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2009年2月28日 (土)

2008-2009 ラグビーシーズン終了

Ohkubo_g2
シーズンオフ芝の養生中のグラウンド(静岡・磐田市 ヤマハ大久保グラウンドラグビー場)

今日、日本選手権の決勝戦が東京・秩父宮ラグビー場で行われました。

三洋電機ワイルドナイツ 2416 サントリーサンゴリアス

うーん、サントリーも善戦しましたが、ちょっとしたほころびから三洋電機にトライを許し、
10-9と逆転されたくらいから流れは三洋に傾き、流れを引き戻すことが出来ませんでした。スポーツに『たら・・・』『れば・・・』はありませんが、サントリーの狙ったPG,DGがあと1つ決まっていて、三洋がトライを獲っても10-12で逆転まで至っていなければ、違った展開になっていたかもしれません。
三洋のトライで1本インゴールノックオンでは・・・?というシーンがありました。
しかし、ビデオレフリーが導入されていない日本選手権ですので、流れの中で一瞬の判断となるといたしかたないでしょうね。
リードを許しつつも、1トライで逆転できる差につけていた(攻め続けていたサントリーに追加点をゆるさなかった)三洋が一枚上手だったように思います。

これでラグビーの今季公式戦は終了。

ファイナルの割に、マイクロソフトカップ決勝よりも選手権決勝のほうが観客が5000人も少ない(マイクロソフト17,082人、選手権11,709人)というのが気掛かりです。
シーズン後半に不祥事、ドーピング、チーム撤退と激震に揺れたラグビー界ですが、ファンの信用を取り戻すために、オフもしっかりとした活動を行っていただきたいものです。

その第一歩として、来週、花園ラグビー場で、
トップリーグオールスター
 FOR ALL チャリティーマッチ

が行われます。初の試みとなるこのイベントが成功することを願います。

<セコムラガッツ存続へ向けた署名近況>
Iwata_cD_radio


本日、ヤマハ大久保グラウンド(静岡・磐田市)室内練習場にてラグビー・クラブチームの磐田クラブのかたがたに練習後、署名の協力をいただきました。
その後は、いわたドリームラジオ(FM Haro! )の公開放送スタジオにて番組関係者の署名をいただきました。いわたドリームラジオは、トップリーグ・ヤマハ発動機Jubiloのコーナーもあり、ラグビー選手がゲスト出演することもある番組です。

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2009年2月27日 (金)

フラッシュバック

今週は仕事の合間を縫ってセコム存続の署名活動。

なんとか80名近い署名をいただきました。協力いただいた方に感謝sign01
今週末にその一部を事務局に送付しようかと思っています。

しかし、自分でもなんでそんなに入れ込むのか、最初は???だったんですが・・・。

署名をお願いついでに世間話をしていた元野球部の先輩社員の一言で、ハッsign01としました。
『気持ちは分かるよ。俺もヤマハ発野球部が無くなったときのメンバーだもんで・・・。
俺達と同じ思いさせたくないよなぁ。』 同じ思い・・・同じ思い・・・


俺もそうじゃん。経験あるじゃん。もう20年も前だけど・・・。
通っていた高専が、
『新入生の募集は行わない。現在の在校生が卒業したら無くなる。』
と決まったのが3年のとき。

ラグビー部も全5学年揃ったその年が最後の全国大会。
その後、全国大会に出る事は無く、下が入ってこないので年々部員は減り続け・・・。
ウチらの代の卒業とともに廃部。

現在、同じ敷地にあった普通科高校が花園の常蓮と呼ばれるまで強くなって、そちらを応援しているけど、やっぱ違和感感じるときあるし・・・。
2年前にラグビー祭に行ったけど、自分たちが汗を流した(怪我すると破傷風になった)グラウンドはなく、その隣の野球場だったところが現在のラグビー場になっていた・・・。

しかし、思い出したくないもん思いだしちゃったよ。
これがフラッシュバックなんかな?
自分でも最近意識してなかったことなんだけど潜在意識の中でずっと引き摺ってたんだろうな・・・。

こんなみじめな思いは、しなくて済むならしないほうがいい。
だからラガッツも無くさずに済むならどんな形でもいいから残して欲しい。

いいかげんくどいですが、セコムラガッツ存続へ向けた請願書への署名の協力お願いします。

WANANAVU RUGBY! セコムラガッツ応援サイト


Kousen001_2

写真は、第17回高専大会@神戸ユニバ 最後の全国大会

なんか無性に昔の写真が見たくて探し出した一枚。
やんちゃしてた頃。学校にはラグビーだけしに行っていた頃・・・。
数少ない思い出の一つ。

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2009年2月26日 (木)

ラグビーマガジン4月号

002_2 今日、本屋に取り置きしてもらっているラグビーマガジンを取りに行った。

まだパラパラとめくっただけだが、シーズンクライマックスの割には、世間の景気同様に誌面もなんとなくどんよりとした閉塞感が漂う。

ラグビー界もまた、景気後退の荒波や東芝の日本選手権辞退の件などにより、存在意義そのものが問われているのでいたしかたないか・・・。

セコムラガッツの件も、短期連載◎どうなる企業スポーツの中で、

さらばラガッツ。事実上の「廃部」へ

と既に無くなるのが既定路線かのように書かれております。

まあ、存続に向けた請願書活動が始まったのが22日で、ラグマガの原稿締切りには当然間に合わないでしょうが・・・。

でも、何とか存続の道を見つけてほしいと、微力ながら署名活動に協力しています。
何とか60名以上の署名を集めたので今週末にひとまず事務局へ郵送しようと思います。

協力いただいた方々ありがとうございます。

ここにアクセスしていただいた方で署名にご協力いただける方は、
こちらから↓

WANANAVU RUGBY! セコムラガッツ応援サイト

がんばれ!ラガッツ。
まだ 『 さらば 』 だなんて言えない!

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2009年2月25日 (水)

カオル@ジュビロキッズ2月号

Jubilokids001

本日、ジュビロキッズ2月号をもらってきました。

ジュビロキッズは、地元・磐田市と袋井市の小学生に無料配布されています。
毎号、Jリーグのジュビロ磐田やラグビーのヤマハ発動機ジュビロの選手が巻頭インタビューに登場します。

今号では、松下 馨選手が子供たちのインタビューに答えています。

こちらからPDF版を読むことができますので、興味がある方は是非どうぞ。

ジュビロキッズ 

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2009年2月24日 (火)

スポーツの変 夢とカネ

001 現在、中日新聞のスポーツ面で、『スポーツの変 夢とカネ』という特集が組まれています。

景気の悪化がスポーツを直撃し、運営やスポンサーから撤退する企業が相次いでいる。苦境に耐える選手だが、貧しさは幾つもの『変』を浮き彫りにする。名ばかりのプロ、アマにあこがれるプロ、夢を乗り換えてまでプロの肩書きにこだわる者もいる。現場で起きている夢とカネの矛盾を取り上げる。

ということで21日より連日掲載。今日で4回目。(以下、記事抜粋)

1.薄給のプロ (サッカーJ2岐阜選手)

勝利給がないと手取りが30万円に満たない月もある。この暮らし、プロサッカー選手としては最低レベルだろう。夢、あこがれを与えるのがプロの役目の1つとするならそれを果たしているとは言い難い。
昨年末の契約交渉。経営難で15人がリストラされた中、契約更新できただけでも恵まれている。
失敗だったとは思わない。初めてJリーグの舞台に立ち、勝ったとき感動に震えた。サポーターが見せる歓喜や涙や怒声。多くの人に感情を呼び起こさせる存在になった。曲がりなりにもプロだと言える実感はある。
『本当はすごくつらい。でもめちゃくちゃ前向きですよ、僕。』

2.だけどプロ (サッカーJFL FC刈谷選手)

チームはアマチュアだが、身分はプロ。ほかの選手は仕事を持つため、練習は午後7時に始まる。それまではひたすら読書。不安定なプロ生活の中、本に生き方の指針を求める。
高校サッカー名門出身、同期では唯一プロ入りを果たした。ただ現実は甘くない。1年目の月収は手取り13万円。
『これではプロとは言えない。』契約交渉、待っていたのは非常な減俸と下部リーグへの移籍宣告。プロでの台頭を願えば、日中は自主練習に充ててもいい。しかし、チームの運営法人を通じて仕事を探し始めた。
『サッカーだけが人生じゃない。辞めてからのほうが長い。いろいろ経験ができる。』
仕事は近く希望通りに決まる。

3.赤字のプロ (サッカーJ2岐阜 経営)

ここ2シーズンユニフォームの胸部はぽっかりと空いたまま。大口スポンサー確保のため、5000万~1億円で販売した広告スペースは現在も埋まっていない。3億円の累計赤字の大きな原因となっている。100を超す県内企業を訪ねた。企業の言い分は、『不況や燃料費高騰による業績悪化』。しかしそれだけではなかった。
『スポーツ経営をわからない人たちが暴走している。ただの道楽。』地元財界人の言葉だった。
岐阜がプロ化に舵を切ったのは2005年。有志や熱心な支援者が資金を調達。J経験者で固めたチームは最短の3年で悲願をかなえた。ただ、現場の急速な進歩に体制づくりが追いつかなかった。
『Jリーグに上がればチームの商品価値が増し、スポンサーがつく。』根拠のない楽観が関係者の間で語られていた。
出資もスポンサーも決まらないのに宮崎キャンプを敢行するなど出費、一方的に企業をあてにする姿勢に無理があった。だから現在もスポンサー探しに苦戦を強いられている。
プロの強化に金はつきもの。ただ適性を欠いては健全な未来像は描けない。
J2初参戦の昨季は13位。ホーム平均観客数は3745人と当初見込みを1000人以上下回った。夢舞台で待っていたのは悲しい現実だった。今期は人件費圧縮のため主力を含む15人を解雇。平均年俸も450万円から330万円に下げた。岐阜の出直しは世間の共感を呼べるかどうかにかかっている。

4.マイナー競技 (陸上・ボブスレー 企業契約選手)

陸上で10年、ボブスレーでは5年にわたり一線級に立つ○○でも自力でスポンサーを探してきた。人気競技と違い、マイナー競技のトップ選手が社会人で続ける受け皿は少ない。学校を卒業する20歳前後で環境を失い、ピーク前にキャリアの終止符を打つ有望選手は後を絶たない。
世界の舞台を目指すには国内外を転戦する必要がある。ボブスレーは一度の遠征が約50万円。その間の2か月は働けない。正社員ではなく契約社員になる道は消去法で残された結論。協議に集中する代償として不安定な生活を強いられる矛盾。
30歳で自己ベスト、夢の舞台への距離を縮める中スポンサーが見つからなくなった。断られる理由は、『年齢的にきついでしょう。』数字の上積みはイメージを拭えなかった。貯金を切り崩し五輪を目指したが、不安定な気持ちでいいパフォーマンスはできない。記録は下降線wたどり、夢はかなわなかった。
昨今の不況の嵐は、スポーツ界にも容赦なく吹き荒れる。『プロ野球選手がもらっている1億円があれば、いったい何人のスポーツ選手が救われることか。』現状が歯がゆい。現在はパートタイムで勤め、日が沈みかけてからグラウンドに出る。今は我慢のとき。自分に言い聞かせながら新たなスポンサーが現れる日を待っている。

なんか身につまされます。太字のタイトルだけでもラグビーファンにはグサッときますね。
でも、ラグビー選手はまだ恵まれているのではないでしょうか?

≪トップリーグの選手たちへ≫

今、支援が受けられていることを当たり前とは思わないで欲しい。
その日は突然やってくるかもしれない。

だから感謝の気持ちを忘れないでほしい。

そしてチーム存続危機にあるチームに対しては少しでも望みがあれば協力をしたいと思う。

だから前を向いて進んで行ってほしい。

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2009年2月23日 (月)

ラガッツ感謝祭「ENDLESS RUGGUTs~ラガッツは終わらない!」

Secom_rugby_field Photo

昨日(22日)、埼玉・狭山市にあるセコムラグビーフィールドに行ってきました。

既に報道があった通り、チーム強化中止が発表されており、
『もしかして、ラガッツがファンの前で活動する最後の場となるかもしれない。』
ということも思ったりして、急遽磐田から駆けつけました。


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イベントは、お祭り男の山賀選手の司会。
毎回毎回笑いをとって、ファンを笑わせてくれます。

そして、この日はなんと来場者に焼肉や焼きそばや豚汁といった食べ物と飲み物がフリーで振る舞われました。

イベントは、選手と子供たちによるタグラグビーで幕開け。

その後は、現役PR集団vsOBによるセブンズ
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最初は和気あいあいの雰囲気で始まったものの、途中から激しいプレーの応酬。
普段ボールを持たないPR選手の華麗なステップに会場が沸きます。

Photo_6 YC&ACセブンズでもおなじみとなった山賀選手のトランペットによる応援にも力が入ります。

それもそのはず、負けた方は点差×1000円の罰金。

現役はOBから巻き上げようと必死。
OBもそうはさせじと、どんどん選手を入れ替え応戦。いつの間にかフィールド上にOBが10人以上・・・。^ ^

結果は、19-5で現役の勝ち。

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ノーサイド後は、みんなで記念写真。それにしてもOB(白ジャージ)の多いこと・・・。

その後は、メインの現役vsOBの15人制対決sign01これはもう、結果はいらんでしょ。

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でも、みんなの楽しそうな顔、顔、顔・・・。happy01

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こちらも最後に集合写真。

その後、地元・狭山のよさこいチーム・紗恋乱の踊りの披露などもあり、一日大盛り上がりの一日でした。

そして閉会式。鈴木 貴士主将、OB会長、そして応援会代表からの挨拶。
セコム・ラガッツの灯がこれで終わってしまうのか?と思ったら、

まだトップイーストで戦う権利があるので活動を継続したい・・・。と。
そのために選手会として、会社にラグビーが出来る環境の維持を再度申し入れるとのことでした。これは今までのラグビー中心にした生活をこれからもするというのではなく、あくまでも勤務後にラグビーの練習ができるように狭山近郊の勤務地にしてもらうというような最低限の要求ということです。


応援会代表からもファンとして後押しをして会社への請願書を出したいと、署名の案内がされました。賛同できる方は是非お願いします。 
こちらに請願書のコピーを載せてあります のでよろしくお願いします。

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Photo_13 今は、まだ五里霧中だと思いますが、
その先に視界は拓けてくるはずです。

それを信じて応援しましょう。

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2009年2月22日 (日)

【緊急告知】ラガッツは終わらない! 支援継続請願書

本日、狭山のセコムラグビーフィールドに行ってきました。
目的は、ラガッツ感謝祭「ENDLESS RUGGUTs~ラガッツは終わらない!」を見に行くため。

もしかして、ラガッツがファンの前で活動する最後の場となるかもしれない。
そういうことも思ったりして、急遽磐田から駆けつけました。

オフィシャルHPには載らず、どの程度の人が集まるか心配しましたが、OB約40名を含む200人以上が集結。
現役プロップチームとOBとのセブンズ対決や15人制対決などで盛り上がり、来場者には飲み物やバーベキュー、豚汁などが無料で振舞われてました。
HPに載らなかったのは、会社としてではなく選手会・OB会としての主催ということと、急遽開催が決まったからとのことです。
(鈴木 貴士主将がセブンズW杯ドバイ大会出場で明日からいなくなるので、このタイミングしかなかった…。)
振舞われた飲食の代金も彼らの持ち出しとのことでした。
(悪いのでグッズ購入で協力しました。^ ^)

集まった方々を見ていると、選手会、OB会、そして地元の方々が本当にうまく協力しあっているなぁと思いました。
こんないいチームを無くしてしまっていいのでしょうか?

イベントの最後には、鈴木 貴士主将、OB会長、そして応援会代表から挨拶が…。
彼らはまだ諦めていませんでした。

セコムは元々、外国人選手以外は全員社員選手。外国人選手と一部移籍を希望する選手、外部サポートスタッフはチームを去りますが、残った選手は社員として与えられた環境下でもう一度立ち上がろうとしています。

そしてセコムラガッツを応援する有志によって支援継続に向けた署名活動も行われています。といっても、フルサポートを望んでいるのではなく、彼らがラグビーの練習が出来るように勤務地を狭山近郊(1時間圏内程度)で考慮して欲しいといったようなトップイーストでやっていくのに最低限の支援です。

彼らにもう一度活躍の場を与えてやって下さい。
会社の業績悪化による強化中止でないというところにまだ一縷の望みがあるのではないかと思います。

「seigansyo.pdf」をダウンロード

ご賛同いただける方は署名お願いします。
(プリントアウトして使ってください。)
取りまとめは、狭山ラグビースクールの事務局で行っています。
ご記入のうえ、郵送もしくはスキャンしてメールで送ってください。
以下HPに連絡先があります。

狭山ラグビースクールHP

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2009年2月21日 (土)

今日のみなスポ5

今日のみなスポ5(SBSテレビ 17:00~)に久し振りにWataさんがキャスターとして出演してました。

Blogにも書きましたが、聖光学院の高校ラグビー新人戦決勝の模様をドキュメントタッチで詳細に伝えておりました。

他には、Jリーグのプレシーズンマッチ・静岡ダービーの模様も・・・。
YAMAHAのロゴを胸にまとった新ユニフォームは新鮮shine
レプリカユニフォームがちょっと欲しくなりました。

でも、

ジュビロ磐田 12 清水エスパルス

前半先制するも後半追いつかれて、試合終了直前の失点で逆転負け・・・。down
あっ、そうですか・・・。sweat02 昨年、何度も見せられた光景ですね。annoy

明日の出陣式の前に景気付けと行きたかったとこですが、
今シーズンもハラハラドキドキの展開になってしまいそうです・・・。crying

開幕まであと2週間。しっかり頼むよ~!

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2009年2月16日 (月)

静岡聖光が初優勝! 静岡県高校新人ラグビー

Seiko001
写真は、中日新聞静岡県内版より。(後半終了間際のダメ押しトライ)

昨日は、日本選手権2回戦でリコーブラックラムズがNECグリーンロケッツを破ったことにもビックリしましたが、静岡県高校新人ラグビーでも王者・東海大翔洋が敗れるという波乱?がありました。(波乱といっては聖光の選手に失礼かな?)

聖光といえば、ラグビー日本代表WTBの小野澤宏時選手(サントリーサンゴリアス)の母校でもありますが、タイトルにはあまり縁がありませんでした。(県総体優勝のみ)

静岡県内の高校ラグビー界では、ここ8年連続で東海大翔洋が花園出場を決めており、王者として君臨。聖光は昨年の新人戦、県総体、花園予選のすべてで準優勝と、いいところまで行って最後の壁を破れずにいましたが、ついに突破。県高校新人大会初優勝を飾りました。

県新人大会決勝(草薙)

静岡聖光 27-10 東海大翔洋
         10- 5
       17- 5

このあと、静岡聖光、東海大翔洋、浜松工、静岡の4校が東海大会に出場。
東海大会で2位以内に入れば、第10回全国選抜ラグビー大会(熊谷)への出場権を得ます。今年は静岡県勢の選抜出場を期待します。

出場枠は、 
北海道2▽東北4▽北信越2▽関東5▽東海2▽近畿5▽中国1▽四国1▽九州4▽開催県1▽前年度優勝ブロック1▽チャレンジ枠(実行委員会推薦)2▽第10回記念大会枠(同)2

我が桐蔭学園も関東ブロックベスト4入りで出場を決めました。happy01

そういえば、東北ブロックでは、AL隊長の母校の仙台三高が出場(東北ブロック4位)を決めたようです。happy02shine

個人的に目の放せない大会かも・・・。

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2009年2月14日 (土)

クリスチャン・ロアマヌ選手のドーピング違反に思う

ロアマヌのドーピング規則違反確定…再検査

1ラグビーファンとして残念でなりません。

本人の認識としては、六本木のクラブでタバコみたいな物をもらって吸ったという認識らしいが、アスリートとしてシーズン中にそのような場所に出入りすること、喫煙習慣があること自体が甘いのでは・・・?と思ってしまいます。

で、ロアマヌ選手の件、協会の処分をみましたが、(赤字は個人的感想)

【ロアマヌ選手】
●ドーピング発覚のサントリー戦(12節)のみ個人記録抹消
  トライ数13-1=12。北川選手とともにトライ王のタイトルは獲得。
  少なくとも最終節も個人記録抹消でもいいと思うが・・・。

●日本国内で開催される公式試合出場資格の無期限出場停止
  無期限は永久ではないので数か月で解消されることもありえる。
  海外はOK?代表資格は保持?

 *東芝はチームとして同選手の退部を発表しているが、協会預かりとかにして代表戦出場に含みを持たせているような・・・。


【東芝(チーム)】
厳重注意のみ

 *東芝は選手権の出場辞退するが、辞退であり出場権はく奪ではない・・・よなぁ。

結局はチームに対して、『お前ら自分たちで考えろ!』というだけ(結果的に東芝のチーム内処分以上のものはなし)で、協会自らが断を下そうとしない姿勢(そのように感じる)にがっかりしました。 

『今後につきましては、推移を見守りながら協会としての然るべき決断をする所存です。(2/5 真下専務理事)』の結果がこれか・・・と。
ドーピング違反はスポーツ競技ではもっと重い処分が下ると思ってました。

処分結果は同じ(選手権不出場)であれ、今後不幸にもこのような事態が再発した時のことを考えると、今回の件に対し協会としてきちんとした処分をすることが信頼回復の第一歩だと思いますが・・・。

PS
東芝が自らのチーム、ロアマヌ選手に下した自主処分を否定するつもりはないです。
逆に協会がこのような処分でお茶を濁して済ますのであれば、東芝は堂々と選手権に出れば良いと思いますね。
ところで、東芝出場辞退におけるチケット払い戻し、NHK・J-Sportsに対する興業不履行の補償は誰が払うんsign02  出場辞退=東芝の責任、出場権はく奪=協会の責任となるから・・・。 なんて浅知恵じゃないだろうねぇ。 協会さん。

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2009年2月13日 (金)

HOME TOWN NEWS 2008

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会社で広報のJさんにもらいました。HOME TOWN NEWS 2008
サッカーの開幕前&ラグビーシーズン終了後で、手持無沙汰のこの時期。
一冊いかが?

A4オールカラー4ページで裏一面がラグビー。Jubilist_2

2008となっておりますが、2008シーズンの総括ということで・・・。coldsweats01

中身も今季最終戦の神戸製鋼戦の結果も含まれているのでつい最近できたものっぽいです。

発行日、発行元が何処にも書いてないですが、たぶん市役所や天平のまちのスポーツ交流プラザでもらえるかと・・・。

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2009年2月10日 (火)

I loved SECOM RUGGUTs。。。

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セコムラガッツ(セコムラグビー部)強化中止

すごいショック・・・sweat01
他にどうしようもなかったのか・・・。

網走の夏合宿、YC&AC、狭山セコムラグビーフィールドと思い出がよみがえる。

1ファンがそうなのですから、選手、スタッフの心情を考えると言葉もありません。

ワールドファイティングブル、日本IBMビッグブルーに続きこれで3チーム。
しかも全てトップリーグを経験したチーム。

2月12日はヤマハの12月期決算発表日。何事もなく過ぎる事を祈る。

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2009年2月 9日 (月)

職場復帰

Nakagaki

今日からラグビー部の選手は、フルタイム勤務に変更になりました。

確か昨年は通年で12時までのパートタイムでしたが、以前のようにオフシーズンはフルタイム勤務のようです。(8:00~17:00)
仕事と練習の両立は辛いと思いますが、この方が職場での理解も深まり、ラグビーに対する社内の協力体制もできるんじゃないかな?
プロ契約もいるけどプロスポーツではなく、まだ実業団のレベルですから。
それに、多少は制約のある環境のほうが統制がとれていいんじゃないですかね?

写真は同じ職場の中垣選手。(ヤマハラグビー部HPより写真拝借)
仕事中に写真なんか撮ってられんからね。。。

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2009年2月 8日 (日)

ラグビー魂 Vol. 7 2009熱冬版

Photo 本日、本屋でみつけて購入しました。

ラグビー魂 Vol. 7 2009熱冬版

しかし、すでにウチのチームはシーズンオフですが・・・。

燃やせスクラム魂と各チームのスクラムの戦力比較が載っておりましたが、そこそこの評価?
ファン的にはもっと低いような気がするけどなぁ。coldsweats01
『FWのセットプレーが安定していれば・・・。』という試合を幾度と見せられてきたからかなぁ。

今季の反省をする意味で、客観的視点?で書かれたこの特集記事をじっくりと読んでみようと思います。

午後からはマイクロソフトカップ決勝戦の東芝ブレイブルーパス対三洋電機ワイルドナイツの試合をJ-Sportsでテレビ観戦。FW戦の攻防は見ごたえがありましたが、やはり東芝の方が1枚上手でした。

東芝ブレイブルーパス 176 三洋電機ワイルドナイツ

今、この2チームとやったら勝てるかといったら、どう贔屓目に見ても無理です。

来季開幕までにFW出身のシューラー監督のもとでFWの再強化を期待します。

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2009年2月 6日 (金)

Rugby Fun Magazine Vol. 6

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Rugby Fun Magazine の Vol. 6 を手に入れました。

今回は6月5日開幕のIRBジュニアワールドチャンピオンシップの特集がメインでした。

Jwcs001
この大会はU20の世界各国の代表16チームが日本に集結。4チームずつの4プールに分かれて予選を行い、各プールの1位~4位で順位決定戦を行い、1位~16位までが決定します。

会場は、秩父宮ラグビー場、瑞穂公園ラグビー場、近鉄花園ラグビー場、ベストアメニティスタジアム、レベルファイブスタジアムです。
(ベアスタは予選プールのみ、レベスタは順位決定戦2位グループのみ。)

各予選プール毎に会場固定のため、日本代表は秩父宮でしか観れないのが残念ですが・・・。

Rugby Fun Magazine Vol. 6 はフリーペーパーなので機会があったら是非手に取ってご覧下さい。happy01

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2009年2月 5日 (木)

鬼の決意・・・! シューラー、ヤマハ新監督就任。

Photo

今季は、アドバイザー契約だったケビン・シューラー氏が、オファーを受け入れ、
ヤマハ発動機Jubiloの新監督の就任が決まったようです。

allblacks.com

ヤマハのチーム再建をよろしくお願いします。

Pride of Jubilo Again

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2009年2月 2日 (月)

来季はケビン・シューラー監督・・・?

Photo

某SNSサイトのマイフレンドさんに教えていただきました。(mixiではありませぬ。)

NZ Herald News によると、ケビン・シューラー氏にヤマハが来季のヘッドコーチのオファーを出しているとのこと。そして今週中に結論を出すと・・・。

と同時に現在所属している Bay of Plenty との狭間でかなり悩んでいるように書いてある。

2006-2007シーズン、2007-2008シーズンと総監督という肩書だったけど、実際には今シーズンのアドバイザー的な存在だったので、腰を落ち着けてヤマハでの指導に当たってもらうことは大歓迎なんだけど、それは日本に在住してもらうということだから悩んで当然かな。 家族のこともあるだろうし・・・。

でも、日本語はペラペラだし、3年間アドバイザー的な存在とは言え、1年のうち2~3か月はチームに帯同していたのでチーム状況は良く分かっているはず。

チーム再建はやはりシューラーに任せたい・・・。

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2009年2月 1日 (日)

15の春・・・。○○の春・・・。

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昨日のラグビースクールの修了式終了後、今年でスクールを卒業する中学3年生5人の壮行試合が行われました。

卒業生5人を含む中学スクール生対スクールコーチとの10人制での試合。

試合は、終了間際に逆転トライを奪ってスクール生が38-34と接戦を制しました。

最後は、今春結婚の決まったheart02大高コーチ(あの時見かけたかたがお相手か・・・sign02)、田井中コーチと父兄を交えての記念写真。

卒業生は、流経柏、佐賀工といった県外の強豪校を目指す子、浜松工など県内で花園を目指す子など様々・・・。

ラグビーに限らず、自分の夢に向かって頑張って欲しいです。

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