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2007年3月31日 (土)

一足早く・・・。

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今日は、ヤマハラガー(同好会)の練習参加のため、1ヶ月ぶりに大久保グランドへ。
芝の養生期間を終えたグランドは、本日がグランド開きになるのかな?
ほぼ全面芝が生え揃い、緑のふかふかのじゅうたんで気持ちいい。(トップチームより先に使ってしまってホントにいいの?っていう感じ。)

雨も心配されたけど、曇天ながら薄日も差し、体を動かすには丁度いい陽気。
タッチフットとタイムトライアル形式のランで1時間程度汗を流しました。
現役を退いた中村 優一郎選手も今日からヤマハラガーの練習に参加してました。

明日からは4月、トップチームも2007年シーズンの始動。
大久保での初練習は4月5日。まだ見ぬ頂点目指して頑張って欲しい。

PS
ヤマハラガーとしての練習はこれが最後?
近隣のクラブチーム(浜松クラブ、静岡クラブ等)にならい(?)、『ヤマハ磐田クラブ』に名称変更して今季のチーム登録を行う予定。今後ともよろしくお願いします。

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2007年3月29日 (木)

タグラグビー特集記事

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中日新聞3月27日付けにてタグラグビーの特集記事が掲載されていました。

タグラグビー小学生に人気

日本協会が協会事業として13年前から普及活動に力を入れているようですが、教育的にも『積極性が出る』などの効果もあるようです。

タグラグビーを体育の授業に取り入れる小学校が増え始め、ラグビー競技人口が全体的に減少傾向にある中、ここ10年でラグビースクール登録数は増えており、小学生人口は約27,000人とのこと。これは、中学世代8,500人の3倍以上。
中学・高校で継続できる環境整備の課題が残りますが、明るい傾向です。

楕円球に親しんだ子達がラグビーに興味を持っていただけることを祈ってやみません。

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2007年3月27日 (火)

加藤圭太選手が本場NZで武者修行

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ヤマハ発動機JubiloのHO加藤圭太選手(2年目 筑波大卒)が3月末から2ヶ月間、ニュージーランドにて英語とラグビーの海外研修に出発しました。カンタベリークルセーダーズのアカデミー(若手選手育成研修)と地元のクラブチーム(ニューブライトンRFC)に所属しながら、英語と国際感覚そしてラグビーのスキルアップに励みます。

ヤマハ発動機Jubiloの公式HPより

クルセイダーズといえば、トップリーグ2年目(2004年)にヤマハに所属していたレオン・マクドナルドが所属するチーム。マリカ・ブニバカも以前所属していた。
Super14でも2005,2006と連覇した名門中の名門。若手育成アカデミーとはいえ、そんなチームのラグビーを身を持って体験できることは羨ましい限りだ。

いろいろなことを吸収して帰って来て欲しいと思う。

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2007年3月26日 (月)

ヤマハ発動機Jubilo 2007年度チーム体制発表!

本日、ヤマハ発動機Jubiloが2007年度のチームスタッフ体制を発表した。

詳細は下記の通り。

総監督ケビン・シューラー
監督堀川 隆延
FWコーチサイモン・カー
BKコーチワイサキ・ソトゥトゥ
フィジカルコーチキース・ロバーツ(新任:国籍ニュージーランド)
テクニカルコーチ畑 幸児
通訳大野 賢治
主務林 優子
副務勝井 晶子(新任)
広報長谷川 仁
主将木曽 一
副将大田尾 竜彦、梶村 真也(新任)

他チームの大幅な体制変更に比べると変更は少ないが、チームを知り尽くしているケビン・シューラー総監督&堀川隆延監督の2年目の飛躍に期待。

また、臨時コーチとして秋季強化合宿からチームに帯同していたキース・ロバーツ氏の正式就任が決定。昨季ヤマハJubilo後半戦の躍進のカギとなったフィジカル面強化に大きく貢献しただけに期待が掛かる。

1993-2005 NZ7人制代表フィジカルコーチ
1994-1995 NZオールブラックスのフィジカルコーチとしてW杯帯同
1996-1999 ウェリントン・ハリケーンズ フィジカルコーチ

と経歴も申し分なし。キースのもと今年のヤマハはグランドを縦横無尽に駆け抜ける!

あと、ナカバ(中林正一選手)のあとの新任副将にカジ(梶村真也選手)が選ばれた。
2005年の膝関節脱臼というアクシデントから奇跡の復活。怪我の痛み、リハビリの苦しさを知るカジが若手FWを牽引する。こちらにも期待したい。

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2007年3月25日 (日)

部活QPとセブンズJAPAN

Qp_1 今日、近くの雑貨屋にて見つけた『部活QPストラップ』。(税込み525円也)

ちゃんと『ラグビー部』もありましたよ。ホッ。

JAPANカラーのユニを着ていますので、これからの日本代表試合観戦のお供にいかがでしょうか?

代表といえば、セブンズ日本代表の遠征メンバーが香港に向け出発したようですね。香港までは応援に行けませんが、頑張ってきて欲しいと思います。

ヤマハ発動機Jubiloからは、シュガー(佐藤 貴志選手)がメンバー入り。Wataさん(村田 亙選手)もコーチとして帯同します。また、前ヤマハ発動機Jubiloヘッドコーチの佐野さん(佐野 順氏)も監督として采配を振るいます。

香港セブンズは3月30日~4月1日
日本は『Pool C』で、サモア、カナダ、中国と同組。

アデレードセブンズは4月7~8日
日本は『Pool B』で、南ア、フランス、ケニアと同組。

2大会分を1時間のダイジェストでいいからプログラムを組んでくれないかなぁ・・・。
(J-Sportsさん頼みます。)

あと、ラグマガ5月号に載ってた
『5月にエキシビジョンマッチを組むことも検討・・・』
にも期待したい。
いっそのこと、『ジャパンセブンズ』が復活してくれるといいんだけど・・・。

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2007年3月23日 (金)

2007シーズン始動へ!チーム練習スケジュール発表!!

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ヤマハ発動機Jubiloが2007年シーズンの始動となる4月の練習スケジュールを発表した。
スケジュールはこちら

今年は、YC&ACセブンズへの出場はないので、ちょっと寂しい・・・。

芝の養生期間を経て、リニューアルされた大久保グランドでの練習は4月5日から。
(その前にヤマハラガーが3月31日に柿落としを・・・。いいんでしょうか? 笑;)

新入団選手の合流は、会社の研修等で少し先になりそう。
GWは、恒例の見附宿の大名行列に参加。待望の春のオープン戦は5月中旬くらいからになりそう。

新生ヤマハ発動機Jubiloがどんなラグビーを見せてくれるのか今から楽しみだ!

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2007年3月18日 (日)

東海道線の象徴が姿を消す

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今日(3月18日)からJRのダイヤ改正が行われましたが、静岡県内の東海道線から『113系』の車両が姿を消しました・・・。
沿線の静岡県名産の『みかんのオレンジ色』と『お茶の緑色』を大胆に配色したツートンカラーで先代80系のときから人気があり、『湘南電車』として親しまれました。
しかし、老朽化に伴い、昨春の東京-熱海間に続き、デザインの配色のもととなった静岡県内でも引退することになりました。
今後は、ステンレス製の車両に全て交換されることになります。シートもベンチシートになります。『113系』のボックスシートが旅情を醸し出していたのですが、今は、そういうものより効率化が優先されるのでしょうね。

小学校のときの林間学校、修学旅行でお世話になった車両だけに淋しいかぎりです・・・。

(写真は、磐田駅にて。)

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2007年3月17日 (土)

佐野さん送別タッチフット大会

今日のヤマハラガーの練習は、ヤマハ発動機Jubiloを退任する佐野さん(佐野 順氏)が最後の挨拶にくるということで、30名以上の参加。それに、チームのスタッフやワイサキコーチ、現役の木曽選手や米倉選手も顔をみせ、4チームに分かれて送別タッチフット大会を行った。人工芝コートを2面に仕切って、10分ハーフ×3試合の総当り。

Sano1 現役さながら?の佐野さんの軽快ステップ!
Sano2 佐野さん、ナイストライ!
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試合後は、みんなで胴上げ!

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最後は、集合写真で締め。

佐野さんは、
『みんなで楽しく、いい汗をかくことが出来ました。みんな昔と変わらないプレースタイル(OB多数参加)で昔を思い出した。着るユニフォームは変わっても、同じラグビーを愛する仲間として見守って欲しい!』
と語っていました。月曜からは、セブンズ日本代表合宿に参加。その合間を縫って来てくれた佐野さんに感謝、感謝です。

香港、アデレードでも がんばれ 佐野ジャパン!

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2007年3月15日 (木)

佐野さんヤマハ退社、クボタへ。

Img031 ヤマハ発動機Jubiloの前ヘッドコーチ、佐野 順氏のヤマハ退社が決まった。ヘッドコーチには、H17年8月から就任。シーズン直前の就任だったため、結果を残す事が出来ず、1シーズンで退任。その後、普及と協会関係の仕事を担当していた。

記事は中日新聞 静岡県内総合版

ヤマハを今月で退社し、4月からはクボタ入社、クボタスピアーズのBKコーチ就任が決まっています。佐野さんと最近立ち話をしたときには、『やはり、現場の最前線にこだわりたいので・・・。』といっていましたので本人の為には良かったと思います。

佐野さんは、H13 年よりオーストラリアにてラグビー公認コーチ資格のため留学。H16 年12月にオーストラリア協会公認の最高クラスであるレベル3を取得。
昨年(H18年)12月、7人制日本代表の監督としてアジア大会金メダルを成し遂げました。

それだけの人物でありながら、ヤマハからの発表は一切無し。どうなっているの?
新聞記事にも『クボタが体制発表したから掲載した』ようなカタチで掲載されています。

クボタの発表はこちら

ファンとしては、満足なポストを用意できないヤマハにいるよりも佐野さん本人のためになると思うから快く送り出してやりたい。ヤマハとしても功労者に対して相応の対応で送りだしてやって欲しいもんだ。(今回の『我、存ぜぬ。』の対応は正直ムカついている。)
こっちだって2週間くらい前に知ってはいたけど、先にBlogに書くと迷惑が掛かると思って、チームからの正式発表まではと自嘲していたのに・・・。

佐野さんは、セブンズの関係でヤマハ出社は明日が最後となるようだ。

佐野さん、お疲れ様でした。
クボタでの活躍を祈っております。

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2007年3月13日 (火)

今日の紙面から

Img030 今日の紙面から

ヤマハ発ラグビー部
   今季退団選手を発表
       勝又、中林ら9人

 中日新聞静岡県内総合版より

日本人選手、レイニー選手は、現役引退。
ウィリアムス選手は、ホンダヒート移籍。
フェヌキタウ選手も移籍先を模索とのこと。

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2007年3月12日 (月)

ヤマハ発動機Jubilo 2006引退選手発表

本日、ヤマハ発動機Jubiloから今年度限りでチームを去る選手が発表された。

< 勝又貴光 LO> Takamitsu Katsumata
 在籍期間:1996.4.1~2007.3.31

< 田井中亮範 SH> Akinori Tainaka
 在籍期間:2000.4.1~2007.3.31

< 中林正一 HO> Masakazu Nakabayashi
 在籍期間:2001.4.1~2007.3.31

< 中村優一郎 PR> Yuichiro Nakamura
 在籍期間:2002.4.1~2007.3.31

< 中村大輔 SO> Daisuke Nakamura
 在籍期間:2002.4.1~2007.3.31

< 迫田敏之 SH/WTB> Toshiyuki Sakoda
 在籍期間:2003.4.1~2007.3.31

< ネイサン・ウィリアムス CTB/FB> Nathan Williams
 在籍期間:2004.6.1~2007.3.31

< ブレンダン・レイニー CTB/FB> Brendan Laney
 在籍期間:2005.6.1~2007.3.31

< イポリト・フェヌキタウ FL/No.8> Ipolito Fenukitau
 在籍期間:2006.5.1~2007.3.31

今季、勝又選手は100試合出場、中林選手は50試合出場を果たした。両選手とも試合のたびに足をガチガチに固めて満身創痍で出場していたので節目を迎えたことも引退を決意した要因か。
田井中選手は、膝の皿の粉砕骨折から2シーズンのリハビリを経て奇跡の復活を果たした。その他3選手も怪我のリハビリに苦しんでいた時期があった。外国人選手の3選手も選手層の薄さから怪我を押して出場することもあった。

関係者に聞いた話では、ほとんどが自分で引退を決めたとのこと。
全ての選手に『ありがとう、お疲れ様。』といいたい。

日本人選手は、社員選手がほとんどで今後仕事に専念することになる。
中林選手は、プロ契約なのでヤマハを去るが、母校・立命館でのFWコーチ就任が決まっているとの事。
外国人選手では、ネイサン・ウィリアムス選手がホンダヒート移籍が決まっている。
レイニーとイポは年齢的に引退?

みんな新天地での成功と活躍を祈ってます。

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2007年3月 4日 (日)

『日本平に大型ビジョン設置』に想うこと

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最新鋭大型スクリーン
清水開幕戦前に点灯式 
~日本平~

  中日新聞より。

これで、エコパ、ヤマハスタジアム、日本平と静岡県内のJリーグ主要会場となる3会場全てに大型ビジョンが設置されたことになる。
喜ばしいことだ。

大型ビジョンの効用は、得点シーンのリプレイやアトラクション映像放映によるエンターテイメント性の向上が上げられる。
ラグビーの場合、ゴールライン際の攻防等がスタンドからわかりにくかったりするし、海外ではビデオレフリーが導入されていることもあり、このような大型ビジョン設置を最優先で考えてもらいたいものだ。
ちなみに、この手の大型ビジョンだが、ラグビートップリーグの会場では意外と少ない。今季ヤマハJubiloが試合した中で、設置されていたのは、秩父宮、ヤマスタ、神戸のみだった。
先日、秩父宮ラグビー場にナイター設備が設置されるという記事がサンスポに載っていたが、費用対効果を考えれば、大型ビジョンを最優先すべきだと思う。(冬場のナイターをどの程度するつもり?)
それよりも花園と瑞穂に協会として大型ビジョンを設置して、ビデオレフリー導入を推進してもらいたい。
ビデオレフリー導入が出来ないのは大型ビジョンだけの問題ではないだろうが。
もしかして、大型ビジョンがなくてもビデオレフリーってやっているのかな?

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2007年3月 2日 (金)

シーズン終了後の総括

日本選手権の決勝戦終了をもって、国内のラグビーシーズンの幕が閉じました。

今シーズンは終盤に盛り上がりを見せ、マイクロソフトカップ決勝、日本選手権の決勝では、秩父宮ラグビー場が満員となるなど、W杯イヤーを迎えラグビー人気がようやく上向いてきた感じがします。

ところで、サッカーのJリーグではシーズン終了後(2006年12月)にこのような報告書を発表しております。いろいろな視点での統計で結構興味深い内容です。

2006Jリーグ スタジアム観戦者調査報告書

日本ラグビー協会には是非、今シーズンの統括をしていただき、W杯、来シーズンのトップリーグへと繋げていただきたいと思います。年齢分布や男女比などサッカーと比較して見たい気が個人的にはしますが・・・。

明日からは、早くもJリーグが開幕します。
兄貴分のサッカーJubilo磐田の活躍を期待したいです。

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2007年3月 1日 (木)

ジュビロ定期

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ジュビロの本拠地で、ヤマハスタジアムのスポンサーにもなっている磐田信用金庫が、
『ジュビロ磐田応援定期』の取り扱いを始めるそうな。

10月31日までの期間中に10万円以上を定期に預け入れると、シーズン終了時の順位に応じて金利を上乗せするそうだ。

優勝:1.00%、2位:0.50%、3位:0.30%、4-5位:0.20% を上乗せとのこと。

余裕のある方はどうぞ。

出来たらラグビーのほうでも1つよろしく!
だって、来季は優勝だもん!(希望的観測)

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