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2006年10月31日 (火)

セブンズ日本代表

本日、セブンス日本代表のメンバーが発表となった。

Suger ヤマハ発動機ジュビロからは、シュガーこと佐藤貴志選手がFWで選出。
(写真はYCACセブンズより。)

本業はSHだけど、177cm 85kgと大柄なので…。FWといってもセブンスのFW3人は15人制でいうと3列目のような役割りだからね。

他のメンバーを見ると、コカコーラの築城昌拓選手など気になる選手が多い。
もちろん桐蔭の後輩の四宮洋平にも注目!

あれっ、なぜ北川智規(三洋電機ワイルドナイツ)が・・・?(15人制の日本代表メンバーじゃなかったの)

監督には、佐野順さんがU19のコーチに続き、今度は監督に就任。
コーチには、Wataさんこと村田亙選手も名を連ねる。

15人制の日本代表より気になってしまうのは私だけ?

スケジュールは
今日集合で練習、激励会を経て、明日11月1日にシンガポールへ向け出発。

11月4,5日のシンガポールクリケットセブンズに出場する。

しかし、もうちょい早く発表出来んもんかね…。協会どの。

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2006年10月30日 (月)

ふるさとを語ろう

Img013 中日新聞の日曜日の第2社会面(静岡県西部限定?)で連載中の『ふるさとを語ろう』に、ラグビートップリーグのクボタスピアーズのWTB柴原英孝選手が登場!

柴原選手は浜松工高卒で東海大を経て2005年クボタスピアーズへ。1年目からレギュラーとして活躍。(174cm 78kg)

大学まで続ける同郷選手が少ない現状もあり、静岡県からも多くのラグビー選手が出てくる流れになるように小さい体ながらトップリーグで頑張っている。

いつかはヤマハスタジアムで試合がしたいとのこと。
そのときは敵味方関係なく応援してあげたいと思う。

ラグビーマガジン12月号の袋井中のタグラグビーの記事もそうだけど、ラグビー不毛の地といわれた静岡に徐々にラグビーが根付こうとしている。ヤマハ、浜大の活躍でその下地は出来ようとしている。地域が連携して、ヤマハ発動機Jubiloを頂点に大学、高校、スクール、タグといったピラミッドが形成され、どんどん裾野が拡がるといいなぁ。

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2006年10月29日 (日)

浜松大学 東海C1リーグ優勝!

今日は、地元?(うちは磐田市だけど同じ県西部だから…)として応援している浜松大ラグビー部の応援に行った。
浜松大といえば、2004年から元日本代表の薬師寺大輔監督(伏見工-日体大-神戸製鋼)が就任し、脇を山口良治ラグビー部特別顧問(伏見工総監督)とスティーブ・ジョンソンコーチ(伏見工コーチ-ヤマハ発コーチ-浜松工監督)が固める。
平成版のスクール・ウォーズとして地元でも脚光を集めるチームだ。

Cimg9127_2   東海C1リーグ5回戦

浜松大 51-0 名古屋市立大
前 半  22-0
(4T1G)
後 半  29-0
(5T2G)

前半は、名古屋市立大FWの鋭い出足に押されながらも、カウンターからの展開力で勝り、トライを重ね点差を拡げて行く…。後半は、足の止まった相手に対しトライを量産し、終わってみれば51-0の大差がついた。
でも、試合前の練習ではもっと差がつくかなと思ったが、名古屋市立大も前半はゴール前に何度も攻め込んでいたし気迫では勝っていた。やはり、ラグビーは気合だよな。がむしゃらでひたむきなプレーに、後半は名古屋市立大をいつの間にか応援してた。(いい試合をありがとう!)
それでも、相手を零封で退けるあたりは、浜松大の成長の後が伺える。

これで今季負けなしの5戦全勝で最終戦を待たずに優勝を決めた。
(優勝を決めたことについては試合後に薬師寺さんから聞いたんだけど…。)

Cimg9155 スティーブコーチ
『今日一日は素直に勝利を喜びましょう!
そして明日からまた課題を持って練習に取り組んでいきましょう!』
と、試合後の円陣のなかで笑顔で挨拶。

Enjoy Rugbyの精神はいまでも変わる事がないようだ。

Cimg9160 薬師寺監督
『今季のチームはBリーグでそのままやってもいいとこまでいける実力はある。成長が実感できる今の仕事はやりがいがあるし面白いですよ。来期は静岡県リーグにも参加してヤマハラガーに挑戦しようかな?(笑)』
と余裕のコメントも…。でもリーグ優勝を果たした安堵感がにじみ出ていた。

おっと、もちろん主役は選手たち。
君らの頑張りで掴んだ栄光!おめでとう!
次も勝って全勝でリーグを締めくくってほしい。

このあとは、最終戦、名古屋工大(11/5 遠州浜)を経て、11/19のBリーグ昇格を賭けた入替戦に臨む。

夢への階段をまた一歩上ろうとしている浜大ラグビー部をこれからも応援していきたい。

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2006年10月28日 (土)

青対赤 第2ラウンド

Jubilo Jリーグ Div.1 第29節

Jubilo磐田  浦和Reds

先週のラグビートップリーグに続いて、今度は兄貴分のサッカーJubilo磐田が対決を制した。どちらも1位を独走していたチームを相手にしていただけに価値ある1勝。
特に太田が起点になっていいカタチを作っていた。

Redsの後半の畳み掛けるような攻撃は凄まじかったけど、冷静さを失ったチームには勝利の女神は微笑みませぬ・・・。今日はTV観戦だったが、ゲーム中から必要以上のレフリーへの抗議をし、試合後も挨拶を忘れて抗議するRedsの選手に嫌悪感を抱いた。
サポーターに対しても主催者側は特別な対応が必要なようで・・・。Jリーグ開幕当時お荷物といわれたチームは別の意味でリーグに悪影響を与えているような。
優勝を狙うチームとしては選手もサポーターも大人の対応をして欲しいもんだ。

ところでRedsの胸のVodaFoneのマークは日本法人がスポンサーではないの?海外法人としてのVodafoneなら日本撤退だからスポンサーをする意味ないだろうし・・・。それともSoftbankが今シーズンだけは認めてるのかな?

浦和にとっては、予想ガイの敗戦だろうけどJリーグも終盤を迎え面白くなってきた!
優勝に向けて今までの積み上げてきたものが“0(ゼロ)”にならないように頑張って下され。(磐田は蚊帳の外なんで他人ごとですが・・・。)

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2006年10月27日 (金)

皆さんの応援があったからこそ…!

Img012 皆さんの応援があったからこその100試合です! ~勝又 貴光~ 
社報より。

そのものズバリはまずいので抜粋で・・・。
所属も分かるとまずいっしょ。

開幕クボタ戦で100試合出場達成。

『自分自身は100試合の記録達成よりもチームが勝つことだけを考えていたので4年連続開幕戦で勝てたことがなによりうれしかった。』

長年ヤマハでラグビーをやってきて感じる変化は?

『当時は技術より気持ちでぶつかっていく選手が多かった。器用じゃないというのもあるし、有名選手でなかったからなのか・・・。最近は技術や頭脳プレーを重視する傾向にあるが、若い選手には下手でもいいからがむしゃらにやって欲しい。』

熱い魂のこもったプレーの勝又 貴光らしいコメントだ。

今後の目標は?
『自分自身東芝に勝ったことがないので今年こそ勝ちたい。』

もう達成しちゃったじゃん!で、次は・・・? もちろん○○だよな。

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2006年10月26日 (木)

練習試合のお知らせ

11月はトップリーグは休み。

壮行試合を経て日本代表はW杯最終予選へ・・・。

そして我らがヤマハ発動機Jubiloは期間中に強化合宿と練習試合2試合を行う。

10月18日 対トヨタ自動車ヴェルブリッツ 13:00 大久保G

        東海ダービー第2ラウンド?欧州出張のため行けません・・・。

10月25日 対ワールドファイティングブル 時間未定 大久保G

        毎年この季節に練習試合を行う両チーム。いっそのこと定期戦にして
        みてはどうだろう?(有料化できるかもよ)
        この日は上海出張前日だけど行きたい・・・。
        帰りは三洋戦当日。三洋戦は欠席。

しっかし、11月は2度の出張予定が・・・。
今の仕事、1人じゃ回らんって、人使い荒すぎやで。増員プリーズ!

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トップリーグ観客数(’06-’07編) 第7節

ラグビートップリーグ第7節までの観客動員数です。

ダブルヘッダー補正は、1試合目と2試合目の平均です。入替えが無いので2試合目が必ず観客数が多くカウントされるため、1試合目が不利にならないように平均をとって補正してます。

第7節までの観客動員数:182,208人/49試合(昨年128,690人/36試合)

第7節観客総数 22,211人(ダブルヘッダー補正後14,865人)/7試合
昨年のデータ   16,044人(ダブルヘッダー補正後10,612人)/6試合

第7節平均観客数 3,173人(ダブルヘッダー補正後 2,124人)
昨年のデータ 平均2,674人(ダブルヘッダー補正後 1,769人)

通期 平均観客数 3,719人(ダブルヘッダー補正後 2,644人)
昨年のデータ 平均3,574人(ダブルヘッダー補正後 2,748人)

今回は、前半戦終了ということで、チーム別観客数ランキングを出してみました。
(1試合平均。総数知りたければ×7して下さい。)

 1位 東芝ブレイブルーパス       5,768人 補正後3,985人( 2位)
 2位 NECグリーンロケッツ        5,179人 補正後4,164人( 1位)
 3位 サントリーサンゴリアス       4,577人 補正後3,048人( 3位)
 4位 三洋電機ワイルドナイツ      4,387人 補正後2,979人( 4位)
 5位 トヨタ自動車ヴェルブリッツ    3,850人 補正後2,417人( 7位)
 6位 神戸製鋼コベルコスティーラーズ3,763人 補正後2,806人( 5位)
 7位 ヤマハ発動機ジュビロ     3,447人 補正後2,366人( 9位)
 8位 日本IBMビッグブルー         3,427人 補正後2,392人( 8位)
 9位 セコムラガッツ              3,239人 補正後2,266人(10位)
10位 リコーブラックラムズ          3,043人 補正後2,051人(12位)
11位 コカコーラWレッドスパークス    3,009人 補正後2,688人( 6位)
12位 クボタスピアーズ             3,009人 補正後2,046人(13位)
13位 サニックスブルース           2,849人 補正後2,254人(11位)
14位 ワールドファイティングブル      2,513人 補正後1,560人(14位)

1位の東芝と2位NECだけが1試合5,000人の目標クリア。といっても開幕戦の1万5千人の貯金があるから。貯金を食いつぶすのも時間の問題か?

3位はサントリー。清宮監督やスター軍団の補強の割りには…。カリスマ清宮でも大学ファンはとりこめないということか?やっぱ大学ファンは人種がちがうんか?

三洋は、地元群馬での3試合で1度も5,000人突破ならず…。長居の1万人超えの貯金で4位に食い込んだ。その相手チームのトヨタも長居の数字が底上げ。一方で瑞穂での5,000人突破はならず。

6位神戸、7位ヤマハは昨年の平均が5,000人超えて(この2チームのみ)の1位2位だったが、今年は両チームとも低迷。両チームともホーム戦(神戸W、ヤマスタ)を2試合ずつ残すがどれだけ底上げが出来るか…?

8位IBMは、東京居座り5試合(秩父宮4、江戸川1)で8位ゲット。

9位セコムは毎年ドサ回り専属班のイメージが…。今年も盛岡とか松本とかあったし。でも上位陣との対決が多く去年より観客増。

10位リコー、11位コーラは2,000人に満たない試合2試合が響いた。

12位クボタ、13位サニックスも毎試合低空飛行。14位ワールドは、成績同様に他のチームから引き離されぎみ。唯一補正後の観客が2,000人を割り込んだ。

各チーム観客増に向けた取組みはあるんだけど単発だし個性が無い。(テントを張ってオリジナルグッズの販売がメイン。)協会のキャンペーンだってどこに行けばチケットと交換できるか分からんし…。

関係者は、この数字を見てちょっとは危機感をもって欲しいもんだ…。
ちなみに1試合5,000人クリアのためには、後半戦1試合平均6,500人の観客動員が必要です。
前半戦6,500人を超えた試合は4試合のみ。絶望的な数字だ…。

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2006年10月25日 (水)

おっ、やってくれるじゃん!

Img011 本日25日は給料日。
給与明細と一緒に毎月社報が配られる。

今月の社報の表紙はWataさん(村田 亙選手)だった。

かっちょえぇ~!と思って中身をみたら今月はラグビー関係の記事が多くてビックリ!

表紙を含め4ページ。(全36ページ中)
オールカラーページで写真もきれい。

先日100試合出場を果たした勝又 貴光選手のインタビューもある。(感涙)

ラグマガよりも内容豊富かも知れんなぁ。田舎のチームだが、ラグマガもがんばって取材して欲しいぞ!って、まだ今月号のラグマガまだ買ってない・・・。

機会があれば中の記事も紹介したいと思います。(問題ある?まっいいか?)

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東芝戦アーカイブス

ヤマハ発動機ラグビー部の東芝戦戦績です。

また東芝ネタかい? と言われようが構わん。
トップリーグ前半戦最後で良かった…。ずっと余韻に浸れるわい。

Img010 東芝への挑戦の第一歩は1994年の第47回全国社会人大会に初出場したときから始まりました。このときヤマハはまだ関西B。
初対戦の結果は、13-90。13トライで粉砕されました。このときの東芝のメンバーには、なんと薫田監督とWataさんが含まれてます。このとき、まさかヤマハに負ける日が来るとは思わんかっただろう…。
『全国レベルのチームと初めて対戦するのです。自分たちの力を試すには絶好の試合だと思えた。前半6分まで、6-0でリードした時は、案外いけるかもしれないと思った。しかしそれは相手になめられていただけだった…。』選手手記より。

≪東芝戦全戦績≫
1994-95 ●13-90 第47回全国社会人大会
1998-99 ●15-64 第51回全国社会人大会
2003-04 △24-24 トップリーグ
        ●10-39 MSカップ
        ●12-33 第41回日本選手権
2004-05 ●10-29 トップリーグ 優勝を争いながら地元で粉砕される
        ● 6-20 MSカップ  決勝戦でまたも…。
2005-06 ●13-26 トップリーグ
2006-07 ○35-34 トップリーグ 花園では負けなしだったりして…。

それから12年、ようやく越えた赤い壁。昔は青だったけど・・・。これからはライバルと相手に意識されるようになりたいねぇ。今度(MSカップ?選手権?)は、飛車角(立川、マクラウド)の揃った東芝に勝って欲しい!(今度は秩父宮で)

その前に出場権を得られますように…。

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2006年10月24日 (火)

2007W杯アジア最終予選日本代表メンバー発表!

日本ラグビー協会から2007W杯アジア最終予選の日本代表メンバーが発表され、ヤマハ発動機Jubiloからは、木曽 一選手(27)と山村 亮選手(25)の2選手が選出された。

木曽 一選手:
『1999年は遠征メンバーとして連れて行ってもらっただけ。2003年は予選出場はなく、本大会のみの出場。今回は予選からメンバーに入り、W杯出場の切符を手にするところからグランドに立てる喜びを感じる。ベストの状態で挑みたい。』

山村 亮選手:
『必ずW杯出場を勝ち取る。韓国のスクラムは激しいので最初から気合を入れて挑む。代表に選ばれるのは名誉なこと。W杯は特別です。』

30日から千葉で合宿。4、11日の強化試合を経てスリランカへ。
11月19日に香港戦、25日に韓国戦を戦う。

がんばれ日本代表!

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2007年入団内定者発表!

ヤマハ発動機ラグビー部Jubiloの来季入団内定者3名が発表された。

越村 一隆(国学院栃木-中大 副将 180cm 85kg FB)
小林 訓也(新潟巻高-日体大 U19日本代表185cm 100kg WTB兼No.8)
笠原 雄太(北海道七飯高-流経大 186cm 102kg LO)

小林選手については、新潟陸上で一緒に応援してくれたサカイさんというかたから『今度、巻高出身の小林くんがいくからよろしく!』と頼まれた。ラグビー部関係者ではないんですけど・・・。日体大からは津高 宏行選手に続き2年連続の入団者。

越村選手の中大からはビトウさん(西村 弥選手 ~2005)以来、笠原選手の流経大は鬼コーチ(碇 洋文 ~2001)以来じゃないかい?

3人とも活躍を楽しみにしてるよ。がんばれ!

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2006年10月23日 (月)

感謝の気持ち

試合後の会見にてCimg9092

○堀川隆延監督

「このすばらしい環境、磐田のファンに感謝したい。また、ヤマハのポテンシャルを引き出していただいた東芝に感謝する。今日は勝利にこだわった試合。選手が最後の最後まであきらめずヤマハのラグビーをしてくれた。選手にも感謝したい」


○木曽一キャプテン

「花園をホームのようにしてくれたファンの方々、佐賀工業高校の選手、本当に16人目のプレーヤーでした。東芝には激しいゲームをしていただき、本当に感謝している。勝ち、攻めにこだわった試合だった。今までの試合はすべてディフェンスから入った。今日は攻めから入ろうと。先制されたが、攻めにこだわった。勝てたことは正直にうれしい」

本日の本社正門前にて
早朝からチラシを配り、勝利の報告をする選手たち。
本館前は、ネイサン、大田尾、村田、レイニーの4選手が担当。
Cimg9107 Cimg9105

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ラグビーは1人では出来ない。周りの人たちに感謝する気持ち、ファンを大切にする姿勢・・・。いつまでも大切にして欲しい。

そして、すばらしい試合をしてくれた選手に感謝!

感動をありがとう!

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2006年10月22日 (日)

東芝戦詳報 後半

ハーフタイム、グランドを挟んでメイン側の佐賀工とバック側の応援団が応援で交流。
前半以上の一体感で後半に臨む。後半は風上に立つヤマハ。ヤマハの健闘に徐々に花園のスタンドのファンも青く染まっていく。

しかし、後半5分、ペナルティからゴール前ラインアウトを与えてしまう。そこから今度は10メートルのドライビングモールでトライを先に奪われる苦しい展開。ゴールも成功。(17-24)

それでもなおも果敢にボールを動かし続けるヤマハ。
しかし、ゴール前に相手を釘付けにしながら赤い壁は崩れず。後半24分にオトをシンビンで失いながらもこのピンチを凌ぎ切ったかに思ったが…。赤い壁にわずかに空いた穴、それを見逃さないヤマハ怒涛の攻め。

後半27分、10メートルラインのスクラムから佐藤-レイニーと渡り、レイニーがスルスルと相手ディフェンスの裏に抜け出し、そのままトライ。ゴールならずも2点差に追いすがる。(22-24)

さらに後半32分、ゴール前のペナルティからの早いリスタート、出来たラックからまたもや佐藤-レイニーのホットライン。
レイニーがそのままポスト脇に飛び込みトライ。ゴールも決まる。(29-24)

ここからは花園は完全に青一色に…。関西ファンは判官びいきなのだ!

後半37分 10メートル付近からブラインドサイドをオフロードパスで繋がれゴール前に、そこからBKに展開。最後は仙波にポスト脇に飛び込まれトライ。ゴールも決まり再逆転。(29-31)

それでもスタンドからは途切れる事の無いヤマハコール。

後半40分 東芝オーバーザトップの反則からPG成功。(32-31)

ロスタイムは3分。この3分守り抜けば勝利のはずが・・・。

後半41分 キックオフからのモールの攻防で木曽が痛恨のペナルティ。PG決められる。(32-34)

しかし、激しい攻防は王者東芝からも判断力を削ぎとっていたようだ。
完全アウェイと化した花園に焦ったか、キックオフからきれいにモールを作りながら押し込むことなくタッチに蹴り出す。しかし、ノーサイドの笛は鳴らず・・・。

ヤマハ最後の攻撃。今日のゲームプラン通り左右にボールを散らしフェイズを重ねるヤマハ。しかし、ミスは許されない。
45分過ぎライン際ネイサンが内に返そうとしたパスが宙に浮いたところを東芝の選手がライン外に叩きだしペナルティ。
最後はネイサンが難しい位置からのPGを決めて、その瞬間にノーサイド。(35-34)

最後のPGはまともに見ることが出来なかった。
一瞬の静寂の後、勝利の瞬間湧き上がる歓声。

勝った…!

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東芝戦詳報 前半

東芝ブレイブルーパス。トップリーグ開幕後、何度苦杯をなめたことか…。

それだけに応援団にも特別な思い入れがある。
特に2年目のシーズンは、トップリーグ、MSカップと優勝を賭けた一戦で跳ね返された。
しかも、応援団の目の前でボールを高く突き上げてガッツポーズで挑発しながら取られたトライの屈辱感に負けた後はスタンドで人目をはばからず涙した日…。

それをようやく晴らす日が来た。

この試合の前日は高揚感で眠れず、バスの車中でも花園が近づくにつれ無言となっていく。

会場に着きサブグランドに行くと、こちらの気負いを他所に、アップでの選手たちは妙に落ち着いて見えた。去年までの東芝を相手にするときの過剰な気負いが無いように見えた。

スタンドでは、思わぬ援軍も。メインスタンドの赤いコカコーラ応援団が、青いヤマハのTシャツに着替えヤマハの応援を始めた。よく聞くと、『行け行け 山村!』『行け行け 大田尾!』と叫んでいる。そうか、佐賀工ラグビー部(山村、大田尾の母校)か!バックスタンドとメインスタンドの両面からのヤマハコール。徐々に花園が青く染まっていく。

その中で、注目のキックオフ。

ゲームが動いたのは前半5分。
ゴール前5メートルのペナルティからFWが突っ込みモールを形成、そのまま押し込まれてトライ。ゴールは失敗。(0-5)

しかし、直後のキックオフのボールをFWが確保。右に振って22メートル上のポイントから大田尾-冨岡と渡り外側にスワーブ、、大西とクロスすると見せかけそのまま外側に走りぬけフォローの辻井につないでトライ。レイニーのゴールも逆風で角度がありながらもポールに当たりインゴール側に落ちてゴール成功。前半7分にすぐさま逆転する。(7-5)

前半14分。ゴール前ペナルティから、シュガーが素早くリスタート。大西-木曽-山村とつなぎ、最後ネイサンが相手を引きずりながらトライ。ゴールはならず。(12-5)

しかし、東芝も直後の18分に、22メートル内側のラインアウトから15メートル以上のドライビングモールでトライ。ゴールも成功させて、すかさず同点に。(12-12)

そして20分には、ヤマハのノックオン気味のボールを拾われると一気にゴール前に運ばれペナルティ。バツベイが素早くリスタートし、自らもぐりこんでトライ。ゴールならずも畳み掛ける東芝。(12-17)

それでもヤマハの集中は途切れず。
前半28分、ゴール前のラックから左に展開。レイニーから1人飛ばしてネイサンに渡り、アンマッチのスキをついて相手を振り切り外へパス。フォローで走り込んだ木曽に渡りトライ。ゴールならず(17-17)

その後も積極的に仕掛けるヤマハ。
しかし前半36分相手ゴール前ラインアウトで久保が空中の相手にタックルしたとしてシンビン。

その後の怒涛の東芝の攻撃を凌ぎきり同点のままハーフタイム。(以下後半に続く。)

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東芝を止めた!

Cimg9078ラグビー トップリーグ第7節
ヤマハ発動機Jubilo 3534東芝ブレイブルーパス

ヤマハファンの皆さん。
たっぷりと余韻に浸ってください・・・。



Img003_3 Img004 

中日新聞スポーツ欄
『ヤマハ発が東芝止める』
『ヤマハ発驚異の粘り ロスタイム逆転PG』

中日新聞県内版
『ヤマハ発、東芝下す 前半戦、暫定4位で終了』
『ロスタイムPG 1点差の劇的勝利』

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2006年10月21日 (土)

決戦の朝!!

決戦の朝!!

ヤマハラグビー部にとって歴史的瞬間を迎える朝となった!

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2006年10月20日 (金)

佐野さん、U19日本代表コーチに!

Sano 本日、日本ラグビー協会より、
ラグビーU19日本代表スコッドの発表があった。

このチームのコーチとして、前ヤマハ発動機Jubilo監督の佐野 順さんが就任ししました。
(実は内定の数日前に連絡をもらっていたんだけれど、協会発表までは控えておりました。)

ようやく表舞台に復帰。
佐野さんの新たなチャレンジに拍手!パチパチパチ!

『これまで、コーチとして色々な経験をしてきましたが、これまでの経験を活かし最大限の取り組みをしていきます。』

チームは、10月21日より立正大学(埼玉県・熊谷市)にて「U19日本代表セレクション合宿」を実施し、12月16日(土)に中華台北・高尾で開幕する「第11回U19アジア大会」に出場とのこと。

がんばれ佐野さん!がんばれ若き日本代表!

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2006年10月19日 (木)

TL第7節 東芝戦メンバー発表

10月21日に花園ラグビー場で行われるラグビートップリーグ第7節、ヤマハ発動機Jubilo対東芝無礼振狼(ブレイブルーパス)のメンバーが発表になった。

コアファンとしては、まともにフルメンバーの東芝と戦えば、

・東芝を4トライ以内に押える。
・7点差以内の僅差。

ならチーム状態から見て上出来だと思うが・・・。東芝はマクラウドと立川は出場せず。

東芝で要注意なのは、侍バツベイ(LO)、渡邉(FL)、オト(WTB)の3選手。なんてったってこの3人だけでヤマハのチームトライ数を上回る。(ヤマハチームトライ数16 バツベイ7、渡邉5、オト5)
この3人にホルテンを加えた4人をしっかり止め切り、ロースコアの接戦に持ち込んだら微かに勝機が見えてくるかも。(廣瀬もいるけど・・・。)

応援ではトヨタ戦以上に声を張り上げて後押しをしよう!

≪チームデータ≫
FW平均体重 ヤマハ 101.8kg  東芝 105.1kg
ラインアウト  ヤマハ 木曽 195cm 久保 190cm 勝又 189cm
          東芝 ホルテン 192cm 渡邉 192cm 大野 191cm

やっぱ、東芝戦はFW勝負。互角に渡り合えれば、大西-大田尾-ネイサンのフロントスリーが何かやってくれそうな予感・・・。

 

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2006年10月18日 (水)

Jubilo cup 第1回タグラグビー大会

Jubilo_and_jubie磐田市で12月2日に小中学生チームを対象に
『ジュビロカップ第1回タグラグビー大会』
(実行委員会主催、PUMA JAPAN協賛)
が行われるらしい。

タグラグビーはタックルの代わりに腰につけた帯状のタグを取り合う年少者や初心者も楽しめるラグビーを基にした競技。

磐田市では小中学校の校庭芝生化に合わせて競技の普及を積極的に進めている。
大会会場はヤマハスタジアムとそれに隣接するヤマハ発動機人工芝グランド。

小学生の部(4-6年)と中学生の部の計32チームの予定。

申し込みの詳細はこちらから(10月31日まで)

当日は、ヤマハスタジアムでトップリーグ第8節 ヤマハ発動機Jubilo対三洋電機Wild knights の試合も組まれてます。こちらもよろしく!

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2006年10月17日 (火)

不動の3番

Cimg8935_1 Cimg8934_1

先日のトヨタ戦でGetしました。

山村 亮選手 (PR 185cm 108kg 関東学院大卒 3年目)
今季、ヤマハ発動機Jubiloの試合をみていて一番変わった(成長した)と思う選手。

日本代表選手に向かって『成長した。』というのはおこがましい気もするが、昨年までの山村選手は『内に秘めたる闘志』というか試合中も寡黙だったイメージがある。それが今年は、遠慮がなくなり試合中積極的に声を出して味方を鼓舞する。

そういえば、現在チームのトライ王だったりするんだよね。(3トライ)
PRがトップってどういうこと?というか、3トライでトップって得点力の無さが如実に現れているなぁ・・・。

ということで、今やヤマハ発動機Jubiloでは欠かす事の出来ない不動の3番。今季メンバーが中々固定しないチームにあって、唯1人同じ背番号を着けフル試合出場を続けている。
他にフル出場は、クボッチ(久保晃一選手)と将太郎(大西将太郎選手)がいるが、ポジションは固定していない。(大田尾竜彦選手もシンビンがあるのでフルではないし。)

次節東芝ブレイブルーパス戦はFW勝負の様相。またピッチ上で闘志剥き出しで暴れまくって欲しい。
また、ケガ人が多くBKの整わない東芝相手だからBK陣の奮起にも期待したい。


PS
選手カードはこれでようやく40枚目。残り6枚だけど、レギュラー選手ばっかりでこれからがハードル高そうだ。(応援バスだと出待ちが出来ない・・・。)
今週末のお宝カードにまた期待しよう。

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2006年10月16日 (月)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第6節

ラグビートップリーグ第6節までの観客動員数です。

第6節までの観客動員数:159,997人/42試合(昨年112,646人/30試合)

第6節観客総数 25,332人(ダブルヘッダー補正後18,445人)/7試合
昨年のデータ   23,180人(ダブルヘッダー補正後16,873人)/6試合

第6節平均観客数 3,619人(ダブルヘッダー補正後 2,635人)
昨年のデータ 平均3,863人(ダブルヘッダー補正後 2,812人)

通期 平均観客数 3,809人(ダブルヘッダー補正後 2,731人)
昨年のデータ 平均3,755人(ダブルヘッダー補正後 2,944人)

ダービー対決
東海ダービー 4,362人(ダブルヘッダー補正後 2,181人)
福岡ダービー 3,603人

今節は、博多と瑞穂でダービー対決があった。試合内容は両方とも拮抗した試合だったようですが・・・。

私は瑞穂の東海ダービー観戦。(トヨタ対ヤマハ)
昨年は、1月9日の成人の日に対決。お互いこの日は稼働日(製造業は祝日稼働が多い。)ということもあり、3,150人と低調だった。
今年はそれよりも増員しているが、やはりダービーというからには5,000人超はいって欲しいよねぇ。ただダービーとかいいつつも、会場の内外でそれを煽るイベントPRは一切なし。もっとダービーのエキサイト感を演出しないと。
(ピッチ上では選手同士がエキサイトする場面は見受けられましたが・・・。笑;)

トヨタのチアースティック軍団のなかでの少数精鋭のヤマハ応援団。応援だけは負けないようにと声を出し続けましたが、周りは静かなもんです。緑のチアースティックが風に揺れる稲穂のよう・・・。

福岡ダービーはどうだったんだろうか?

秩父宮、花園ではチームの特色を生かした演出は難しいかもしれないけど、群馬での三洋、味スタ(府中ダービー)での東芝・サントリー、ヤマスタでのヤマハ、瑞穂でのトヨタ、神戸ウィングでの神戸製鋼(ワールド)、博多でのサニックス・コーラには、ホームゲームとしてそれなりの仕掛けをお願いしたいもんです。

そういえば、今季の千葉ダービー(IBM対NEC)は何故か西京極でした・・・。協会のセンスのなさは今に始まったことではないですが、当事者の両チームは何も言わんかったんだろうか?(それとも言えなかった?)

次節は太田市運動公園で三洋電機ワイルドナイツのホームゲームがあります。赤揃えの武士軍団の盛り上げに期待しましょう。

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2006年10月15日 (日)

豊田産キャベツを喰らう

Cimg5444 ラグビートップリーグ第6節@瑞穂 東海ダービー

ヤマハ発動機Jubilo 3431 トヨタ自動車ヴェルブリッツ

後半追い上げられてヒヤッとしたが、ヤマハ逃げ切り勝ち。
トヨタのキャベツ太郎をギャフンと言わしたった。
(注:トヨタのマスコットのことね。正式名知ってるけど、仲間内ではキャベツ太郎で通ってる。)

しかし東海ダービーとか言いつつ思いっきりアウェイだな。来年こそはヤマスタでダービーやろうよ。(懇願)

今日は、前半からみんなアグレッシブに闘ってくれた。後半足が止まってしまったのはしょうがないかな?
それでも粘り強く良くディフェンスしてくれた。今季格上のトヨタ相手の勝利は大きい。

試合開始早々にまたトライ献上など修正点もあるけど、それはまた、J-Sportsの録画で確認することにして今日は勝利の余韻に浸ろう・・・。
今日はさすがに声の出しすぎで疲れた。

トヨタもまさかヤマハに負けるとは思っていなかっただろうが、4トライと7点差内ボーナスポイントで勝ち点2。実質引分けに持ち込みおったのはさすがだね。

で、今日のMan of the match は、個人的には谷口レフリー。
普段他のレフリーの試合を観ていると不可解なレフリングが多々あるのだけど、今日は無し。接戦でエキサイトする場面も上手く裁いていたと思います。

次節は前半戦の締め括り、相手は東芝ブレイブルーパス。
今日のようなアグレッシブな姿勢でプライドを持って闘って欲しい。

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2006年10月10日 (火)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第5節

Chara 第5節までの観客動員数:134,665人/35試合
(昨年89,466人/24試合)

第5節平均観客数 3,085人(ダブルヘッダー補正後1,901人)
昨年のデータ 平均3,163人(ダブルヘッダー補正後3,163人)

通期 平均観客数 3,848人(ダブルヘッダー補正後2,750人)
昨年のデータ 平均3,728人(ダブルヘッダー補正後2,977人)

今節、とうとう通期での平均観客数が4,000人を割り込んだ。昨季をかろうじて上回っているけどダブルヘッダーの補正後は昨季を下回っている。結局は、新規のファンの獲得には至っていないようだ。ある特定のパイのファンが各地を動き回っているだけ?

日本協会もようやく重い腰をあげ、電通との業務委託契約を結んだけど、効果の程は?
何もやらないよりはマシですが、自身のビジョンを持たないと電通に金だけむしりとられるだけだよ…。

先日の花園で、『花園体感』キャンペーンのラガーシャツDAYでチケットをGETしようと思ったらチーム券ではなく、当日券を買わないとダメ!と言われた。
チーム券は後日使えるからいいけど前売りを買って持ってきた人はどうなるの?
あと、ラグビーまんも50円引きで買える!と思ったら既に売り切れ第2試合前に店閉まい。体感出来ず…。(苦笑)
こういうところから改善して欲しい。

このくらいは電通が入らんでもできるでしょ?

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2006年10月 8日 (日)

とりあえず勝ちましたが・・・。

Bull_2 ラグビートップリーグ第5節。この日は花園へ・・・。

今回の相手は、ワールドファイティングブル。ワールドとやる時はいつも天気が荒れる。試合も余談を許さぬ展開に。

もうちょい落ち着いた試合ができないものかと・・・。
今回こそはヤマハ以上に調子の上がらぬ相手なので心配無しと思いましたが。

ヤマハ発動機Jubilo 40-22 ワールドファイティングブル

この日のワールド戦も荒れた展開に。試合前のいきなりの雨。すぐに止んだが風が強く、電光掲示板の上の旗をもぎ取らん勢い。分厚い雲が勢いよく流れ、雲の合間から強い日差しが差し込む。試合も天気のように目まぐるしく動いた。

最後は点差が開いたけど、前半はまるでダメ。
最下位チーム相手にポスト真下に2度もトライを許すなんて・・・。どこがLINE PRIDEやねん?て感じ。しかも一本は、前半開始直後。ノーホイッスルだったんじゃ?
(唖然としていて覚えていないくらいだ。)

1度は、連続3トライで逆転するものの後が続かない。3トライといっても、2本ゴールを外していたから10点差。全然セーフティリードではないのに心にスキができるんだよなぁ。
一本返されると浮き足立って連続トライ献上で逆転を許す。終了間際PGで何とかリードをして後半に・・・。
(しかし、あれだけの強風下、風上に立ちながらアドバンテージ1点のみとは。)

後半も最初の得点はワールド。PGで再逆転を許す。(負けが頭をよぎる。)
その後、FWでトライを取ったあと、BKの個人技で2トライを奪い、何とか突き放した。
後半ノートライに押さえ、ボーナスポイントを与えなかったところだけが救い。

最後までハラハラする試合でした。

この日のMVPは・・・、
ワールドの真羽闘力選手を出場停止にしてくれた日本ラグビー協会殿ですな。

4節で復帰と思ったらタッチジャッジへの暴言で出場停止。真羽がいたら勝てたかどうか?とりあえず勝つには勝ったけど、課題山のように積み残したまま、トヨタ、東芝、三洋、NECと続く上位陣との戦いを迎えることに・・・。

気合を、闘志をオモテに出して闘って欲しい。今、試合で声を出しているのはRYO(山村 亮選手)だけだよ。苦しいときこそ声を出せ!吠えろ!

辛口評価は期待の裏返し。頑張れヤマハ!

次節はまずトヨタ自動車ヴェルブリッツ戦。
今日の神戸戦で外しまくった国宝・廣瀬佳司選手のキックの調子が元に戻らなければ・・・と思ってしまう。
とはいっても場所は瑞穂。慣れ親しんだグランドだから廣瀬も外しまくることはないだろうな。

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2006年10月 4日 (水)

2896分・・・。

Kiso_2 先日の第4節、日本IBMビッグブルー戦で1つの記録が途絶えた。

木曽 一選手の連続試合出場記録がそれ。

トップリーグ元年から36試合連続フル出場だったが、37試合目前半16分にして、眼底骨折の疑いで交代。

時間にして2896分間、ヤマハJubiloのFWの中核として体を張った。記録が途絶えたのは残念だが、いい意味で吹っ切れてくれればいいなぁ。

主将になってからは見かけなくなったが、以前のように相手を挑発するくらいの負けん気があってもいいと思う。
次は、おとなしいヤマハフィフティーンを鼓舞するような切れたプレーを期待したい。

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2006年10月 3日 (火)

今何処(いずこ)?

Kevin ケビン・シューラー総監督。

トップリーグ始まってから未だ姿なし・・・。

チームの調子の上がらない中、新米監督のサポートをしていただきたいんですけどね。

チームの大事な時に傍にいなければ、選手ともファンとも信頼関係は築けませんよ。
何処かのナショナルチームのヘッドコーチは解任されました。

いつになったら姿をあらわすの?

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2006年10月 2日 (月)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第4節

第4節までの観客動員数:113,073人/28試合(昨年76,814人/20試合)

第4節平均観客数 3,709人(ダブルヘッダー補正後2,154人)
昨年のデータ 平均3,138人(ダブルヘッダー補正後3,138人)

通期 平均観客数 4,038人(ダブルヘッダー補正後2,963人)
昨年のデータ 平均3,841人(ダブルヘッダー補正後2,939人)

今節、今年はじめての秩父宮、花園でのダブルヘッダーが組まれましたが、観客数の底上げには至らず・・・。

花園に行ってきましたが、神戸戦があるのにこれだけ?っていうくらいの入りでした。
やっぱ関西のチームが強くないと盛り上がりませんわ・・・。

ヤマハも一応関西協会所属だったっけ。

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2006年10月 1日 (日)

負けに不思議な負けなし。

昨日、ベトナム(HCM)から帰国。
早朝着の関空から花園に直接向かう。

そして観戦したラグビートップリーグ第4節の結果は・・・、

ヤマハ発動機Jubilo 27-27 日本IBM BBB

引分けといっても負けに等しい。
『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議な負けなし。』
サントリーに勝ったのを不思議と思わず、実力があると思ってしまった結果か・・・?

ボールを動かそうという意図は感じたけれど、チーム全体の選手の意識が1つにまとまっていないからチグハグ。2次3次でサポートがいなくなる状態。以前はFWに戻しての建て直しが出来ていたけど、今季モール、ラックサイドの反則を厳しく取ることになったため少ないサポートはターンオーバーの餌食に。このターンオーバーがヤマハはやたら多い。
また、スクラム、ラインアウトも安定せず。セットプレーの精度低下は当然得点力低下を招く。トライ数激減は他チームがレベルアップしているのについていけていない感じだ。

後半は足が止まり、上体が上がったところで易々とゲインを突破された。それでも、何とかこらえていたが、終了目前に集中力が切れてしまった。27-20となった時点で、その後4トライを取りにいくのか、それともゲームを切りながら確実に勝ち点4を取るのか指示が明確に出来ていなかったためだ。主将の負傷交代が大きく響いた。

どこから手をつけて良いのかわからないけど、まずは基本に戻って低いタックルとサポートプレーに徹して欲しい。

4節終わっての成績は、2勝1敗1分の勝ち点10。
シーズン前の予想と勝ち点は一緒なんだけど、勝敗は全くの逆目。(- -;)
今後確実に勝ち点を計算できないのが辛いところ。

厳しいシーズンだ・・・。

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