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2006年12月27日 (水)

アジア大会報告会

Cimg0570 『Vに貢献できホッ』
今日の紙面より 中日新聞県内総合版

26日ヤマハ発動機社内でアジア競技大会7人制ラグビーで優勝した佐野順日本代表チーム監督と佐藤貴志選手の報告会が行われたらしい。
(知らなかった・・・。あまり告知してなかったんじゃ?行きたかったなぁ。)

佐野監督:
『アジアのチャンピオンになれ、日本のスポーツ界に貢献でき、うれしいというよりもホッとした。』と述べ、トップリーグ期間中にもかかわらず遠征参加を認めた同社に感謝した。

佐藤貴志選手:
『日本ラグビーのレベルの高さを証明したいとチーム全員が1つになれたのが優勝につながった。』

梶川隆社長:
『日本と大きく違う環境やメダル獲得というプレッシャーを乗り越えて金メダルを掴んだ。優秀な指導者とたくましい選手を輩出し、日本のスポーツ界へ貢献できて嬉しく思う。』と、2人の活躍に社長特別賞を贈った。

梶川社長はよくラグビー観戦に来ているみたいですね。一度ヤマスタのバックスタンドで応援団に交じって応援していただいた事もありましたっけ。

財団設立に向けていい起爆剤となりましたな。

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2006年12月26日 (火)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第11節

ラグビートップリーグ第11節までの観客動員数です。

ダブルヘッダー補正は、2試合目の観客数を2試合に分配しています。入替えが無いので2試合目の観客数がその日2試合分の観客総数となる(?)と考えるからです。

第11節までの観客動員数:296,721人/77試合(昨年217,943人/60試合)

第11節観客総数 23,076人(ダブルヘッダー補正後15,127人)/7試合
昨年のデータ    21,737人(ダブルヘッダー補正後18,521人)/6試合

第11節平均観客数 3,297人(ダブルヘッダー補正後 2,161人)
昨年のデータ 平均 3,623人(ダブルヘッダー補正後 3,087人)

通期 平均観客数  3,854人(ダブルヘッダー補正後 2,780人)
昨年のデータ 平均 3,632人(ダブルヘッダー補正後 2,837人)

今節は、昨年の11節と比較し、ダブルヘッダー補正後で1000人近くの観客数の減少でした。前回で予想したとおり、熊谷への動員はやはり厳しかった?

これにより通期での平均観客数はダブルヘッダー補正後、前年を下回ってしまいました。ここ1ヶ月、日本代表を中心に明るい話題はあったのですが・・・。

残り2節、昨年の平均観客数(ダブルヘッダー補正後)を再度上回りたいところです。

なお、私が行ったヤマハスタジアムですが、4,193人と三洋戦に比べると少なかったです。これは多分に天皇杯の影響があったものと思われます。ジュビロ磐田対浦和レッズの試合が埼玉スタジアムでありましたので磐田のサッカーファンはそちらに行くか、家でテレビ観戦が多かったようです。(いい試合だったようですね。こちらも観たかった・・・。負けたけど。)

ちなみにJリーグの観客数がオフィシャルサイトに載ってました。
J1 5,597,408人(18,292人/試合) 歴代3位
J2 1,998,648人( 6,406人/試合)
だったようです。チェアマンのコメントも出ております。

ラグビーもシーズン後にちゃんと総括をして来季につなげて欲しいところです。
まだシーズンはこれからが佳境ですが・・・。 (^ ^;)>”

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2006年12月25日 (月)

世界一の校長先生

セコム戦後、今年最後のトップリーグ応援ということで、いつもの飲み仲間&応援仲間で打上げを行いました。

Cimg0536  そこに遅れて来てくれたのは佐野さん。(佐野順セブンズ日本代表監督)
セコム戦前に校長を務めるヤマハラグビースクールの中学生卒業試合がヤマスタで行われ、この日は父母との打上げが浜松であったとのこと。
その後、電話一本で駆けつけてくれました。
しかし、日本代表監督がスクール監督なんてなんと贅沢な・・・。

セコム戦のハーフタイムに電光掲示板にも映し出されて大きな拍手がおきてました。
Cimg0473_1

そこで、1時間くらいお付き合い願ったが、やはり気になるのはドーハアジア大会のこと。
ただ、決勝戦に取材にきた日本のメディアは3社のみ。その1つが地元チーム所属選手(ヤマハ発動機Jubilo佐藤貴志選手)がいるからということで静岡新聞だったらしい。あとは、ラグマガとTBSか?(TBSは国際映像を買っただけかもしれないな…。)
でも、日本のラグビーファンはみんな映像を見たがってますよ。といったら、『ありがとうございます。本当によかったです。』

決勝戦終了時に真先に思ったのは、『こいつら本当にやりやがった…。』
というのも、相手の韓国はフル代表メンバーを多数揃え、しかも優勝すれば兵役免除などの特権が与えられることになっていた。かたや、日本代表は直前に体調不良を理由に辞退する選手がいるなど、ベストのメンバーを組めたわけじゃない。四宮洋平も直前の脳震盪により出場許可は出なかったらしい。
それでも、『メンバー全員明るい性格で任せていてもチームがまとまっていった。大会中に四宮選手の誕生日を迎えたときには、どこで調達したのかケーキを用意して全員でお祝いをした。これでチームがひとつになった気がする。』
『大会前から彼らは“絶対金メダルを獲る!”と公言していた。“目の前にニンジンぶらさげられた奴らに負けるわけにいかない。”と…。だから、最後気合いのタックルでゴール前で相手のトライを防ぐことができた。(反撃のノロシの築城選手の直前にそういうプレーがあったそうだ。)』

辞退といえば、一般論と前置きをした上で、『セブンズはやはり関係者の中で軽くみられる傾向にある。指導者の中には、“選手が軽いプレーを覚えてきてしまうから”という理由で選手の派遣を渋るかたもいる。しかし、それは偏見であって、経験した選手に聞くと“15人制の試合以上に集中力が必要だし緊張もする。”と答える。15人制では、タックルミスをしても後ろにまだ誰かが控えている事が多いけど、7人制はひとつのミスが負けに繋がるから当然のこと。ここぞというときの集中力、1対1に対処する力を養うためには、もっとセブンズに力を注いでもいいと思う。』とのこと。

辞退者について何かチェックする術はないのかを聞いてみたら、
『でも、当初選んだメンバーを連れて行けてれば、慶應の山田を使っていなかったと思いますよ。そしたら最後の逆転トライもなかったかもしれない。それに、今は辞退した本人が一番悔しい思いをしてるんじゃないかな?』
とのこと。そして、
『こういう時期に選手を出してくれたチーム関係者には本当に感謝したい。特に、朽木監督(トヨタ)や向井監督(コカコーラ)は自身が代表選手の選考・召集に苦労したせいか、快く選手を送り出してくれた。そして、結果を真先に連絡したら自分のことのように喜んでくれた。』と話してくれました。

佐野さんありがとうございました。選手たちもお疲れ様。セブンズのステータスを上げるためにも、今後のチーム内での活躍を願ってます。そして次はフル代表のジャパンの一員として選ばれるように頑張って下さい。

昨日の慶應・山田選手のトライは凄かったな。早くもセブンズ効果が表れた…?

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2006年12月24日 (日)

We love RUGGUTs

Cimg0433_1 昨日のトップリーグ第11節で対戦したセコムRUGGUTs、敵チームでありましたがいいチームだなぁと感じました。(強い弱いということではなく・・・。)

ヤマスタには、アウェイではありますが、熱心なセコムラガッツの応援団がバックスタンドの一角に陣取ります。
試合中は、このセコム応援団が沸くシーンのほうが多かったような・・・。

Cimg0479
そして、試合終了後、バックスタンドには選手だけでなく、ウェイン・ラブヘッドコーチ、チームディレクターの大村武則(兄貴)までが駆け寄り応援団に挨拶。
前にも書いた、これって当たり前じゃない?出来てないチーム多いけど・・・。)
ヤマハを後一歩まで追い詰めた健闘ぶりにヤマハファンからも大きな拍手が注がれました。

そして、アフターマッチファンクション。
Cimg0537 特にキッチリとしたタイムスケジュールはなく、選手が入ってくると自然に人垣が出来てサイン会&撮影会があちらこちらで始まる。
私の狙いは今回はラガッツの選手。
YCACセブンズで買ったT-シャツにサインを入れていただきました。
ウェインヘッドコーチ以下選手の皆さんありがとうございました。

そして、サイン会も一段落したところでラガッツの選手によるチームPR。
Cimg0500 こういう場はやはり、山賀くん(山賀敦之選手)の出番!
MCの女性とのトークは会場を爆笑の渦に。山賀選手はヤマスタが大のお気に入りだそうで、
『Go!Go!ヤマハが全部Go!Go!山賀に聞こえて、みんながボクを応援してくれているみたいで・・・。』
と軽く笑いを誘うと、

MC:『セコムの選手は普段どんな活動をしているんでしょうか?』
山賀:『はい、日々命懸けで警備に当る毎日です。』
   (MCのお姉さんが聞きたかったのはラグビー普及活動のことだと思うが・・・。)

Cimg0507 MCの女性が怪訝そうな顔をすると、
『では、我々の日々の活動を再現します!』
と若手選手をピックアップして朝の朝礼風景と訓練風景を再現してくれました。
右は朝礼の1コマ。
手前の山賀くんが副社長(支社長?)役。
で奥の若手選手が駆け足で駆け寄り整列して挨拶。

Cimg0511 そして、もう1枚は、ハカではありません!
警棒訓練の上段の構えだそうで・・・。
生沼知裕選手、丸山隆正選手お疲れ様。

残り少ないリーグ戦の抱負を聞かれた山賀くん、
『残り2試合勝ってトップリーグ残留を決めて、また来年ヤマスタに帰ってきます!そのアカツキには、となりのあなたにプロポーズさせていただきます!(笑)』
とMCのお姉さんにプロポーズ宣言まで飛び出しました。

最後は、両チーム選手が前に整列してファンへの挨拶をしてお開き。
Cimg0520 セコムの選手をファンとヤマハの選手が送り出したあとは、ヤマハの選手が整列してファンを送り出してくれました。

試合内容は100%満足行く出来ではなかったけど、こういうことをされると、また応援したくなるのがファンというもの。

次節は1月。
セコムはコカコーラと、ヤマハはサニックスとの一戦。
残留争いとトップ4争い。
ステージは違うけど、お互い負けられない一戦。
両チームともに頑張って欲しい!

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対セコム戦@ヤマハスタアジアム

Cimg0373 トップリーグ第11節、ヤマハ発動機Jubilo対セコムRUGGUTsの1戦は、今年のヤマハスタジアムの最後(サッカーの試合を含めて)を締めくくるゲーム。

きっちりと4トライ以上のボーナスポイントをもぎ取って勝っておきたいゲームでしたが・・・。

トップリーグ第11節 ヤマハスタジアム 14:00K.O.

ヤマハ発動機Jubilo 17-15 セコムRUGGUTs
Jubilo_and_juby        Rugguts

ファンとしては、トライラッシュを期待していたが、最初のトライはセコム。
前半10分に22m内側のポイントから左に展開され、最後は左隅に飛び込まれる。

その後は一進一退というよりお互いに決め手のないまま時間が過ぎる。特にヤマハは相手のシンビンによる数的有利をも活かせず。ヤマハが点を獲ったのは前半ロスタイム。モールだったかな?FWマカが飛び込みトライ。なんとかリードして折り返す。

後半は、8分に永本のトライで突き放し、残り時間から見て4トライ行けるかと思ったら、16分にセネ・タアラの突進を止められず、14-12と追いすがられる。

その後も再三ゴール前に攻め立てるのはセコム。何とか凌いでいたが、後半35分に自陣で痛恨のペナルティ。PGを決められて14-15と逆転を許す。

その後、ヤマハが相手陣内に攻め込むが、焦りで決め手を欠く。40分過ぎに得たPGも外し、万事休すかと誰もが思ったがプレー続行。

その直後、木曽主将から『あと、2分!』の声。冷静に主審に確認をしていたらしい。
そしてドロップアウトからのボールを継続して、22m内側中央で相手のラインオフサイドのペナルティを奪う。それをネイサンが決めて17-15。直後にノーサイド。

それにしてもフラストレーションが溜まる試合だった。この日主審の平林レフリーは密集での反則をとらない(というか流すのが一流レフと思っている?)せいか、なかなかターンオーバーが出来ない。(させてもらえない?)アドバンテージの運用でも???があったし・・・。
それでも、4強を狙うからには、自分たちのペースに引き込まないといけないのだが。

何とか勝ちを拾ったが、サニックス戦までに立て直さないと、上昇気流のサニックスに足をすくわれかねないぞ。(相手のホームだし。)
ホームになると何故か萎縮してしまうチーム。
『ホームの応援がプレッシャーになるなら止めた方がいいのかも・・・。』という声も応援団から出始めている。しかし、今日の観客は4000人強。ホームだから他会場に比べれば応援の声は大きいかもしれないが、これがプレッシャーになるのだったら、メンタル面が弱すぎと言わざるを得ない。

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2006年12月22日 (金)

明日はホーム戦!

Cimg0048 Cimg0046 Cimg0049

明日は、ヤマスタでのホーム戦。
ちょっと前から、ヤマハ発動機の本社前には上のような横断幕が並んでました。

応援する声がチームを後押しする力になると信じて精一杯応援しよう!

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神戸製鋼からクリスマスカード

Imagedownloadstart 今日、神戸製鋼コベルコスティーラーズからクリスマスカードがメールで届きました。
(ファンというわけではないのですが、情報収集のためにメール会員になっているもんで・・・。)

さすが、ファンサービスの老舗、ファンの心を掴む術を知り尽くしてます。しかも、お金はかかっていない。
是非とも他のチームも真似してもらいたいですね。

ちなみに神戸製鋼のメール会員になると各試合の
・メンバー発表(2日前)
・試合経過(前半終了時、試合終了時)
をメールでお知らせ。

アフターファンクションへの招待(抽選で毎回3組)やトライ予想クイズもありますよ。

なお、登録していたら知らずにポイントが貯まっていて、次回試合時に神戸のテントに行けばプレゼントももらえるようです。最終戦、是非ともヤマハJubiloに勝ちをプレゼントしていただきたいものです。(笑)

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2006年12月21日 (木)

セコムラガッツ戦@ヤマスタ メンバー発表

Ruggutslogo2005_2l トップリーグ第11節
ヤマハ発動機Jubilo対セコムRUGGUTsのメンバーが発表されました。 こちら

セコムラガッツといえば、ヤマスタではもうすっかりおなじみです。

トップリーグ元年、再昇格の3年目、そして今年と、トップリーグ開幕以来ずっとヤマスタで対戦してます。結果は、

2003-04 ヤマハ発動機Jubilo 40-25 セコムRUGGUTs
------
2005-06 ヤマハ発動機Jubilo 57-14 セコムRUGGUTs

2試合とも4トライ以上の勝ち点5を得ており、相性の良いチームですのでここはきっちり勝っておきたいところ。しかしながら、セコムRUGGUTsも縁があって応援させていただいているチームなので今後の展開が気になります。
理想はヤマハの大勝ながらセコムも4トライでBP獲得・・・。かな。
(その前に、ヤマハのメンバーがケガ人が多くてベストと呼べないが大丈夫?)

Cimg0369 ヤマスタでの試合は毎年3試合ありますが、
2003-04 セコム、サニックス 自動降格
2004-05 近鉄、日本IBM  自動降格
2005-06 セコム、リコー   入替戦

と、3チーム中2チームが降格の危機に・・・。
今年もコカコーラとセコムが降格圏内をさまよってます。
今年こそはこの2チームには頑張っていただきたいところです。

写真はYC&ACセブンズにて山賀選手に促されて2000円で購入したT-シャツ。
熱い応援に惹きつけられつい買ってしまいました・・・。
交流会では、これにセコム選手のサインを貰うつもりです。

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2006年12月20日 (水)

佐野セブンズジャパン U19でも優勝!

Cimg5514 またまた、佐野さんがやってくれました。

U19アジア大会@台湾で、セブンズ優勝!

決勝
U19日本代表29-0U19中華台北代表

佐野さんのコメント
「素晴らしいタックルで勝利をつかんでくれました。これほど、しっかりとタックルのできたセブンスチームはあまりありません。少ない準備期間。不慣れなセブンスと条件は決して良くなかったのですが、選手の頑張りに引っ張ってもらいながらここまで来ました。めざましい成長ぶりはこの世代ならではと思います。充実した時間を過ごすことができました。」

やっぱり佐野さんはグランドで指導する姿がよく似合う。
今後トップチームでの指揮官としての復帰を模索して欲しい。

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2006年12月19日 (火)

今日の紙面から

Cimg0268 今日の紙面から
『ラグビー日本代表 仏W杯出場決定
     ヤマハ発3選手予選突破に貢献』
            ~中日新聞静岡特報~

静岡なので当然ながらヤマハ発動機Jubiloが中心の記事構成ですが・・・、A4用紙の大きさをはるかに越える紙面でしかもカラーです。うちのスキャナーはA4までしか対応できないので嬉しい悲鳴。(左はデジカメ画像)
スポーツ新聞でもこれだけラグビーに紙面を割かれることは少ないので、朝からハッピーな気分。

しかし、何故に今日・・・?
いや、それよりこれだけの特集記事を組んだ中日新聞に感謝。(浜松に支局があるんだよね。)

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2006年12月18日 (月)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第10節

ラグビートップリーグ第10節までの観客動員数です。

ダブルヘッダー補正は、2試合目の観客数を2試合に分配しています。入替えが無いので2試合目の観客数がその日2試合分の観客総数となる(?)と考えるからです。

第10節までの観客動員数:273,645人/70試合(昨年196,206人/54試合)

第10節観客総数 32,244人(ダブルヘッダー補正後24,069人)/7試合
昨年のデータ    23,218人(ダブルヘッダー補正後21,804人)/6試合

第10節平均観客数 4,606人(ダブルヘッダー補正後 3,438人)
昨年のデータ 平均 3,870人(ダブルヘッダー補正後 3,634人)

通期 平均観客数  3,909人(ダブルヘッダー補正後 2,841人)
昨年のデータ 平均 3,633人(ダブルヘッダー補正後 2,809人)

今節は、神戸ウィングの神戸製鋼コベルコスティーラーズ対東芝ブレイブルーパスの試合がナイトゲームで行われ、平日にも関わらず8,509人を集め、今季の観客動員数のベスト5(補正後の観客数では第3位)に食い込んだ。
また、秩父宮のNECグリーンロケッツ対サントリーサンゴリアス戦も今季4位となる8,678人(補正後9位)、リコーブラックラムズ対ヤマハ発動機ジュビロが今季9位の6,315人(補正後9位)を集めた。

一方で、サニックス、三洋電機はホームにも拘らず2,000人強と振るわなかった。両チームとも本業が振るわないだけにラグビーの動員どころではないというのが本音のところか?
それでも、年に数回の地元開催。ファンも温かい目でこういう時こそ応援してあげてもらいたいものです。

次節は、熊谷で2試合が組まれていますが動員は如何に?次節は7試合全て同日開催。しかも秩父宮でも2試合組まれている(しかも注目カードの三洋電機対NECがある)ため、動員は厳しそうです。
秩父宮と日程をずらすなどの配慮が必要だと思います。

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2006年12月17日 (日)

愛する理由

本日、16:00からのJ-Sportsの特番 Sport360°
『ラグビー ヤマハ発動機ジュビロが愛される理由』を見ました。

当然、ラグビー解説やラグマガの取材で来磐している村上さんが出るかと思ったけど、司会はスポーツジャーナリストの青島健太氏でした。

当然のことながら、ラグビーの魅力、ラグビーを取り巻く環境が見えていない中での番組進行だったのでちょっと消化不良な感は否めず・・・。
内容は、ヤマスタでの試合当日のイベントの取組み。社会貢献としての小中学校へのタグラグビーの普及が取り上げられていたんだけど、もう少し掘り下げて欲しかったように思う。(ちょっと残念)

その中で、ゲストとして登場したヤマハ発動機JubiloのGMの純生さん(山本 純生さん)がヤマハ発動機Jubiloが愛される理由として最後に掲げた言葉が

『ホスト・ファミリー』

言葉だけでなくチームの行動にそれは表れている。

下の写真は、秩父宮でのリコー戦後の1コマ。

Cimg0261Cimg0262_2Cimg0263_3

ケビン・シューラー総監督を筆頭に、堀川隆延監督、サイモン・カーFWコーチ、ワイサキ・ソトゥトゥBKコーチ、林優子マネージャーが、バックスタンドの応援団のところまで試合後の挨拶をしにきたところ。

これは、トップリーグが始まったときから代々ずっと続いている。
毎試合後、応援団が選手をねぎらい、その応援団を今度は監督以下スタッフがねぎらってくれる。だから、理屈抜きで次も応援してやろうと思うんだよね。

次はヤマハスタジアムでのホームゲーム。多くのファンで選手たちを迎えたいと思う。

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2006年12月16日 (土)

リコー戦@秩父宮

Cimg0253_3 Cimg0256

ラグビートップリーグ第10節
ヤマハ発動機Jubilo 36対7 リコーBlack Rams

後半突き放したとはいえ、一時は12-7まで迫られる苦しい展開で去年の嫌な記憶が頭をよぎる。(昨年は6-9で負けた・・・。)やっぱり相性なのかなぁ?

FWは前半にマカ、後半途中からフェヌキタウを入れていた通り、ケガ人が増えてきた。そのためか、ここ数試合セットプレーが安定しない。だからマイボールでもバタバタしているような印象を受ける。誰が出ても安定したボールをBKに供給できるように控えの底上げが急務だ。
せっかくペナルティでチャンスを迎えてもラインアウトが安定しないからリズムに乗り切れない。木曽選手へのマークがきつくなっているので、もう少し工夫したいところ。

BKも今日、冨岡が試合開始早々に離脱するなど満身創痍。そのせいかパスの精度が悪くハンドリングエラーも多かった。孤立して絡まれるシーンも・・・。

とはいえ、ボーナスポイントを足して勝ち点5を獲れたので、最低限のノルマは達成。
これで4位浮上。残りの対戦を考えるとこのまま4強入りも見えてきたかな?

次節はホームのヤマスタでセコムラガッツを迎え撃つ。
4強入りをかけた戦いも激しさをましているが、残留争いも熾烈。油断は禁物。足をすくわれないように万全の体制で臨んで欲しい。
    

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2006年12月15日 (金)

サバイバル戦始まる。

ラグビートップリーグも第10節。上位チーム同士の対戦がマイクロソフトカップ出場のためのTOP4を巡る争いが激しさを増してきた。

今日は、現在1位の東芝対3位の神戸製鋼。
サントリーと首位争いをする東芝が、後半10分までに5トライで27-0とリードし楽勝ムードが漂ったが、ここから神戸製鋼の反撃スタート。18、28、38分と3連続トライとゴールで27-21と肉薄。しかも東芝はシンビンでバツベイを欠いて14人。
前半にコンバージョンを外しまくった東芝だけに、『まさかっ!』と思ったが最後は逃げ切った。

東芝ブレイブルーパス 27-21 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

これで東芝は首位をキープ。神戸も地元での勝利はならなかったが、価値のある勝ち点1をもぎ取った。最後、この勝ち点1がどう影響するか・・・?

試合後のエピソードを村上さんのブログで発見。泣けました。
ラグビー愛好日記

一方、我らがヤマハ発動機Jubiloは、明日、秩父宮でリコーブラックラムズ戦。
Cimg4765 リコーといえば、昨年はホームのヤマスタで両チームトライのないまま6-9とまさかの敗戦を喫したチーム。

昨年は砧での練習試合にも負けたし、侮れない相手。
しつこいディフェンスに今年も苦しめられそう。

とはいえ、4強入りにはもう1試合も落とせない。
この試合勝てば、4位以内に浮上もありえる。

注目の1戦は、明日正午から秩父宮にて。 
(明日秩父宮に行く多くのファンの関心は第2試合のNEC-サントリーでしょうが・・・。)

今季は秩父宮での試合はこのリコー戦のみ。東京のみなさんヤマハにも熱い声援をお願いします。もちろん秩父宮へ駆けつけます。

明日は、セカンドジャージ(白地に紺のライン)という噂も・・・。(今季初の着用か?)
そのときは白のレプリカジャージを着てうろついてますので良かったら声をかけてくださいませ。
ところで今までセカンドジャージでの勝率は?ファンとしては些細な事も気になるところ。

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2006年12月14日 (木)

お帰り、シュガー!

Cimg0185 Cimg0188

シュガー凱旋帰国!

ドーハのアジア大会、7人制ラグビー日本代表として参加していたシュガーこと佐藤貴志選手が金メダルを携えて本日よりチーム練習に合流した模様。
(あーぁ、仕事休んで行けばよかったな・・・大久保グランド。)

金メダルをみんなにお披露目したそうだ。
(うちのかみさんも触らせてもらったって・・・うらやましい。写真はかみさん撮影。)

シュガーおめでとう!とりあえずゆっくり休めや!と思ったら今節のリコー戦に先発出場。しかもSHのリザーブなし。NEC戦でなかった分も含めてきっちり80分フルで仕事しなさい!という愛のムチか?(笑)
リコー戦メンバー表はこちら

一方の佐野順代表監督は、今度はU19代表コーチとして台湾・高雄へ。
こちらも忙しいけど頑張ってきて欲しいですね。

「U19アジア大会」スケジュール

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2006年12月13日 (水)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第9節

ラグビートップリーグ第9節までの観客動員数です。

ダブルヘッダー補正は、2試合目の観客数を2試合に分配しています。入替えが無いので2試合目の観客数がその日2試合分の観客総数となる(?)と考えるからです。

第9節までの観客動員数:241,401人/63試合(昨年172,988人/48試合)

第9節観客総数 21,311人(ダブルヘッダー補正後18,410人)/7試合
昨年のデータ   21,758人(ダブルヘッダー補正後17,945人)/6試合

第9節平均観客数 3,044人(ダブルヘッダー補正後 2,630人)
昨年のデータ 平均3,626人(ダブルヘッダー補正後 2,991人)

通期 平均観客数 3,832人(ダブルヘッダー補正後 2,775人)
昨年のデータ 平均3,604人(ダブルヘッダー補正後 2,706人)

今節は、小瀬と柏の観客動員で全体の底上げがあったものの、7試合の合計が前年の6試合の観客数よりも少ないという結果になってしまいました。
特に、花園での2試合は、補正後の1試合当たりの観客数が1,000人を切ってしまいました。(第2試合の観客数1645÷2=823人)

昨年も観客数が3桁の試合は3試合ありましたが、たぶん花園でこんなに少ないのは初めてのことだ。それにしても聖地・花園での観客減が気になる。

そこで、今シーズンの花園の観客動員を調べてみた。

今シーズンは9節終了時点で11試合。

総観客数  25,919人(ダブルヘッダー補正後 15,551人)
1試合平均  2,356人(ダブルヘッダー補正後  1,414人)

上の数値と比べるとその差歴然。
関西のファンの方、もっと盛り上げていきましょう!

来年、近鉄ライナーズが昇格すれば増員期待できるかな?

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2006年12月12日 (火)

佐野ジャバン金メダル獲得!

ドーハで行われているアジア大会で佐野ジャバンが金メダル獲得!
おめでとう!

準決勝
日本代表22- 7中華台北代表

決勝
日本代表27-26韓国代表   マッチサマリー

テレビで映像流してくれないかな?

佐野さんまた飲みに行こうね!
Cimg5827 飲み会にて。佐野さん大いに語る。
熱き指揮官なのだ!

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2006年12月11日 (月)

佐倉の星

Cimg0054 昨日のヤマハ対NECの試合会場にて。

スーツ姿の浅野良太選手を発見。

人ごみの中、周りのNECのにわかファンには見向きもされず・・・。
うちらヤマハファンなのに一目散に駆け寄ったというのに。

しかしさすがは、日本代表選手&NECの主将だけのことはある。ヤマハのレプリカジャージに身を包んだうちらにも 笑顔で爽やかに応対してくれた。
練習試合で大久保でも何度か声かけたけど覚えてたかなぁ?

まる 『写真獲らせてもらっていいですか?』
浅野 『いいですよ。でもNECも応援してくださいね。』
まる 『・・・(それは無理!)。ところで、今日試合に出ないのは怪我ですか?』
浅野 『えぇ。ちょっと』
まる 『早く治してくださいね。(この先、上位との対戦を残しているNECに頑張って
    もらって壮絶なる潰し合いをしてもらわんと・・・。)』
浅野 『はい、頑張ります。』

ほんの数分の短い会話終了!

昨日の柏の葉では、『佐倉の星!浅野良太』(佐倉RS出身)という横断幕まで出ていたのに、地元で試合に出れないのは本人も残念だったろうなぁ。
ちょっと笑顔が淋しげ・・・。

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アウェイの洗礼!

トップリーグ第9節@柏の葉
ヤマハ発動機Jubilo 34-36 NECグリーンロケッツ

公式結果はこちら

Cimg0065 思わぬカタチでの敗戦・・・。
しかし、後半のペナルティの多さが物語るように、負けるべくして負けたかな・・・と思う。
一時は14点差を付けていたのだが・・・。

ペナルティからタッチキックでゴール前に攻め込まれ、そこからFW戦を仕掛けられた。相手の思い描くとおりの展開。最後のトライもそうだった・・・。

惜しむべくは、最後NECのゴールが決まった時に何人かの選手が抗議をしてリスタートが遅れたこと。確かに際どい判定だったかもしれない(逆サイドからの観戦で分からなかったけど)が、抗議したところで判定が覆るわけもなし。

もし、あのあとすぐ始めていたら、最後のタッチキック後に1プレイ残されていたかもしれない。(東芝戦でも最後も1プレイ諦めなかったから最後勝てたわけだし・・・。)
それにレフリーも人の子。抗議で心証が悪くなれば、残り数秒残っていてもノーサイドの笛を吹くだろう。(残っていたかは知らんけど。)

しかし、負けたとはいえ、勝ち点2を上乗せ出来たのだから良しとすべきかな?

中盤のトヨタ、東芝、三洋、NECの地獄の4連戦を3勝1敗、勝ち点15獲れたんだからね。これでトップリーグ残留に王手。あと勝ち点1で決定です。(^ ^)
後は失うものなし。思い切りいって何とか4強入りを目指すべし・・・。

PS
Cimg0056 Cimg0058

おめでとう!澤田 昇選手50試合出場!
クボッチ(久保 晃一選手)の腰痛で急遽スタメン変更で達成!
作ってきた甲斐がありました。
ついで(失礼!)に一足先にヤマスタで達成したナカバの分も作成しました。

それだけに・・・残念!!

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2006年12月 9日 (土)

地元大学チームを盛り上げたい!

Img021 先日、私ら夫婦で入会している浜松大学ラグビー部後援会から来年度の会費入金の依頼が来ました。

別に私の母校でもなんでもないし、たまたま今、静岡県西部に住んでいるというだけなんだけど、ラグビー不毛の地と呼ばれる静岡にヤマハ発動機Jubiloを頂点としたラグビー普及のピラミッド構造が出来ればいいなあなんて思い、今ラグビー強化に力を入れている浜松大学ラグビー部を応援してます。

浜大の監督は、薬師寺大輔監督。
伏見工高時代に高校日本代表、日体大では対抗戦優勝。神戸製鋼に9年在籍し5度の日本一に貢献し、日本代表経験も持つ。
そんなラグビーエリートが選んだ学校が浜松大学。

そして、脇を固めるのが、伏見工高総監督でもある山口良治特別顧問と、スティーブ・ジョンソンアドバイザー。そうです、薬師寺監督の母校でもあり、あのスクールウォーズで有名な伏見工高を日本一に導いた2人です。

赴任当時、東海学生リーグ最下のC2リーグ所属。部員も15人揃わないところからのスタート。しかし、徐々に力をつけ、

1年目 最終戦で初勝利。(不戦勝除く)
2年目 C2リーグ2位。入替戦勝利でC1昇格。
3年目 (今年)C1リーグ全勝で優勝。入替戦勝利でB昇格。

いよいよ来季はBリーグに挑みます。

平成版スクールウォーズをあなたも支えて見ませんか?
チームの大学選手権出場という夢を一緒に追って見ませんか?

浜大ラグビー部HPはこちら

将来、浜大からトップリーガーが輩出(もちろんジュビロに)されるといいなぁ。

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なるか?50試合出場!

Sawada 前節の中林 正一選手に続き、50試合出場をねらうは、
第3列(FL/No.8)の澤田 昇選手。30歳。

今年は腕の骨折等で出場機会が少なかったが、トップリーグ1年目から和製FWの一角を固めてきたなくてはならない選手。前節はリザーブから後半出場。

今節NEC戦で50試合出場達成を狙う。

今年8年目だが、愛知学院大出身でトライアウト組。トライアウトでは、当時の主将のあばらをへし折り入部決定!? という逸話を持つ。

しかし、東海地方の端っこに本拠地を構えるチームなので、東海リーグ等地方出身の選手がトップリーグで活躍出来ていることは嬉しい限り。

今地方リーグで頑張っている『未完の大器』の学生選手たちの目標としてこれからも頑張って欲しい!

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2006年12月 8日 (金)

初スタメン

Dsc_5243 ラグビートップリーグ第9節
ヤマハ発動機Jubilo対NECグリーンロケッツ

メンバーが発表された。

ヤマハ発動機Jubiloの注目選手は、
初スタメンのSH 岡 健二選手。
(久我山-慶應 165cm 71kg)

11月26日に誕生日を迎えたばかりの24歳。
(25日のワールドとの練習試合後は恒例の2ライン水シャワーでチームメイトから手荒い祝福を受けていたっけ。)しかし、誰が呼んだかチーム内では『小っちゃいオッサン』と呼ばれている。

今回は、セブンズ代表で抜けたシュガー(佐藤 貴志選手)の代わりに、村田 亙選手、田井中 亮範選手を押し退けて嬉しい初スタメン。

老獪なプレーでチームを勝利に導いて欲しい。
(ってSH陣で一番若いんだけどね・・・。笑)

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2006年12月 7日 (木)

選手カード全数GET!

Cimg9919_1 Cimg9920
今年の選手カード。写真は木曽 一主将。 表:プロフィール 裏:プレー中のベストショット の構成

今年もヤマハ発動機Jubiloの選手カードを全数GET完了しました。

トップリーグ開幕前の練習試合から収集を始めて3ヶ月半。ようやく全46枚揃いました。
現役選手45枚+サキ(ワイサキ・ソトゥトゥBKコーチ兼任)。

いい大人が子供と張り合うなんて・・・。と自分でも思いながらもめげずに参戦した甲斐がありました。このカード、貰うためには選手一人一人に声を掛ける必要があります。
要するに、全数集めるためには全選手に最低1回は声をかける必要があります。

私らも今でこそ、選手一人一人の顔と名前が一致するし、顔見知りの選手も増えたけど、選手とコミュニケーションをはかる絶好のアイテムじゃないかと思います。

今日、選手カードの過去の分をめくり返してみました。(1年目のみ不揃いなのが残念。)
レオン・マクドナルド、ヴィリモニ・デラサウ、四宮洋平、タンバイ・マットソン・・・。懐かしさが込み上げてきます。ラグビー選手は他の競技に比べると現役生活が短い。
怪我で現役を断念して引退する選手も・・・。

だから、カードを通して選手たちとの一期一会を大切にしたいと思う。カード1枚1枚が、その時々のそれぞれの選手たちと関わることが出来たという証だから。

PS
選手の皆さんありがとうございました。
『今もっていないので社内メールで送ります。』
『(私と同じ部署の)○○選手に渡しておきますから・・・。』
と気を使わせてしまった選手も。
でも、そういうズルはせずに、ちゃんと全数、試合会場や練習グランドで貰いましたけどね。

他のチームでも是非やってほしいなぁ。

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ヤマハ発動機がスポーツ振興財団設立!

Cimg9918 12月5日付けの中日新聞の記事になっていたと思ったら、
本日、HP上で発表されました。

「財団法人 ヤマハ発動機スポーツ振興財団」を設立

今後の活動に期待したいところ。

既にHPが開設されてますので興味があるかたはどうぞ。

財団法人 ヤマハ発動機スポーツ振興財団

村田亙選手からの応援メッセージもよせられてます。

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2006年12月 4日 (月)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第8節

ラグビートップリーグ第8節までの観客動員数です。

ダブルヘッダー補正は、2試合目の観客数を2試合に分配しています。入替えが無いので2試合目の観客数がその日2試合分の観客総数となる(?)と考えるからです。

第8節までの観客動員数:220,090人/56試合(昨年151,230人/42試合)

第8節観客総数 37,882人(ダブルヘッダー補正後26,847人)/7試合
昨年のデータ   22,540人(ダブルヘッダー補正後13,034人)/6試合

第8節平均観客数 5,412人(ダブルヘッダー補正後 3,835人)
昨年のデータ 平均3,757人(ダブルヘッダー補正後 2,172人)

通期 平均観客数 3,930人(ダブルヘッダー補正後 2,793人)
昨年のデータ 平均3,601人(ダブルヘッダー補正後 2,666人)

今節は、開幕の第一節以来となる1試合あたりの観客5,000人超となりました。

観戦には行けなかったけど、ヤマスタもラグビーとしての観客動員記録を更新しました。

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2006年12月 3日 (日)

ヤマハ発動機Jubilo 対 東海大学SEAGALES

昨日のヤマハスタジアムでの三洋電機ワイルドナイツ戦に行けなかったこともあり、今日は東海大学との練習試合を観戦しに大久保グランドに参上!
ラグビー観戦は久し振りな気もしたが、先週の土曜も練習試合観に来てたっけ・・・。

Cimg9901 

■練習試合 12月3日 @ヤマハ大久保グランド 14:00K.O.
ヤマハ発動機 対 東海大学

 9T5G              2T2G
 前 半 28- 7
 後 半 27- 7

ヤマハ:
1北川 喬之 2古川 新一 3伊藤 雄大(前18→中村 優一郎) 4石神 勝 5坂本 一哉 6境川 久 7加藤 圭太 8イポリト・フェヌキタウ 9田井中 亮範(後半→村田 亙) 10松下 馨 11辻井 厚之 12今利 貞政 13マリカ・ブニバカ 14迫田 敏之 15津高 宏行

東海大学:(メンバー表より)Cimg9879



前半
1江黒 聡 2岸 直弥 3岩本 亮 4木下 幹夫 5杉浦 直人 6マウ・ジョシュア・ランギ 7樫本 真悟 8豊田 真人 9辻埜 拓也 10津田 翔太 11起山 基樹 12吉田 良平 13山内 貴之 14山田 久郎 15木部 智之

後半
1黒木 康平 2猿田 智広 3中村 功知 4雨谷 聡 5倉林 渉 6荒木 達也 7樫本 真悟 8豊田 真人 9小西 大樹 10森脇 秀幸 11起山 基樹 12大西 一幸 13山内 貴之 14新井 龍一 15森 功至

前半:東海K.O.

 3分 22m付近モールから左展開。CTB今利が斬り込んで、WTB辻井に
    
繋いでトライ。
    松下ゴール成功。(7-0)

13分 ゴール前10mラインアウトからモールを押し込み、No.8フェヌキタウが
    抜け出しトライ。
    松下ゴール成功。(14-0)

20分 ゴール前スクラムを押し込み、No.8豊田が抜け出しトライ。
    吉田ゴール成功。(14-7)

26分 ゴール前ラインアウトからモールを押し込み、No.8フェヌキタウが
    潜り込んでトライ。
    松下ゴール成功。(21-7)

40分 22m内側モールから縦に突いたところでタックルを受けファンブル
    するも、浮いたボールを後ろから走り込んだLO坂本が掴んでゴール
    真下に飛び込みトライ。
    松下ゴール成功。(28-7)

後半:ヤマハK.O.

12分 自陣10mから左展開、CTBブニバカが突進。相手3人のタックルを
    弾き飛ばして60m激走トライ。
    松下ゴール失敗。(33-7)

23分 22m付近ラックからワイドに左展開。相手ディフェンスのミスマッチを
    突いて、WTB迫田トライ。
    松下ゴール成功。(40-7)

29分 ゴール前ラインアウトからのモールからサイドを突いてトライ。
    ゴール成功。(40-14)

35分 22m付近からSO松下が相手DFライン裏にパント。走り込んだWTB
    迫田が押さえトライ。
    松下ゴール失敗。(45-14)

38分 ハーフウェイの攻防。相手のDFラインのミスマッチを突いてワイド展開。
    CTBブニバカが相手をディフェンスを振り切りトライ。
    松下ゴール失敗。(50-14)

43分 ゴール前ラックからSH村田が飛び込みトライ
    松下ゴール失敗。(55-14)

ノーサイド

大学生相手だからこんなもの?ちょっとキックミスが多かったようだけど…。

次節のNEC戦は、SHのシュガー(佐藤 貴志)がセブンズ代表でいないが、昨日の三洋戦出場のオカケン(岡 健二)、今日のタイニー(田井中 亮範)、Wataさん(村田 亙)とも好調なので問題ないかな?

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上海から帰って来ました。

2006_12010059 昨日、上海から帰国しました。

写真は上海市内の販売会社事務所から。
空気が悪いせいか、空がよどんで見える。

今回は、システム導入の下調べとして上海からさらに内陸に入ったところのある工場を巡って来た。

正味5日間で、上海-長沙(株州)-重慶-上海-林海-上海。たぶん距離にして3000kmは越えていたはず・・・。(上海-林海間以外は、すべて飛行機で2時間弱の距離。上海-林海は高速道で3時間半くらいの距離)

中国は、道路網を中心としてインフラ整備を進めて、各都市間は4車線の高速で結ばれており、スゴイのひとこと。それでも人口が多いせいか朝夕のラッシュ時は渋滞が起こるほど。

移動が大半を占める出張でしたが体調を崩すことなく(空気が悪いせいで喉は痛いが・・・。)まあ、なんとか帰国できました。

帰国後、ヤマスタに直行を考えていたけど、間一髪で高速バスに間に合わず・・・。

試合は何とか勝ててよかったけど、ボーナス点が取れなかったのが痛い。
録画したDVDを観たけど、自分たちのミスでチャンスを潰していたような・・・。

それでも1万3000人の前で勝てたんで選手たちもホッとしているでしょう。
次のNEC戦もベスト4に残る為に大切な一戦。

がんばってほしい。(行きたいなぁ・・・。)

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