさんの物語がある。「それでも優勝したい」という気持ちを全員が持ち続けていた。ヤマハ発に残ったことを肯定できた。ヤマハ発動機の物語が1つ完結したが、第2章はこれから…。来年はトップリーグで優勝しないと。』

SO 大田尾 竜彦選手
『スタンドからの「お前らふざけんなよ」の声は今でも覚えています。諦めないことの大切さを感じました。入れ替え戦に出ていたチームがここまで来た。ほかのチームにも影響はあるはず。(試合は)最初の10分でいけるという手応えがあったので安心してプレーできた。チームがレベルアップした。1度の優勝で満足せず、勝つ文化をつくっていけるようにしたい。』

WTB11 中園 真司選手 (相手を突き放すトライ)
『自信がありました。FWがゴール前で頑張ってくれたおかげで外が空きました。チームの雰囲気もすごく良かった。  』

CTB12 マレ・サウ選手 (先制のトライ)
『選手として初めての優勝なので、なかなか言葉が浮かばない。ホッとしている。本当にハッピー。いい練習ができていたし、チームを引っ張れるプレーができればと思っていました。来年も勝ち続けます。』

WTB14 伊東 力選手
『ホーンが鳴った瞬間、みんなで優勝した実感がこみ上げてきた。長いシーズンだった。』

FB 五郎丸 歩選手
『優勝経験がないチームに入って一緒に成長していきたいとヤマハを選んだ。(強化縮小で)道半ばで諦めかけたが、大田尾さん、山村さんらと残って強くしようと話し合った。清宮監督やファンの皆さんをはじめ、いろんなかたの支えがあってここまで来られた。清宮さんに1つ恩返しできたかな。平坦な道のりではなかったが、ヤマハを選んでよかった。大学での優勝とは比べものにならないほどうれしい。最高!』

長谷川 慎スクラムコーチ
『(秩父宮は)すべるからこそ低くいけ。怖がらずに前に出ろ。と指示した。(練習では)選手だけで話し合って、修正できるようになった。今までは1から10まで言っていたのが、今は1から2まで。(笑)今シーズンはレフリーのレベルも高まったこともスクラムをしっかり組めた要因です。』

堀川 隆延ヘッドコーチ
『(後半のハイパントの多用は)キックを再獲得できる可能性は五分五分だが、どちらかがこぼせばスクラムで再開できる。ヤマハの強みを活かす戦術です。』

井野川基知ストレングスコーチ
『清宮監督、長谷川コーチのラグビー技術を高い次元で体現できる基盤が整った。』

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2015年3月 1日 (日)

悲願の日本一達成! 日本選手権決勝 サントリー戦

Img_4856_2          代表CTB対決、松島を振り切りマレ先制トライ!


日本選手権・決勝
2月28日(土)14:00K.O. 
於 :秩父宮ラグビー場
天候:晴れ/ 無風
レフリー: 麻生 彰久

ヤマハ発動機ジュビロ 15- 3 サントリーサンゴリアス
2T1G1PG  1PG
                      
 (前    半)        
15- 
 (後    半)         
- 

ついに悲願の初タイトル達成! 
プレーオフでは1度跳ね返されるも、そこで更に成長を遂げ、日本選手権では、大会通じて被トライゼロという偉業で文句なしの日本一達成です。

トップリーグ開設以降で選手権大会中のすべての試合を被トライゼロでの優勝は第43回の東芝府中(現東芝)以来。(でもこのときはNECと両チーム優勝。 その前は知らん)
それ以来の快挙!

試合は、序盤からチャレンジャー(タイトルがないという意味で)のヤマハがアグレッシブにボールに働きかける。

前半最初のスクラムではアーリープッシュを取られるが、

『最初に一発敢えてかましてセットプレーの優位性をサントリーに見せつける…』
『レフリーに対してアピールするため…』


今から思うとすべてが必然と思えるプレー。

これで『FWで行ける』と確信が持てたのだろう。
ヤマハの強気のアタックがサントリーを翻弄する。

そして試合が動くのは、前半7分。
PGを狙える位置ながらタッチに蹴り出してゴール前ラインアウト。
FWでラック周辺を攻め、相手FWを巻き込みつつ、ディフェンスの意識を内側に寄せておいてのBK展開。SO大田尾からCTBマレにつないでの鮮やかなトライで先制!

両チームPGを1本ずつ決め合ったあとの前半26分には、ゴール前スクラムを押し込みペナルティのアドバンテージを確認したうえでBK展開、FB五郎丸からWTB中園にわたって右スミにトライを決め、15-3で前半折り返し。

後半は、両チームとも得点はなかったものの、サントリーの攻撃をことごとく跳ね返すヤマハのディフェンスとヤマハスタイルの象徴でもある圧倒的スクラムを堪能。

Img_5688_2Img_5690_2          最後のノックオンシーン。麻生レフの目の前だからね・・・。

最後は、ゴール前のサントリーのノックオンからのスクラムでサントリーFWをめくりあげてペナルティを奪ってみせるパフォーマンスでヤマハスタイルを誇示してノーサイド。

Img_5713_2          歓喜の瞬間!

点差以上の実力差を見せつけての勝利でした。

強化縮小からの5年間(清宮体制発足からの4年)、過ぎてみるとあっという間でした。。。

5年前のトップリーグで相手は同じサントリー。
0-72という敗戦に秩父宮で浴びせられた容赦ない罵声。

そこが、『勝ちたい!』 という原点だったのかもしれません。

清宮監督が就任した時に、 『優勝を狙います。』というコメントを聞き、てっきり清宮監督の息のかかった選手を引き抜いて補強するのかと思って直接話を聞いてみたら、『それじゃあ意味がないんです。』ときっぱり。

その言葉通り、他チームが海外のビッグネームを次々に補強する中、最低限の補強で賄った感が強いです。
決勝でのヤマハのスタメンも、強化縮小前から加入しているモセとマレ…。
彼らも苦楽をともにするうちにヤマハスタイルに溶け込み、戦術を理解して共に成長した選手。

デュークも最初来たときは7人制の選手。
入りたて高校生の選手がそうであったように『へそを出して膝を曲げて…』のスクラム姿勢をとれなかったくらい…。

他にも、トライアウトだったり、他チームではトップリーグのサイズがないというだけではねられたりした規格外の選手たち。

そんな選手たちが何度も悔しい思いをし、その度に少しずつ成長し…。

それをリアルタイムに見届けることができたことは、今思えばファンにとっても幸せな時間だったかな?と思います。

本当に感動をありがとう!
偉業を成し遂げた選手、そしてチームに携わったすべてのかたに感謝します。

これまでは前をガムシャラに追ってきましたが、これからは追われる立場になります。

清宮監督曰く、『まだ成長段階…』のこのチームが更に強くなって、日本ラグビーの1つの時代を作ったといわれる存在になることを期待したいと思います。

*いろいろ書きたいことはありますが、今日のところはこの辺で…。^ ^

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