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2011年6月 9日 (木)

清宮 克幸監督『今、スポーツに何ができるのか』on エコノワ vol.4

Kiyomiya001
Econowa001ちょっと前にヤマハHPで紹介されていた『エコノワ』をゲットいたしました。
エコノワは、静岡県西部地域にて展開している環境フリーペーパーです。

このなかで清宮 克幸監督が、今、スポーツに何ができるのか』というテーマで、先日の釜石シーウェイブスとの復興支援マッチに至った経緯などを語っています。

『スポーツは無力だ。生きていく上で、ほとんど必要のないものじゃないか』
震災直後、そんな気持ちに打ちのめされながらも被災地にあるクラブ、釜石シーウェイブスと連絡を取った。被災したスタッフ、選手への支援を申し出たが、
『あまり被災者としてばかり扱わないで欲しい。それよりも清宮にできることは、選手を連れてここに試合をしに来ることだよ。』
と言われて気がついた。

『こういう時に必要なのは“目標”なんです。目標というのは普段の生活の中にあるもの。彼らにとって普段の生活というのはラグビーをすることなんです。』

釜石の選手、スタッフたちは震災以降、その体力を生かして町のためにボランティアとして活動していた。そんな彼らが試合をやると言ったら、地元の人も応援し、元気が出ることだろう。なにせ釜石はラグビーの町だ。

『いつも通りにやっていくことが大事なのです。この試合が実現することが、今の彼らの目標となっています。』

この記事自体は、復興支援マッチ以前に掲載されていますので、その後の結果は書かれていませんが、成功裡に終わったことは周知の事実。

『同志のような感覚があるんです。ラグビーをやっていた、それだけで仲良くなれるし、必ず助け合います。この感覚は他のどのスポーツよりも強いのではないでしょうか』

そして、今週末の大久保グラウンドでの豊田自動織機戦では、選手主導によるチャリティーイベントが開催されます。

小池選手:
「このたび釜石遠征を行い、被災地の現状を見てきました。自分たちが出来ることは何かを選手たちで話し合い、チャリティーイベントを企画しました。皆様と一緒に、静岡県から元気を発信できればと思います。ご協力、よろしくお願いします」

☆選手の素顔がうかがえる『お手製チャリティー選手名鑑』
 募金にご協力いただいた方に、お楽しみ抽選券付き『お手製チャリティー名鑑』をプレゼント。
 (先着500名様・お1人様1枚)
・時間:13:00~ チャリティー選手名鑑が無くなり次第終了
・場所:大久保グラウンド・ラグビー場、南北入口2ヶ所の特設テント

☆ファン交流会概要
・時間:試合終了後スタート
・場所:ラグビー場 ※雨天時は室内練習場
・内容:
     ①お楽しみ抽選会(『チャリティー選手名鑑』が抽選券に)
     ②写真撮影&サイン会
     ③チャリティーオークション(サイン入りジャージ&ボールetc)

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