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2007年1月 9日 (火)

サニックス戦@グローバルアリーナ

Cimg0819_1 トップリーグ第12節
ヤマハ発動機Jubilo 30-24 サニックスBLUES

サニックスの地元、宗像市のグローバルアリーナで行われた一戦は、強風の中(協会のHPの試合結果では無風となっているが・・・。)、前半、風下に立ったヤマハが大苦戦。

10分にレイニーのPGで先制するも、キックが有効に使えず、中々敵陣深く入れない。敵陣に入っても、キック一本で自陣まで戻される。
(22mの内からのタッチキックが1バウンドしてヤマハ陣のゴール前10mでのラインアウトになる場面もあったほど。)

キックでヤマハ陣深く入り込んだサニックスは、ボールを大事に繋ぎトライを奪っていく。
『フェーズを11回繰り返しながらも、ミス無くボールを繋いでトライに結び付けました!』とめっちゃ詳しい会場MCのアナウンス。地元協会の人だろうか?音響設備もよく、聞き易いし解かり易いアナウンスで好感が持てる。

前半は、結局3-17と2トライ差で折り返す。

後半は、一転して風上に立つヤマハ。相手のシンビンもあり、8分 大西 将太郎、15分 三角 公志のトライで、早々に追いつき、その後も優位に試合を進める。
しかし、ここからは、決定的チャンスをつくり、ゴール前まで迫りながらも追加点が奪えず。

32分にようやくPGで勝ち越すと、地元・九州での試合でゲームキャプテンを任された大田尾 竜彦が36分ゴール前モールから出たボールを強引に切れ込んでトライを奪い、ほぼ勝利を手中に。

試合終了間際に相手にトライを許し、BPを献上するも何とか勝って勝ち点4をゲットした。
しかし、ロスタイム2分で、サニックスのトライが44分。その後まだ試合が続いたが何故?結局ロスタイムが6分もあった。
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試合中は、怪我で戦列を離れた木曽 一主将が自らウォーターボーイを務め、ピッチサイドから声を掛けていた。名手・木曽のいないラインアウトは風のせいか安定しなかったが、坂本 一哉などが、木曽の代役をこなしていた。

トップリーグ12節が終わって、ヤマハ、トヨタ、三洋が勝ち点43で並んだ。6位神戸も勝ち点41で続く。勝ち点が並んだ場合の得失点差ではトヨタ、三洋には届きそうも無いが、対戦相手(トヨタはNEC、三洋は東芝)を考えると両チームとも勝ち点5を獲るのは難しそう。ヤマハは何とか神戸との直接対決に勝って、トップ4を死守したいところ。

トップリーグでは、過去1勝2敗で負け越しているが、買った1勝は神戸ウィングで上げたもの。ゲンのいい場所なので、最後くらいスッキリと勝って欲しい!

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