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2009年9月10日 (木)

厳冬企業スポーツ、スズキやヤマハ健闘――社員の結束強化に一役

Motogp
写真はMotoGP

9月9日付 日本経済新聞 地方経済面 アングル静岡からの記事抜粋です。

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静岡県西部の企業がスポーツで盛り上がりを見せている。
スズキの村上幸史選手が世界陸上選手権の男子やり投げで銅メダル。
ヤマハも都市対抗野球大会でベスト8に進出した。
ヤマハ発動機は「モトGP」でトップを独走している。
経済環境が厳しく撤退する企業が相次ぐなか、社員の結束強化につなげている。

村上選手は世界陸上報告会で、 「コツコツと練習してきたことが開花した。日本のやり投げが世界に通用することを示せて良かった」と語った。
鈴木会長兼社長も激励しに訪れた。
スズキ陸上競技部は部員の事故で、今年3月末まで公式戦の出場を辞退していた。
選手たちにとっても一般社員にとっても、メダルの獲得は励みになる。

 「(経営が)厳しい中、会社の理解によって野球を続けさせてもらっている」。ヤマハ野球部の高柳信英監督は言う。強豪チームが経営環境の厳しさを理由に撤退。
だが、ヤマハが経営陣総出で野球部を支える構図は今も変わらない。
取締役自ら陣頭指揮する楽器メーカーならではの応援団の演奏は常に全国トップクラスと言える。

 モータースポーツ界は巨額の開発資金を必要とするため撤退・休止が相次いでいる。
 厳冬下、モトGPではヤマハ発のバレンティーノ・ロッシ選手がトップを独走している。
同社は2009年12月期に連結最終損益が1820億円の赤字になる見込み。
モトGP参戦にかかる50億円規模の確保は難しい。
コスト削減を強いる中、最先端の技術レベルを確保する。

昨秋のリーマン・ショック以降、県西部企業は一斉に足元の経費を切り詰めてきた。
それでも企業スポーツの継続に価値を見いだす。企業イメージの向上など成果は見えにくいが、薄れがちな社員の結束に一役買っているとみている。********************************************************************


ちょっといい話・・・?

でも、ヤマハ発動機のラグビーについて触れられていないんですけど・・・
だっ大丈夫ですよね・・・。coldsweats02

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