しばらく休止します。
事情によりしばらく休止します。
ご覧頂いていた方申し訳ありません・・・。
再会は未定です。
三洋電機ワイルドナイツ戦@秩父宮のメンバー発表。
メンバーを確認していたら、この人の(↑)名前がありません。
(トニーブラウン。写真は8月27日、東京ガス大森Gにて。)
う~ん、今のうちのチーム状況からしてみるとありがたいんだけど、トニーブラウンも見てみたいよなぁ。
ということで、三洋さんは、BKに外人選手のいない和製BK。(ある意味うらやましい。)
対するヤマハ発動機Jubiloは、おなじみ和製FW。本間選手が神戸戦時の怪我(裂傷10針)で出れないのが残念ですが、代わりに出る串田選手も闘志をオモテに出すイイ選手です。
和製FW対和製BKの対決。内容はともかく勝って欲しいな。やっぱり。
ちなみに過去の対戦は、
1999年 25-17 第52回全国社会人大会
初の決勝トーナメント進出!
2003年 42-29 トップリーグ
2004年 42-24 トップリーグ
いい試合はしているだけに結果が欲しい・・・。
ヤマハ発動機Jubilo 17-23 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
あの時こうすれば・・・。とか『・・・たら』『・・・れば』をいっても負けは負けなんで、敢えて振り返りません。振り返りたい人は、 こちら。
今回、限定1000部のカレンダーを当然ながらGETしたので、交流会では写真に写ってる選手みんなのサインを貰うべく奔走!
(今日じゃなくても練習日に貰えばいいんだけどさ。)
結果、交流会では試合直後のほとんどの選手と言葉を交わしました。
声を掛けるなり選手から発せられる『すいませんでした・・・。』ということば。
もちろん、木曽キャプテンとも・・・。試合の振り返り、そして現在のチーム状況を淡々と話してくれた。
ウチラがブログで振り返らんでも選手はちゃんと分かっている。一番悔しいのは選手たちなのだから。(決して面倒くさいわけじゃなくて・・・。)
勝利は苦戦のあとに来る。
困難が大きければ大きいほど、栄光も大きい。
だからトップリーグ残り2試合、応援団も前だけ向いていきましょー。
(決してクボタを振り向かない。 苦笑;)
目指せMSカップ&日本選手権。
10節を終え、とうとう全勝チームがなくなりました。
同じ1敗で並んだとはいえ、ボーナスポイントの差が三洋に大きく圧し掛かります…。
最後までもつれればと思っていたトップリーグですが、我がヤマハも4位どころか9位(入替戦)の可能性が残っていました。リコーに気を取られていたらクボタがしつこく喰らいついていた。今週末もハラハラドキドキの週末になりそうです。(疲れる…。)
そして、第10節の観客数ですが、
第10節平均観客数 3870人(ダブルヘッダー補正後3634人)
昨年のデータ 平均 3192人(ダブルヘッダー補正後2721人)
シーズン通しては、第10節終了時での平均は、
2004年 4286人 (3009人)に対し、
2005年 3633人 (2809人)カッコ内は補正後。
ヤマスタの11616人が全体を押し上げました。
(ヤマスタ以外は5試合とも3500人以下でした。)
今回のヤマスタでのヤマハ対神戸製鋼戦については、創立50周年と新市政を記念して、かなり力のこもった誘客を行っておりました。
TV、地元FM局、地元タウン誌とメディア総動員&磐田市民、ヤマハ発社員バックスタンド無料招待などなど…。
しかも神戸は観客動員1位、ヤマハが2位という取り合わせ。
しかし、それを持ってして1万人超えがやっと…。
まぁ、サッカーと比較しようとは思いません。サッカーは大半の席が年間チケットで埋まってますからね。
ただ、いえることは最低限この程度の誘客策を単発ではなく、各会場で継続的に打たないといけないということ。もっと一般向けに露出を多くしていかないとね。
協会のHPに載せたくらいじゃ一般の人は観に来ませんから…。
(このクソBlogよりは来るとは思うけどさ。)
11節は、府中ダービーと神戸ダービーが組まれています。東芝府中とサントリーは府中駅前で、神戸製鋼とワールドは神戸駅前でビラ配りをするなどして盛り上げて欲しいよね。4チームともダービーに向けて色々と誘客策を展開していると思いますが・・・。
4チームがまじめに取り組めば、両市とも磐田より人口多いんだから軽く観客1万人を突破してくれることでしょう。(マジで頼むよ。)
シャチョーさんといっても、飲み屋のネエチャンに呼ばれるエセ社長ではなくホントの社長。
昨日の試合は、ヤマハ発動機の梶川社長も観戦に訪れた。こういう場合、普通はメイン側で観るのだろうけど何故かバックスタンドに姿を現した。
メイン側は日陰で寒いから日の当たるバックスタンドに来た?(でもそれならガラス張りのVIPルームがあるし・・・。)
まあ、とにかく社長自ら人の迷惑顧みずバックスタンドの中の応援団の中に姿を見せるということはいいことだ。
当初、前半のみということだったが結局最後までスタンドで声援を送り続けた。
周りもまさか社長がこんなとこ(といってもバックスタンドのど真ん中にウチらが席とっといたんだけど)にいるとは思わんのだろう。通る時にビックリしている人もいた。
中には社員でも『どっかで観たことある。』くらいの反応のひともいたけど・・・。(笑)
それから、やはり会社のトップが来るということは、新聞の扱いも違うわけで・・・。
試合前のセレモニーのなかで力の入った長ぁ~いスピーチ(時間どおり試合が始まるのか見ているこっちがハラハラしましたが)をしていただきました。ありがとうございます。
トップの発言だけに翌日の新聞には記事となって配信されとります。
・・・スポーツのまちづくりを進める磐田市と協力し、誘客に特に力を入れたJINさんヤマハ発の梶川隆社長(61)は、セレモニーであいさつし「地域社会と密接な関係を保ちながら、世界二大フットボールのラグビー、サッカーの普及に努めたい。」と語った。 ~中日新聞第2社会面より~
ということで、ラグビー普及のバックアップを頼みますよ。社長!
あと、ラグビー部の強化資金も・・・。
観客11,616人・・・。微妙な数字だね。無料招待券配った割には、少なすぎる数字だ。
ラグビーとしては多いかもしれないが・・・。
試合としては最後の最後までもつれた展開で良い試合だったけど。
(願わくば、ホームでは勝って欲しかった・・・。)
今日会社で、初めて観戦した人に話を聞いたが、
『試合の流れがわからない。サッカーと違いボールの動きがわからない。』
『ゲームが何故止まったのかわからない。』
とのこと。たぶん、多くの人の率直な意見。
で、今回の試み(新市政誕生、会社の創立50周年記念での無料招待)が次に繋がるかというと???せっかく観に来たのに消化不良を起こされては・・・。
やっぱ、MCがいるならもっとペナルティ時の説明がいると思う。
今回はラグビー観戦初心者が多かったのだから・・・。FMでのルール解説は行っていたらしいが、招待券を配布した時点でそれが伝わっていなければ、会場で聴く手段が無ければしょうがない。当日配った選手名鑑に簡単なルール説明は書いてあるが、気付いた人がどれだけいたのか?
招待券と一緒に選手名鑑がセットになっていれば予習できたかも知れないと思った。
あと、これだけの人が集まったのだから、今後に生かすためにはアンケートをとればいいのにと感じたのは私だけ?今回は、子供連れが多い。ラグビー初心者が多数集まったわけだから、囲い込みの手立てはあると思うんだけど。
今回の無料招待で会社が使ったお金は●千万円。赤字興行は失敗であるということを肝に銘じるべきだ。それをあえて行ったのは先行投資なわけで、生き金にするか死に金にするか。関係者の今後の行動に期待したいが・・・。

試合直前。電光掲示板に流れる画像、スタジアムに響くMCの声。
徐々に試合への期待感が高まる。
普段は静まり返ったスタジアムばかりだが、見習って欲しい(秩父宮・花園)。
って、『聖地が地方スタジアムを見習うなんて出来るか!。』という誇り高きラグビー協会様の声が聞こえてきそうだが。
徐々にバックスタンドが埋まってきた。
通路に座って係員に注意を受ける御仁も・・・。
こんな光景もトップリーグでは観たこと無いな。
良い試合を期待したい。
神戸戦を戦う前に、リコーが負けたためヤマハ発動機Jubiloの8位以内決定!
それは、入替戦を回避すると共にマイクロソフトカップの出場権を獲得ということ。
まずは、シーズン前の目標クリア。(勝手に思っていただけだけど・・・。)
で、今後の展開ですが、トヨタが今日負けたことにより、4位以内も見えてきました。
3位以内(無条件で日本選手権出場)には及びませんが、4位ならば条件付ですが日本選手権に大きく近づきます。
(トップ4チーム中からマイクロソフトカップ優勝が出ることが条件。)
ヤマハの当面のライバルは、
ト ヨ タ 勝ち点28(残りNEC、ヤマハの2戦)と
サントリー勝ち点27(残り東芝、ワールドの2戦)。
対するヤマハ(勝ち点22)は、明日の神戸戦、三洋戦、トヨタ戦。
ボーダーラインは勝ち点33かな?
まずは、神戸戦に勝って(できればBP付き)サントリーに追いついておきたい。
そして最終節、トヨタ戦が重要になってくる。
日本選手権出場を目指し、
燃えろ!ヤマハフィフィティーン!
昨日、神戸戦のメンバーが発表された。
FWについては、充実しているし問題はないだろう。メンバーも固定されてきた。
BKについては、11日の時点で勝手に予想していたけど…。
SH佐藤選手、SO大田尾選手は順当。
誤算は、ウィリアムス選手の離脱(怪我?)。この決定力に???が付くこのときにいないのは痛いなぁ。
CTBには、やはりマットソン選手(兼BKコーチ)を持ってきたか…。今季初のメンバー入り。今季はBKコーチに専念すると思っていたけど、ここでスタメンに起用されてきた。シーズン当初、『万一に備えて選手登録はしておくが…。』ということだったが、万一の状況ということか…。でも、Bチームで練習試合に出場しているから大丈夫だろう。
マットソン選手とコンビを組むのは、今利選手。足の状態が心配だが、縦の突破に定評のある選手。マットソン選手と2人で、縦をついて攻撃のリズムを作って欲しい。
WTBは、辻井選手と中垣選手。辻井選手は前節で足を痛めたと思ったが大したことがなくホッとした。中垣選手は、全てのポジションをこなせる器用な選手。2人の若手の爆発に期待。
FBは、レイニー選手。キックには定評があるけど、たまに意味不明なプレーが…。
控えには、冨岡選手が復帰。村田選手とブニバカ選手と共に途中起用はあるのか?あと、串田選手も本職のFLとBKの両方を見据えてのことだろう。
ということで、ほぼ予想に近い感じ?(こんな時に当たらんでも…。)
苦しい戦いが予想されるが、ホームでの戦い。
1万人以上の後押しで勝利を呼び込もう!
今日、午前10時50分から静岡あさひテレビで、
『LIVE ON RUGBY』
という30分のラグビー番組をやっていた。
(たぶん静岡ローカル・・・。ローカルネタですいません。)
村上さんのトップリーグ展望、試合の見所の解説、両チームの監督・選手インタビュー
神戸製鋼・・・増保監督、元木選手、大畑選手
ヤ マ ハ ・・・佐野HC、木曽選手、村田選手
など内容充実。
我々の応援姿も一部登場。Wataさんの『応援が力になる!』発言に感動!
もちろん、明日のヤマスタでの試合を前にした盛り上げ策の一環なんだろうけど、両チームの意気込みや村上さんの見どころ解説が文字ではなく、映像で見れるというのは嬉しい限り。(映像を通して伝わるものがあるし、それが試合直前に見れたことで、こちらも臨戦態勢に・・・!)
毎節前にこういう番組が欲しい!(全試合のみどころ紹介、インタビューなど)
村上さん、J-SPORTSに掛け合ってくださぁーい!

忘年会@浜グラ(浜松グランドホテル)
会社の所属部署の忘年会。
うちの部署にいるラグビー選手2人も参加。
神戸戦でのトライを約束!(させられた? いや闘志満々。期待してるぞ!)
70人強の部署だけど、出張などでこの日の忘年会参加は40人弱。
それでもヤマスタへは、78人(家族・友人込み)が応援に来てくれるらしい。
がんばれ、N選手。頑張れヤマハラガーマン!
対神戸製鋼コベルコスティーラーズ@ヤマスタまであと3日。
明日のメンバー発表を待ってからと思ったけど、明日は会社の忘年会だった…。
ということで、過去の神戸製鋼戦をプレイバック!
1997年 7-104 第49回全国社会人大会
関西Bリーグ初制覇するもAに歯が立たず。
既に勝又貴光選手の名前が…。
1998年 13- 33 関西社会人Aリーグ 昇格1年目!
ケビンシューラー氏HC就任。
1999年 12- 82 第51回全国社会人大会
まだ遠いトップチームとの差…。
1999年 20- 26 関西社会人Aリーグ
2000年 31- 32 関西社会人Aリーグ
後半の追い上げも一歩及ばず…。
2001年 10- 33 関西社会人Aリーグ
開幕戦に負けるも残り全勝で2位躍進!
2002年 25- 21 関西社会人Aリーグ
最終戦で神戸戦初勝利!そして関西A初優勝!
ソトゥトゥのトライシーンが今も目に浮かぶ…。
2003年 22- 41 トップリーグ元年。唯一の黒星を喫す。
2004年 31- 24 リーグ2位を決定する価値ある白星。
通算成績2勝7敗。
大きく負け越しているとはいえ、Aリーグ昇格以前は参考にはならんでしょ。
(ただ忘却したいだけ? 笑)
最近は、結構拮抗した戦績の両チーム。
いい試合を期待したいが、
ホームだけに絶対負けられない試合だ
現在Wata本読破中。1/4ほど・・・。
Wataさんのラグビー人生も順風満帆とは行かなかったようで・・・。
あきらめてはいけない。人生のバイブル!お勧め2重丸◎!読むべし!
奇跡のラグビーマン~村田亙37歳の日本代表~
大友信彦著 双葉社
本日GETしました。
内容は・・・まだ読んでいませんが楽しみ!
磐田市内では、置いてあるところ少ないそうな。
うちのカミさんが行ったところでは、
『扱ってません。取り寄せに1週間かかります。それって漫画かコミックですか?』
といわれたとか。
私にゃ、漫画とコミックの違いは良く判りませんが・・・。ゴリラーマンかなにかとお間違えでしょうか?(笑)
でも心配ご無用。18日の神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦の会場であるヤマハスタジアムでもWataさんのサイン入りで販売するらしいよ。
うちのは・・・、まっ、いつでもサイン貰えるからいいか。
今週末、ヤマハ発動機ジュビロはヤマハスタジアムに神戸製鋼コベルコスティーラーズをホームに迎えての試合となる。ホームゲームなのでスタジアムをサックスブルーで埋め尽くしたいものだ。是非とも何か青いものを身につけて“応援”に駆けつけて欲しいものだ。スタジアムを埋め尽くす青い人波で選手を後押ししたい。
(座席の色が水色なので人がいなくてもスタンドは青一色だけど・・・。苦笑;)
それからヤマスタでは横断幕の掲示がOKです!(というか、秩父宮、花園の禁止理由がわからんが・・・。)さあ、みんなダンマクでアピール!アピール!
ただ、今回の試合はゴール裏立見席を開放して観客を入れる(そのくらいの観客の手当てが既に出来ているらしい)ので、2階席からオモリをつけて垂らすわけにいかないから注意が必要です。PUMAの看板の下の金網に括りつけるのがよろしいかと・・・。
風通しがいいので虫干しにはもってこいですが選手から見えるかなぁ?(笑)
今回のヤマスタの試合はJ-SPORTSの中継もあるので、全国のラグビーファンにもアピールできます。さあ磐田からムーブメントを起こそう!
最近うちのチーム(ヤマハ発動機ジュビロ)得点出来んよなぁ。
得点ランキングもさぞ下位にいるかと思いきや、228得点で三洋、トヨタ、東芝に続き、リーグ4位らしい。トライ数も東芝、トヨタ、三洋、サントリーに続く5位と意外と検討している。
しかし、トライ数の内訳を見ると、
対セコム 8
対サントリー 8
対サニックス 8
対クボタ 3
対東芝府中 1
対NEC 1
対リコー 0
対ワールド 0
偏りすぎ・・・。ディフェンスが良くても1トライでは勝てないよなぁ。でも勝った試合はいずれもFW戦で有利に戦えたのがトライに結びついてる気がする。
残り3試合、如何にFW戦を戦うか。神戸製鋼戦は試金石になりそうだ。
スクラム、ラインアウトのセットプレーを確実に。スクラム、モールでのワンプッシュ。BKが楽にボールを回せるように忠実なプレーを心がけて欲しい。
出来ればコリの破壊力に期待したいけど、今のチーム状況では、外人枠はBKで使わざるを得ないだろうな。残念・・・。
トップリーグも終盤に差し掛かり上位、中位、下位に分かれ始めました。
ファンとしては、最後までもつれる展開を期待したいところですが…。
ところで先週の数字に間違いがありました。
シーズン通しでの観客数で、
2005年 4201人 (3110人)カッコ内は補正後。
としたのは間違いで、正確には、
2005年 3601人 (2666人)カッコ内は補正後。
でした。すいません…。
で、第9節の観客数ですが、
第9節平均観客数 3626人(ダブルヘッダー補正後2991人)
昨年のデータ 平均4501人(ダブルヘッダー補正後3050人)
シーズン通しては、第9節終了時での平均は、
2004年 4423人 (3046人)に対し、
2005年 3604人 (2706人)カッコ内は補正後。
でした。依然昨年を大幅に下回っております。
今節は、小瀬、松山、熊本といった地方開催がそれぞれ3000人超なのに対し、秩父宮5857人(1試合当たり2929人)、花園にいたっては、1000人超がやっとと言う状況で平均を下げる結果になりました。聖地の名が泣きますね。
まぁ、熊本の3500人というのも怪しいけど。
福岡サニックスブルースの地元(九州)開催は4試合目ですが、
9/18 リコー戦 (博多)3000人
12/ 4 ワールド戦 (福岡) 800人
12/11 サントリー戦(熊本)3500人
って3試合も端数が出ないなんてありえんだろ。実数公表を掲げているのであれば、協会は指導すべきだと思う。
ところで、秩父宮では試合後の会見は行われないんですかね?聖地というのであれば、率先してこういうことを行って欲しいと思いますが…。拮抗した試合後に双方のチームの会見を聴きたいと思うのは私だけではないと思います。
???で中途半端な来場キャンペーンをやる前にちゃんとやることやりましょうよ。
ヤマハ発動機 10-16 NEC 公式結果
苦戦はある程度予想していたが・・・。チャンスらしいチャンスを演出できなかった。
FWは頑張っているんだけね。と書くとBKが頑張っていないように見えるけど・・。
『BKに1枚縦を突ける選手が欲しい。』といったところでない袖は振れぬ。
佐野HCの苦悶の表情、お察しします。
NEC戦でもやりくりしたメンバーだったけど、18日の神戸製鋼戦は更に心配。
戦線離脱がBKだけで7~8人いるんじゃないか?メンバー組めるのか?
18日 予想メンバー(BK)
9 S H 佐藤貴志
10 S O 大田尾竜彦
11 WTB 中村大輔
12 CTB ネイサン・ウィリアムス
13 CTB 中垣裕介
14 WTB 岡健二
15 F B ブレンダン・レイニー
控え
S H 村田亙
CTB タンバイ・マットソン(もしくはFLの串田義和コンバート)
WTB マリカ・ブニバカ
動かそうにもこれ以外に動かせる駒がないよなぁ。
ホーム戦だけに強行出場する選手がいると思うが、それでも病み上がりでは100%のパフォーマンスは難しいだろう。
神戸戦では『狙うところは狙う』に徹して欲しい。
秩父宮で、先制のPG狙うときも『(狙うなんて)つまんねぇなあ・・・。』という野次も飛んだけど、狙えるところはもっと狙って良かったと思う。そのPG1本でリコー戦、ワールド戦を落としているのだから・・・。NEC戦も徹していればあと2本くらいはPGチャンスはあったはずだ。キャプテンはFWに手ごたえを感じての事だろうが・・・。
あと、応援団も16番目の選手を自認するなら負けて笑顔見せないで欲しいよなぁ。
ただ観戦のために参加している人は別だけど・・・。自発的に行動する集団でありたいし、そうでない人には安易に応援団を名乗って欲しくない。
『(3-16になったとき)私がいると負けるのかなぁ・・・。ゴール裏でひっそり見ます。』
と席を立とうとした女性。引きとめたけど、そういう自己犠牲に心打たれる。
また雨の日でも、『選手が頑張っているんだから・・・。』と屋根の下に行かず選手と同じように雨に濡れて応援する姿勢。そういうものを持ち合わせた熱い集団でいたい。
まあ、これは自分の勝手な思い入れだけで、他の人はそこまで熱く無いのかもしれないけど。
盛り上がりに欠けるトップリーグ。
チームの勝敗に一喜一憂し、負ければ涙する。(何度目だろ・・・。)
こんな輩が少しくらいいても良いだろう。(昨日の帰途は、つらかったよ・・・。)
トップリーグ第9節NECグリーンロケッツ戦@秩父宮が明日に迫りました。
公式戦の戦績は昨日書いたとおりですが、今年に入っても勝ったり負けたりの両チーム。
55-14 5/22 静岡ラグビーフェスタ
12-31 9/3 プレシーズンマッチ@大久保
2年連続で引分けたあと、○●○●ときましたが、あすは如何に?(勿論○ですよね)
トップリーグに入ってからの両チームは、リーグ最小失点(94失点)のNECとリーグ2位(117失点)のヤマハ。しかも、公式戦以外の対戦も多く手の内を知った仲。ロースコアの争いになりそうだ。
その中で勝負を分けそうなのがFWの出来。
『箕内とのNo.8対決。』『熊谷とのラインアウト対決』とやっぱキーマンは木曽っぴ(木曽一選手)かな。
よりアグレッシブに前に前に・・・。
No Pain No Gain!! 突き刺されっ!!
明日の報道ステーション(テレビ朝日系列21:54~)の『さよなら・・・(9、10月編)』という特集企画で、9月16日に急逝したセコムラガッツの生沼元選手が紹介されるようです。
ひとりでも多くの方に見ていただきたくお知らせします。
以下、セコムラガッツHP より引用。
<<お知らせ>>
12月9日(金)テレビ朝日の報道番組「報道ステーション」(21:54~)の特集企画「さよなら…(9、10月編)」で、9月16日に26歳の若さで亡くなった、生沼元選手が紹介されます。
同企画は2カ月に一度、有名・無名を問わず、視聴者の記憶に残る、または残しておきたい方々を取り上げ、故人の生き様を紹介し、追悼するコーナーです。
番組では生沼元選手の生前の映像だけでなく、尊敬する兄を追ってラグビーを始め、セコム入社を決めた弟・知裕選手との兄弟の絆。生沼元選手を支え続けた家族の温かさ。そして生沼元選手の最後までラグビーに賭けた思いと、その遺志を受け継ぐラガッツ選手らの思いを伝えます。
この他、ご家族や加藤尋久ヘッドコーチのインタビューなども紹介。初勝利をあげたリコー戦の模様も放映される予定です。 視聴可能な方は、ぜひご覧ください。
(なお、急きょ放送日が変更となる場合もありますので、ご了承ください)
10日のNECグリーンロケッツ戦@秩父宮のメンバー発表。
来た~! その①
Wataさん復活! 昨日話していた通りリザーブながらメンバー入り。(やったね。!)
来た~! その②
前節のガッキー(中垣裕介選手 CTB)に続き、サコ(迫田敏之選手)がWTBでトップリーグ初スタメン。
A●さん(2人の上司)歓喜!
(仕事中にメールを流してこないように・・・。笑)
東芝戦でも途中出場ながらいい動きをしていたので期待したい。
NECとの過去の対戦は、通算1勝2敗2分
1999年 21-36 全国社会人大会
2002年 24-24 全国社会人大会
2003年 20-20 トップリーグ
2004年 37-22 トップリーグ
13-24 日本選手権
2002年以降互角ですが、去年の選手権での敗戦の借りを返して通算成績も5分に持ち込みたいところ。
この試合は絶対に勝つ!
6ヶ月ぶりの再開。
既に6ヵ月後が待ち遠しかったりする。(家のローンで半分消えた・・・。)
でもローンが消えるのは遠い先の話さ。(●●年後)
あとは年末調整でいくら戻ってくるか・・・。
サラリーマンのささやかな楽しみ。
今日、会社帰りにWataさん(村田亙選手 SH)と遭遇。
トップリーグ最年長。ヤマハ発動機ラグビー部ジュビロの精神的支柱。
第2節セコムラガッツ戦の後半に悪夢の下顎骨折・・・。からの復活間近。
maru:『怪我のほうは大丈夫?』
wata:『もう大丈夫。全開です。』
maru:『じゃあ、今週末(NECグリロケ戦)は・・・?』
wata:『行けと言われればいつでも行けますよ。』
maru:『(じゃあ、行けっ!:心の叫び)』 ←本人に向かって声に出しては言えないよ。(笑)
老兵(失礼)いまだ闘志衰えず・・・。
甦れPhoenix(不死鳥)の如く。
NEC戦@秩父宮。明日、メンバー発表!
いよいよトップリーグ再開し後半戦に突入!拮抗したいい試合が続きましたが観客数推移や如何に?
第8節平均観客数 3757人(ダブルヘッダー補正後2172人)
昨年のデータ 平均3556人(ダブルヘッダー補正後2188人)
シーズン通しては、第8節終了時での平均は、
2004年 4412人 (3045人)に対し、
2005年 3601人 (2666人)カッコ内は補正後。
昨年並みのレベルで落ち着いてきたということでしょうか。
しかし、今節トップリーグ観客ワースト記録が生まれてしまいました。
リコーブラックラムズ対セコムラガッツの一戦。我が目を疑いました。
観客数252人ですか…。いくら直前で会場変更になったとはいえ酷すぎます。
試合結果を見る限り、最後までもつれる展開でいいゲームだったようですが早明戦に観客を獲られたせいでしょうか?
でも、せめて両チームの応援団くらいは行ってあげようよ。選手がかわいそうだ。
早明戦の歴史に残る凡戦に37945人ですか…。(ちょっと哀しい)
会場変更については、この時期に盛岡で試合をしようと考えること自体間違ってます。15年くらい前に1年だけ盛岡に住んでいたことがありますが、この時期もうスキー場は全面滑走可能ですよ。釜石が大丈夫だからと考えたのでしょうか?でも、盛岡は海沿いの釜石と違い内陸ですからねぇ…。12月に1回は30cm位の積雪があるんだよね。
あと、会場変更してしまいましたが、岩手のファンはどうなるの?グランドが使えないなら日をずらして雪かきしてでもやればいいのに…。でも去年、仙台スタジアム(ヤマハ-三洋戦がありました)で、職員の人が言ってましたが、
『Jリーグはちゃんと試合日と予備日をセットで会場の予約をするけど、ラグビーは予備日を取らない。』んだとか。どんな天気でもやるならいいんですけど、この辺の会場設定、運営についてはもう少し学習能力があってもいいかと。(去年、台風で大変でしたね…。)
それからラグビーを愛する皆さん、今節は各試合拮抗したいい試合でしたよね。選手たちは頑張ってます。我々ファンがそれに応えてもっと盛り上げていきましょうよ。

今日から会社の電話がIP電話に替わった。今までと使い方が異なるのでマニュアルとにらめっこ中!
だけど、土曜日(東芝府中戦@秩父宮)に声を出しすぎて声が枯れているので、今日は電話にでるのやめようっと。
会社で使い勝手を検証して問題無ければ家の電話もIPに替えようかなぁ?
昨日、秩父宮で行われたトップリーグ第8節、『ヤマハ発動機Jubilo対東芝府中ブレイブルーパス』の一戦は、王者・東芝府中にあと一歩のところまで迫りながら悔しい敗戦。
ヤマハ 13-26 東芝府中
前半 ( 3- 7)
後半 (10-19)
最終的に点差は開いたが、後半35分まで13-14の1点差。残りロスタイム含め10分が踏みこたえる事が出来なかった・・・。結果として4トライを献上しての敗戦。トライ数では1対4と水を開けられた結果となった。
でも、トップリーグ開幕戦から見たなかで、今季のベストゲームであったと思う。
出来れば、ベストの布陣で対戦させたかったが・・・。
SHのシュガー(佐藤貴志選手)は、怪我で満身創痍ながら村田亙選手の穴を埋めようと頑張っていた。(怪我でパスが浮くシーンが目立ったが、責められんと思う。)
SOのタツ(大田尾竜彦選手)も肘の脱臼から復帰したばかり。怪我で守屋篤選手(CTB)、西村弥選手(WTB)、冨岡耕児選手(FB)の主力が欠け、リザーブを含め怪我人を除いたメンバーでなんとかやりくりしていた状態。
シーズンが深まれば、各チームとも状況は変わらないとは思うけど・・・。ただ、昨日はその残ったメンバーで出し得る全てを出してくれたと思う。
FWも東芝府中得意のドライビングモールを許さなかったし、低くタックルに入っていて、この試合にかける気迫を感じた。
惜しむべくは、前半インゴールに蹴りこんだボールをブレンダン・レイニー選手が押えたシーン。帰ってからビデオを確認したけど、どちらとも取れる判定。オンラインでキャリーバック(その前に東芝の選手が触ってインゴールに入ったため)の判定だったが、オンラインといってもボールがかするか、もしくはギリギリインゴールくらいの微妙な判定。
ここは是非、トップリーグでもビデオレフリーを導入してもらいたい。そしてこういう微妙なプレーは電光掲示板でもリプレイしてもらうとありがたいんだけど・・・。
結局は、タッチジャッジの意見のみでの判定となったので残念だ。
そして、最後にとられたトライの場面。ラックのボールを拾い上げてFLの中居選手に飛び込まれたが、上を飛び越える際にラックにいた味方選手に触れた時点でアクシデンタルオフサイドではないのか? 触れていなかったとしても前にいる選手はオブストラクションにはならないのだろうか? だとしたらゴールラインからのヤマハボールのペナルティで再開となるのでは・・・。
まだ試合は終わっていない。ロスタイム、ラスト1プレーの決着を求めて、マイクロソフトカップ、日本選手権に勝ち残って東芝府中への雪辱を・・・。
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東芝府中ブレイブルーパス戦直前!
ヤマハ発動機Jubiloファンは、昨年、一昨年の悔しさを忘れてはいないと思いますが、東芝府中戦に一番思い入れがあるのは佐野ヘッドコーチではないだろうか?
東芝府中との初対戦は、1994年12月10日。第47回全国社会人大会1回戦。
当時関西Bリーグ所属のヤマハは初戦で東日本リーグの雄、東芝府中と対戦。そのときのCTBとして出場していたのが佐野ヘッドコーチ。(ちなみに東芝の薫田監督も東芝府中のHOとして出場)。そのときはPG2本で6点を先制するも、東芝府中に格の違いを見せ付けられ、13-90(13T11G1PG)と大敗。
通算成績は1分け6敗。
【過去の対戦】
1994年 13-90 第47回全国社会人大会
1998年 15-64 第51回全国社会人大会
2003年 24-24 トップリーグ
2003年 10-39 マイクロソフトカップ
2003年 12-33 日本選手権
2004年 10-29 トップリーグ
2004年 6-20 マイクロソフトカップ
指揮官の10年来の悲願。明日は、佐野対薫田の代理戦争だ。
死んでも骨は拾わん!(こんなことで)死んでしまう奴はほおっておく!
By 佐野HC
運命のキックオフは14:00。
去年流した悔し涙を喜びの涙に変えられるか・・・。
ヤマハ発動機Jubiloに新しい歴史を刻もう!