ヤマハテストコース歴史車両デモ走行見学会
今日は、袋井市にあるヤマハテストコースに行ってきました。
この日は、『2008 歴史車両デモ走行・見学会』の見学です。
ヤマハ発動機では、歴史を築き上げてきたYA-1、YZR500、トヨタ2000GTなど、コミュニケーションプラザ館内に保存・展示しているモーターサイクルや車両を袋井テストコースに集め、往年の勇姿そのままの走行シーンを披露してます。
これは、ただ飾るだけでなく、常に動く状態での動態保存をポリシーにしているから。
バイクや車は定期的にエンジンをかけて動かしてやらないとダメになっちゃうからね・・・。
この日も多くのバイク、車が我々の目を楽しませてくれました。
ヤマハの礎であるYA-1も元気な姿。そして名車XS-1も・・・。
自分らのだいぶ前の世代の車両だけど、今見ても美しいと思います。
トヨタ2000GT(1967)。トヨタの冠を被っていますが、ヤマハが開発・製造に携わったのは有名な話。磐田で生まれた世界の名車です。
走る姿は今見てもかっこいいです。後から見たヒップラインもよかったです。![]()
こちらは、セリカ1600GTV(1971)。
こちらもトヨタの冠を被ってますが、心臓部はヤマハ製1600ccDOHCエンジン。
これも今見ても古さを感じさせないデザインです。
そして、OX99-11(1989)。
ヤマハがヤマハの冠を付けて初めて世界に向けてリリースしようとしたスーパーカー。
ちょうどこのころ入社したので良く覚えています。ヤマハ製のV12F1エンジンを搭載し、左右ではなく前後2人乗り。価格は1憶円といわれていました。残念ながらバブル崩壊で日の目をみることはありませんでした・・・。でもカッコイイ![]()
そして、ヤマハといえばバイクですよ。そしてその最高峰のGPレーサー。
こちらはYZR500。それを駆るのは往年の名レーサー平 忠彦氏。
やはりこの人が走ると、年配の人も若い人も盛り上がります。
この日一番の注目を浴びてました。
最後のトリは、YZF-M1。今年チャンピオンを獲得した正真正銘の世界で最も早い最新鋭MotoGPマシン。
それを駆るのはV.ロッシ・・・ではなく、藤原儀彦氏。
こちらも元全日本GP500チャンピオン。
ストレートをウィリーで走行するなど、サービス満点。しかし、MotoGPマシンの桁違いの速さに会場からどよめきがおきてました。
最後は2人のライダー(平さん、藤原さん)を囲んでの記念撮影。最後まで和気あいあいのイベントで楽しめました。
最後の一人までサインに応じていたお二人&スタッフのかたお疲れ様でした・・・。
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コメント
へぇーすごぃじゃん

一般も走れればぃぃののに。
投稿: | 2008年11月 2日 (日) 11時10分