ぼくらも、みんなと同じ少年だった。
ぼくらも、みんなと同じ少年だった。~一流アスリートの生きかた応援アドバイス~
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近くの本屋になかったのでアマゾンにて購入。
(上の青字にリンク貼ってあり購入可です。)
本の内容は、スポーツ応援プロジェクトという企画で、日本のトップアスリート4名が全国の小中学校を訪れ1日授業を行った内容を書きとめたものです。
私的には、元ヤマハ発動機JubiloのWataさん(村田 亙さん)が出ているので深く考えずに即購入したわけですが、内容はめっちゃ深イイです。
ちなみにWataさんの他には、
・ハンドボール 宮崎 大輔さん
・柔 道 鈴木 桂治さん
・サッカー 小倉 隆史さん
が登場します。
Wataさんのところは本を買ってから読んでもらうとして・・・それぞれのかたの語った端々に結構心に残るフレーズが散りばめられてます。
私が深イイと思ったフレーズ。
ぼくにはハンドボールの才能はありません。
運動のセンスが抜群で、何でもすぐにできちゃう人がいるけど、
ぼくには、ハンドボールにかぎらずそういうセンスはまったくない。
だから何をやるにもまず練習が必要でした。
練習しなければ一番になんてなれなかったのです。
あるとすれば、練習を続け、努力する才能かもしれない。 (宮崎 大輔さん)
どうですか・・・![]()
スポーツを通じて学び、感じたことを子供たちに語りかけたものをまとめているので、読みやすく小学生でも読めるんじゃないかなぁと思います。(ふりがな振ってあるし・・・。)
夢をかなえ、栄光を知るアスリートたちも、みんなと同じように悩んだり、カベにぶつかったりしながら少しずつ成長してきた。 ということを知ることで励みにしてもらえればと思います。
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