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2006年9月26日 (火)

Good morning Vietnam

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現在、ハノイ滞在中。
もっと暑いと思ったが、朝晩は日本よりも涼しいくらい。

通貨はVND(ベトナムドン)。写真の分が約1万円。(130万VND)。
ちょっとリッチになった気分。ただ観光客が行くようなところは、10000VND単位の値段設定なので湯水のようにお金が減っていく感じ。

大体の店はUSドルの支払いもできるので、USドルを持ち歩いていたほうが換算は楽かも。
ただし、おつりはVND。
また、USドルとVNDの換算は正確には1ドル=160VNDなんだけど、店での換算はマチマチ。
100~200VNDの幅がある。このアバウトさがベトナム。
相手が言う前に『○○VNDだから●●USDでいいよね?』と指値を言ってしまうほうがいいようだ。

仕事も同様にアバウト。『とりあえず、やってみましょう!』この一言が非常に心配。
イチイチ気にしてもしょうがない。それでは、めげずに仕事に行ってきます。

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2006年9月20日 (水)

中止・・・!

Thai 来週から仕事でベトナムとタイに出張する予定が・・・。

タイのクーデターのおかげで、会社からタイへの出張禁止令が出された。

今、行っている人も急遽帰国の途に。
ということで、予定変更でベトナムのみの出張となった。
期間も2週間が1週間に短縮。

ということは、ホーチミンからの帰国便を関空着便にすれば30日のIBM戦に間に合う?
たぶん、30日の早朝着のはずだが・・・そこまでして観たいかラグビー。(笑)

でも、バンコクにも行きたかったなぁ・・・。MACさんにもあいたかったし。


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2006年9月19日 (火)

プロモーションビデオ

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先日のヤマスタでのコーラ戦でヤマハのプロモーションビデオが初おみみえ。
壮行会のときのプロモーションビデオとは違いイイ出来ばえ。もしかして作り直した?
(西京極のサントリー戦のカットもあったぞな。 写真参照)
VTRのホンの一瞬ですが、ウチラも出演してます。(カットされんでよかった。)

あと、HPの選手紹介ページを早く更新しておくれ!

プロモーションビデオは試合会場で放映されたら是非ご覧ください。
ラグビーのトップリーグの試合前って、何のセレモニーもなくいつの間にか試合が始まっちゃう事があるけど、試合前の雰囲気を盛り上げるのにはこういう演出がやっぱ重要です。
(ヤマハの場合は、ビデオに頼らずプレーで盛り上げて欲しいが・・・。苦笑;)

P.S.
この中で使われていた曲をご存知の方教えてくださいませ m( _  _ )m

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2006年9月18日 (月)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第3節

第3節の観客動員数:87,112人(昨年64,262人 16試合)

第2節平均観客数 2,952人(ダブルヘッダー補正後2,404人)
昨年のデータ 平均2,477人(ダブルヘッダー補正後1,975人)

通期 平均観客数 4,148人(ダブルヘッダー補正後3,233人)
昨年のデータ 平均4,016人(ダブルヘッダー補正後2,890人)

3節が終わりました。21試合終わり、ダブルヘッダーでのダブルカウントが含まれているにもかかわらず、まだ累計で10万人に達していません。平均観客数も5,000人を大きく下回りました…。

昨年のデータをみると通期のダブルヘッダー補正後の平均は2,844人で3節以降下げ止まりましたが、今シーズンは如何に?

次節からは秩父宮の試合が毎節2試合ずつ組まれております。協会のお膝元ですので、毎試合5,000人以上集客したい。協会としても何かしらの対策を打ってもらいたいものです。

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2006年9月17日 (日)

情けなさ過ぎる敗戦。

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ラグビートップリーグ第3節
ヤマハ発動機Jubilo 13-22 コカコーラウェストレッドスパークス

先週のサントリー戦の歓喜から一気にどん底に叩き落された気分だ。
『勝って反省・・・』だったはずが、勝ったことに満足して格下相手に『何とかなるだろう』という気持ちで修正を何一つすることなく臨んだが故の敗戦ではないのか?

ホーム戦で情けなさ過ぎる敗戦。

13-0とリードしたところからリズムが崩れた。2節までは狙えるところは全部PGを狙って僅差をものにしてきたが、リードで気が緩んだかここからトライ狙いに戦術を切り替える。別に悪い事ではないが、ラインアウトも安定しているとはいえなかったし、これまでのことを考えると前半はとにかくセーフティリードをつけることに徹するべきだった。
堀川監督のゲームプランもそうだったはず。

逆にインゴールまで持ち込んでもグランディングできずにトライを逃す、ゴール前でのノックオン等で焦りが生まれ、前半終了間際のキック処理のもたつきからトライを許し、相手を生き返らせてしまった。
後半は、焦りがミスを生み、判断を鈍らせ零封される。
後半30分過ぎの22m付近のペナルティも6点差があったが、コーラFWの出足、ヤマハのライン突破力を考えると、PGを狙っていくべきだった。
現にその後も狙える位置でペナルティを獲得したし・・・、しかしその時は点差的にトライを狙うしか選択肢が無い状況になってしまった。

結局、攻めきれず、後半ロスタイムに自陣でペナルティを獲られ、PGが決まって勝負が決した。観客は正直だ。ペナルティを獲られPGのゼスチャーをすると出口に向かう人の流れが出来ていた。

大田尾 竜彦選手:
『情けない。この結果を現実としてなかなか受け止めきれない。』

そろそろ、現実と向き合おうよ。ヤマハが他チームに対してアドバンテージを持っていないことを・・・。

堀川 隆延監督:
『体を張る点で、コカ・コーラが一枚上だった。』

今年のスローガンは、『LINE PRIDE』ではなかったのか?体を張る事ではなかったのか?仲良し集団はいらない。戦う集団にチームを改革して欲しい。

中日新聞:
『ホームのヤマハスタジアムで痛恨の3連敗(注:昨シーズンから)。地元ファンの前で、今季昇格したばかりのコカ・コーラにリーグ初白星を献上する屈辱を味わった。』

地元新聞では、なかなか否定的な事は書けないだろうから、これが最上級の批判となるのかな?よくぞ書いてくれました。

スタンドで聞こえてきた観客の声:
『さっきからミスばっかり、同じことの繰り返しでつまらない。』
『ラグビーって動きが無くてつまらないね。』

この言葉をヤマハのラグビーを評するファンの本心としてチームに送りたい!

次節は、30日。建て直しの時間が取れることがせめてもの救いだ。

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2006年9月16日 (土)

Jubilo VOX

Jubilo VOXちょっと欲しいかも・・・。

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2006年9月15日 (金)

将太郎特集@NHK静岡

Cimg8448 明日のトップリーグ第3節を前に夕方のNHKの番組
『たっぷり静岡』のたっぷりスポーツ館にて、ラグビーの話題が放送された。
(しかし、この番組名なんとかならんか?)

6時32分過ぎから約7分間。7分も地上波で映像が流れたことに対してはアッパレ!をあげよう。

内容に目を向けると写真にあるように、ヤマハ発動機Jubiloのチームではなく、将太郎個人にスポットが当っていた。
シーズン始まる前ならともかく、シーズン始まってんだから個人ではなくチームにスポットを当てて欲しかったなぁ。特にこの2戦は、個人技で勝ったんじゃなく、チーム一丸で獲ったものだし、個人なら他にも勝又、田井中、ネイサン・・・と好調な選手、話題になる選手はいっぱいいるのにね。

それに、将太郎自身のことも同志社時代の映像流してどうするよ。
第1節の三角のトライを呼び込んだ『将太郎炎のタックル!』でも流さんかい!
普段、ラグビーに接していない人だから、今年の新戦力の中での注目選手ということでこういう内容になったんだろうけど、2節までの総括がなかったことが残念。うわべだけの取材に関しては喝!だね。ローカルだからしょうがないか。
(地上波でラグビーの話題をながしてくれるだけでもありがたいんだけど)

ただ、せっかくなので放送の概略を・・・

今シーズン、移籍の大西選手。高校日本代表や大学選手権ベスト4、21歳でJAPANに選ばれるなど華やかな経歴を持つが、社会人に入ってからは今一つ調子に乗れず。
今シーズンからは新規一転してヤマハでプロ契約選手としてシーズンを迎える。
大西選手の加入でBKは着実にレベルアップ。特に大田尾選手、ブニバカ選手は刺激を受け調子を上げている。堀川監督も『BKのキーマン』と語るように評価が高い。
大西選手の加入でチームの底上げを図ったヤマハは開幕2連勝。4年目のシーズン、日本一を目指し、チームは波に乗っている。

という内容でした。

明日は、いよいよホーム開幕戦。昨日も書いたけど、これまでの2戦で今一つ安定がなく前に出れなかったFWの奮起に期待したい。FWが前に出てこそBKの攻撃が生きるわけだし・・・。そうすれば、将太郎の移籍後初トライもホームで生まれるかも知れん。

過去3年間のトップリーグで開幕3連勝はないんだよね。初の開幕3連勝で波に乗れ!

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2006年9月14日 (木)

光明を求めて・・・?

Cimg8426 トップリーグ第3節 ヤマハ発動機Jubilo対コカコーラウェストレッドスパークスのメンバーが発表された。

先日100試合出場を達成した勝又 貴光選手(現在101試合)がケガ?でメンバーから外れ、石神 勝選手(イッシー)がスタメンに入った以外にスタメンは前節と変わらず。

2節までの成績をみると、連勝スタートながら獲得トライ数は最下位タイの3トライ。(去年は11トライ)
被トライは4で少ないほうから数えて5位と健闘、守備が安定しているだけにトライを量産してもう少し楽な展開に持ち込みたいところ・・・。

そのカギとなるのはやはりセットプレー。前節ではラインアウトとスクラムはサントリーに掻き回されたので、安定した球出しを望みたい。
写真のように、何か光明はつかめたでしょうか・・・?

Wataさんが自身のHPで述べているように、勝って反省ができるということはありがたい。
次は過去2戦とも勝ち点5を相手に献上しているコーラ戦。スカッとさわやかに勝ち点5をいただきたいところ。

ホーム開幕に向けてポジティブにテンション上げて行きましょー!

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2006年9月13日 (水)

ホーム戦間近

060913_0813_1 今日、いつものように会社に出社すると、正門前に青いT-シャツ着たゴツイ男の集団。

今週末のラグビートップリーグ第3節、コカコーラウェストレッドスパークスとヤマスタでの試合を前にPRをしているヤマハ発動機Jubiloのラグビー部の面々。

昼休みも食堂でPR。ご苦労様。

当日は、選手たちが来ている青いT-シャツのプレゼントがあるらしい。

天気が心配だが、たくさんのファンでスタジアムをサックスブルーに染めたいもんだ。

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2006年9月11日 (月)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第2節

第2節の観客動員数:24,559人(昨年18,579人 12試合)

第2節平均観客数 3,508人(ダブルヘッダー補正後2,506人)
昨年のデータ 平均3,097人(ダブルヘッダー補正後2,687人)

通期 平均観客数 4,746人(ダブルヘッダー補正後3,647人)
昨年のデータ 平均4,530人(ダブルヘッダー補正後3,195人)

うーん、早くも2節で平均観客数が5,000人割り込み・・・。
まだ、昨期よりましとはいえ、苦しい展開。

今週は、西京極へ行ったけど、各チームのブースは早くもやる気なし。
1節では色々と趣向を凝らしていたように見えたんだけど、続かんネェ…。

ヤマハ発動機Jubiloのブースも応援用の旗を忘れてくるなど、考えられない気の弛み様。去年までは応援団管理していたのを自分たち(会社)で管理すると言ったんだったらちゃんとやれよ!
HPにもトラジュビにもまだ新人選手の紹介がない。これじゃ選手がかわいそうだ。

あと、協会の会場の盛り上げも今ひとつ。
・同志社-オックスフォードの試合後、いつの間にか始まるトップリーグの試合。
・場内アナウンスは、MCではなくバイト。しかもバックスタンドまで声が届いてこない。
・国歌斉唱は開幕だけ?

同志社の試合後、ビールを買いに行く暇もなく始まるヤマハ-サントリー戦。
ヤマハ劇的逆転勝利の余韻に浸る間もなく始まるNEC-IBM戦。試合前のワクワク感をもっと演出して欲しい。(セレモニーも重要だよ!)

他の会場はどうだったんでしょうか?
関係者のかた、もっと危機感をもってやってください!(懇願)

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2006年9月10日 (日)

Jubilo(歓喜)の瞬間!

Score Jubilo
(写真がぶれているのは興奮のせい?です。あしからず・・・。)
ようやく、京都から帰還。VTRで試合をチェックして、また気分が高まってきた!

ラグビートップリーグ第2節
ヤマハ発動機Jubilo 22-21 サントリーサンゴリアス

苦しい試合だったけど、応援含めて完勝でしょ!
スカパーだとサントリーの応援が勝っていたように聴こえていたけど、サントリーはメイン側、集音マイクもメインだけだったからね。実際にはヤマハの応援が勝っていた。

試合中ずっと1トライ差以内でついていき、相手のチャージからトライをとられても、
『上向けー!』『木曽ーっ!もう一度チームをまとめろ!』
と応援団のあちこちから声が飛ぶ。みんな諦めていない。

そして、ヤマハコールの大合唱!
ロスタイムに木曽選手のトライ、ネイサンのゴールで逆転しても気を緩めない。
『ヤマハ、ノーペナルティ!ノーペナルティ!』
応援団もみんな選手たちと戦っているんだ。

そして、ノーサイドの瞬間に喜びが爆発!
選手たちが挨拶にくると、再びヤマハコールが響き渡る。選手たちも最初は
『陸上トラックより前に出ていいの?』と恐る恐る前にくるという感じだったが、その後はフェンス手前まで来て、応援団と一緒に『ヤマハコール』&バンザイ三唱。

Horiyuko Hori_1

そして、選手のあとは、堀川監督と林マネージャーが挨拶に。応援団から
堀川コールと林コールが巻き起こる。そして1人1人と固い握手。
毎試合後、バックスタンドまで指揮官が挨拶に来る。マットソン、バティ、佐野さんと歴任の指揮官から続く伝統。これがより絆を深める。木曽主将の試合後のインタビューにもこの絆を感じられる。

しかし、この試合後の模様はスカパーでほとんど中継されず。やはり、試合会場に足を運んで応援しなきゃダメだね。
次はヤマスタでのホーム戦。スタンドをサックスブルーで埋め尽くそう!

清宮サントリーへ
全勝で優勝?何を寝言こいているんだ?トップリーグは大学ラグビーみたく甘くねぇーぜ。後半ロスタイムに清宮が勝利を確信したようなニヤケ顔。その甘さが勝負を分けたんだよ。
それにサントリーの選手寝てばっかりいるなよ。前後半で10分以上のロスタイムのほとんどはサントリーの選手のせいやん。
サントリーのキャッチフレーズって『ALIVE』じゃなかった?

それに、サントリーの応援団よ、プレースキックの時くらい静かにしよーや!

大卒ルーキー、新人監督、にわかファンにいつまでもデカイ顔はさせられない。
他のチームもヤマハに続いて欲しいもんだ。

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2006年9月 9日 (土)

祝杯は『あぶさん』にて・・・。

Syukuhai Abusan
試合後の祝杯は、河原町の『あぶさん』にて・・・。
大村兄貴からの紹介。鴨川を超えた路地の奥にあるお店は、常連さんがひっきりなしに訪れる活気ある鉄板焼の店。京産大ラグビー部の現役、OBも集う店らしい。日本代表の大畑大介選手も大学時代から通っているらしい。
(ウチのサコも・・・。京産大出身だもんな。)

あぶさんは洛南-大体大でサッカーをしていたとのこと。
サッカー、ラグビーの色々な裏話を聴かせていただきました。

鉄板の前の席を4人で独占して、劇的逆転勝利の余韻とあぶさんの軽妙な会話に浸りながら幸せな時間を満喫・・・。

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必勝祈願&大吉!

Heian Ema
今週のラグビートップリーグ第2節、ヤマハ発動機Jubiloは西京極でサントリーサンゴリアスと対戦。ということで、今週は京都に出没。
せっかく京都に行くからと応援バスをやめて1泊2日の小旅行。
会社の同僚夫妻らと一緒にクルマで京都入り。

左京区にホテルをとったので、まずは近くの平安神宮にお参り。
もちろん必勝祈願。絵馬も奉納してきた。

Omikuji そして、今日の運勢を占うべく、おみくじに挑戦!
なんと、夫婦揃って引いたおみくじは、『第一番 大吉』
幸先のいい結果。何かが起こりそうな予感・・・!

このあと、祇園、先斗町を散策して目指すは西京極陸上競技場だ。

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2006年9月 8日 (金)

こちらも復帰組

Gacky_1 Gekisou
こちらも、○○○○からの復活!

中垣 裕介選手(ガッキー ユウスケ 173cm 78kg)
同じ部署に所属しとりますが、最近見ないと思ったら・・・。

オーストラリアに3ヶ月留学してひと回りカラダが大きくなって帰ってきました。
が、○○○○で元に戻った・・・?

しかし、2節を前に練習復帰。スタメンも久し振りじゃない?
ようやく断幕を張れるよ。

早くオーストラリアでの成果を見せて欲しい!
明日は、職場の上司と一緒に 業務査定 応援してきます。

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2006年9月 7日 (木)

奇跡の復活!

Cimg8267ラグビートップリーグ第2節、サントリーサンゴリアス戦の
メンバーが発表された。

・・・んっ?・・・おぉ~っ!!!

ついに、このオトコが帰って来た!
本人には失礼かも知れないが、敢えて奇跡の復活と讃えたい。

田井中 亮範選手(タイニー 160cm 69kg)。
トップリーグ2年目のシーズン前の豪州合宿での練習試合にて、膝の皿を粉砕骨折。
2シーズンを棒に振った。
その間、彼を見続けてきたが、2年間、黙々とリハビリやランニング、バイシクルの日々・・・。焦って無理して再手術するなど苦しい思いをしてきた。

その姿を見ているだけに嬉しい! 本当におめでとう!

トップリーグ2年目のシーズンは、春先からタイニーを中心としたフォーメーションでチームを作っていた。
だから、現在に至る浅めのラインで素早くワイドにボールを動かすというヤマハのスタイルは、タイニーの素早い球さばきがあってこそ完結する。(と個人的に思う。)
なもんで、モーションが大きくなる他の選手の場合深めのラインを・・・!といっていたんだけどね。(タイニーの球さばきはチーム1だと思うよ。全盛期に戻ればだけど。)

サントリー戦では、村田 亙選手が外れたがタイニーがその分暴れまくってくれるはず。

サントリーも前節で神戸製鋼をBKで粉砕してきたが、タイニー、タツ(大田尾 竜彦選手)、将太郎(大西 将太郎選手)、守屋 篤選手を揃えたヤマハのBK陣も侮るなかれ。

好試合が期待できそうだ。(好試合=勝利だよね。もちろん。)

PS
Wataさん(村田 亙選手)も別メニューながら練習に参加していた模様。大したことなくてよかった。それにしても今年のSHは激戦区だなぁ。

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2006年9月 6日 (水)

がんばれ Wataさん!

Wata Wataball
先日のラグビートップリーグ第1節のクボタスピアーズ戦で脳震盪をおこして途中退場した
Wataさんこと村田 亙選手。

今日、昨シーズンまでヤマハ発動機Jubiloのヘッドコーチだった佐野さんにたまたま会社で会ったので、Wataさんの様子を聞いてみた。

佐野さん曰く、
『会社ではまだ見ていない(出社してない?)けど、メールは来てたよ。特に心配する必要はなさそうだった。』とのこと。

でも脳震盪だと、その後2週間か3週間は規定によって試合には出れないらしい。
ということは、ヤマスタのコカコーラウェストレッドスパークス戦までは欠場か?
復帰は4節のIBMビッグブルー戦あたりになりそうだ。

Wataさん、早くその勇姿をピッチ上に見せて下さい。
共に夢(タイトル)に向かってがんばりましょう。

写真のサインは今オフに書いて貰ったもの。『今日は特別っ!』と言って”夢”と書き入れてくれた。
今シーズンへの意気込みを感じる一瞬でした。それだけに序盤の欠場は悔しいだろうな。

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2006年9月 5日 (火)

レプリカジャージ

Jersey_1st Jersey_2nd
今年新しくなったラグビートップリーグのヤマハ発動機Jubiloの試合用ジャージ
写真はこちら

当然レプリカ用も準備されているだろうと新潟の会場テントに勇んで行ったが、結局開幕には間に合わなかったようだ・・・。(残念!)

でも、今年は2ndの白レプリカも売り出すらしい。(現場で担当の○岸さん確認済み)
『白カッコいいじゃん!』と思っていたので朗報です。(価格未定 多分10~15kくらい?)
今年はレプリカにもJubiloの刺繍入れて欲しいな。
しかし、4枚買うとなると出費が・・・。(自分のとカミさん分)

自称熱きファンはそれと反比例して懐が寒くなるのでした。
それでも次の2節は西京極へ Let’s GO!
同じ関西方面でも花園に比べりゃ近いもんだ・・・。
(レプリカジャージは出来たかなぁ?)

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2006年9月 4日 (月)

トップリーグ観客数(’06-’07編) 第1節

だれもやらんから今年もやるぞー!(ってだれも関心ないからやらんだけでは…。笑;)

第1節の観客動員数:41,893人(昨年35,777人 6試合)

第1節平均観客数 5,984人(ダブルヘッダー補正後4,788人)
昨年のデータ 平均5,963人(ダブルヘッダー補正後3,702人)

何とか昨年実績を上回ることができました。しかも補正後の数字は1,000人以上の増!
各ゲームもいい試合が多く、盛り上がってました。これも選手、関係各位の努力のおかげでしょう。

しかし、国立の数字が全体を押し上げた結果であり、ダブルヘッダー補正後の数字は、目標の1試合5,000人に届いていません。2節以降の観客動員の動向が気になります。
選手たちには2節以降も好ゲームでスタンドを盛り上げていっていただきたいものです。
1度観戦した人に『また観に行きたい!』と思わせるには、やはり試合自体の盛り上がりしかないですからね。

しかし、今年はダブルヘッダーが多いです。調べてビックリ!
昨年 66試合中28試合がダブルヘッダー。
実質54会場(66-28÷2=54)
今年 91試合中62試合がダブルヘッダー。
実質60会場(91-62÷2=60)

会場確保が難しかったんだろうけど、ダブルヘッダーやることで観戦機会は少なくなります。
ダブルヘッダーをやるくらいなら地方分配を増やしたほうがいいのではないだろうか?
また、今シーズンは地方でのダブルヘッダーも多いが、観戦機会の少ない地方ファンは1日2試合じゃなくお楽しみは2回に分けて別々の日に観戦したいと思うんだけど…。

1度観戦して『また観に行きたい!』と思っても機会がない…。
これではいけないと思います。

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2006年9月 3日 (日)

この方も観戦!

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昨日のヤマハ発動機Jubilo対クボタスピアーズ@新潟陸上競技場

この方(ジャン・ピエール・エリサリド日本代表ヘッドコーチ)も観戦に訪れていた。
『おぉっ、日本に居たんだ!』しかも新潟。
新潟の人にゃ悪いが何故わざわざ新潟に?って感じだよ。
ヤマハ、クボタ両チームの試合を観に来た事は間違いないんだが、選手は知ってたんかいねぇ?
VTR見りゃ充分と言っていたのにちょっとは改心したのか。
目的は誰?木曽、大西・・・SO大田尾か?(守屋はいないぞ。)
もしかすると日本代表の秘密兵器となるべく新たな逸材が両チームに居たのかも・・・。
秋の代表入りメンバーに注目!

『来年のラグビーワールドカップに向けて、JAPANの舵取りを頼むぞ!』
と手を振ったら笑顔で手を振りかえしてくれた。

いつも愛嬌のあるいいオジサン。しかし、そのノリの軽さが心配だったりして。(笑)

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早くもスクランブル (- -;)

Cimg8193
昨日のヤマハ発動機Jubiloクボタスピアーズ
結果は29-18(詳細はスカパーをご覧下さい。経過を書くのめんどい。)
と勝利するにはしたが・・・、開幕メンバー発表の際に懸念していたことが現実に。

前半途中で足首を痛めたマリカ・ブニバカ選手が前半終了間際に退き、ルーキーの三角 公志選手を入れたけど、バック3の連携が今ひとつ。ネイサン・ウィリアムス選手が1人で裏に蹴りこまれたボールを処理していた。

更に、後半途中で佐藤 貴志選手に代わり村田 亙選手を入れたが、脳震盪(?)で退場。(救急車まで呼ばれていたが大丈夫なの・・・?)
控えのBKがいなくなり、FLのジェフリー・マカ選手がWTBに下がり、三角 公志選手がCTBに、CTB大西 将太郎選手がSO、そして大田尾 竜彦選手がSHという、超スクランブル体制に・・・。

逆転を許した後だけに応援席も凍りついたが、その後すぐにPGで逆転、そしてトウタイ・ケフ選手のシンビン等、クボタが勝手に崩れてくれたおかげで勝利をモノにした。
4トライ獲れなかったことに怒っているファンもいたけど、この状態で勝てたのは上出来だよ。

試合を通してディフェンスはまずまずだったけど、やはりまだBKの連携は今ひとつ。
ケガ人が出て早くもスクランブル体制になったけど、2節サントリー戦はBKの出来が勝負の行方を左右するだけに建て直しを期待したい。(特にバック3)

がんばれ!

写真は本文と全然関係なかったね(笑)。ほとんどの写真がぶれてた。
やっぱ、ナイトゲームだとコンパクトカメラじゃきついよなぁ・・・。

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2006年9月 1日 (金)

YAMAHA DAY!?

明日、9月2日はYAMAHA DAY!?

ラグビーそして野球と各競技でYAMAHAを母体とするチームが試合を行う。

RUGBY トップリーグ
ヤマハ発動機Jubilo 対 クボタスピアーズ
   新潟陸上競技場 18:00

第77回都市対抗野球
 準々決勝
ヤマハ野球部(楽器) 対 JR東日本    トーナメント表
   東京ドーム 18:00

くしくも、開始時間が同じ。

野球では、東芝に勝っているんだね。しかも優勝候補だったらしい。
(ラグビーじゃ1度も勝てないのに・・・。)
ヤマハ野球部の快進撃にあやかってラグビーも快勝したいところだ。

明日は、JリーグはないのでサッカーのJubiloファンも両チームの応援よろしく!

がんばれ YAMAHA!

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