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2007年8月25日 (土)

海岸清掃&子ガメ放流会

Kame2
今日は、ラグビースクールのイベントの一環として、地元・遠州浜の海岸清掃とアカウミガメの子ガメの放流会が行われました。ラグビースクール生に交じり、ヤマハラグビー部の村田 亙選手、久保 晃一選手のファミリーも参加。

Kame3 先日の台風の影響からか流木に交じりゴミも沢山打ち上げられていました。中でもビニールゴミ、ペットボトル、プラスチックなどの石油製品のゴミが多かったです。
実は、これらのゴミはカメにとっては天敵。クラゲと間違えて食べてしまい、それがお腹にたまって死んでしまうカメも多数いるそう・・・。

『ゴミを拾う以前にゴミを捨てない社会にしていくことが大事!』

と改めて感じさせられました。小一時間でトラック一杯分のごみが・・・。

Kame4Kame1
海岸清掃後は、お待ちかねの子ガメの放流。
ウミガメの保護活動をしているNPO法人のサンクチュアリJAPANの協力のもと、浜松で産卵・孵化した子ガメ60匹が海に放たれました。(遠州灘沿岸はアカウミガメの産卵地として世界的に有名だそうです。)

一生懸命砂浜を這いながら海に向かっていく姿に感動!

カメは生まれた浜にまた産卵に戻ってくる習性があるそうですが、無事戻ってこれるのは、1/5000の確率らしいです。

一匹でも多くのカメが戻ってこれますように。
そして彼らが20年後、安心して戻ってこれる浜をこれからも維持していかないと・・・。

ご興味ある方は以下のサンクチュアリジャパンのHPまでどうぞ。
放流会のお知らせ等もあります。

 

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コメント

ご存知ですか?

子ガメの放流会には、大きな問題もある、ということを。

もう一度、カメの気持ちになって考えることが必要だと思います。
 
参考資料です。ごらんになってみて下さい。

http://www.omotehama.org/report07/2007/12/post_254.html

 

投稿: カレッタ | 2008年3月 2日 (日) 23時50分

HP見ました。

でも、解明できていない部分が多い中、ウミガメ保護を全否定することはできないのでは?

放流会で放たれたのは遠州浜で産卵されたものだし、その日にふ化したものと聞いています。

ですので全員に子ガメがいきわたらなかったし・・・。

外洋にたどり着けない個体はあるだろうが、それは自然に任せていても同じ。穴から出れない、ふ化できない個体はあるはずだから・・・。

でも、勉強になりました。

専門家ではないし、イベントに参加しただけなので、これ以上はコメントできません。

投稿: まる@ここの管理人 | 2008年3月 3日 (月) 22時20分

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