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2012年12月 2日 (日)

胸を張ろう、下を向く必要はない! 第9節 ヤマハ vs 東芝

Photo         工藤選手トップリーグ初出場!

トップリーグ第9節
12月 1日(土)13:00K.O. 
於 :熊谷ラグビー場
天候:くもりのち晴れ
レフリー: 麻生 彰久

ヤマハ発動機ジュビロ 1417 東芝ブレイブルーパス
2T2G                 2T2G1PG                                  
 (前  半)         
 0 3
 (後  半)         
1414

敗戦から1日経ちましたが、何を書いていいのか、文章がまとまらないくらい悔しさを何処にぶつければいいのかわからないくらいの敗戦。

まだ試合のVTRを見返していませんが、スクラムでのコラプシング、ラックサイドオフサイドでのシンビンについてはじっくり確認してみたいと思います。
練習試合等でのレフリング等を見る限り、スクラム周辺を全然見切れていない麻生レフリーが自信を持って出したカードですので、さぞやヤマハ側が一方的に悪いスクラムだったのだと思います。
(双方の協力なしに組めないスクラムで片方のプロップに一方的にシンビンが出るシーンは初めてみました。

またシンビンについては文句は言えませんがタイムキーパーは甚だ疑問です。

前半28分に一時退場の仲谷選手は、結局前半終了まで戻れず。
後半 4分に一時退場の三村選手は、後半16分過ぎ?まで戻れず。

結局、ヤマハが1人少ないメンバーで戦っていたのは25分くらい。

そんななか、よく選手たちは0-17の劣勢から試合を盛り返してくれたと思います。

東芝戦での勝ち点は、2006年の勝利以来ですが、勝ち点1以上に『悔しさ』という燃料がこの日投下されたことは、今後トップリーグ後半戦を戦って行くに当たって大きな推進力になるはず。

次節のホーム戦、ヤマハの選手たちの熱いプレーに期待します。

清宮監督:
『胸を張ろう。今日は下を向くゲームではない。ここ数年は東芝に負け続けてきたが、ひっくり返る日は近いと感じた。この成長を来週の試合で証明しないといけない。』

まだプレーオフの望みが断たれたわけではない。
残り4戦全勝してプレーオフへ!

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コメント

レフリーがゲーム作っちゃいけませんねっ!

投稿: | 2012年12月 2日 (日) 17時55分

  ヤマハの選手が呼ばれまくっていましたね。
  素人としては、見ていて、かわいそうなほど。

  何がそんなに、いけなかったのでしょうか?

  1試合に同一チームから、2人もシンビン取られる なんて、滅多に無いですし。

  レフリングの説明の度に、うんざりしたの、私だけですか?

  明るいメールを送りたかったのに・・・どうもすみません。

  でも、私、怒りを通り越してしまって。(周りにラグビー好きな人いないので、余計に)

  
  

投稿: 曽根崎あかね | 2012年12月 2日 (日) 18時54分

負けた試合はいつもレフリー批判ですね。
ブログをみた人は、「ヤマハはレフリーのせいで負けたんだな」なんて思いません。「ヤマハのファンはそういう人種なんだな」だと思うだけです。
少なくとも、VTRを見直してから書いてはいかがでしょうか。麻生さんはブログ主さんよりはレフリングに詳しいと思いますが。
今日の早明戦でもレフリー批判ばかりでした、ラグビーはそういうファンばかりで、憂鬱になります。

投稿: いつも読んでます | 2012年12月 2日 (日) 21時58分

はい、レフリーの目立つ試合でした。

投稿: まる@ここの管理人 | 2012年12月 2日 (日) 22時26分

曽根崎あかねさん

現地ではレフリーの音声は聞こえませんから余計フラストレーションがたまりました。

投稿: まる@ここの管理人 | 2012年12月 2日 (日) 22時28分

いつも読んでますさん

ファン目線なので、多少ひいき眼で書くこともあるのは大目に見ていただければと思います。

それに今日の日記では、この試合における麻生レフのジャッジへの批判は一切書いてませんよ。
多少の皮肉は込めて書いてますが…。

早明戦に関しては、私はどちらのファンでもないのでよくわかりません。

投稿: まる@ここの管理人 | 2012年12月 2日 (日) 22時46分

管理人さん、失礼な書き込みにかかわらず丁寧な返信ありがとうございました。
あの文面で麻生レフリーを批判してないとは言いにくいかと存じますが、例えば勝った東芝ファンもレフリー批判してたら信じられるのですが。
負けたチームのファンのレフリー批判は正直見苦しいだけなんです。誰も信用しません。
ご自分のブログですから何を書いても当然自由なのですが、今後気をつけていただきたいのは、選手やコーチがレフリー批判しててもそれをブログに載せたりはされないでください。問題になるかもしれませんから。
これからもヤマハの身近な情報を楽しみにしています。

投稿: いつも読んでます | 2012年12月 3日 (月) 01時24分

>ヤマハが1人少ないメンバーで戦っていたのは25分くらい


まだ試合VTRを見ていませんが、これでこの点差は本当に残念ですね。第9節の僅差の試合は近鉄:リコーとこの試合ぐらいでしたが、力が均衡しているのは確かですね。

スクラムでシンビンは珍しい(帝京との試合でフッカーがシンビンになってましたが(笑))ですが、VTRで見るときに注意して見ます。音声も入ると思うので。
推測ではスクラム全体の反則の繰り返しというより、なにかレフリーが注意した点(例えば相手とバインドした手を下へ引っ張るとか)を繰り返した、という気がします。


シンビンの時間ですが、10分を経過してから、ボールデッドになったときに復帰を許され、時間を計っているのはタイムキーパーではなく、第3ARです。

時間は競技係や記録係も見張っているので、第3ARがボールデッド(PKではボールデッドになりません、試合終了のタイミングとほぼ同じです)のタイミングを見逃さない限り、復帰できるボールデッドの機会がなかった、と理解できるのではないでしょうか。

相手は、シンビンの選手が戻れる頃には、タッチもクィックスローしますし、PKもタッチを蹴らないということもして復帰を邪魔してきます。

これもVTRで確認します。

投稿: クラシックラガー | 2012年12月 3日 (月) 05時44分

いつも読んでますさん:

見苦しいかどうかは、あなたの主観だと思います。
このブログを読んで溜飲が下がったと言ってくれるかたもおりますので…。

当たり障りのない文章をお好みであれば、オフィシャルサイトやラグビージャーナリスト諸氏の情報を選択されてはどうですか?

ネットの情報の閲覧するかどうかは、読み手の意思であり、見たくなければスルーするという選択もできます。

所詮、ファンの書く日記は居酒屋の戯言と一緒です。
自身の責任において閲覧ください。

それにこんな戯言をいちいちチェックして問題にするほど協会もチームも暇じゃないと思いますよ。

この日記に関しては、個人の意見であり、選手や関係者の意見ではありませんし…。

投稿: まる@ここの管理人 | 2012年12月 3日 (月) 17時20分

クララさん

インプレー中に復帰できないのは分かっていますが、ペナルティなどボールデッドの解釈に当方の誤りがあるかもしれません。

それでも何度かプレーが止まっている時間は会ったように思うのですが…。

あとタイムキーパーではなく第3アシレフでしたね。
タッチライン沿いのアシレフもつい昔のなごりでタッチジャッジと言ってしまうモノで…。

しかし、モール、ラック以外のセットプレーでプロップにシンビンが出るのは初めて見ました。

投稿: まる@ここの管理人 | 2012年12月 3日 (月) 17時28分

ビデオで見ました。

シンビンについて。
前半のシンビン、ちょうどスクラムをやり直しているときに10分が経過したようですが、この時点ではスクラムのやり直しなので、入れないと思います。一度目のスクラムを命じた時点からインプレーなので。

前半最後のプレーの時点で東芝PKに対してスクラムを選択。この時点で実はシンビンの選手を戻せたはずです。

主審は気づいていて、インカムで「戻りますか?まだ?」と言ってる声が入ってました。おそらく第3ARと競技係の方でPKだから入れてはいけない、と思ったのでしょう。

しかし、東芝がスクラムを選択した時点で、その時のボールはスクラムへボールインするまでデッドになりましたから、既に10分を経過しているので戻せます。

PKのときにシンビンの選手を戻せない、交替なども認められないのは、そのボールはいつプレー(キックからスタート)をしてもいい状態=生きている、からです。

ちなみにラインアウトでも、クィックを認めているので、レフリーがラインアウトを命じるまでは、交替やシンビンの戻りができません。


ということで前半は最後のワンプレーの14人がミスによる減員、ここで得点がなかったのがレフリーチームとしては救われました。おそらくハーフタイムでコミュニケーションしたでしょうね。あそこは入れていいんだよとか。

後半はマレサウの交代時はまだ10分未満、その次のタッチ&ラインアウトでボールデッド、その時に戻ってますので時間通りでした。(あくまでTVの表示時間ですが)


スクラムのシンビンですが、ヘッドダウンの繰り返しという判定なので、その判定からすると、反則2回やって注意、2度正しいスクラム。そのうち1回はターンオーバー成功。しかし相手に攻め込まれた時点でまたヘッドダウン、ということなのでシンビンまでのストーリー的には主審に同情できる部分はあります。

スクラムのヘッドダウンは、ラックのヘッドダウン、ボールキャリアのヘッドダウンと同様に危険な反則の部類ですので。
(自分自身が危険なプレーも、ラグビーではより重大な反則と考えます)
そんなに危険なヘッドダウンだったかどうかは、TVは反対サイドなので、わかりませんでした。


レフリングについての感想、判定の是非、についてはこの場では控えさせて頂いて、一応ビデオで見た感想だけ報告させてもらいます。

投稿: クラシックラガー | 2012年12月 5日 (水) 05時47分

現地では、スクラムやり直しの前の最初から戻れると思っていましたが、PG蹴るまでボールデッドにならないのであればしょうがないですね。
ただラスト1プレーでも競った展開だと何が起こるか分からないので、厳密にみてほしかったところです。

後半のシンビンは、TVでは15分でしたが、現地では16分まわってました。
ただ熊谷は秒数のカウントが表示されないので細かい秒数は分からなく、誤差の範囲だったのかもしれません。

スクラムに関して言えば、ヤマハの仲谷選手は、上下よりも左右の位置を見てほしいとアピールしていたようです。
どちらも安定して組めていなかったので、第1列6名呼んで注意するなどの措置があっても良かったと思います。

クララさんコメントありがとうございました。
勉強になりました。

投稿: まる@ここの管理人 | 2012年12月 5日 (水) 18時50分

>ヤマハの仲谷選手は、上下よりも左右の位置を見てほしいとアピールしていたようです。

そう言えば、シンビン中に一度ペナライズされてましたね。場内では「オフサイド」と言ってましたが、あの様子は東芝3番のアングル&ノーバインドでした。「斜めにいってバインド外してる」と聞こえました。フランカーが肩を外したようには見えないので、3番でしょう。

投稿: クラシックラガー | 2012年12月 6日 (木) 14時18分

はい、あれではスクラムの組みようがないと言ってました。

投稿: まる@ここの管理人 | 2012年12月 7日 (金) 22時16分

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