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2006年7月25日 (火)

訃報

学生時代のラグビー部の先輩のIさんが亡くなった。

脳腫瘍だったらしい。40歳前で早すぎるよ・・・。

卒業後、1~2度は顔をあわせたけど、かれこれ15年以上会っていなかった。

1年先輩でポジションも同じFLだった。
同じポジションを争うライバルでもあったが、ランパスや3対2のアタックディフェンスとかで常にコンビを組んでいて、お互いに刺激し合い切磋琢磨していた間柄。
Iさんがレギュラー、僕はリザーブと常に後塵を拝していたけど・・・。
まだラグビーに戦術的交代の認められなく、レギュラーになれなきゃ試合に出れるチャンスはほとんど無い時代。妬ましく思ったこともあったっけ。

それでも先輩の最終学年の時は、僕が6番でIさんが7番を付けコンビも組んだことが出来た・・・。その時のことが鮮明に甦ってくる。

もうあの時を語り合うことはないんだな・・・。


ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

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2006年7月 3日 (月)

タックラー

Cimg7913_1 P5N最終戦。

途中負傷退場したあと、ベンチで最後まで試合を見届けた13番 守屋 篤選手。

ここ数試合でJAPANに無くてはならない選手に成長。
彼の目には、久しぶりに外から見るJAPANの試合はどう映ったんだろう・・・?

彼に限らず、P5Nを戦った選手たちの総括を聞いて見たい・・・。

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2006年7月 2日 (日)

FIJI戦@長居

長居に行って来ました。結果は・・・。

FIJI 29-3 JAPAN

公式発表は29-15ですが・・・。
Cimg7935
1本目の武井のトライはインゴールノックオンだし、2本目のトライは、木曽のノックオン。(その前にスローインがノットストレートだったんですけどね。)丁度左ゴールサイドに近かったので真正面でよく確認できました…。(^ ^;)
トライのコールがあっても、『今のトライ?』という感じで盛り上がれなかった。

接戦に対して、喜んでおられる方に水をさすようで悪いんですが、苦言を少し(で済むのか?)。

まず、この試合の戦犯は、他の試合同様、HB団に持ってもらわんといかんね。
試合結果の責任はメンバー全員にありますが、チームが個々のプレーヤーのミスをカバーしきれない今の状況では、ミスした個人が矢面に立たされるのは仕方ない・・・。

伊藤護
パスの精度が悪い。雨で滑る性もあるだろうけど、山なりボールなんとかしてくれ!
あと、モール・ラックでの指示がほとんど無い。
となりのオッサンが知ったか振りで、『ユズルはだめだなぁ』と言っていたのは多分『マモル』のことと思われ…。笑えた。

池田渉
最後の15人モール。最後尾でコントロールしているのはSHなんだから、押せないと分かった時点でBKの選手を戻せや!
『ターンオーバーされたら100%トライ』というギャンブルを犯す必要があったのか?
それに最後の苦し紛れのパスは、池田の投じたものではない。その前に自らポイントに入り込んでしまっているから。他に14人いるんだから、自分が入る必要は全く無い。SHはコントロールに徹するべき。

それにしても、チームとしての意志はどうだったんだろう?
トライ、ゴールが決まっても同点止まり。引分けの勝ち点2も今のJAPANには大事かも知れないが、22-15で終わっても7点差以内負けの勝ち点1。そしてFIJIに4トライBPを献上しなくて済んだはず。
(これで全チームにBP献上という不名誉記録のオマケ付だよ。)
いかにリスクを少なくできるか、そして如何にゲーム終わらせるか考えて欲しい。
(最終戦であまり勝ち点は関係ないんだけどさ。)
こだわるなら最後までモールでゴリゴリやってくれよ。

安藤栄次
タッチキックはノータッチ。そうでないときはダイレクト…。足じゃなく、アタマを使って試合を組み立てろって。
前半最後に獲られたトライは最後タックル?に行った安藤がアタマから突っ込めば止められた可能性あり。あそこで足を払うような仕草でごまかしていたけど、タックルが出来ない選手であることは明らか。足払いで止められると思ったんか?
他にも、ノックオンとか、スタンドのため息を誘うプレーばっかり。
スタンドオフとは、
スタンドの盛り上がりに水を差す(OFFにする)プレーヤーのこと
也。

この選手を今だにJAPANで起用する意味がわからん。将太郎の方がいい働きするよ。
試合前のサイン会で将太郎に、『ケガでもしたん?』と聞いたら、『いや、体は何ともないんですけど、普通に外されちゃいました。』だと…。だったら将太郎使えよ!っていうか外される将太郎も将太郎だが…。(苦笑;)

その他:
・菊谷のゴール前ノックオン。両手でボールを持ちましょう。
 (高校生なら試合後、監督怒りのエンドレス・ランパスの餌食になっていただろう。)
・前半終了間際に獲られたトライは相手のクイックスローから。
 TVでは安藤がよく最後追いついたように見えるかもしれないけど、要するに自分が蹴ったボールを追ってないだけ。でなきゃ、あの位置に安藤がいるはずが無い。それどころかJAPANの選手は誰1人走っていなかった。
・前半最後ゴール前ペナルティのプレー。FWが突っ込んでモール形成。って良くあると思うんだけど練習してないの?
 (ピッチ上で順番決めるなって。ただでさえ時間無いのに。)
・15人モールという高校ラグビーでも中々お目にかかれないものを見ることが出来た。
 初めて15人が一体になったJAPANの姿を見たよ。(爆)
 (貴重なので写真も撮らせていただきました。)
Cimg7932
・試合後、負けたのに3人で肩組んでガッツポーズしてたJAPANの選手に萎えた。
 (選手は良い試合で満足?ファンは勝つ試合が観たいんですけど。)

これで、4戦全敗(勝ち点ゼロ)でパシフィック5ネーションズ終了。
くどいようだが、勝ち点1はFIJI戦で拾えたはず。

録画しておいたJ-SPORTS放送で深緑郎さんが
ようやく応援したくなるチームになってきた。』
といっていたが、えぇぇっー!?まだまだそんな気になれず。モヤモヤした気分で帰途に着いた。
磐田帰着はAM3:30(自分のことながらアホやね)。夜が明けかけていた・・・?
JAPANの夜明けはいつなんだ!

注:
観戦には行ってますが、JAPANというチームを応援するというレベルまで高揚感がありません…。
観戦イコール応援ではないと思っていますので応援してますかと問われれば、『観戦はしているけど応援はしてません』のレベルとなります。まだ、ヤマハのチームに所属している選手個人の応援のレベルかな。応援するだけの動機付けが欲しい!
『応援するぞ!』となったときは、トップリーグのヤマハ戦のように自然と声も出るんだろうけど。
まぁ、レプリカジャージの購入をためらっているうちは、まだまだかな?
(決してお金が無い訳では…。)

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2006年7月 1日 (土)

長居

長居

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