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2015年1月30日 (金)

トップリーグ プレーオフ・ファイナル パナソニック戦メンバー発表!

Photo_3          ようやく でんさんにもスポットがあたりました・・・。


プレーオフ・ファイナル パナソニック戦 のメンバーが発表になりました。

【ヤマハ発動機ジュビロメンバー】
1.山本 幸輝 2.日野 剛志 3.田村 義和 4.大戸 裕矢 5.デューク・クリシュナン 6.モセ・トゥイアリイ 7.三村 勇飛丸 8.堀江 恭佑 9.矢富 勇毅 10.大田尾 竜彦 11.中園 真司 12.マレ・サウ 13.宮澤 正利 14.伊東 力 15.五郎丸 歩

16.加藤 圭太 17.岸 直弥 18.山村 亮 19.斉田 晃平 20.山路 和希 21.小池 善行 22.井本 克典 23.シアレ・ピウタウ

トップリーグ最終節から一切メンバー変更のない安定した布陣。
スタメンに限れば、4試合連続同一メンバーです。

しかも、2ndステージ以降スタメンで入れ替わりがあったのは、1節でWTBにロッキー、3節と5節のPR3が山村、4節まで矢富ではなく小池がスタメンというところだけ。

ここまでケガなく安定したパフォーマンスを披露できているのは実力のある証拠でしょ。
4年間のレスリング、フィットネス、今年からのストレングスの地道な成果があるからこそ。
(コンディション維持に貢献してくれたコーチ、トレーナー陣のおかげ。)

清宮監督曰く、 『ヤマハに足らなかったのは自信と実績だけ』

それらも2ndステージ後半からの戦いで身に着け堂々とした戦いぶり。
チームとしてのまとまりと勢いはヤマハのほうが上!

この勢いで一丸となってパナソニックを撃破してもらいたいもの。

下馬評では、対戦するパナソニックが優位ですが、ジャーナリストでも、いい加減な予想が多いですから…。(笑)

ラグビーはFWが第一。東芝にすらスクラムトライを許したパナソニック。
2nd最終節のヤマハとの直接対決では、最初にHOの堀江がいなかったという言い訳も聞かれましたが、堀江がいてもスクラム力向上には至っていませんでした。
トップリーグNo.1のスクラムのヤマハとしては、ここを徹底的につきたいところ。

FW戦で優位に立てれば、SH田中、バーンズも自由には動けませんし…。

BKは、東芝のディフェンスを完全に崩し切った…といっても、大島、仙波、宇薄がいなく、小川もリザーブの東芝が相手ですので、あてになりません。

外国人プレーヤーでは、バーンズのほかに、ヒーナン、ホワイトロック、ピーターセンが名を連ねていますが、彼らが全員一緒にピッチに立つわけではありませんし、ヤマハのFWに対抗するためにFWに必ず一人入れなければならなくなるはず。

そうすると、リザーブのホワイトロックとピーターセンを起用するにしても外国人枠の影響で交代のパターンが限られてしまうことが逆にデメリットになることもあり得ます。

そんなこんなで、結構、下馬評を覆せるだけの材料も揃っていると思います。

当日は、バス36台、2000人の大応援とか・・・。
秩父宮をホームにして選手たちの後押しをしましょう!

そして悲願のタイトルへ!

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2015年1月28日 (水)

セミファイナル・神戸製鋼戦 コメント集

プレーオフ・セミファイナルのコメントを各メディアから拾ってみました。
各人複数のメディアにまたがってコメントがあった場合、テキトーに繋げてます。^ ^;


「(前半3分の神鋼ボールの1stスクラムを押し込んでのペナルティ獲得に)あのプレーで勢いに乗れた。頼もしく思った。ヤマハのエナジーを感じた。 (1ケ月前は10-40の完敗に)全部修正した。負けたチームは大きく変われる。こういう展開もあるかと思ったが、ここまではまるとは…。まだ決勝の舞台に立っただけ。ここに来てベストメンバーで戦えることは大きい。勢いも大事。万全の準備で臨みたい。 」

(清宮監督)

PhotoPhoto_2
「日本一を争う舞台にようやく立てた。今回はヤマハスタイルがしっかり確立している。最高の準備をして臨みたい。」

(前回のプレーオフを知るPR山村・SO大田尾)

Photo_3
「FWがこの前の負けの仕返しをしてくれた。(前回神鋼に)負けて意識が変わりました。あれから“自分たちのスタイルを貫こう”という思いがより徹底されました。ここを目指してやってきたが、(勝利の喜びが)こみ上げてきた。勝ちたいという思いが強いほうが勝つ。自分たちのスタイルを信じ、練習してきたことを出したい。チームも自分もいろいろ経験してきた。物語を完結させたい。

(SH矢富)

Photo_4
「いいスクラムが組めたと思いますし、不用意な反則もありませんでした。(前回の対戦で)やることをやれば次は勝てると思っていた。 (後半1分のサインプレーからのトライは)チャンスがあればやろうと思っていた。」

(HO日野)

Photo_5
前回で相手がどういう戦い方をするかは分かっていたので、余裕を持てた。接戦になると思っていたので自分でも驚きです。(後半34分のトライは)トライにこだわりはないですが、大事な試合で取れてうれしいです。(タックル数について)タックルの数字は自分でも意識しています。相手の攻撃の特徴を考えて、立つべき場所に立つことを意識しています。今日はまだまだです。春から目指した優勝にあと一つ。一丸になって最高の準備をしたい。」

(FL三村主将)

Photo_6
チームの成長を実感している。優勝してもっと喜びたい。」

(FB五郎丸)

2
相手に強く当たることを心掛けた。マレーシアでも決勝を戦ったことはありますが、こんなに大きな舞台は自分にとって初めて。マレーシアでは勝っているし、今回も勝ちたいです。」

(LOデューク)

Photo_7
「タツさん(大田尾)と目が合い、すっぽりとボールが入りました。(ビデオ判定に)自信がありました。

(FL斉田 途中出場 後半37分トライ)

Photo_8
1対1の攻防で負けなかったと思いますが、攻撃面は精度を上げていかないと…。(神鋼戦前に一時体調崩していたので)体調管理もしっかりします。」

(No.8堀江)

Photo_9
自分にとって久々のトライ。その前のチャンスを生かせていなかったので良かったです。」

(WTB中園 前半19分トライ)

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2015年1月24日 (土)

ギャリーHC苦い思い出お持ち帰り! 完勝のセミファイナル神鋼戦

トップリーグ プレーオフ セミファイナル
1月24日(土)14:00K.O. 
於 :花園ラグビー場
天候:晴れ/ 弱風
レフリー:大槻 卓

ヤマハ発動機ジュビロ 41-12 神戸製鋼コベルコスティラーズ
6T4G1PG 2T1G
                      
 (前    半)        
17- 
 (後    半)       
24- 

『少し苦い思い出を持って帰ってもらおうと思っています。』清宮監督の宣言通り、2ndステージ大敗した神戸製鋼にリベンジを果たし、決勝にコマを進めることができました。

試合開始から攻勢をかけ押し気味のヤマハは、前半12分、ゴール前5m神戸ボールのラインアウトで相手の連携ミスで裏に流れたボールをSH矢富がキャッチするとそのままインゴールに持ち込んでトライsign01 五郎丸のゴールも決まり7-0と先制。
(トライの際の神鋼・山中が矢富の頭部へキッキングしたプレーは悪質かどうかに拘わらず危険ですので、試合後何らかの裁定が下されると思います。)

スロットルを緩めないヤマハは、19分にもゴール前の連続攻撃のラックから、SH矢富→FLモセ→WTB中園とつないでトライsign01を奪い、リードを拡げる。

その後も優位に試合を進めていたヤマハだったが、32分、ヤマハ陣深くに蹴りこまれたボールをFB五郎丸がタッチに蹴り出そうとしたところをキックチャージからトライを返され、14-5と迫られる。
この時間帯、失点はトライの5点だけだったが、24分のPG(不成功)など複数の得点機を与え嫌な流れに…。

それを断ち切ったのは、やはりスーパーブーツの五郎丸。
36分にこれまで封印していたPGを狙う。
しかも、決して容易くないハーフウェイラインからのPGを決めて17-5。

相手に行きかけた流れを絶つ主将・三村の好判断と五郎丸のナイスキックでしたsign01

このままヤマハペースを維持したまま前半終了。とはいえ12点差、後半どちらが先に得点するかで試合の流れが変わる状況…との心配を他所に、後半開始早々、ゴール前ラインアウトからのサインプレーでHO日野が左スミにトライsign01

17分にゴール前アドバンテージからディフェンス裏に蹴りこまれたボールが、アンラッキーにも相手の胸に収まりトライを返されるも神鋼の反撃もここまで。
(といってもディフェンスラインを崩されたモノではないし…。)

その3分後には、必死で追いすがろうとする神鋼をあざ笑うかのようにLOデュークがダンスステップでトライsign01

34分には、ゴール前の攻防から最後はラックサイドをFL三村を核にハンマーで押し込みだめ押しトライsign01

36分には、キックパスで息の根を止める途中出場のFL斉田のトライsign01

2ndステージ後半の勢いを更に加速させるトライ祭りで神鋼を一蹴、リベンジを果たしました。

リーグ戦とのトータルの得点では、10-40、41-12で、51-52と1点及びませんでしたが、 『2試合のトータルでは負けてない』という逃げ口上を相手に残しておいてあげるところがヤマハの優しさsign02

ギャリーHCへの苦い思い出作りにも貢献できて光栄です。note

そして来週は、いよいよプレーオフファイナル

選手たちにはファイナリストとして試合を存分に楽しんでほしいと思います。

対戦相手は、パナソニックか東芝かわかりませんが、一番対策を練らないといけないのは、秩父宮のでしょうね。sweat01

2ndでFWがスクラムで圧倒できなかったのは、サントリー(秩父宮)、神鋼(ノエスタ)、東芝(秩父宮)と、芝の状態が最悪のグラウンドばかり。今日の神鋼戦でもわかるとおり、芝の状態が良ければスクラムでヤマハが負ける相手はいませんsign01

が、決勝の舞台は秩父宮…。sweat02

清宮監督と慎さんがこれにどのような対策を練ってくれるのかsign02

ファンもそこに思いを馳せるといたしましょうsign01

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2015年1月12日 (月)

スタイル貫き完勝!プレーオフへ! 2nd第7節 パナソニック戦

Photo                    バースディ・トライ! WTB伊東 力


トップリーグ2nd第7節
1月11日(日)14:05K.O. 
於 :花園ラグビー場
天候:晴れ のち曇り/ 強風
レフリー:工藤 隆太

ヤマハ発動機ジュビロ 26-18 パナソニックワイルドナイツ
4T3G                   2T1G2PG
                      
 (前    半)        
14- 6
 (後    半)       
12-12

共に8季ぶりとなるパナソニック戦勝利!&そしてプレーオフ・・・。

ヤマハの雑草軍団(ごめん悪気はない…。)がやってくれました。

プレーオフ進出のためには、勝ちさえすればサントリーが5ポイントを加算しても得失点差で上に行く可能性が高かったのですが、清宮監督は敢えて4トライにこだわる攻めの姿勢を貫きました。

対するパナソニックは、メンバーを多少落としてきました。ただ、余裕を見せたといえば『らしく』聞こえますが、実際のところは、負ければプレーオフでの再戦の可能性の高いヤマハ相手にフルメンバーで負けたら精神的なダメージが大きいので、 『負けたのはメンバーを落としたから…』という言い訳ができるようにしただけだと思います。要するに逃げの姿勢。

ラグビーの神様がどちらを選ぶかといったら…。ねぇ。happy01

試合のほうも、いつものように身体を張り前に出るディフェンスとセットピースでの圧力でパナソニックに攻撃の糸口すら掴ませませんでした。

それと、ここにきてFWとBKの連携が取れてきました。
前半の2トライは、流れの中からパナソニックディフェンスを崩してのトライ。
満を持しての矢富の復活が大きいと思います。

それと、WTB伊東の覚醒。
1stステージはノートライでしたが、2ndステージは3節のNTTコム戦で今季初トライを奪ってから4トライ。まだ量産というにはWTBとしては物足らないですが、調子も上がってきているし、何しろ自信をつけたのが大きい。
これからの大舞台で更なる成長を期待したいと思います。

あとパナソニックは、ヤマハのスクラムを相当嫌がっていましたね。
VTRを確認したところ、スクラムでのコラプシングが3回ありましたし、ラインアウトでのノットストレートや、ノッコンしたボールがタッチを割った場合の『スクラムorラインアウト』の選択では、すべてラインアウト選んでました。

それとSH田中の焦り…。
試合序盤に必要以上に矢富に絡んでいったり、笛が鳴った後にヤマハの選手に突っかかっていったりするプレーは、余裕のない証拠。

工藤レフリーの心証を相当悪くしてましたね…。
そんなに矢富に対して劣頭感があんのかね?
(代表選手としての自覚が足んないから敢えてこの字ね。)

WTBの北川もスタンドの声に反応してくれたし…。試合に集中せなアカンよ。catface
別に試合中にこっちとコミュニケーション取らんでもいいのにね。(笑)
残念ながらJ-Sportsの放送では、ヤマハ側のマイクのスイッチ切られていたようですが…。(苦笑)
結構プレー中にもヤマハコールが湧き上がったりして盛り上がっていたのになぁ。

これで、8年ぶりのプレーオフ。その間に色々なことがありました。
つらかったこと、悔しかったこと…様々なシーンが交錯しますが、まだまだストーリーは完結していませんよ。

プレーオフ、日本選手権と続くシーズン。

クライマックスはこれからです。

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2015年1月 9日 (金)

トップリーグ2nd第7節 パナソニック戦メンバー発表!

2ndステージ第7節 パナソニック戦のメンバーが発表になりました。

【ヤマハ発動機ジュビロメンバー】
1.山本 幸輝 2.日野 剛志 3.田村 義和 4.大戸 裕矢 5.デューク・クリシュナン 6.モセ・トゥイアリイ 7.三村 勇飛丸 8.堀江 恭佑 9.矢富 勇毅 10.大田尾 竜彦 11.中園 真司 12.マレ・サウ 13.宮澤 正利 14.伊東 力 15.五郎丸 歩

16.加藤 圭太 17.岸 直弥 18.山村 亮 19.斉田 晃平 20.山路 和希 21.小池 善行 22.井本 克典 23.シアレ・ピウタウ

前節の東芝戦で途中交代となった三村主将、宮澤選手の状態が気になっていましたが、今節も無事にスタメンに名を連ねているので一安心。

リザーブには、久しぶりに山路選手と井本選手が入っています。

井本選手は、観戦歴の長いファンに人気があるディフェンス力のあるいぶし銀プレーヤー。宮澤選手の控えとして、いると心強い存在ですね。またユーティリティプレーヤーなので、布陣の自由度は高くなりそうです。

試合の展望としては、ヤマハはFWを前面に出して、今までやってきたラグビーをやり切るのみ。2ndステージ、上位陣に苦戦もしましたが、

サントリー戦 秩父宮  ・・・ 池(激しい雨のため)
神戸製鋼戦  ノエスタ ・・・ クレーター
東芝戦    秩父宮  ・・・ 東京砂漠

と、グラウンドコンディションは最悪で、スクラムで力を出しきることができませんでした。そういう意味では、会場が花園というのは願ったり叶ったり。踏ん張りのきくグラウンドコンディションの中、1stステージの対戦同様スクラムからチャンスメイクたいところ。

FW戦に持ち込めば、前節からのインターバルが1日長いということも有利に働いて、相手を疲弊させることにもつながると思います。

5位サントリーと得失点差が30点あいていますので、勝ちさえすればプレーオフ進出が可能と思われます。

小細工せずに堂々と勝って
プレーオフ進出を勝ち取りましょう!

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2015年1月 5日 (月)

東芝連続撃破でPOに望み。2nd第6節 東芝戦

Photo          最後のスクラム。潰したのは・・・?


トップリーグ2nd第6節
1月3日(土)11:40K.O. 
於 :秩父宮ラグビー場
天候:晴れ / 弱風
レフリー:麻生 彰久

ヤマハ発動機ジュビロ 29-28 東芝ブレイブルーパス
4T3G1PG               4T4G
                      
 (前    半)        
19 7
 (後    半)       
1021

後半20分過ぎまでの楽勝ペースがまさかの展開…。
最大22点あった差は1点差まで詰まり、最後はPGで逆転負けを覚悟するところまで行きましたが、キックが外れて逃げ切ることができました。

東芝に無用な勝ち点2を与えてしまったことは反省ですが、勝って反省できることに感謝!

終盤の大事なところで、トヨタ、東芝相手に勝ち点10を積み上げられたことは大きいと思います。

この試合で出た課題は3つ。

1.アンストラクチャーの対応
2.残り10分の時間の使い方
3.スクラムを潰してくる相手への対応

は、キックオフからノーホイッスルでトライを取られたシーン。
キックオフのボールをリーチがキャッチした後に足を滑らせたところで、ちょっとしたアンストラクチャー(予期せぬ局面)発生。その瞬間一瞬ヤマハのディフェンスの足が止まり、タックルポイントがずれました…。
そこのタックルを外されたらあとはそのままインゴールまで持ち込まれてトライ。
相手を勢いづかせる結果となってしまいました。

清宮監督の指導の下、理詰めでは動けるようになりましたが、1試合にいくつかあるアンストラクチャーへの対応の差で、パナソニック戦、サントリー戦をあと一歩のところで落としてしまっているように思います。
判断能力は、選手個々に差があると思いますが、選手間の声の連携と意思統一でカバーしてほしいところです。

は、残り10分の時点で8点差。1チャンスでは追いつけない相手を焦らせる意味でも、どう時間を消費していくかを考えないといけないと思います。FWは30分過ぎのスクラムの局面でスクラム組み直しでかなり時間を有効に使えていたと思いますが、マイボールでBKが簡単にキックでボールを相手に渡してしまっていたこと。
タッチを切って、ラインアウトでの再開ならまだしも、インフィールドのキックでは、ターンオーバーから一番アンストラクチャーが起こりやすい局面。
前述の通り、ヤマハはアンストラクチャーの対応を苦手としているので、エリアを取るならきちんと外に出すキックをすべきだったと思います。
チームとして、どのようにゲームをコントロールするかの指示をしておくべきだったと思います。

この辺は、競技はちがいますが、アメフトのマネジメントが参考になりそう…かな?

また、ドロップアウトの場面で東芝の選手が22mライン付近の選手にボールをパスするときにミスってグラウンドを転々としているところを、ヤマハの選手が拾って渡していたけど、そのまま東芝の選手が拾いに来るまでほっておいても良かったのに…。

人が良いというか…。^ ^;(矢富も怒っていたけど…。)

は、この日の秩父宮は、スパイクがかかりにくい状況だったというのもあるかと思いますが、スクラムが良く潰れていました。そして、レフリーの麻生レフリーは、現象だけを見てジャッジして、潰れる原因を作ったにはだれか?には言及しないタイプ。

当然、最後のスクラムは東芝が落としてくるのが想定できました…。

実際に上の写真を見ると、腹ばいの東芝・浅原の上にヤマハ・山本の体があり、直前まで自立しているのがわかります。
さて、この状況で、スクラムを崩しているのはどちらsign02 ということになるのですが…。

最後のスクラムはヒットのときにちょっと受けてしまった感があり、HOが日野から加藤に替っていたことで、組むタイミングに微妙に影響したかな?とも思います。

チームの練習でも崩してくる相手に対して『絶対に落とさない』スクラムをするように指導されていますが、実際にこういう場面を経験したことで、よりスクラム練習に熱がこもることでしょう。^ ^

まぁ、ポジティブに考えると、これだけの課題を20分に凝縮して一遍に経験できたということは、チームの成長のためには良かったと思います。
東芝さんには感謝、感謝ですね。

次節はいよいよ最終節・パナソニック戦。
チームのこれまでの成長を測るのには絶好の相手。

厳しい戦いになるとは思いますが、
自力でプレーオフへの道を切り開くチャンス!

頑張りましょう!

P.S.
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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