靖国論
今日は、終戦60周年の記念日ということで、追悼集会等の話題とともに『靖国問題』がTVをにぎわした。
でもそもそも『靖国神社』って何よ?ということで、今この本を読んでいます。(というかマンガというか・・・。)
靖国参拝賛成にしろ、反対にしろ、正しい知識を持ち合わせていないといけないと思う。正しい知識さえあれば、『A級戦犯を分祀せよ』という意見とか『公人ですか?私人ですか?』なんて質問は起こりえない。と思うんだけど・・・。
如何に学校で太平洋戦争について教えていないか・・。今日1日ニュースを見て『???』だった僕みたいな人は読んで見て下さい。
読んでちょっと世界観が変わった気がする。
日本人なら、8月15日くらいはこういうことを考えてもいいのではないかな?
読んでいて心に残った一節
『歴史を知らない者の善意は偽善である。』


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