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2014年2月26日 (水)

五郎丸@Spopre Vol.126

Spopre001
ちょっと古い(2月号なので・・・)モノですが、Spopre(Free paper)をゲットしてきました。

お目当ては、五郎丸 歩(本名 coldsweats01 )選手の記事であります。。。

こちらからも読めます。

あと、 『日本のラグビーが変わる?ジュビロの進化を支える2人』と題して、太田 拓弥レスリングコーチと大塚 潔コンディショニングコーチのジュビロを支えた2人のコーチの記事も載ってました。

Ootsuka001 Oota001

この2人なくして、ジュビロの躍進はあり得ないというくらい尽力いただきました。

今シーズンは終わりましたが、来季に向けてさらに期待を感じさせる内容となっています。

手に取る機会があれば是非ご覧ください。(設置店はこちら

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全てはジュビロのために・・・。

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2014年2月24日 (月)

ベスト4入りならず…。日本選手権2回戦 神戸製鋼戦

Sogabe                     悔しさが人間を強くする…。

日本選手権2回戦
2月23日(日)14:05K.O. 
於 :秩父宮ラグビー場
天候:晴れ時々くもり / 無風
レフリー:大槻 卓 

ヤマハ発動機ジュビロ 26-28 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
2T2G4PG              3T2G3PG      
                              
 (前  半)         
10 9
 (後  半)       
1619

あと一歩、残り3分のところで逆転を許し敗戦…。

この結果、ヤマハ発動機ジュビロの今シーズンの戦いに幕が下りました。

今シーズンを振り返ると、トップ4に対しても対等に渡り合える場面が増えてきたように感じます。
スクラム以外でもドライビングモールなどいくつかの強みを持つことができ、『ヤマハのラグビーはこれ!』というカタチを確立できたと思います。

清宮体制になってから8位→6位→5位と着実に成長し、一歩一歩確実に成果を出せていると思います。
昨年勝てなかったトップ4相手に、今年は1stステージで東芝に、2ndステージでも神戸製鋼での勝利したということで、若い選手たちにも『自分たちがやってきた方向に間違いはない』ということを実感させることが出来ました。

ただ、ここぞというところで勝ち切れなかったということは、まだまだトップ4とは総合力で劣るということ。

今年は1シーズン同じメンバーで戦ってきましたが、好不調の波や疲労はシーズン中かならず出てくるもの。来季はもっと各ポジションでレギュラー争いがし烈になるくらいに全員のレベルアップが図られることを期待します。

来シーズンは更なる飛躍を…。
Go!Go! YAMAHA Try!Try! Jubilo


P.S.
今シーズン、各会場で声を掛けていただいたみなさん、ありがとうございました。
また来シーズンもよろしくお願いいたします。

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2014年2月21日 (金)

日本選手権二回戦 神戸製鋼戦メンバー発表!

Syota1_2                    渉太無双! アゲイン!

日本選手権二回戦 神戸製鋼戦のメンバーが発表になりました。

【ヤマハ発動機ジュビロメンバー】
1.山本 幸輝 2.日野 剛志 3.山村 亮 4.大戸 裕矢 5.笠原 雄太 6.デウォルト・ポトヒエッター 7.山路 和希 8.堀江 恭佑 9.矢富 勇毅 10.大田尾 竜彦 11.徐 吉嶺 12.マレ・サウ 13.宮澤 正利 14.田中 渉太 15.五郎丸 歩

16.加藤 圭太 17.岸 直弥 18.長野 正和 19.斉田 晃平 20.モセ・トゥイアリイ 21.池町 信哉 22.曽我部 佳憲 23.シアレ・ピウタウ

メンバー的には、満身創痍のFLの三村主将が外れて山路が入り、控えにピウタウが戻ってきました。

今まで、花園、ノエスタ、ユニバーと関西圏で、アウェイの雰囲気での試合でしたが、今回は秩父宮、しかも天覧試合・・・。これがどう作用するか?

前回の対戦(12/7)では、序盤のリードを守って後半30分過ぎに突き離しての快勝でしたが、今回も素早い仕掛けからリズムをつくり、自分たちのペースに持ち込みたいところ。

そういう意味では、スタメンに帰って来たSH矢富の存在は大きいですね。

神戸のFWはヤマハよりも高く重いけど動けない(FWがディフェンスラインに残るミスマッチの場面多い)ので、上手く矢富がタクトを振ってヤマハFWを自在に動かしさえすれば、早くワイドにBKにボールを供給してのラインブレイクは容易。catface

トーナメントは、先手必勝!
キッカー不在の神戸にプレッシャーも与えられるし・・・。

トップ4の一角を崩し上位進出へ!

Go!Go! YAMAHA Jubilo!!

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2014年2月17日 (月)

あくまでも普段通りに学生一蹴! 日本選手権1回戦 早稲田大学戦

Syota                    渉太無双!

日本選手権1回戦
2月16日(日)11:40K.O. 
於 :秩父宮ラグビー場
天候:晴れ / 強風
レフリー:松岡 辰也 

ヤマハ発動機ジュビロ 36-16 
6T3G                       
                              
 (前  半)         
24
 (後  半)       
12 5

先週に続いて雪の影響をもろに受けた中での試合でした。snow
まずは試合機材を運搬するバンは雪で動かせず、スタッフだけ新幹線移動で機材は現地調達。
そして、当日朝出発予定の応援バスは、東名通行止めにより運行中止…。

それでも普段と勝手が違う機材・環境のなかで試合を支えたスタッフの皆さん、急遽新幹線に切り替えて応援に駆け付けた皆さん、磐田に残りTVの前から声援を送った皆さん、お疲れ様でした。

私は、出張のため今回は行けませんでしたが、出先でやきもきしながらツイッターのタイムラインで経過のチェックをしてました。coldsweats01

タイムラインからは、後半伸びない得点、五郎丸のシンビンとバタバタ感が伝わってきましたが、録画したJ-Sportsの放送を見る限りでは、そんなに悪くない試合内容だったと思います。

前半に点差をつけて、後半途中からはリザーブ投入。
主力を休ませることができました。

それまでに至る過程での奪ったトライが個人技によるところが多かったので、もう少し理詰めで相手を崩してのトライを見たかったとは思いますが…。coldsweats01

それでもケガから復帰のSH池町の試運転ができたりと、それなりの収穫のあった試合だと思います。

PGについては、学生相手だとトップリーグ側に厳しい笛になることが多いので、それでPGを狙われることはしょうがないです。

与えた2本のトライについては、
前半のトライは、レフリーの立ち位置が邪魔でタックルに入れなかったのが原因。

後半のトライは、FWの選手を入れ替えた直後のスクラムでのペナルティからクイックで攻められてのトライ。

普段は後半20分過ぎでエンジン全開しに行くところですが、ようやく学生相手に力の入れ加減が分かったところで、1列の選手を総とっかえしたので、スクラム組む際に一からまたアジャストしなければならず、その力の入れ加減を探るところでのミスといったところ…?

スクラムの中の反則が何なのか分からなかったのですがアーリープッシュですかね?
ただ、この後のクイックリスタートでゴール前に迫られた際に、五郎丸のシンビンが加わったので、終盤での更なるダメ押しのプランが崩れてしまいました。

これもラック成立か微妙ですけどね…。
ラック成立の判断なら故意かどうかにかかわらずシンビン止むなしですが。

これ以外、特にヤマハとしてシステムに破たんをきたしたような場面もありませんし、学生相手ならではの部分もあるので、次への影響はないでしょう。

さほど点差が開かなかったのはヤマハの出来というよりも早稲田の善戦だと思います。
お疲れ様でした。
Waseda

ただ同門対決とかいうのは・・・? 試合後、
『やっぱり、やりにくかった。』という早稲田OBの選手たちと対照的に、

『別にいつもと変わらないですよ。』明治OB FL三村主将

『学生相手でも容赦しないですよ。ガハハッ』関東学院OB PR山村

まぁ、そんなところでしょうね。周りが煽り過ぎです。sweat01

そしてこれからが、日本選手権本番sign01
これからの試合は、プレーオフ進出チームとの対戦が続く厳しい道のり。

まずは、神戸製鋼との関西王座決定戦に勝って、トップリーグチャンピオンのパナソニックへの挑戦権を獲得したいと思います。smile

P.S.
『(日本選手権を争う)ワイルドカードに学生を組み込めば、もっとおもしろくなるのでは』 (早稲田・後藤監督 スポニチ記事より)

こういう声が大学側からでることを評価したいと思います。

学生に公式戦で社会人に挑む機会を与えることには賛成ですが、トップリーグでも2部制になりトップリーグチームでも一部上位と当たらないチームがあるなかで、うちはともかくとして、プレーオフ進出したチーム(東芝、神鋼)が学生と対戦するのはおかしいと思いますし…。

来年以降、現場の声が反映され、大学側、トップリーグ側の双方が納得できるフォーマットになることを期待したいと思います。

選手権前には、学生サイドにたったスポーツ紙の煽り報道もありましたが、本当にそう思って(学生が勝てると)書いているなら、そういう人たちはラグビージャーナリストを名乗ってほしくないですね。

2019ワールドカップを控え、ラグビー界の成熟に期待します。

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2014年2月14日 (金)

日本選手権一回戦 早稲田大学戦メンバー発表!

Ikemachi          池町、驚異のスピード復活!

日本選手権一回戦 早稲田大学戦のメンバーが発表になりました。

【ヤマハ発動機ジュビロメンバー】
1.山本 幸輝 2.日野 剛志 3.山村 亮 4.大戸 裕矢 5.笠原 雄太 6.デウォルト・ポトヒエッター 7.三村 勇飛丸 8.堀江 恭佑 9.矢富 勇毅 10.大田尾 竜彦 11.徐 吉嶺 12.マレ・サウ 13.宮澤 正利 14.田中 渉太 15.五郎丸 歩

16.加藤 圭太 17.岸 直弥 18.長野 正和 19.斉田 晃平 20.モセ・トゥイアリイ 21.池町 信哉 22.曽我部 佳憲 23.中園 真司

日本選手権出場決定後に清宮監督が、

『ヤマハラグビー全開で行く。(トップリーグと大学の)違いをお見せしたい。』

と語ったとおり、ヤマハはベストメンバー、学生相手に無双の予感。coldsweats01

実際、11月に練習試合(48-14)やっているしね…。
(早稲田の後藤監督が清宮監督と同期&ヤマハOBという縁もあって)
このときは、前半はFW・Aチーム+BK・Bチーム、後半はFW,BKともにBチームの構成。

今回は80分間、ガチAチーム。
これが清宮監督流のエール!

普通にやれば、50点くらいの得点差がつくと思われますが、早稲田大学にも真っ向勝負で当たってきてほしいと思いますし、毎年繰り返されるレフリーの手心加えた温情采配は止めていただきたいと思います。

ヤマハの選手たちには、ワイルドカードから続く失トライ0(ゼロ)試合を3試合連続に伸ばすような試合運びを期待したいと思います。

なお、この試合からSH池町がリザーブながら復帰。

『2ndステージは難しいかもしれないけど、シーズン後半、選手権には絶対間に合わせます!』

の言葉通りの復活劇。リハビリに励む姿を見てきただけに感無量…。crying

ヤマハの矢富+池町のSH陣は、トップリーグでも1、2を争うんじゃないかな。

シーズン最終盤にようやく本来のヤマハのカタチが出来てきました。
雪をも溶かす熱いプレーを期待したいと思います。

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2014年2月10日 (月)

第51回 日本選手権組み合わせ

51jc_tournament_b

ワイルドカードを見事勝ち上がり、3年連続6回目の日本選手権出場となりました。

組み合わせは、上のトーナメント表のとおり。

ヤマハが勝ち上がって行った場合の対戦相手は、順当に行けば、

1回戦  vs
2回戦  vs
神戸製鋼
準決勝  vsパナソニック

といった対戦カードとなります。まずは、早稲田大学戦。

清宮監督自身が、

『ヤマハラグビー全開で行く。(トップリーグと大学の)違いをお見せしたい。』

と語っていますので、メンバーの極端な入れ替えはなさそうです。
(外国人選手はあえて使わずに圧倒する…というのはあるかもしれませんが。)

いろいろと注目を浴びる対戦カードではありますが、キッチリと締まりのあるゲームをしてほしいと思います。

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2014年2月 9日 (日)

薄氷も勝ち切る力を発揮! ワイルドカード2回戦vsNEC

Photo_3
ワイルドカード2回戦
2月 8日(土)14:05K.O. 
於 :近鉄花園ラグビー場
天候:くもり / 弱風
レフリー:久保 修平

ヤマハ発動機ジュビロ 13-12 NECグリーンロケッツ
1T1G2PG               3PG1DG      
                              
 (前  半)         
 0 9
 (後  半)       
13 3

試合を振り返る前に、今回は試合前にグラウンドの雪掻きをしてくれた関係者各位に感謝いたします。

第1試合の近鉄vsトヨタの試合前にも近鉄応援くらぶのT団長からも、

『まずは、試合前に雪掻きをしてくれた関係者に拍手~!』 パチパチパチ!

という光景もありました。happy01

だって、花園ラグビー場に着いたころの状態は、こんな感じでしたから…。

Img_0353_2
グラウンドコンディション的には、水が浮いた場所もなく、スクラム組んでも滑ることのない完ぺきな状態だったと思います。good

さて、試合のほうですが、前半風上に立ったNECの執拗なハイパント攻撃にペースを掴めないながらもトライを取られる怖さはあまり感じませんでした。
なので、13分にドロップゴールを決められても、このときは『まぁしょうがない、決めた田村 優にあっぱれ!』といった雰囲気。

しかし、ヤマハも前半悪かったわけではないけど、前半15分くらいからの一連の攻撃で取り切れなかったことから、この後の攻撃の歯車がかみ合わなくなってしまう。

しかしモールコラプシング3回。3回目はゴールラインまで押していたのだから認定トライで良かったのでは…。
その後のスクラムではペナルティ取らなかったけどヘッドアップ。
次のスクラムで小競り合いが起きたけど、ゲームコントロールに問題があるように思いますね。

このあと、27分には、縦の突破からゴール前に攻め込まれると、相手のラックからの球出しのボールが戻り切れなかったNo.8堀江に当たり、一発シンビン。
(故意に絡んでいったわけではないんだけどヤマハにとっては厳しい判定。)

このペナルティのPGとシンビンの数的不利のあいだにもう1本PGを決められ、前半は、0-9での折り返し。

悪くはない出来だったけど、NECの執拗なキックにキック合戦でお付き合い…。
『試合中は、ずっとハイパントのキック処理だけしてた。』(WTB徐)
それでも、風下でキックの応酬で相手に引けをとらなかったのは、FB五郎丸のおかげでしょうか?

後半風上に立ったヤマハは、 
『ヤマハスタイルを貫いて責め込むのみ。』(清宮監督)

7分にPGを返して、3-9と1プレーで逆転可能なレンジに差を詰めて反撃開始sign01

と思いきや、12分にPGを追加され3-12と再び9点差。
ここでCTBにピウタウを入れて、マレとピウタウのCTBコンビで打開を図るヤマハ。

すると14分、またもやNECのペナルティでPGのチャンス。
しかし、ここでプレー選択に迷うヤマハ。
『ベンチとFWとBKで言うことが違うことがあるので、意思統一していきたい。』
とFB五郎丸が振り返っていたのは、たぶんこのシーンのこと。

場所と9点差を考えたときのセオリーはPGでしょうし、プレー選択前にキックティーを持ったウォーターの三角を走らせたことからベンチの判断もPGだったと思います。

しかし、選手たちの選択はタッチキックからのラインアウト。結局ここでもトライを取り切れず…。
24分では、PGを狙っており、なんとなくチグハグな印象…。

これまでのパターンでは、こういうときのヤマハは脆いのですが、この日は途中出場の曽我部がイイ働きをしてくれました。
相手の陣形を見て効果的なキックでチャンスを演出。

そして32分、ゴール前ラインアウトのチャンスで、LOの大戸がボールを掴むとそのままクサビとなってインゴールになだれ込むヤマハFW、最後はNo.8堀江が押さえトライsign01

Photo_4              『ジャンパーのカレ・・・。@大戸』by 野沢氏 coldsweats01

コンバージョンは…位置は5mライン上と決して易しい角度ではありませんでしたが、五郎丸のキックが決まり13-12。

Photo              絶対的信頼感・・・。五郎丸

その後は相手陣でゲームを続け、最後は焦ったラトゥの反則を誘い、ボールをタッチに蹴り出しノーサイド。

トーナメントに強いNECの術中にハマりかけながらの薄氷の勝利sign01

Photo_2              セーフ・・・。山本

でも、惜しい試合をしながら勝ち切れないヤマハから脱却という今季の成長を示した試合となりました。

負けたら終わりのプレッシャーの中で結果を残した選手たちを讃えたいと思います。
そして、悪天候の中、結集したサポーターにも…。

次は、いよいよ日本選手権。
少しでも高い位置に辿りつけるように今後も応援よろしくお願いします。

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2014年2月 2日 (日)

悔しさ糧に日本選手権に向け完封発進! ワイルドカード1回戦 織機戦

Score         シャットアウト勝利!

ワイルドカード1回戦
2月 1日(土)14:05K.O. 
於 :近鉄花園ラグビー場
天候:くもり / 微風
レフリー:塩崎 公寿

ヤマハ発動機ジュビロ 46-  豊田自動織機シャトルズ
6T5G2PG                 
                              
 (前  半)         
18- 
 (後  半)       
28- 

織機のキックオフで始まった試合は、ノックアウト方式のトーナメントだけに序盤は手堅い入り。前半8分、10分に相手反則によるPGをきっちりFB五郎丸が決めて6-0。

20分には、右サイドゴール前ラインアウトからドライビングモールで最後尾のHO日野がグラウンディングしてトライ! 11-0とリードを拡げる。
Photo              モールドライブでトライ!

その直後のキックオフで、織機のラインブレイクからの一気の攻めでゴール前まで攻め込まれると、FLモセが痛恨のペナルティ(ラックで寝たままプレイしたとの判定)で一発シンビン。

一人少ない中、必死にゴールラインを死守するヤマハフィフティーン。

あとから振り返ると、ここが勝負のターニングポイントでした。

モセのいない10分間を守り切ると、モセがもどった直後、織機BKのフラットなパスを前に詰めたCTB宮澤がインターセプト、敵陣に入ったところで、フォローしたCTBマレにつなぐとマレが相手ディフェンスを振り切ってトライ!五郎丸のゴールも決まり、18-0とリードして試合を折り返し。

Photo_2              宮澤インターセプト

後半は意地を見せたい織機が序盤に猛攻を仕掛けるが、ヤマハのディフェンス網は崩れない。

逆に9分にゴール前ラインアウトを起点にジャンパーLO笠原からFL勇飛丸、そしてライン際のスローワーのHO日野につないで右スミにトライ! 五郎丸のゴールも決まり25-0。

Photo_4              日野ラインアウトからブラインドついてトライ!

ここで、モセはお役御免でピウタウ投入。
CTBに外国人選手を並べて更に攻撃的布陣に。
(FLモセ→斉田、 CTB宮澤→ピウタウ)

この選手交代がピタッとはまり、ピウタウの仕掛けによるラインブレイクが面白いように決まり出し、戻りながらのディフェンスでたまらず反則を繰り返す織機。
そしてついに18分、オーバーザトップの反則をした選手に対してシンビン。

ゴール前、ヤマハはすかさずスクラム選択。
ここでヤマハFW陣がひと固まりとなってスクラムを押込み、No.8堀江が押さえトライ!
スクラムが起点のトライは数多くありましたが、公式戦でのスクラムトライは初めて?堀江はただボールを押さえるだけのお手本のようなスクラムトライでした。
(後半21分:五郎丸ゴール成功 32-0)

Photo_3

ここで、SH矢富、SO大田尾のハーフ陣とまだ完調ではない?キャプテンのFL勇飛丸を次戦に備え交代。ハーフ陣は、SH小池とSO曽我部、FLには当日山路からメンバー変更された愛世が入る。

織機も4人の選手を入替えて、試合の流れを引き戻そうと試みるも、25分にピウタウとのコンビネーションでマレがトライ! 35分にもゴール前に織機をくぎ付けにすると、スクラムからSH小池がブラインドのWTB田中にボールを放してトライ!

結局6トライを奪い、46-0で勝利!

点差もうれしいですが、トーナメントでは、如何に相手に点を与えないかがカギとなります。そういう意味では、2ndステージのトヨタ戦、東芝戦で破たんしかけたディフェンスの立て直しが出来たことは大きいと思います。

次節はNECとの一戦。
ガマンの続く戦いとなると思いますが3年連続の日本選手権出場を勝ち取ってほしいと思います。

P.S
打倒4強! 頼もしい選手が帰って来ました。

Photo_5
Img_0330              1面ゲットだぜ! 日刊スポーツ

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