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2013年12月 1日 (日)

終了間際、追いつめるも悔しい敗戦! 2nd第1節 パナソニック戦

Yats                    『お待っとさん!』 Yat’s 復活!  

トップリーグ2nd第1節
11月30日(土)14:05K.O. 
於 :熊谷ラグビー場
天候:晴れ/微風
レフリー:加藤 真也

ヤマハ発動機ジュビロ 20-24 パナソニックワイルドナイツ
2T2G2PG              2T1G4PG 
                              
 (前  半)          
- 7
 (後  半)       
13-17

終了間際、あと一歩のところまで追い詰めるも悔しい敗戦。
パナソニックにリードを許して追いかける展開は反省材料ですが、ピーターセン、ヒーナン、田中と後半の勝負どころで続々投入してきたパナソニックに対して、20分過ぎに逆にギヤチェンジして畳みかけ自分たちのラグビーをやり遂げたのはヤマハ。
そのフィジカルの高さには自信を持っていいと思います。

さて、後半40分過ぎのラインアウトからのモールのプレーですが、試合後、選手に確認したところ、
『ラインアウトからモールを組んで押せると思った瞬間にレフリーからUse it! のコールが掛かった。しかたなく岸がブレイクしたが孤立してしまった。』
ということらしいです。

スタンドからはモールの場面がよく見えてなかったので、
『停滞と判断されたのかなぁ? それにしてはタイミング早かったけど…。』
という感想でしたが、帰ってからVTRをみたら…。そういうこと?

どうやら加藤レフリーは、パナの選手が一人も入っていないからモールとは判断しなかったようです。

VTR見る限りモール成立だと思うのですが・・・。

でも、モールになって押そうとした瞬間(80:30付近)に選手たちがいうように『Use it!』の声が小さくマイクで拾われています(『Play on!』のあとに)し、加藤レフが最後尾の岸に対して球出しをうながすゼスチャーをしています。

この状態、かたまりで動き出していたので、SHの矢富に離すのも難しかったし、FWは全員モールに入っているので、待ちかまえているパナに向かって一人で持ち出したところで孤立するのは必至・・・とは分かっていても、ヤマハとしては持ち出さざるを得ない状況…。

なので、選手を攻める訳にはいかんでしょ。

また、その前の後半36、7分の山村のペナルティもレフリーの立ち位置から見えなかったのかもしれませんが、完全にこぼれ出たボールに働きかけているので、ヤマハにとっては厳しい判定だったと思います。

それに討ち勝つためにはレフリングに関係ないくらいに、力で圧倒してねじ伏せるしかない。

まだ勝ち進めばプレーオフ、選手権と対戦するチャンスはあります。
そのときこそ、 『圧倒してやるんだ!』というモチベーションをもって2ndステージ勝ち上がって行きましょう!

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コメント

とても残念な試合でした…

PGのミス、スクラムでの劣勢、レフリングへの順応など、
計算できるところでの誤算がとても大きかったですね…

最後のモールはそんなことがあったんですね。
自分もモールが成立しているように見えました。最後にして最大の山場だっただけに、悔しい判定ですね…

でも、矢冨選手の復帰戦、とても感極まるものがありましたね!!
試合のテンポもよくなりましたし。怪我には気を付けて、清宮感得に恩返しをしてほしいです。
また、先発に外国出身選手6人を抱えるパナ相手に、最後まで動き、フィジカルで上回ってたのはとても自信になりますね。

まだ一試合終わっただけですので、ここからの巻き返しに期待です(^o^)

投稿: | 2013年12月 1日 (日) 16時17分

五郎丸のPGはミスといえないですね。
どれも40mを超えており、普通の選手では狙わないレンジです。
それに代表戦後の疲れ、時差ぼけもありますので、しょうがないでしょうね。

正直、マレを含めて体調はあまり良くなかったです。

スクラムもヤマハが普通に勝ってましたよ。
パナの1番がレフリーが反対サイドのときにアタマ落としたり、アングルつけてスクラムホイール狙ったりしていましたが…。
ヤマハであれをやったら、慎さんにアタマはたかれて試合に使ってもらえないレベルです。
というか日本でしか通用しない。

『相手に合わせてレベルを下げるな!』by慎

これがヤマハスクラムのプライドです。


投稿: まる@ここの管理人 | 2013年12月 1日 (日) 17時22分

今回もレポートありがとうございました。
この二試合、レフリーに泣かされましたね。

前半はスクラムも悪くないと思いましたが、
やっぱり後半のスクラム劣勢は事実だと思います。
相手の方がウェイトがあるから仕方ないけど、
クリーンボールが出せず苦しんだのは、
スクラムホイールが原因で無く、
まだまだベテランと若者との経験、
自力の差なのかなあ、と思いました。

また、ブレイクダウンでも劣勢で、
自慢のフォワードが消沈して居たのが気になりました。

とはいえ、まだまだ若者だらけで伸び盛りのフォワード陣、
これらの課題に真摯に取り組んで、
これからのシーズン後半戦での成長に期待してます!

投稿: | 2013年12月 1日 (日) 20時16分

今日、慎さんとも話をしました。
スクラムが押し負けているかという点については、
『押し負けてはいない。良いスクラムを組めている。』
という意見で一致。

ただ、
『相手の変化(落とす、廻す)に対応できていない。
そこに対応しきれていないのが道半ば…。』
ということです。

そこは改善の余地ありですが、経験や予測の部分なので
試合を重ねることで成長していくことに期待したいと思います。

投稿: まる@ここの管理人 | 2013年12月 2日 (月) 17時42分

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