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2007年1月21日 (日)

Number670号

Cimg0969 『Number670号 ラグビー猛き光芒。』を買って来て一通り目を通した。
(結構読み応えがありました。)

私にとって興味深かったのは、[楕円球とともに]に出ていた松尾雄二、堀越正巳、吉田義人の3氏の記事。
(あえてJKを外してみた。我ながらあまのじゃくだなぁ。)

それぞれ指導者としての道を歩みだしたのは知っていたが、表舞台から離れているので情報を得る機会が少ない。

それでも、ラグビーに対する情熱は、現役時代に表舞台で体を張っていたとき以上のものを感じる。それは、彼らが現役時代に身をおいた世界と対極のラグビーの世界に触れることで、懐が深くなったからかも知れない。

これこそ光芒(雲間から差す筋状の光りのこと)だよなぁ。

彼らが表舞台に戻って来るとき、古い体質を打破して、ラグビー界は新しい時代を迎えられるのではないかと思った。

PS.
特に同年代の堀越氏にはがんばって欲しい。
『あの人と高校時代対戦したことがあるんだよ。』って自慢したいから。(笑)
彼は高校時代から一目置かれた存在だったもんなぁ…。

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