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2007年1月31日 (水)

マイクロソフトカップ 3位決定戦?

Aii_1MSカップ初戦敗退のヤマハとトヨタが2/3に練習試合で激突!

2月3日 13:00 K.O. トヨタスポーツセンター

トヨタヴェルブリッツ  ヤマハ発動機Jubilo

ヤマハのラグビー関係者から聞いた話だけど、ヤマハHPはまだ更新されず・・・、と思ったら、トヨタHPにはUPされてました。↓
http://www.toyota.co.jp/company/event/sportsnews/rugby/

どうせならマイクロソフトカップの3位決定戦として瑞穂でも花園でもいいから公式戦としてやればいいのに。そうすれば、5,000人くらい集まるんじゃ・・・?

日本選手権に向けてのガチンコ勝負が見たい!気もするし、ちょっとだけトヨタのアイイの活躍もみたい気もする。(練習試合だと勝敗を気にせず観れるからね。)
ファンとしては見逃せない。豊田まで行かねば・・・。

日本選手権では両チームとも頑張って欲しい。マイクロソフトカップが府中ダービーなら、日本選手権は東海ダービーでシーズンの締め括りと行きましょうぜ!

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2007年1月30日 (火)

村田 亙 39歳のホイッスル

Cimg1205 東京中日スポーツ 1月27日付け

  村田 亙 39歳のホイッスル

トップリーグ最年長選手の村田 亙選手が、マイクロソフトカップに臨む意気込み、JAPANへの執着を語っています。

残念ながらマイクロソフトカップは、初戦でサントリーサンゴリアスにわずか1点差で負けてしまいましたが、日本選手権に繋がる試合内容でした。スコッドに名を連ねることを期待したいです。

Cimg1213 試合翌日、ヤマハ発動機本社正門前で、試合結果のチラシを配りながら応援に対する御礼の挨拶をする村田 亙選手。

『残念でしたが、次こそは・・・!』

村田選手は決意に満ちた眼差しでそう言ってくれた。
負けはしたけど、確かな手ごたえを掴んだようだ。
(隣はラグビー部広報の長谷川仁さん。)

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2007年1月29日 (月)

手応え

Score_1
ラグビートップリーグ・プレーオフ マイクロソフトカップ準決勝@花園

ヤマハ発動機Jubilo 39-40 サントリーサンゴリアス

木曽選手、久保選手というFWの主力を欠きながら臨んだサントリー戦。下馬評はサントリー有利とする声が高かったが、地元・磐田、浜北からの応援団はバス17台、660名にも及んだ。

Nathan 試合は、立ち上がりにサントリーに先制を許すも、ネイサンが上げたハイパントを自らキャッチして突破し、トライを返し食い下がる。

しかし、一進一退を繰り返すが、前半はモールを押し込まれるなどサントリーのFWが勝り、ディフェンスラインを下げられサントリーのBKに走るスペースを与えてしまった印象。
Kiso_3 中継でも映っていたようだが、ウォーターボーイとしてグランドサイドから戦況を見つめていた木曽選手の心境は?

グランドサイドからチームメイトに対して声を掛けて指示を出してはいたが、出場できないもどかしさを感じていたのでは・・・?

日本選手権には何とか戻って来て欲しい。

後半は開始直後にまたトライを許し、苦し紛れのDGを決められるなど徐々に点差が離れていく・・・。それでも、トライ後のコンバージョンにプレッシャーを掛けるなど、集中を切らすことはなかった。

Sawada_1 そして29分のゴール前ラインアウトからのモールドライブからトライを奪うと怒涛の3トライで1点差に・・・。

残り5分、ヤマハコールが響き渡り、ラストまで攻める姿勢をみせつつもノーサイド。

反撃虚しく1点差で涙を呑んだ・・・。

サントリーは、清宮監督、小野澤選手が強気のコメントを残したが、最後、マイナスキックでなりふり構わずゲームを切りに来た篠塚選手のプレーがサントリーの慌てぶりが現れているのではないか?

ただ、清宮も言っていたように、『トーナメントは1点差でも勝てばいい』ので、負けたことは謙虚に受け止めたい。

終盤のフィットネスは上回っていたので、そこまでどれだけ我慢できるか?だと思う。
OBとも話す機会があったが、
『よく追い詰めたと思うが、40点も取られたら勝てるわけが無い。前後半の入りでトライを簡単に許したのが敗因。ラグビーで80分集中すること、自分たちのペースで試合をすることはできないが、相手のペースの時に如何に我慢できるかが課題だ。』
と言っていた。

これからの2週間、ディフェンスを建て直し、体調を整えて日本選手権に臨んで欲しいと思う。
Siai_go
Syunoujin

さぁ、上を向こう!日本選手権で悲願の初タイトルを!

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2007年1月27日 (土)

PRIDE

Dsc_5262
今季のヤマハ発動機Jubiloの指揮官を務めるのは堀川隆延監督。

一昨年までプレーヤーとして活躍した彼は、昨年マネージャーを経験して今季から指揮官に就任した。練習ではグランドを走り回り積極的に選手に混じり指示を与える。

サントリーの清宮監督の影に隠れがちだが、堀川監督も早稲田大学卒で就任1年目。トップリーグ最年少監督がマイクロソフトカップでヤマハ発動機Jubilo悲願の初タイトルへ挑む。

相手は相性のいい清宮監督率いるサントリー・サンゴリアス。
前哨戦となるマイクロソフトカップのトークバトルでは、清宮監督の口撃が冴え渡っていたが、臆するものは何も無い。今のうちにキャンキャン吠えてればイイさ。
最終節の神戸製鋼戦に続きSHは村田選手、SOは大田尾選手が10試合ぶりに『10』を背負う。そしてCTBは大西選手と守屋選手。SOに大田尾選手を持ってくるあたりは、清宮監督を意識してのことか?
代表経験者を揃えたBK陣に堀川監督はどんな秘策を与えたのか興味は尽きない。

座右の銘は、
『努力は運を支配する。』

モットーは、
『一貫性(考え方の軸がぶれない)』と『コミュニケーション(伝えるではなく伝わるコミュニケーションであること)』。

闘志を内に秘めた男がPRIDEを賭けて闘う!

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2007年1月26日 (金)

狙うは・・・。

15
Nathan Williams(ネイサン・ウィリアムス)選手。

彼が日本にやってきたのは2004年春。遠州灘での東京ガスとのオープン戦でレオン・マクドナルドと一緒にデビュー。しかし、かたや世界のスター選手、そしてもう片方はトライアウトによるテスト入団と待遇は雲泥の差。しかし、元オールブラックスのグラント・バティヘッドコーチ、レオン・マクドナルド選手のもとで日本で才能を開花し成長した選手。今ではチームに無くてはならない存在となった。

今季も決定力不足を指摘されるチームにあって、リーグ戦でチームNo.1となる110得点をマークした。FBでありながら積極的にライン参加し、時には相手のスキをついてDGをも狙う。

彼の見つめる先にはいつもゴールがある。

Udo そしてもうひとりBKのキープレイヤーとして、ウーちゃん(永本 宗秀選手)を挙げておきたい。啓光学園では高校日本代表で同期からは『雲の上の存在だった・・・。』といわれる彼も、ヤマハに入ってからはケガに泣かされる事が多かった。
今季春シーズンで復帰し、サントリー戦では70m独走トライを含む3トライをマークして勝利に貢献。しかしその後また故障・・・。トップリーグ後半に復活し、マイクロソフトカップに賭ける意気込みは強い!
『このチームが、仲間が好きだから1試合でも多く試合をしたい。』

と語るチーム一の俊足は必ずや、サントリー自慢のスター軍団のBK陣を切り裂いてくれるだろう。

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2007年1月25日 (木)

キープレイヤー

Nakaba_2

今週末に迫ったマイクロソフトカップ。
既に決勝に駒を進めたと思っている指揮官もいるようですが、試合はノーサイドの笛が鳴り終わるまでは何が起こるかわからない。
(しかし、今シーズン1回も勝てていない相手に勝ったつもりでいるってどういうことだ?)

ヤマハJubiloは今シーズンは、相手が強ければ強いほど集中力が増す。今度のサントリー戦も挑戦者の立場で戦えるので良いモチベーションが保てていると思う。

下馬評ではサントリーが有利という風潮だが、サントリーにも弱点が無い訳では無い。

サントリー戦でのキープレイヤーを一人挙げろと言われれば、自分はナカバ(中林 正一選手)を挙げたい。

今年のサントリーは圧勝のゲームが多い割りには反則が多い。これは、若い選手が多く苦しい時に我慢しきれなく反則を犯してしまうからだろう。トップリーグでの対戦でも反則数は19を数えた。

モールでしつこく行けば必ず反則が増えるはずだ。

となれば増えるのはセットプレー。マイボールのラインアウトは必ずキープしたい。
ヤマハのラインアウトで目立つのは木曽選手の柔らかいキャッチングだけど、ラインアウトはスローワーとの共同作業。ラインアウトの核となる木曽選手を欠いても先日の神戸製鋼戦でもほぼパーフェクトなキープ率だった。サントリー戦でも安定したラインアウトから勝機をつかんで欲しい。

Ashi シーズン後半になると大久保グランドの22メートルライン付近のタッチライン上にできる足跡2つ。毎日のラインアウト練習でいつの間にかスローワーの足の位置の芝が剥げるようだ。これも練習を繰り返してきた証・・・。

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2007年1月23日 (火)

夢へ…。

Dsc_5287_1  今週末よりいよいよマイクロソフトカップが始まる。
準決勝の相手はサントリーサンゴリアスだ。

サントリーサンゴリアスは、今シーズン清宮克幸監督の下で急成長を遂げたチームだけど、ヤマハ発動機Jubiloにとって、トップリーグ開設以降4勝1敗と相性のいいチーム。今季も春のオープン戦とトップリーグとで2回対戦しているが2回とも勝利を挙げている。

春のオープン戦はこちら→その1その2その3その4
トップリーグでの対戦はこちら

このときよりもサントリーはレベルアップしているぞ!と言われそうだけど…。

だけど、ヤマハ発動機Jubiloにしても、トップリーグでの対戦では村田選手を欠いていた(前節での脳震盪による出場停止)こと、まだ大西選手・大田尾選手のダブルSOが機能する前だったことを考えると、それからは数段レベルアップが図られているはず。

特に村田選手は、春のオープン戦にも出場していないので清宮監督やサントリーのルーキー選手たちにとっては未知の相手。ビデオは見ているだろうが、ビデオは選手のプレーを全て映し切れるものではない。神戸製鋼戦でのゲームコントロールを見せられたら警戒せざるを得ないだろう。クレバーな試合運びでサントリーの若い布陣を翻弄することを期待したい。

Wataball_1 春のシーズンINの時期に村田選手にサインしてもらったミニボール。そこには、“夢”の文字が躍る。
ヤマハを日本一にするために来た男の夢の結実ための一歩が踏み出されようとしている。

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2007年1月22日 (月)

うらやましい

Cimg0970
今シーズンよりJリーグのJ1/J2の全試合がスカパーで生中継されるらしい。
J1が18チーム2回戦総当りの306試合、J2が13チーム4試合総当りの312試合。
さすがに全試合観るわけにはいかんだろうが、サポートするチームの全試合が観れるというのはすごい魅力だと思う。

2007シーズンの年間のスケジュールも既に決定している。そして対戦カードは25日に発表されるらしい。(開幕は3月3日)

かたやラグビーはというと、直前にならないと試合会場と対戦カードが決まらない。
これでは、放送局も編成に困るというもんだ・・・。
日本選手権出場が決まりながら対戦相手の決まらん関東学院の選手はどんな思いなんだろう?(早稲田は九電との試合決定。)
また、3日の試合に勝っても次の相手は4日のMSカップ決勝終了後。何とかならんの?このシステム。

来季はトップリーグも全試合生中継でなくてもいいので全試合中継して欲しいな。
(出来れば入替戦やチャレンジシリーズ含めて・・・)
そのためには、シーズン終了後可及的速やかに年間スケジュールを発表する必要がありそうだ。(W杯を考慮した変則的な日程になるだろうからね。)

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2007年1月21日 (日)

Number670号

Cimg0969 『Number670号 ラグビー猛き光芒。』を買って来て一通り目を通した。
(結構読み応えがありました。)

私にとって興味深かったのは、[楕円球とともに]に出ていた松尾雄二、堀越正巳、吉田義人の3氏の記事。
(あえてJKを外してみた。我ながらあまのじゃくだなぁ。)

それぞれ指導者としての道を歩みだしたのは知っていたが、表舞台から離れているので情報を得る機会が少ない。

それでも、ラグビーに対する情熱は、現役時代に表舞台で体を張っていたとき以上のものを感じる。それは、彼らが現役時代に身をおいた世界と対極のラグビーの世界に触れることで、懐が深くなったからかも知れない。

これこそ光芒(雲間から差す筋状の光りのこと)だよなぁ。

彼らが表舞台に戻って来るとき、古い体質を打破して、ラグビー界は新しい時代を迎えられるのではないかと思った。

PS.
特に同年代の堀越氏にはがんばって欲しい。
『あの人と高校時代対戦したことがあるんだよ。』って自慢したいから。(笑)
彼は高校時代から一目置かれた存在だったもんなぁ…。

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2007年1月20日 (土)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第13節 その3

今回は、試合会場別の総観客数と1試合あたりの観客数のランキングです。

総観客数ランキング

   試合会場   試合数  観客数(ダブルヘッダー補正)
 1 秩父宮     21  89,580人(54,941人)
 2 花園       18  41,971人(25,890人)
 3 神戸ウィング   4  27,553人(21,764人)
 4 ヤマハ      3  23,066人(23,066人)
 5 長居         2  18,629人(10,256人)
 6 国立競技場   1  15,418人(15,418人)
 7 西京極       4  14,451人( 7,602人)
 8 瑞穂         4  11,878人( 8,633人)
 9 KKウィング    2   9,095人( 4,710人)
10 博多の森     3   9,053人( 6,753人) 
11 太田市      2   7,908人( 7,908人)
12 ビッグスワン   2   7,507人( 3,936人)
13 小瀬        1   7,254人( 7,254人)
14 味スタ       1   7,093人( 7,093人)
15 かきどまり    2   6,300人( 3,400人)
16 三ツ沢       2   5,460人( 3,036人)
17 敷島        2   5,279人( 5,279人)
18 柏の葉      1   5,272人( 5,272人)
19 駒沢        2   4,502人( 2,440人)
20 グローバルA  2   4,436人( 4,436人)
21 松本平      2   3,830人( 2,126人)
22 愛媛総合    1   3,066人( 3,066人)
23 熊谷        2   3,059人( 1,560人)
24 新潟市陸上   1   2,395人( 2,395人)
25 九石ドーム   1   2,010人( 2,010人)
26 長良川      1   1,843人( 1,843人)
27 江戸川       1   1,710人( 1,710人)
28 鳴門総合    1   1,642人( 1,642人)
29 月寒        1   1,628人( 1,628人)
30 盛岡南      1   1,488人( 1,488人)

1試合平均ランキング
 1 国立競技場  15,418人(15,418人)
 2 長居         9,315人( 5,128人)
 3 ヤマハ       7,689人( 7,689人)
 4 小瀬         7,254人( 7,254人)
 5 味スタ        7,093人( 7,093人)
 6 神戸ウィング   6,888人( 5,441人)
 7 柏の葉       5,272人( 5,272人)
 8 秩父宮       4,266人( 2,616人)
 9 KKウィング    4,548人( 2,355人)
10 太田市       3,954人( 3,954人)
11 ビッグスワン   3,754人( 1,968人)
12 西京極       3,613人( 1,901人)
13 かきどまり     3,150人( 1,700人)
14 愛媛総合     3,066人( 3,066人)
15 博多の森     3,018人( 2,251人)
16 瑞穂         2,970人( 2,158人)
17 三ツ沢       2,730人( 1,518人)
18 敷島         2,640人( 2,640人)
19 新潟市陸上   2,395人( 2,395人)
20 花園         2,332人( 1,438人)
21 駒沢         2,251人( 1,220人)
22 グローバルA   2,218人( 2,218人)
23 九石ドーム    2,010人( 2,010人)
24 松本平       1,915人( 1,063人)
25 長良川       1,843人( 1,843人)
26 江戸川       1,710人( 1,710人)
27 鳴門総合     1,642人( 1,642人)
28 月寒         1,628人( 1,628人)
29 熊谷         1,530人(   780人)
30 盛岡南       1,488人( 1,488人)

総観客数のトップは秩父宮、2位は花園でした。この2会場がメイン会場だったので試合数を考えれば当然ですが、花園は、ダブルヘッダーの補正をすると、18試合(10開催日)ありながら、神戸ウィングの4試合(3開催日)、ヤマスタの3試合(3開催日)とさほど変わらなくなってしまいます。
1試合平均にすると花園は20位。ダブルヘッダー補正後は、ワースト2位となってしまいます。大阪を本拠とするチームが無かったというのもありますが、それは他の地方会場も同じこと。聖地は聖地らしく人が集う場であって欲しいと思います。
秩父宮も平均4,266人(補正後2,616人)と5,000人の協会が目標とする数字には届いていません。秩父宮の場合は、11開催日で21試合と10度のダブルヘッダーが組まれていましたので、補正前の数字は軽く5,000人を超えて欲しかったところです。ラグビー協会は、全会場での観客増を目指しても今の体制では無理でしょうから、的を絞って、来季は2つの聖地の輝きを取り戻す努力をしていただきたいと思います。
トップリーグチームに関係する試合会場が上位に来てますので、ホーム&アウェイ制(毎年交互にホームゲームをする)の検討をしてもいいのではないかと思います。
他は、試合数が少ないので参考までに…。
また、一生懸命プレーする選手たちを批判するつもりはありません。念のため・・・。

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2007年1月19日 (金)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第13節 その2

今回は、リーグ戦終了時のチーム別観客数ランキングを出してみました。(1試合平均。総数知りたければ×13して下さい。)
補正後の数値は、2試合目の観客数を2試合の4チームに分配しています。入替えが無いので2試合目の観客数がその日2試合分の観客総数となる(?)と考えるからです。

 1位 東芝ブレイブルーパス       5,795人 補正後4,091人( 1位)
 2位 NECグリーンロケッツ        5,691人 補正後3,963人( 2位)
 3位 ヤマハ発動機ジュビロ     4,989人 補正後3,891人( 3位)
 4位 サントリーサンゴリアス       4,977人 補正後3,550人( 5位)
 5位 三洋電機ワイルドナイツ      4,938人 補正後3,551人( 4位)
 6位 神戸製鋼コベルコスティーラーズ4,508人 補正後3,104人( 6位)
 7位 トヨタ自動車ヴェルブリッツ    4,092人 補正後2,709人( 7位)
 8位 リコーブラックラムズ          3,442人 補正後2,341人( 8位)
 9位 日本IBMビッグブルー         3,051人 補正後2,086人(11位)
10位 セコムラガッツ              2,886人 補正後2,172人(10位)
11位 クボタスピアーズ             2,840人 補正後1,876人(13位)
12位 コカコーラWレッドスパークス    2,810人 補正後2,242人( 9位)
13位 ワールドファイティングブル      2,705人 補正後1,826人(14位)
14位 サニックスブルース           2,549人 補正後1,929人(12位)

1位東芝と2位NECのみが1試合5,000人の目標クリア。前半戦終了時のときに、『開幕戦の貯金があるから・・・』という発言をしてしまいましたが、前半戦終了時より数字を増やしてのフィニッシュは立派です。

3位は我らがジュビロ。前半戦7位からジャンプアップ。ヤマスタでの13,000人超が効きました。やはり地元でのホーム戦での動員は不可欠なようです。

以下、7位トヨタまでが4,000人超で現状のトップリーグでは及第点(?)といったところでしょうか。また7位トヨタまでは前半戦よりも数字を増やしています。

逆に下位のチームは軒並み前半戦より数字を落としています。観客数が下位のチームはチーム成績も良いとはいえず、ファンが後半戦に興味を失ったという側面もありそうです。

また、コーラ、サニックスの九州勢はともに地元での動員ができず下位に沈んでいます。来季は九電の昇格も予想されますので、九州地区での動員を協力して基盤を作っていただきたいと思います。

次回は会場別の動員について確認していきたいと思います。

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2007年1月18日 (木)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第13節 その1

ラグビートップリーグ第13節終了時の観客動員数です。

ダブルヘッダー補正は、2試合目の観客数を2試合に分配しています。入替えが無いので2試合目の観客数がその日2試合分の観客総数となる(?)と考えるからです。

第13節までの観客動員数:359,274人/91試合(昨年240,135人/66試合)

第13節観客総数 36,502人(ダブルヘッダー補正後21,717人)/7試合
昨年のデータ    --,---人(ダブルヘッダー補正後--,---人)/-試合

第13節平均観客数 5,215人(ダブルヘッダー補正後 3,102人)
昨年のデータ 平均 -,---人(ダブルヘッダー補正後 -,---人)

通期 平均観客数  3,948人(ダブルヘッダー補正後 2,809人)
昨年のデータ 平均 3,638人(ダブルヘッダー補正後 2,844人)

第13節会場別
神戸W 9,448人(1試合あたり4,724人)
秩父宮 8,684人(1試合あたり4,342人)
駒 沢 2,439人(1試合あたり1,220人)
花 園 1,145人

今節は最終節だったが、最後まで順位争いが熾烈で各地で熱戦が繰り広げられた。
といっても、各会場で観客数に温度差があり、駒沢、花園は1試合あたり1,000人強であった。
通期での観客数は、今季は試合数が増加した分の増加はあったが、平均観客数(補正後)は昨季をわずかながら下回った。
観客数が協会の目標とする5,000人を超えた試合が昨季13→今季22と増加した一方で、2,000人に満たない試合も昨季11→今季16増加した。全体的な底上げが必要だと思う。

ただ、リーグ後半は、上位チームと下位チームの実力が伯仲してきた。いい試合が増えればリーグ全体が盛り上がる。今節でシーズンが早くも終了したチームもあるが、来季に向け、充実したオフを過して欲しいと思う。
プレーオフ進出した4チームは、シーズンを締めくくるのにふさわしい熱戦を期待したい。

観客数については、もう少し掘り下げて、チーム別、会場別などの状況を次回以降で確認してみたいと思う。

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2007年1月17日 (水)

来季入団内定者追加発表

昨日は、ココログがメンテでUPできなかったが、15日にヤマハ発動機Jubiloが、来季の内定者を追加発表した。

以前発表の3人はこちら

矢富 勇毅(SH 176cm 81kg 京都成章高-早稲田大)
八木下 恵介(No.8 186cm 92kg 大東大一高-日体大)
徐 吉嶺 (WTB 180cm 90kg 愛知朝鮮高-朝鮮大)
中島 拓也 (CTB 175cm 78kg 熊谷工高)

矢富選手は、いわずと知れた早稲田の対抗戦6連覇の立役者。スピードと攻撃センスを兼ね備えた選手。しかし、ヤマハのSHは矢富含め6人に。ベテラン村田亙選手、セブンス代表 佐藤貴志選手ほか精鋭揃い。来年のポジション争いは大変だ。

八木下選手は、LOもできる恵まれた体格を持ち、50m 6秒5と体格の割りにはスピードもあるらしい。

徐選手、中島選手はトライアウト組み。

中島選手は、決して大きくないが、体の強さがある有望株とのこと。トライアウトではケビン・シューラーが惚れ込んだらしい。
高校生でもありじっくり体を作って欲しい。

徐選手は、40mが4秒台(中途半端な距離だけど瞬発力はありそう)の俊足。トライアウトでマリカ・ブニバカ選手をタックルで仕留め注目を集めたらしい。

これで、来季の補強は、既に発表されていた3選手(笠原雄太:流経大LO、小林訓也:日体大No.8兼WTB、越村一隆:中大FB)を含め7人。ポジションは、

LO:1名、No.8:2名(LO兼任1、WTB兼任1)、SH:1名、CTB:1名、WTB:1名、FB:1名となった。
手薄だったLO経験者2名、決定力不足だったBKは各ポジション満遍なく補強できた。
各人のスキルは???だけど、及第点ではないだろうか?

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2007年1月15日 (月)

長く熱かった一日

トップリーグ最終第13節。今季チーム増による試合レベル低下が懸念されていたが、最終節は、プレーオフ進出を掛けた4強入りを賭けた戦い、自動降格・入替戦回避を賭けた戦いが繰り広げられて各地で盛り上がりを見せたようだ。

Cimg0922 Cimg0924

こちらは、毎度ながらヤマハ発動機Jubiloをサポートすべく神戸へ向かう。

磐田からの応援バスは4台。160名強が乗り込んだ。
うちらは、『勝ち点5Get!』の思いを込めて5号車(4が欠番なので1~5号車まであった)に乗り込んだ。

7時20分に出発。朝早かったので最初のうちこそ静かな車内であったが、ラグビーの試合のDVDが流されるとだんだんと気分が盛り上がってくる。この日のチョイスは一昨年の神戸製鋼戦。31-24で快勝した試合を観て、これからの試合に思いを馳せる。そして、行きの車内でゲン担ぎで神戸・灘の酒、白鶴を飲み干した。(呑めないひとは、タマノイ酢のハチミツ黒酢ダイエットを…。)

それが終わると、神戸までもう少し。秩父宮ではNECとトヨタの試合が始まる。
トヨタの試合が気になる…。つい数分毎にRugby-EyeのLIVE BBSをチェック。

ほどなく、神戸ウィング着。バスは近くの和田宮神社の駐車場に…。
一昨年同様に、願掛けのお参りをしてスタジアムに乗り込む。

神戸ウィングは赤一色。ワールドの地元でもあるんだから、もう少し青くてもイイのに…。と思いつつも、完全アウェイに逆に燃えて来た。

会場内に入るとワールド対リコーの試合の最中。試合を観ながらもココロ此処にあらず。携帯からRugby-EyeのLIVE BBSをチェック。(でも、繋がり難い。みんな気にしてんだろうなぁ。)

13:40第一試合が終わり、いよいよ決戦の時が迫る。
ここで場内電光掲示板にトヨタ勝利の情報が映し出される。しかしBPならず。これでヤマハが4トライ以上での勝利で自力での4位以内確定が見えてきた。

Cimg0933 試合の合間には剥げた芝生を補修するスタッフの姿。この芝の状態の悪さが大畑の悲劇に繋がろうとは…。

それにしても芝の状態は最悪。ちょっとしたことで芝がめくれ上がる。中には、足を滑らせたら50cmくらいの長さの芝が一気にめくれる場面も・・・。

14:00キックオフ。
前半6分にインゴールに蹴り込んだボールをWTB永本が押えてトライを奪い先制するも、その後、すぐにトライとゴールを取り返され逆転。19分には1トライ追加されるものの、32分に再びWTB永本のトライとネイサンのゴールで追いつく。
Cimg0941 前半はそのまま同点で折り返す。
それでも、接点での出会いで、神戸を圧倒していたので後半に期待。

後半は、今季まだトライの無かったWTB冨岡のトライで勝ち越すと、11分には4トライBPとなるFBネイサンのトライで突き放す。それでも、12点差というのはこういう試合の場合は勝っている気がしないものだ。(普段はもっと点差がつかなくてイライラしているのに…。苦笑;)
23分、28分のPGでようやく勝ちを確信!と思ったら、31分にトライを返され11点差に。(その後の10分の長いことといったら無いよ。)
結局勝ちを確信できたのは、39分のネイサンの駄目押しトライのときだった。

最後、元木に意地のトライを返されるがそこでノーサイド。37-26で勝利を収めた。
(ノーサイドの笛が聞こえづらく、終わったの…?というような間の抜けた終わり方だったけど。)
Cimg0957 Cimg0956_1Cimg0965

その後は、何度もバンザイの掛け声がスタンドで響いた。

興奮は帰りのバスでも…。『今季あと2回(東芝と)戦う。』とほざく清宮・サントリーを返り討ちにしてやるぜ!と息巻く。

そして磐田着は、21:30。これで長い1日が終わる…わけなく、仲間6人で反省会と称した飲み会に。それでも何とかその日のうちに家に帰着したのでした。

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2007年1月12日 (金)

トップ4争い その2

トップリーグも大詰め。
最終第13節のメンバーも出揃いました。

私としては当然トップ4を争う4チームの動向が気になるところです。

NECトヨタ (秩父宮) 12:00K.O. メンバー表
東芝三洋  (秩父宮) 14:00K.O. メンバー表
神鋼ヤマハ(神戸W) 14:00K.O. メンバー表 

この3試合の結果でプレーオフ進出が決定します。

そこで、各対戦チームの相性を調べて見たのですが・・・

NECトヨタ
 過去の全対戦:
  トヨタの6勝5敗(NECの日本電気時代を含む。)
 TL開設以降:
  NECの3勝1敗

ここ数年はNECが優位かと思いきや、TL開設以降の4試合は全て5点差以内の僅差。昨年は1勝1敗(TL 27-22でトヨタ、MS 17-12でNEC)で全くの五分。
トヨタのトップ4への執念か?それともNECの昨年王者の意地か?

東芝三洋
 過去の全対戦:
  東芝の13勝12敗(三洋電気の東京三洋時代を含む。もちろん東芝の東芝府中時代も…
 TL開設以降:
  東芝の3勝1敗

過去の対戦はほとんど5分。
90年代前半までは三洋、最近10年は東芝が優勢ですが、昨年は三洋が東芝に勝っていますし、三洋はそろそろ潮目を変えることができるのか。
東芝の昨年の雪辱&トップ通過への意地か?三洋のトップ4への執念か?

神鋼ヤマハ
 過去の全対戦:
  神鋼の8勝2敗
 TL開設以降:
  神鋼の2勝1敗

ヤマハはどちらかというと新興チームなので過去の戦績は神鋼圧倒。
(100点ゲームもあったしね。それからよくぞここまで・・・。)
ヤマハの初勝利はTL開設直前の関西Aリーグでの優勝をかけた最終戦。それ以降は2勝2敗の五分。交互に勝ち負けを繰り返している。しかもホームが敗れるジンクスが・・・。

ヤマハ-神鋼-ヤマハ-神鋼と来ているので次は・・・。
(しかも神鋼がホームの神戸ウィングではないか!)

古豪で試合巧者の神鋼か?ミラクルでとらえどころのないヤマハか?
(ヤマハファンでもこのチームは強いんだか弱いんだか分からん・・・。)

結局、調べれば調べるほど予測不可能?

素直に試合を楽しむべし!


というのが結論でしょうか?(笑)
最後に盛り上がりをみせるトップリーグ。スカパーで全戦LIVE中継はありますが、みんな会場に足を運んで、生でこの緊迫した雰囲気を味わいましょう!

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2007年1月11日 (木)

トップ4争い その1

最終節を前にヤマハ発動機Jubiloの4強入りの条件をまとめてみた。

3位 三洋電機 8勝4敗   勝ち点43 得点495 失点255 得失差240 東芝
4位 トヨタ自    8勝4敗   勝ち点43 得点429 失点252 得失差177 NEC
5位 ヤマハ発  9勝2敗1分 勝ち点43 得点342 失点280 得失差 62 神戸
6位 神戸製鋼 8勝4敗   勝ち点41 得点334 失点269 得失差 65 ヤマハ
*勝ち点が同じ場合は得失点差で順位が決まる。

<ヤマハ4強の条件>
最終節:神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦

○勝ち点5(勝利+4トライBP)
 条件:トヨタ、三洋のいずれかが勝ち点4以下

○勝ち点4(勝利)
 条件:三洋、トヨタのいずれかが引分け以下(4トライBP勝ち点3以下)

△勝ち点3(引分け+4トライBP)
 条件:三洋、トヨタのいずれかが引分け(4トライ以下 勝ち点2)
     三洋、トヨタのいずれかが負け。(4トライBPand7点差BP勝ち点2以下)

△勝ち点2(引分け)
 条件:三洋、トヨタのいずれかが負け。(4トライBPor7点差BP勝ち点1以下)

●勝ち点2(負け。4トライBP+7点差BP)
 条件:三洋、トヨタの両方が負け。(両方ともに4トライBPor7点差BP勝ち点1以下)

●勝ち点1(負け。4トライBPor7点差BP)
 条件:三洋、トヨタの両方が負け。(両方ともに4トライBPor7点差BP勝ち点1以下)

●勝ち点0
 可能性なし。

勝ち点で3チーム並んでいるが、得失点差の関係で5位のヤマハには、自力での4強入りはない!
三洋、トヨタとは勝ち点で並んでも、得失点差が離され過ぎており、上回る為には115点差以上をひっくり返す必要がある。勝ち点で上回る以外に逆転不可能。両チームが勝ち点5を獲得した場合は望みが絶たれる。
まずは、神戸に勝つこと。そして、BPを獲ることが求められる。
(あとは、東芝、NECの頑張りに期待!)

神戸と引き分けた場合は、三洋、トヨタのいずれかが負けることが条件。
ただし、三洋、トヨタとも大敗はしないだろうし、4トライ獲るだけの攻撃力もあり、4トライ、7点差以内のBPで勝ち点2を取られると苦しい。

神戸に負けた場合は、4トライ、7点差以内のBPで勝ち点2を取ってもヤマハが神戸が上に行くことはない。
(勝ち点45で並ぶ可能性はあるが、得失点差の関係で神戸が上に行く。)
この場合は、三洋、トヨタの両方が負けなければヤマハの4強入りは無い。

こうなってくると、前節のサニックス戦でのBP取り逃しが大きく響いてくる。

まずは勝利あるのみ。開き直れる分、このほうが戦いやすいかな…?

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2007年1月 9日 (火)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第12節

ラグビートップリーグ第12節までの観客動員数です。

ダブルヘッダー補正は、2試合目の観客数を2試合に分配しています。入替えが無いので2試合目の観客数がその日2試合分の観客総数となる(?)と考えるからです。

第12節までの観客動員数:322,772人/84試合(昨年240,135人/66試合)

第12節観客総数 26,051人(ダブルヘッダー補正後19,907人)/7試合
昨年のデータ    22,192人(ダブルヘッダー補正後17,497人)/6試合

第12節平均観客数 3,722人(ダブルヘッダー補正後 2,844人)
昨年のデータ 平均 3,699人(ダブルヘッダー補正後 2,916人)

通期 平均観客数  3,843人(ダブルヘッダー補正後 2,785人)
昨年のデータ 平均 3,638人(ダブルヘッダー補正後 2,844人)

会場別
味スタ 7,093人
秩父宮 6,886人(1試合あたり3,443人)
花 園 2,393人(1試合あたり1,197人)
Gアリ 2,186人
瑞 穂 1,348人

12節は、府中ダービーで1万人超えが期待されましたが、雨の影響で7,000人止まりでした。また、花園、瑞穂は1試合あたり1,000人台でした。雨の影響、対戦カードの絡み(花園で対戦の4チームは全て関西以外のチーム)など、要因はあるのでしょうが、1,000人台は淋しい限り。今回、観客1,000人台(ダブルヘッダー補正後)の試合をカウントしたら、今季はなんと36試合もありました。昨年は21試合だったので、倍増の勢い。
トップ4争い、降格回避、入替戦回避のもつれた展開で白熱した戦いが続いているので、最終節はもっと会場に足を運んでいただきたいものです。

来節はいよいよ最終節。いろいろな角度で総括できればと思っています。

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サニックス戦@グローバルアリーナ

Cimg0819_1 トップリーグ第12節
ヤマハ発動機Jubilo 30-24 サニックスBLUES

サニックスの地元、宗像市のグローバルアリーナで行われた一戦は、強風の中(協会のHPの試合結果では無風となっているが・・・。)、前半、風下に立ったヤマハが大苦戦。

10分にレイニーのPGで先制するも、キックが有効に使えず、中々敵陣深く入れない。敵陣に入っても、キック一本で自陣まで戻される。
(22mの内からのタッチキックが1バウンドしてヤマハ陣のゴール前10mでのラインアウトになる場面もあったほど。)

キックでヤマハ陣深く入り込んだサニックスは、ボールを大事に繋ぎトライを奪っていく。
『フェーズを11回繰り返しながらも、ミス無くボールを繋いでトライに結び付けました!』とめっちゃ詳しい会場MCのアナウンス。地元協会の人だろうか?音響設備もよく、聞き易いし解かり易いアナウンスで好感が持てる。

前半は、結局3-17と2トライ差で折り返す。

後半は、一転して風上に立つヤマハ。相手のシンビンもあり、8分 大西 将太郎、15分 三角 公志のトライで、早々に追いつき、その後も優位に試合を進める。
しかし、ここからは、決定的チャンスをつくり、ゴール前まで迫りながらも追加点が奪えず。

32分にようやくPGで勝ち越すと、地元・九州での試合でゲームキャプテンを任された大田尾 竜彦が36分ゴール前モールから出たボールを強引に切れ込んでトライを奪い、ほぼ勝利を手中に。

試合終了間際に相手にトライを許し、BPを献上するも何とか勝って勝ち点4をゲットした。
しかし、ロスタイム2分で、サニックスのトライが44分。その後まだ試合が続いたが何故?結局ロスタイムが6分もあった。
Cimg0813 Cimg0815_1

試合中は、怪我で戦列を離れた木曽 一主将が自らウォーターボーイを務め、ピッチサイドから声を掛けていた。名手・木曽のいないラインアウトは風のせいか安定しなかったが、坂本 一哉などが、木曽の代役をこなしていた。

トップリーグ12節が終わって、ヤマハ、トヨタ、三洋が勝ち点43で並んだ。6位神戸も勝ち点41で続く。勝ち点が並んだ場合の得失点差ではトヨタ、三洋には届きそうも無いが、対戦相手(トヨタはNEC、三洋は東芝)を考えると両チームとも勝ち点5を獲るのは難しそう。ヤマハは何とか神戸との直接対決に勝って、トップ4を死守したいところ。

トップリーグでは、過去1勝2敗で負け越しているが、買った1勝は神戸ウィングで上げたもの。ゲンのいい場所なので、最後くらいスッキリと勝って欲しい!

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2007年1月 6日 (土)

新春対談

Cimg0700 今年最初の『広報いわた』(磐田市の広報誌)は新春対談ということで、ヤマハ発動機Jubiloの山村 亮選手とJubilo磐田の前田 遼一選手の2人によるスペシャル対談がトップ記事として載ってました。(4ページにわたる内容)

両選手ともラグビー、サッカーと分野は違うが日本代表に選ばれ、チームの要として成長。

対談のなかで山村選手は、
『(磐田は)もともと田舎育ちなので自分の田舎と似たような感じで落ち着きますね。』
『(W杯は)まず、メンバーとしてピッチに立てるように頑張りたい。日本はまだ1勝しかしていないので2勝目を挙げることが目標。』
『(将来は)村田選手のように1日でも長く現役を続けられるように自己管理をしっかりしていきたい。何らかのカタチでラグビーにはずっと関わって生きたい。』

これからもサッカーのJubilo磐田と近い環境でお互いにいい意味での刺激をしあってチームを高めあって行って欲しいと思います。
(最近は試合中もチームを鼓舞する声を出してFWの牽引役となっているし期待してるよ。)

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2007年1月 5日 (金)

今年初の練習見学

Cimg0717 Cimg0738

今日は、ヤマハ発動機Jubiloの練習を今年初めて見学しに行った。

サニックス戦のメンバーを確認していなかったので、後から知ったのですが、木曽 一主将が怪我のためメンバーから外れました。
(TL開幕から連続試合出場44試合でストップ・・・。残念。)

そのせいか全体にピリピリした雰囲気でしたが、逆に木曽選手がいないということで危機感を持っていい具合にチームが1つになっている感じがしました。

残り2試合勝って、自力でトップ4の座を掴んで欲しいところです。

将太郎(だったと思う・・・。だれかはうろ覚え)が言っていたが、
『これからはトーナメント。1回戦サニックス、2回戦神戸製鋼、準決勝サントリー、決勝が東芝。1つでも負けたら終わり。一戦一戦を大事に闘っていこう!』

とはいえ、固くなる事無く、
『今の状況を楽しもう!』@Wataさん。
という気持ちで闘って欲しいと思います。

明日はいよいよ福岡に向けて出発!です。

PS
三菱重工相模原との合同練習は練習試合ではなく、ヤマハ発動機Jubiloのサニックス戦出場以外のメンバーとのアタックディフェンスを1時間ほどやって終わりでした。
(FWはその後スクラム練習を繰り返してましたが・・・。)

お互いにこれからは負けの許されない戦いが続きます。
いい結果を残せることを期待したいと思います。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年初めての書き込みです。

年末年始は、実家でパソコンなし、スカパーなしの生活でしたが、ラグビーの情報が如何に少ないものかを痛感してしまいました。

高校ラグビーは結果を新聞で知るのみ。
唯一大学ラグビーだけを地上波で観戦しただけでした・・・。
(2日は東京にはいたのですが、家族の集まりでTV観戦です。)

昔は、高校ラグビーも3日に準々決勝4試合の中継があったものですが、淋しい限りです。47都道府県の代表が集う高校ラグビーが盛り上がれば、一部地域だけでなく全国的なラグビー人気につながるんでしょうけど。せめてローカル局で地元高校の試合だけでも中継してくれないかなぁと思います。

で、年末年始何をしてたかというと、
年末30日は仙台で仙台のカンタベリーショップに行ったけど既に休み。
(光のページェントを見て帰ってきました。:写真)
Cimg0588

3日は横浜・中華街に行ったついでにカンタベリー横浜元町店へリベンジ。
(福袋を・・・と思いましたが、2日の開店前の整理券で100個分完売だったようです。でも、冬物3割引きだったのでジップアップジャージを購入。)

4日は、磐田に帰る前に遠回りして狭山のセコムラグビーフィールドへセコムラガッツの初練習見学に。(自慢のウェイトトレーニング場も中に入って見学させてもらいました。)
Cimg0632
結局、ラグビーからあまり離れていなかった?

5日は、13:00からヤマハの練習&15:00から三菱重工相模原との練習試合を見学。

6日は、TLサニックス戦のため福岡に向け出発!

今年も忙しくなりそうです。
皆さま、今年もよろしくお願い致します。

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