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2013年6月30日 (日)

春季練習試合 最終戦 ヤマハvs東芝

Photo                    モールには、まだ課題を残す・・・。

6月29日(土)14:00K.O. 於:東芝府中G

ヤマハ発動機ジュビロ(白) 1235 東芝ブレイブルーパス(赤)
2T1G                          5T5G
 (前  半)                
 521
 (後  半)                
14

【ヤマハ発動機ジュビロ メンバー】
1.山川 侑己 2.名嘉 翔伍 3.山村 亮 4.大戸 裕矢 5.笠原 雄太 6.堀江 恭祐 7.三村 勇飛丸 8.フォラウ 愛世 9.池町 信哉 10.大田尾 竜彦 11.徐 吉嶺 12.三角 公志 13.宮澤 正利 14.伊東 力 15.遠藤 広太

リザーブ
【FW】
山本 幸輝、日野 剛志、田村 義和、西 直紀、斉田 晃平、デューク・クリシュナン、山路 和希、松本 力哉
【BK】
小池 善行、曽我部 佳憲、藤井 達也、伊東 晋吾

【東芝ブレイブルーパス メンバー】
1.久保 知大  2.湯原 祐希 3.浅原 拓真 4.松田 圭祐 5.梶川 喬介 6.スティーブン・ベイツ 7
.山本 紘史 8.望月 雄太 9.吉田 朋生 10.デイビッド・ヒル 11.伊藤 真 12.髙山 国哲 13.松延 泰樹 14.宇薄 岳央 15.立川 剛士

リザーブ
大輔・エストレラ、森 太志、田中 圭一、李 光紋、中居 智昭、小川 高廣、森田 佳寿、吉田 良平、吉田 大樹

前半 東芝K.O.

 4分 ゴール前ラックからバックスへ展開。SOの外で縦に走り込んだ選手に繋がれトライ。ゴール成功。(0-7)

10分 2.名嘉 OUT → 日野 IN(出血一時)

13分 名嘉復帰

19分 22m付近モールから縦に抜け出されトライ。ゴール成功。(0-14)

23分 12.三角 OUT → 曽我部 IN (曽我部がSO、大田尾がCTBへ)

26分 ハーフウェイ付近ラックからバックス展開。ディフェンスラインのギャップを突破されるとそのまま走られトライ。ゴール成功。(0-21)

31分 ウォーターブレイク

43分 ゴール前スクラムでフリーキックを得ると、No.8愛世が素早くリスタート。ラックからバックス展開し、SO曽我部のキックパスをWTB伊東(力)がインゴールでキャッチしてトライ。大田尾ゴール成らず。(5-21)   

<ハーフタイム>

 3 山村 OUT → 田村 IN

後半 ヤマハK.O.

 7分 1.山川 OUT → 山本 IN

 8分 ゴール前ラックサイドを数回突かれた後、バックスに展開されてトライ。ゴール成功。(5-28)

13分 8.愛世 OUT → 松本 IN

14分 9.池町 OUT → 小池 IN

16分 15.遠藤 OUT → 藤井 IN (伊東 力がFB、藤井がWTBへ)

20分 東芝12.高山?シンビン(ゴール前での故意のオフサイド)

25分 ウォーターブレイク

31分 6.堀江 OUT → 山路 IN

32分 ゴール前ラインアウトからモール押込みトライ。ゴール成功。(5-35)

33分 4.大戸 OUT → デューク IN

37分 曽我部 OUT → 遠藤 IN

39分 14.伊東(力) OUT → 伊東(晋) IN
    (伊東 晋吾がWTB、藤井(もしかすると徐かも…)がFBへ)

47分 ゴール前22m内側ラックから左展開し、ライン際、徐から藤井につないでトライ。大田尾ゴール成功。(12-35)

Photo_2 
怪我からの復帰ヤマハジュビロの一員としてのデビュー戦&トライ! ルーキー藤井選手

<ノーサイド> *試合経過はウォーターブレイク含めたランニングタイム。

東芝のメンバーをみると、大野などの代表組、カフィはいないものの、現時点のほぼべストメンバー?をぶつけてもらい、ヤマハとしては現在のチームの立ち位置を肌で感じるためにも良い試合でした。

試合は、ディフェンス面で一度ゲインを切られると、東芝の縦に出る圧力に屈してなかなか前で止めることが出来ずに失点。
攻めてもFWは、ゴール前でのラインアウトからのモールをがっちり受け止められ押し返される…、バックスにまわしても前に出る推進力はなく手詰まり…というシーンがいくつもありました。

Yamakawa
収穫は、スクラム。この試合で唯一東芝相手にも通用する(勝っていた)部分であったと思います。特に1番の山川選手、代表経験もある東芝・浅原選手相手に組み勝っていました。

山川選手:
『手応えを感じることができました。ただ最後の1,2本はやられてしまい、相手の対応力に懐の深さを感じました。』

清宮監督:
『今の現状がそのまま点差となって表れた。春から取り組んできたことが、こうした厳しい試合を経験することで、通用するものとそうでないものが判別できたのは収穫。選手たちは体を張ってしっかりとプレーできている場面もあり、戦える集団になってきている。夏合宿に向かってさらにビルドアップしていきたい。』

三村主将:
『まだまだ甘いということがよくわかった試合でした。自分たちがやろうとしていることがミスもありましたが、チャレンジできているシーンもあり、決して下を向く必要はないと思います。この点差を現実として、しっかりと受け止めて、シーズン開幕までの2ヶ月間をしっかりと気持ちをいれ、100%の状態で開幕戦を迎えたいと思います。春シーズンの応援、有難うございました。』

監督や主将の言葉にあるとおり、FW、BKともに『まだまだやるべきことはたくさんある。』 それを肌で感じることが出来たことは、これからのために良かったと思います。

開幕まであと2ヶ月。

この2ヶ月でいくつ消化して、自分たちの武器に昇華させることが出来るか、ジュビロ戦士たちの伸びしろに期待したいと思います。

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コメント

ヤマハ頑張りましたが、ゲーム内容は残念といったところでしょうか。ただこだわりを持っているスクラムは東芝に勝ってました。
東芝ラグビーはレベルが違うなって印象でしたが、本チャンでどこまで差が縮まるか楽しみにしています。

投稿: 野辺地 | 2013年7月 1日 (月) 12時25分

野辺地さん:

コメントありがとうございます。

ここぞというときに全員が同じ方向を向いて、トライを取り切ることができるというところが、東芝を含めたトップ4のチームの強さだと思います。

夏場に個々のプレーの精度を上げて、トップリーグで再チャレンジしてほしいと思います。

投稿: まる@ここの管理人 | 2013年7月 1日 (月) 22時55分

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