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2012年12月23日 (日)

BP2獲得も惜敗でプレーオフ進出ならず。第12節 サントリー戦

Sogabe                    25分 ゴール前、曽我部のアタック!                 

トップリーグ第12節
12月23日(日)13:00K.O. 
於 :ヤマハスタジアム
天候:晴れ
レフリー: 松岡 辰也

ヤマハ発動機ジュビロ 29-35 サントリーサンゴリアス
4T3G1PG              5T2G2PG 
                              
 (前  半)         
1010
 (後  半)         
1925

試合はヤマハのキックオフで開始。序盤サントリーのアタックを鋭いタックルで凌いだヤマハは、13分PGで先制。その後、24分のPGと33分のトライでサントリーに逆転されるも後半終了間際に、WTB徐選手のランからWTB中園選手にパスが繋がり右隅にトライ。難しい角度のゴールキックを五郎丸選手が決め、10-10のイーブンで折り返す。

後半は、立ち上がりにいきなりトライを奪われるなど3連続トライ(1分、6分、18分)を奪われ徐々に点差をつけられる。タッチキックで確実にゲームを切っておけばよかったが、カウンターでディフェンスのギャップを突かれての失点…。というのが惜しまれる。

10-27となった後半19分にベンチが動く。FWのコリンズ選手を下げ、CTBにピウタウ選手を投入。また、SOも曽我部選手を入れ、曽我部+マレ、ピウタウの外人コンビのCTBという超攻撃的布陣で局面打開をはかる。

Male すると、ヤマハのラインブレイク回数も増え、CTB25分にマレ選手の反撃のトライ。
29分に再びトライを奪われ突き離されるも、36分に途中出場のWTB田中選手が3トライ目を奪う。

逃げ切りをはかるサントリーは、38分のペナルティでPG選択。時間を使いながら3点を奪って、22-35と勝負を決める。

それでも、ホーム戦で最後まで諦めないヤマハは、後半残り1プレーでWTB田中選手がトライを奪い、4トライのBP1を獲得。ただ、この時点では8点差。最後、五郎丸がゴールを決めて7点差以内BPも獲得する意地を見せ、試合終了。

この日の勝ち点2で、昨シーズンの勝ち点35を上回る勝ち点37に…。

しかし、この日他会場の結果によりプレーオフ進出はならず。

最終節に、ワイルドカードシード権を獲得を賭けてリコーと対戦します。

ちょっと前に、矢富選手とはなしたときに、

『僕らは強くなっている。スクラムなど自分たちの強みとなる武器も手に入れた。ただ勝ち方を知らない。武器をどう使えば効果的なのか試行錯誤の連続。TOP4の壁に何度も跳ね返されてきているが、1度その壁を突き破ってしまえば、もう1段高いステージで戦えるはず。今は産みの苦しみってやつですかね…。

と言ってました。

ワイルドカードを勝ち抜いて、日本選手権でその壁を突き破りましょう!

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