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2014年5月24日 (土)

春シーズン第2戦 日野自動車レッドドルフィンズ戦

Sogabe                     ファンタジスタ・曽我部、正確無比なキックで魅了・・・。

春季練習試合 第2戦
5月24日(土)13:00K.O. 
於 :ヤマハ大久保グラウンド
天候:晴れ / 微風

ヤマハ発動機ジュビロ 43- 5 日野自動車レッドドルフィンズ
 7T4G                 1T      
                              
 (前  半)          
17- 0
 (後  半)               
26- 5

【ヤマハ発動機ジュビロメンバー】
1. 岸 直弥 2.名嘉 翔伍 3.山川 侑己 4. 青野 天悠 5.ウヴェ・ヘル ⑥.斉田 晃平 7.大山 晋弥 8.山路 和希 9.池町 信哉 10.曽我部 佳憲 11.藤井 達也 12.ハヴィリ ロッキー 13.井本 克典 14.伊東 力 15.工藤 良麻

リザーブ:
山本 幸輝、伊藤 平一郎、山村 亮、大戸 裕矢、青木 元洋、川原田 徹、徐 吉嶺、粟田 祥平

【日野自動車レッドドルフィンズ】
1.茂手木 亮 2.植村 健太郎 3.村上 玲央 4.大窪 遥 5.サムエラ・アニセ 6.畑地 陽典 7.藤田 哲啓 8.テビタ・メツイセラ 9.田川 明洋 10.山道 翔 11.小澤 和人 12.ブレット・ガレスピ 13.苫谷 直樹 14.小沢 翔平 15.松井 佑太

リザーブ:
小山 和義、廣川 三鶴、早川 拓也、関戸 直之、久高 慎介、辻 拓也、堤 崇博、ウィリアム・トウポウ、河野 崇史

前半 ヤマハK.O.

 2分 22m付近ラインアウト、一度FWで縦を突いた後の2次で、ブラインドサイドから走りこんできたWTB藤井にSO曽我部がパス、相手ディフェンスの間を抜けてトライ。曽我部ゴール成らず。(5-0)

17分 日野アタックのラックをヤマハがターンオーバーしかけたところ、ラック内で邪魔して日野BK選手シンビン。

23分 22m内側ラックからSO曽我部キックパス、左ライン際でLOウヴェがキャッチ、そのままトライ。曽我部ゴール成功。(12-0)

38分 ゴール前スクラム、スクラムがホイールしてSH池町の球出しが乱れるも、FB工藤が拾い上げ、WTB伊東につないでトライ。曽我部ゴール成らず。(17-0)

39分 9.池町OUT → 青木IN

<ハーフタイム ランニングタイム46分> 前半反則 ヤマハ:3 日野:11

 2.名嘉 → 伊藤
11.藤井 → 粟田
12.ハヴィリ → 川原田

後半 日野K.O.

13分 ゴール前10mラインアウトからのモール押し込み日野トライ。ゴール成らず。(17-5)

19分 22m外スクラムからのセットプレー、ブラインドサイドから走りこんできたWTB伊東にSO曽我部曽我部がパス、そのまま縦に抜けてトライ。曽我部ゴール成功。(24-5)

20分 14.伊東OUT → 徐IN (粟田がWTB14、徐がWTB11へ)

27分 自陣22m外ラックからSO曽我部がBKライン裏にショートパント、FB工藤の胸に収まるとそのまま60m独走トライ。曽我部ゴール成功。(31-5)

27分 13.井本OUT → 宮澤IN

31分 22m内ラインアウトからSO曽我部が相手ディフェンス裏にゴロパントWTB粟田が押さえトライ。曽我部ゴール成らず。(36-5)

40分 相手22m内で、タッチに蹴りだそうとしたボールをチャージ、ラックになったところから斉田が抜け出しトライ。曽我部ゴール成功。(43-5)

40分 1.岸OUT → 山本IN

<ノーサイド ランニングタイム45分> 後半反則 ヤマハ:3 日野:6

トップイーストの日野自動車を迎えての春季第2戦。
日野といえば、山下 大悟選手(サントリー→NTTコム)の加入で話題になりましたが、監督には細谷 直氏(NEC監督→明治大HC)、FWコーチに今季から笠井 建志氏(東芝OB、代表11キャップ)が加入するなど強化に力を入れてきているチーム。
(公式HPでもトップリーグ加入を目指していると明記されているし…。)

メンバーもLO、No.8、CTBのセンターラインに3人の外国人選手という布陣。下部リーグとはいえ、若手主体のヤマハジュビロにとって侮れない相手…。

多少手こずるかなと思いましたが、試合開始からヤマハのエンジン全開。

FWで圧倒すると、SO曽我部のゲームコントロールが冴え快勝!
(7トライのうち、5本が曽我部のアシスト、うち3本がキック!!)

曽我部がある程度結果を残したところで、後半はSO工藤、FB粟田という布陣を根気強く使って欲しかったところではありますが…。

FWもLOに新人2人を入れた布陣の割にはスクラム押せてましたね。
(途中から『マイボールスクラムは押さなくていい』という指令が監督から出てました。^ ^)

ただ、ゴール前でFWで取り切るといったトライがなかったこと、逆にゴール前ラインアウトで簡単にトライを献上したのは残念でした。

日野は、接点で圧倒されて慌てたのか反則が多かったですね。
チームとして規律を徹底しないと、トップイーストでも上位陣には勝てないです…。

次週は、横河電気との対戦。
『3戦までは若手主体で行く』と監督が言っていた3試合目。

若手選手には今持っている力を全部出し切って、次への足掛かりをつかんでほしいと思います。

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ラグビー部門4位。 ありがとうございます。
全てはジュビロのために・・・。

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