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2007年1月15日 (月)

長く熱かった一日

トップリーグ最終第13節。今季チーム増による試合レベル低下が懸念されていたが、最終節は、プレーオフ進出を掛けた4強入りを賭けた戦い、自動降格・入替戦回避を賭けた戦いが繰り広げられて各地で盛り上がりを見せたようだ。

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こちらは、毎度ながらヤマハ発動機Jubiloをサポートすべく神戸へ向かう。

磐田からの応援バスは4台。160名強が乗り込んだ。
うちらは、『勝ち点5Get!』の思いを込めて5号車(4が欠番なので1~5号車まであった)に乗り込んだ。

7時20分に出発。朝早かったので最初のうちこそ静かな車内であったが、ラグビーの試合のDVDが流されるとだんだんと気分が盛り上がってくる。この日のチョイスは一昨年の神戸製鋼戦。31-24で快勝した試合を観て、これからの試合に思いを馳せる。そして、行きの車内でゲン担ぎで神戸・灘の酒、白鶴を飲み干した。(呑めないひとは、タマノイ酢のハチミツ黒酢ダイエットを…。)

それが終わると、神戸までもう少し。秩父宮ではNECとトヨタの試合が始まる。
トヨタの試合が気になる…。つい数分毎にRugby-EyeのLIVE BBSをチェック。

ほどなく、神戸ウィング着。バスは近くの和田宮神社の駐車場に…。
一昨年同様に、願掛けのお参りをしてスタジアムに乗り込む。

神戸ウィングは赤一色。ワールドの地元でもあるんだから、もう少し青くてもイイのに…。と思いつつも、完全アウェイに逆に燃えて来た。

会場内に入るとワールド対リコーの試合の最中。試合を観ながらもココロ此処にあらず。携帯からRugby-EyeのLIVE BBSをチェック。(でも、繋がり難い。みんな気にしてんだろうなぁ。)

13:40第一試合が終わり、いよいよ決戦の時が迫る。
ここで場内電光掲示板にトヨタ勝利の情報が映し出される。しかしBPならず。これでヤマハが4トライ以上での勝利で自力での4位以内確定が見えてきた。

Cimg0933 試合の合間には剥げた芝生を補修するスタッフの姿。この芝の状態の悪さが大畑の悲劇に繋がろうとは…。

それにしても芝の状態は最悪。ちょっとしたことで芝がめくれ上がる。中には、足を滑らせたら50cmくらいの長さの芝が一気にめくれる場面も・・・。

14:00キックオフ。
前半6分にインゴールに蹴り込んだボールをWTB永本が押えてトライを奪い先制するも、その後、すぐにトライとゴールを取り返され逆転。19分には1トライ追加されるものの、32分に再びWTB永本のトライとネイサンのゴールで追いつく。
Cimg0941 前半はそのまま同点で折り返す。
それでも、接点での出会いで、神戸を圧倒していたので後半に期待。

後半は、今季まだトライの無かったWTB冨岡のトライで勝ち越すと、11分には4トライBPとなるFBネイサンのトライで突き放す。それでも、12点差というのはこういう試合の場合は勝っている気がしないものだ。(普段はもっと点差がつかなくてイライラしているのに…。苦笑;)
23分、28分のPGでようやく勝ちを確信!と思ったら、31分にトライを返され11点差に。(その後の10分の長いことといったら無いよ。)
結局勝ちを確信できたのは、39分のネイサンの駄目押しトライのときだった。

最後、元木に意地のトライを返されるがそこでノーサイド。37-26で勝利を収めた。
(ノーサイドの笛が聞こえづらく、終わったの…?というような間の抜けた終わり方だったけど。)
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その後は、何度もバンザイの掛け声がスタンドで響いた。

興奮は帰りのバスでも…。『今季あと2回(東芝と)戦う。』とほざく清宮・サントリーを返り討ちにしてやるぜ!と息巻く。

そして磐田着は、21:30。これで長い1日が終わる…わけなく、仲間6人で反省会と称した飲み会に。それでも何とかその日のうちに家に帰着したのでした。

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